2017/06/02 - 2017/06/04
280位(同エリア296件中)
jingさん
南京
「三国志」で知られる呉王、孫権が都を置いて以来、幾度かの激動の中国史の舞台となり続けた古都だそうです。郊外の牛首山エリアなど、実は意外なほど、見どころが多かった。前回訪れたのは確か2006年、10年以上ぶりの訪問となりました。
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○中華門
住所:江?南京秦淮区中??城堡内
時間:8:30-20:30
入場:50元
かつては南京城の正門であり、南京にある13の城門のうち、最も威風堂々とした門、と紹介がありましたが、威風堂々感でてますかね。 -
周囲33.676Kmの南京城壁の一部で中国に現存する最大の門であり、明代初期に造られ、南北128m、東西119mの長方形で敵を完全に閉じ込めるため4重になっています。写真では2重くらいしか撮れていないです。
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正面に解説がありました。
1957年に江蘇省人民委員会により江蘇省文物保護単位に指定され、1988年には国務院により全国重点文物保護単位に指定されたそうです。 -
よーくみると、石に文字が刻んであります。
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上に上ることもできます。街も見渡せ風が気持ち良いです。
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ただ、階段は結構きつめ。
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中華門の周囲は山手線とほぼ同じだそう。
門の上を歩くこともできるので、時間があれば、歩いてみても。でも、あつくない時間帯にくらいにいくのがいいかもしれません。(6月末でも27度~30度近い日もあるようです) -
○中山陵
59歳で生涯を閉じた、中国革命の父と言われる孫文の陵園。
住所:江?省南京市石象路7号
時間:8:30-17:00
入場:無料(一部有料あり) -
鐘山風景区から、電気カートで移動しました。(10元)
花崗岩でできた石段を上がると、白壁に瑠璃色に輝く祭堂が見えます。
青い瓦屋根と白い壁は「青天白日」を表しているそう。
1929年に北京より遺体が移され、ここに安置されてます。 -
ここの階段は、かなりしんどいです!!上からの眺め。
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○明孝陵
世界文化遺産です。
住所: 江?省南京市玄武区石象路7号
時間: 6:30-18:30(3月~10月);6:30-18:00(11月~2月) -
広い!
1376年から造営が始まり、30年余りの歳月と10万人以上が動員され、明代の陵墓の中では最大、当時陵墓を囲っていた紅墻の長さは22.5kmに及んだといいます。
下馬坊・碑亭(俗称四方城)・神道・碑殿・享殿(孝陵殿)・方城・明楼・宝頂などが残され、陵墓の入り口・下馬坊から方城までは2.62km。 -
階段を上り、建物の裏に明を開いた太祖・朱元璋(光武帝)と后妃の陵墓があります。
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上からの眺め。
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下馬坊から四方城(大明孝陵神功聖徳碑亭)に至る800mの神道両側には、石人・石獣が並んでいます。
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アップで撮ってみるとかわいいです。神道の前半部分は石獣像で、獅子・獬・駱駝・象・麒麟・馬が並び、後半部分は文官・武将の石人像が続いています。
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神道の前半部分は石獣像で、獅子・獬・駱駝・象・麒麟・馬が並び、後半部分は文官・武将の石人像が続いています。
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ぞうさん
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墓道には孫権墓があり、三国時代の呉の孫権が夫人と共に埋葬されています。
明孝陵を造営する際、他に改葬されそうになったけど、“孫権に自分の墓守りをさせたい”という朱元璋の言葉で墓は移されなかったそう。 -
解説と碑がなければ、気が付かないんじゃ。
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