2018/02/12 - 2018/02/14
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ポルトガル、想像以上に魅力的な国でした。
穏やかに流れる人々の時間。アズレージョ(装飾タイル)で飾られた美しい教会や街並み。朝はエスプレッソで目覚め、そして夜は新鮮な魚介と白ワインで乾杯して。移住したいレベルで気に入りました(仕事があれば・・・)。
旅のきっかけは、「平日に安く旅をしたい!」、「美味しいワインが飲みたい!」といったところでしょうか笑。
現在の居住地トルコを抜け出して、女子3人で行ってまいりました。
え、夫は・・・?
通常通り出勤です。朝食用に愛情込めて「バナナとくるみのパウンドケーキ(特大)」を作って、置いていきましたが(汗)、「え、それだけ!?」って世の殿方の皆さまからブーイングを受けそうな気がします・・・
さて、今回は4泊5日で、ポルトとリスボンを訪れる旅。
●2/12月 移動日(アンカラ→ミュンヘン→リスボン→ポルト)
●2/13火 ポルト
●2/14水 ポルト→リスボン
〇2/15木 リスボン
〇2/16金 移動日(リスボン→ミュンヘン→アンカラ)
ポルトでは教会巡りに加えて、世界一美しいと言われる本屋さんや、ポートワインのワインセラーを訪れてきました。ポルトは坂の多い街ですが、今回の私達のルート(基本北から南へ)は無理なく徒歩で巡れるルートで、オススメです。
後半のリスボン編も併せてお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
https://4travel.jp/travelogue/11336071
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「あれ、時間の流れがのんびりしてる・・・?」首都リスボンに着いて最初の1時間で悟ってしまいました。「焦っても仕方ないよね」っていう諦めにも近い気持ちです。まず、道行く人々があくせくしていない。窓口の列がなかなか進まない(チケットを買うだけなのに、人生相談でもしているかの様子)。
リスボン空港のアエロポルト駅から赤色の地下鉄に乗って3駅、オリエンテ駅でポルトのカンパニャン行きの急行列車(IC:24.7ユーロ)のチケットを購入し、おやつのエッグタルトもゲットして15:39発の列車に乗り込みました。
が、まさかの20分の遅延。
自然と、のんびりとした時間の流れに身を任せようと思えてしまう、そんなポルトガル旅行の始まりです。オリエンテ駅 駅
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急行列車に揺られること3時間、時刻は19時過ぎ、ポルトガル発祥の地で現在は第二の都市「ポルト」に到着です。
初日は移動に取られてしまいましたので、せめて美味しいものが食べたい!ということで、ホテルから近い「Abadia do Porto」にやってきました。
このお店は正解!お料理の種類が豊富で、雰囲気も良いです。
ポルトガル旅行経験済みかつスペイン語ができる友人のおかげで、注文もスムーズ。まずいただいたのが、ムール貝とエビの前菜。ポルトガルで食べるムール貝は大きくてとっても美味!ポルトに来たらここ!シーフードリゾットが絶品なレストラン by mishmishさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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そしてタコの前菜!
タコがぷりっぷりで、上にのっている玉ねぎとパセリが良いアクセントになっています。そしてこのオリーブオイル、美味すぎます。
ワインは、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)を注文しました。完熟前のぶどうから造られ、ほのかに微発砲でアルコール度数が低いのが特徴です。普段あまりワインを飲まない友人も、このワインは飲みやすかったようです。ポルトに来たらここ!シーフードリゾットが絶品なレストラン by mishmishさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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メインは、アローシュ・デ・マリシュコ(シーフードリゾット)。トルコでは食べられないロブスターやアサリなどの魚介がゴロゴロ入ってます。
ブイヤベースが味わい深くて。このお店の料理はどれも塩っぽくなくて、素材の味が生かされているのが素晴らしかったです。
「夫よ、ごめん・・・!」美味しすぎて、今回の旅行で一番罪悪感が湧いた瞬間でした笑。ポルトに来たらここ!シーフードリゾットが絶品なレストラン by mishmishさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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ウェイターのおじ様方の対応もスマートで素晴らしく。若者にはない「余裕」がありました笑。お店の内装で使われているアズレージョ(タイル)も可愛かったです。お会計は3人で74.2ユーロ
とーっても幸せで美味しいひとときでした。ポルトに来たらここ!シーフードリゾットが絶品なレストラン by mishmishさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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ホテルへの帰り道に通りかかったカフェ、「Majestic」
1921年創業、アールヌーヴォー様式の歴史ある建物です。ここで優雅に朝食やお茶をと思っていましたが、常に行列で、結局入りませんでした。
でも夜の22時頃であれば空いています(閉店は23時30分)。カフェ・マジェスティック カフェ
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ホテルと目と鼻の先にある、サント・イルデフォンソ教会
ゴシック様式の存在感のある建築が目を引きます。アズレージョも綺麗ですね。ポルトガルを代表するアズレージョ画家のジョルジェ・コラコの作品です。サント イルデフォンソ教会 寺院・教会
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今回ポルトで利用したのが、Hotel Mercure Porto Centro
地図上ではサン・ベント駅に近いですが、メトロのボリャオン駅からの方が起伏が少なく歩きやすいです。お店が多いサンタ・カタリーナ通りにも近いです。
内装や設備が新しく、とても快適な滞在になりました^^オススメです。
そして、このお部屋はバスタブ付き。日本のバブを皆さんにお裾分けしたのですが、バブってすごいですね!体が芯から温まって、疲れが取れました。やっぱりお風呂は大事です。立地良好、内装や設備が新しく快適なホテル by mishmishさんメルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル
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2日目の朝です。
サンタ・カタリーナ通りにあるカフェ「Marbella」でのんびり朝食。美味しいカフェラテとサンドイッチを頼んで2.5ユーロ。こんな朝食、毎日食べたいです。そしてハムが豚肉であることに感謝!笑 -
このカフェで黙々と働くおじ様も素敵でした。
この国のおじ様ウォッチング、なかなか楽しかったです。 -
サンタ・カタリーナ通りをもう少し北上すると見えてくるのが、アルマス礼拝堂。この日の観光の出発地点です。
これだけ外壁をアズレージョで覆われている教会は珍しいのではないでしょうか。聖フランシスコと聖カタリーナの生涯が描かれているそうです。アルマス礼拝堂 寺院・教会
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アルマス礼拝堂の中に入ると、礼拝中でした。
アルマス礼拝堂 寺院・教会
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アルマス礼拝堂の隣にはボリャオン市場があるのですが、残念ながらこの日はお休みのよう。
あとで分かったのですが、この日2/13はカーニバル(謝肉祭)で祝日とのこと。ポルトでは特段何もなかったようですが。ボリャオン市場 市場
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ボリャオン広場から市庁舎の方に出てアリアドス通りを南下すると見えてくるのが、リベルダーデ広場に面したマクドナルド。
「インペリアル」と呼ばれ、世界一美しいマクドナルドだそうです。マクドナルドのロゴとともにワシさんがお出迎えです。マクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
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マクドナルドには似つかわしくない、豪華なシャンデリアとステンドグラス。じっくり見れませんでしたが、壁画もあります。
名称は「インペリアル」という老舗カフェを改装したことに由来するそうです。マクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
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左に見えるのはインターコンチネンタル、中央の奥に見えるのがクレリゴス教会です。18世紀の宮殿を改装したインターコンチネンタル。3人1部屋にすれば、値段的にも泊まれるんじゃないかという淡い期待もあったのですが、現実はそんなに甘くありませんでした。。。
インターコンチネンタル ポルト パラシオ ダス カルドーザス バイ IHG ホテル
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ポルトの中心サン・ベント駅から放射線状に伸びる幾つかの道。美しい建物がびっしりと連なっていて、「ヨーロッパに来た!」という実感がわきます。
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サン・ベント駅にやってきました。この駅のアズレージョが美しいことはあまりにも有名です。ジョアン1世のポルト入城や、セウタ(モロッコ)攻略のエンリケ航海王子など、ポルトガルの歴史的な場面や、人々の生活が描かれています。
アズレージョは、先程も紹介したジョルジェ・コラコが1930年に制作。全体でなんと2万枚ものタイルが使われているそうです!サン ベント駅 建造物
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入って右手に見えるのが、セウタ攻略でしょうか。
1415年、大航海時代の幕開けとなりました。サン ベント駅 建造物
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近づいてみると・・・
左にイケメンで勇敢な雰囲気のエンリケ航海王子
横たわるのは、いかにもな風貌のイスラム教徒たち(ムーア人)サン ベント駅 建造物
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私は歴史的なものよりも、人々の生活を描いたものの方が好きです。
こちらは、牛を使った農業の風景サン ベント駅 建造物
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こちらは、祭りの風景でしょうか。踊ったり、歌ったり、酒を飲んだり、道端で寝てたり。
サン ベント駅 建造物
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駅を出て右手には、コングレガドス教会があります。
17世紀のバロック様式で、アズレージョには聖アントニオの生涯が描かれているそうです。ファサードの上の三角の部分には聖母マリア像が。
ポルトガルは古くからカトリックの国。聖母マリア像を中心に置く教会が多い印象を受けました。コングレガドス教会 寺院・教会
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色とりどりの建物。そして、ポルトらしい坂。
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サン・ベント駅を出てまっすぐと坂を上っていくと見えるのが、クレリゴス教会。18世紀のバロック様式。この教会の塔はポルトガルいちの高さで、ポルトの街を一望できるそうですが、私達は登りませんでした。
クレリゴス教会 寺院・教会
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続いては、Libraria Lello(リブラリア・レロ)へ。クレリゴス教会からすぐのところにあります。チケットをチェックするおじさんの口髭がおとぎ話のようにぴょんと跳ねています。
なんとここは世界的にも珍しい入場料(4ユーロ)を取る本屋さん!
なぜなら・・・世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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リブラリア・レロは、「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれているからです!うっかり外観(ネオ・ゴシック様式)を撮り忘れてしまったのですが、内装はこんな感じです。アールヌーヴォー様式の2階建ての建物で、中央の螺旋階段は「天国への階段」と呼ばれています。1869年創業、現在の場所に移転したのが1906年です。
チケット制(4ユーロ)にすることで入場制限をし、写真撮影は自由としています。この書店で本を買えば4ユーロ引きとなります。世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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人が多すぎて、本をじっくり選ぶといった感じではないのですが、本好きにはたまらない空間だと思います。
また、1991-93年にかけて英語教師としてポルトに滞在したJ.K.ローリングがこの本屋を利用したことでも有名です。ハーリー・ポッター・シリーズに出てくる魔法界の本屋もこの書店から着想を得たのではないかと言われており、ファン(もれなく私も!)にはたまらない場所です。世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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旅行記の表紙もこの書店の写真です。ステンドグラスがとても綺麗です。また、石膏で作られたかのような顔のブックエンドが本と本の間に挟まっていて、魔法の世界に入り込んだような雰囲気を醸し出しています(って感じるのはハリー・ポッターファンだけ?笑)。
世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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本屋ではなく、美術館のような美しさです。
世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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不思議の国ポルトに迷い込んだアリスと言ったところでしょうか。リブラリア・レロが出している絵本(冊子)ですが、14ユーロもしたので、購入は断念。その他にも、ポルトガル料理や、旅行客が好みそうなポルトガル関連の書籍も豊富に取り揃えていました。
世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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螺旋階段を後ろから見ると、溜息のでるような美しさです。
世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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木彫細工、美しすぎます。
本のある空間が好きな人間としては、いつまでもぼーっと眺めていたいのですが、そろそろ次の目的地(隣のお店)に向かいます。世界一美しい本屋さん(入場料4ユーロ・写真撮影可) by mishmishさんレロ・イ・イルマオン 専門店
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次は雑貨屋さん。この日は11時開店でした。
とてもおしゃれな外観、期待が膨らみます。ア ヴィダ ポルトゥゲーザ (ポルト店) 専門店
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中に入ると・・・素敵空間です!
1階が鞄、文具、小物入れ等の雑貨、2階がキッチン雑貨といったところです。もう雑貨がおしゃれで、かわいくて、私の中のおじさんに埋もれていた「女子力」や「乙女心」がメキメキと湧いてくるのが感じられました。ア ヴィダ ポルトゥゲーザ (ポルト店) 専門店
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特に2階のキッチン雑貨で、私のテンションと乙女心はMAX!
ポルトガルの食材や調味料、石鹸、チョコ、食器など、色々ありました。友人はここでマデイラ島の蜂蜜酒を買っていました。
私はといえば、ここで素敵なポルトガル陶器のブランドと出会ってしまいました。カエルのマークのBordallo Pinheiroです。果物や野菜、お花、魚など自然をモチーフにしたものが多いのですが、私が購入にしたのは小鳥をモチーフにしたAntichoke and Birdというもの。デザインにもよりますが、決して高くはなく、私が買った直径30cm程のもので6.3ユーロでした。
ポルトガルには、Bordallo Pinheiroの工場や美術館もあるそうですので、いつか機会があれば行きたいです。
Bordallo PinheiroのHP
https://international.bordallopinheiro.com/ア ヴィダ ポルトゥゲーザ (ポルト店) 専門店
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お店の壁に飾ってあるツバメも、Bordallo Pinheiro社製のもの。今回利用したメルキュールホテルの客室内にも飾ってありました。
ツバメは、ポルトガルでは「必ず戻ってくるもの」の象徴だそうです。ア ヴィダ ポルトゥゲーザ (インテンデンテ店) 専門店
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あら、ポルトガルで第一ネコ発見!この黒猫さんも、Bordallo Pinheiro社製のもの。良い仕事してます。もうすっかりファンになってしまいました。
そして、商品のお会計を済ませようとレジに行ったら、小さい子供たちがお手伝いしていました。「可愛いアシスタントですね」ってレジの女性に声を掛けたら、「今日はカーニバルだから学校がお休みなのよ」と教えてくれました。なるほど、だから今日は市場がやっていなかったんですね。ア ヴィダ ポルトゥゲーザ (ポルト店) 専門店
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さて、またサン・ベント駅方面に戻って、アリアドス通りを南下し、カテドラルに向かいます。
手前の芝生の段々の下は市場になっています。おしゃれです。 -
オレンジ色の屋根の家々。
手前のカモメさん、とてもカメラ目線で、私達の前でクルクル回って写真を撮らせてくれました。遠くに見えるのは、クレリゴス教会の塔です。 -
カテドラルまできました。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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近づいてみると、こんな感じでアズレージョが施されています。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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カテドラルの正面。13世紀完成、ロマネスク様式の建築物です。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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教会部分は無料ですが、回廊と宝物館は3ユーロかかります。
中庭を囲むようにゴシック様式の回廊があります。アズレージョには聖母マリアの生涯も描かれているそうですが、さらっと見てしまい気づきませんでした。ポルト大聖堂 寺院・教会
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回廊の途中には、聖ヴィンセント礼拝堂があります。十字架に架けられたイエス・キリストの後ろには赤い花が描かれていますが、どのような意味があるのでしょうか?
カーネーションだとしたら、イエス・キリストが十字架に架けられた日に聖母マリアが流した涙の跡にカーネーションが咲いたという言い伝えがあるそうですので、「母と子」や「復活」を象徴しているのかもしれませんね。ポルト大聖堂 寺院・教会
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礼拝堂の中には『最後の晩餐』のレリーフがあります。この中央に置かれているメインディッシュは果たして何でしょう・・・?
最後の晩餐は勝手に魚のイメージがあったのですが、これは仔羊でしょうか?
ポルトガルの観光地は解説が少ないので、「気になる!けど何だろう・・・」で終わってしまうものが結構ありました。ポルト大聖堂 寺院・教会
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この小さな空間が何であったかは覚えていないのですが、壁一面見事なアズレージョが施されています。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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2階に上がる階段に施されたアズレージョ。こういうのどかなものが結構好きです。
2階には宝物館等があります。ポルト大聖堂 寺院・教会
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こちらは聖具保管室。天井画も壁に飾られた絵画もとてもゴージャスなお部屋です。写真には写っていないのですが、部屋の後ろ半分の壁には木製の引き出しがずらーっと並んでいて、壮観でした。図書カードが入っているような、お薬が入っているようなそんなサイズの引き出しです。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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応接間のような空間を抜けます。
この2体の天使の像がとても素敵でした。まとっている衣装が花柄で、とても可愛いくて親しみやすいのです。ポルトガルでは、宗教的なモチーフだけれども「可愛い」「綺麗」と思えてしまう像が多かった気がします。ポルト大聖堂 寺院・教会
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2階の回廊はこのような感じです。教会というよりも、城塞に近い重厚感のある建築物でした。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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カテドラルのある広場からは、ドウロ川と対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区が見えます。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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カテドラルの横には、Paço Episcopalという館があり、現役の司教(bishop)の住居となっています。館内ツアーに参加すれば中を見学することができるとのことで興味深々でしたが時間の関係で断念。
親切なスタッフによると、館の右にある階段を下りていくとドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラ地区に出られるとのこと。風情のある小径を10分程下っていきます。 -
郵便受けがおしゃれですね。
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石畳の坂道を下っていきます。
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可愛いドア
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アズレージョ+うろこ
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おしゃれなドア
ドアノッカーがファーティマの手になっています。魔除けの役割があります。なんとなく、アラブっぽさも感じられる街並みです。 -
黄色い壁の家。青色の籠のようなものはなんでしょうか。SENHOR DA-BOA FORTUNE(幸運の主?)と書かれています。
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ドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラ地区に下りてきたところで、気になっていたレストランを偶然発見!こじんまりとしたお店ですが、テラス席も含めればそれなりの席数はあります。予約なしで、2階席へ。
「Chez Lapin(シェ・ラパン)」シェ ラパン 地元の料理
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素敵な内装のお店です。
同じ空間にはイタリアやブラジルの観光客の方がいて、少しおしゃべりしました。お互いに陽気な気分になれる、とても良い雰囲気のお店です。シェ ラパン 地元の料理
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お通しはオリーブとツナ
このオリーブが大粒で、塩っぽくなくてとても美味しかったです!シェ ラパン 地元の料理
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ブラジルのカクテル「カイピリーニャ」
ブラジル在住経験のある友人のオススメ。サトウキビのお酒を使ったカクテルだそうで、アルコール度数は高いですがほんのり甘くて美味しかったです。シェ ラパン 地元の料理
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続いては、チョリソー
メニューではRoastedとなっていたのですが、まさかその場で炙るとは予想外でした。チョリソーってとても辛いイメージがあったんですが、そうではないんですね。脂がのってて、食べやすかったです。シェ ラパン 地元の料理
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この料理は、バカリャウ(干しダラ)とエビのホワイトソース。
下にじゃがいもが敷いてあって、グラタンのようなお味です。
ポルトガルの国民食であるバカリャウはタラを塩漬けにした干物ですが、この料理は塩っぽさはなく、優しい味付けで美味しかったです。シェ ラパン 地元の料理
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最後にシーフードパスタ、まさかのホワイトソース!笑
トマトソースだろうと思い込んでいました。
アルデンテという概念はイタリアだけなのでしょうか・・・。たっぷり茹でたモチモチの麺でした笑。という意味では中東のパスタとレベル的には同じですが、ムール貝やタコなどの食材が本当に新鮮で美味しくて、贅沢でした。
お会計は3人で合計61.8ユーロシェ ラパン 地元の料理
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ドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラ地区、色とりどりの建物が並んでいます。
カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
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手前がカイス・ダ・リベイラ地区、ドン・ルイス1世橋を渡ってドウロ川を越えた先がヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区です。
ドン・ルイス1世橋は、1886年にエッフェルの弟子によって建設された、2階建ての橋。ポルトのランドマーク的存在です。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区は、30ものポートワインのワインセラーが軒を連ねており、その多くのワインセラーがツアーやテイスティングを提供しています。
ポートワインは、世界三大酒精強化ワインの一つ。糖分が残っている発酵途中にブランデーを加えることで、発酵を停止させ、独特の甘さとコクを生み出します。そしてこのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区で熟成され、ポルト港から出荷されていきます。
と偉そうに書きましたが、実はポートワイン、今まで飲んだことなかったのです。
今回はTaylor'sのワインセラーを訪問し、初のポートワインを体験してきました。ヴィラ ノヴァ デ ガイア 散歩・街歩き
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途中見かけたドアノッカー、花束の形をしていて可愛いです。
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Taylor's は丘の上の方にあります。ぜいぜい言いながら坂を上っていきます。
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Taylor'sに到着です!
1692年に英国人のワイン商人ジョブ・ビアズレーによって創業された、ポートワインの一流ブランドです。
え、ポルトガル人じゃないの?って私も最初は思いましたが、ポートワイン発展の歴史はイギリス商人の存在なしには語れないようです。
ポートワインの生産自体は14世紀から始まっていましたが、17世紀以降イギリスが政治的理由からフランスワインに代わるワインとして、ポートワインに目に付けたことにより、イギリス人がポルトに会社を作ったり、葡萄畑を所有していったそうです。そして安い関税により、イギリスはポートワインを大量に本国に輸出することができました。ブランデーを加えることで海上輸送中のワインの劣化を防ぐことができましたし、この独特の甘さがイギリス人の好みと合ったようです。日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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Taylor'sでは12ユーロの"AUDIO TOUR & WINE TASTING"を提供しています。
Taylor'sを選んだポイントとしては、
*ガイドブックにも載っている有名ワインセラーであること。
*オーディオガイドを使って各自見学する形式のツアーなので、予約なしで、好きな時間に始められる。(余裕を持って見学するには15:30までには到着しておいた方がよさそうです。)
*オーディオガイドに日本語もある
といったところでしょうか。もちろんで上記点は一長一短で。スタッフが案内してくれるタイプのツアーの方が臨場感がありますし、好きなときに質問できて良かったかなと思いました。また、オーディオガイドの解説がとても詳しい&長かったので(まともに聞いていたら1時間以上かかります)、途中で集中力が切れてしまいました笑
他には、Ferreira(ポルトガル人が経営する、ポルトで最も大きなセラー)やSandeman(黒いマントを着たスタッフが案内してくれる。ただし改装工事中のため、現在ツアーの提供なし)も良さそうでした。TripAdvisorのランキングを見ると、日本のガイドブックとは違うラインナップが出てくるので興味深いです。日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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樽の中には実際にワインが入っているようです!
日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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ポートワインのぶどうは、ドウロ川上流域にあるドウロ渓谷で秋に収穫されます。昔は、人の足で踏み潰してぶどうを絞っていたそうです。
日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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こんな絵も残っています。
日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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人々が足でぶどうを潰している映像も見ることができました。
時に歌を歌ったり。最後はダンスを踊ったり。とても楽しそうで、こんなバイトがあれば私もぜひやりたい!と思いました。
とはいえ、季節労働。「おじいちゃんも、お父さんもこの仕事に従事していました」というような感じで、代々引き継がれているようです。昔の日本酒の蔵人みたいですね。日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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もちろん今はほとんど機械化されています。この機械が人の足に代わって、ぶどうを潰しています。
日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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ポートワインはぶどうの種類や熟成期間によって、いくつか種類に分けられます。
日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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バッキンガム宮殿の晩餐会のメニューが幾つも飾られていました。
これは2016年のもの。1977年のTaylor's Vintage Portがワインリストに載っています。約40年前のものです。一体どんな味がするのでしょうか・・・。日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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さてお待ちかね、テイスティングの時間です。ツアーに含まれているのは2種類。
白:Taylor's Chip Dry White
赤:Late Bottled Vintage日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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白は、飲んでびっくり。少し甘いですが、「あれ、これ普通に白ワインだよね」という印象でした。食前中に飲んでも普通に美味しいと思います。
赤は、樽で4年間熟成させたもの。ほのかに樽の香りがし、とろっと甘かったです。何を想像していたのか(赤玉ポート?笑)思ったより甘すぎなかったので、お店の人に「もっと甘いものはあるか?」と聞いたところ・・・日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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10年間樽で熟成させたTawnyを持ってきてくれました(別料金)。
色は先ほどのものよりも色が若干薄く、香りも少ないですが、確かに甘みは増していました。個人の好みにもよりますが、最初に飲んだLate Bottled Vintageの方がコクがあって私は好きです。
ただ、普段からあまり甘いお酒は嗜まないので、ボトルは購入しませんでした。夫のお土産に50mlのミニボトルを2本買って(1本3-4ユーロ)、家でもテイスティングをしました。日本語のオーディオガイドがあるワインセラー by mishmishさんテイラー 建造物
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すっかり日が暮れました。この日は祝日。お目当てのレストランが休みだったり、TripAdvisorで調べたお店が満席だったりして。
とりあえずサン・ベント駅からメトロに一駅乗って、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区のジャルディン・ド・モーロ駅にやって来たら、とても美しい夜景が見えました。
ただ、この駅は高台にあり、ワインセラーがある川沿いの通りに出るには結構坂を下っていく必要があります。結局、坂を下り、ドン・ルイス1世橋を渡って、カイス・ダ・リベイラ地区にあるレストランで食事をしました。 -
カイス・ダ・リベイラ地区で、「Postigo do Carvão」という雰囲気の良さそうなお店を見つけて入りました。
まずは、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)をボトルで注文~。この日は我ながらよく飲みます。
ほぼ満席で期待値大ではあったのですが、思っていた以上に観光客向けのお店でした。 -
生ハム×メロン!
このメロンがすごく甘くて、結局別々に食べました。 -
メインはタコご飯とタコの天ぷら。ここのタコご飯はリゾットだったのですが、塩っ辛い味付けで、ちょっと残念でした。でも、タコの天ぷらは、とっても美味!こんなに大きくて、肉厚なタコはトルコでは食べられません。本当に贅沢でした。
帰りはドン・ルイス1世橋の方には戻らず(急な坂がある地域は治安が悪そうなので)、カイス・ダ・リベイラ地区のリベイラ広場から北上して、途中で右に曲がってサン・ベント駅に戻るというルートで帰りました。少し遠回りに見えますが、比較的大通りですし、そこまで坂がきつく感じられませんでした。
こうして2日目は終わり。 -
3日目の朝は、8時にホテルロビー集合で、ボリャオン市場に行ってみました。市場ですが朝はのんびりのようで、生鮮食品のお店から徐々に開店し始める感じでした。
ボリャオン市場 市場
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正真正銘の第一ネコ発見。この子は、陶器ではありません!
ボリャオン市場 市場
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市場はさっと見て終わり、市場の向かいにあるカフェに入りました。地元客でにぎわっています。
「Confeitaria do Bolhão」朝食にオススメ、地元民で賑わうカフェ by mishmishさんコンフェイタリーア ド ブリャォン パン屋
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Tosta Mediterranicaとカフェラテを注文!このトーストがボリューミーで、カリッと温かくて、美味しかったです。
朝食にオススメ、地元民で賑わうカフェ by mishmishさんコンフェイタリーア ド ブリャォン パン屋
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可愛いお菓子たち。
一口サイズのエッグタルトもありました。朝食にオススメ、地元民で賑わうカフェ by mishmishさんコンフェイタリーア ド ブリャォン パン屋
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たくさんのパンが陳列されていて、うっとり。
手前には、カステラの元になったパン・デ・ローがあります。朝食にオススメ、地元民で賑わうカフェ by mishmishさんコンフェイタリーア ド ブリャォン パン屋
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この日のポルトはかなりの雨。午前中の時間を使ってリスボンに移動することにしました。荷物があるので、ホテルからカンパニャン駅まではタクシーを利用して10ユーロほど。そこから高速列車(AP:30.80ユーロ)に乗って、2時間35分の旅。
行きに乗った急行列車(IC)よりも座席がゆったりで、かつ30分早く着き、快適に移動することができました。
ポルトガル国鉄の時刻表は以下のサイトで確認できます。
https://www.cp.pt/passageiros/pt
以上、ポルト旅行記、最後までお読みくださりありがとうございました!
ポルトは観光名所がコンパクトにまとまっていて、徒歩で観光しやすい街でした。食事もお酒も美味しくて、人ものんびりで優しい。穏やかな時間に身を任せて、自然と心も休息できる、そんな素敵な旅でした。いつかまた再訪したいです。
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この旅行記へのコメント (8)
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- sanaboさん 2018/03/13 00:34:52
- はじめまして
- mishmishさん、はじめまして
実は今ポルト旅行記を作成中なのですが、クチコミから
こちらの旅行記に辿り着きました。
文章のテンポがとてもよく、表現も本当に楽しくてお上手なので、
導入部からグイグイ引き込まれて最後まで一気に読んでしまいました^^
ポルトガルは食べ物も美味しいですし、国民もおおらかで優しく
想像していた以上に大好きな国となりました。
ところでmishmishさんはトルコにお住まいなのですね。
フィルムカメラの時代にイスタンブールに行きましたが
また近い将来行きたいなと思っています。
これからもどうぞよろしくお願い致します♪
sanabo
- mishmishさん からの返信 2018/03/13 23:54:14
- RE: はじめまして
- sanaboさん、はじめまして!
ポルト旅行記を読んでくださり、またメッセージまでくださりありがとうございます!4travelを始めて数カ月。不器用で旅行記1つ書くのも一苦労なのですが笑、sanaboさんにこのように優しい言葉をかけていただけて嬉しいです。
sanaboさんもポルトガルを旅行されていたのですね。旅行記を拝見して、びっくり!丁寧かつユーモアある文章と綺麗なお写真に吸い込まれるように読み入ってしまいました。ポルトガルに行く前に読みたかった!と思うくらい、訪問先の歴史・背景、sanaboさんの感想が表現豊かに綴られていて。こんな素敵な旅行記、私も書けるようになりたいです。
はいそうなんです、今は夫の仕事でトルコ在住です。住まいはアンカラですが、イスタンブールはその歴史的にも文化的にも豊かな魅力とエネルギーに惹かれて時々遊びに行きます。sanaboさんもぜひぜひいらっしゃってくださいね^^
sanaboさんのポルト旅行記楽しみにしております!
他のヨーロッパの国を訪れる際もぜひ参考にさせていただきますね。
mishmishより
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- モモンガワンさん 2018/03/10 00:10:07
- はじめまして
- mishmishさま
はじめまして!
この度は私の拙い旅行記にいいねを下さってありがとうございました!
ポルトガルは、主人はマディラワインを扱う仕事柄毎年のように行っているのですが私は行ったことがなくて・・
どんなところ?と聞くのですがご飯が美味しいとそれだけで写真を見せてもらってもワインばかり写っていて(笑)
mishmishさんの旅行記でこんなに素敵なところだったんだぁと感動しました。
本屋さん行ってみたいです。
いつか主人に連れて行ってもらいますね(笑)
リスボンも楽しみにしています。
モモンガワン
- mishmishさん からの返信 2018/03/10 18:46:24
- RE: はじめまして
- モモンガワンさん
はじめまして!
こちらこそ、ポルト旅行記読んでくださり、またメッセージもくださりありがとうございます!
台湾への愛を感じる素敵なタイトルに惹かれて訪れてみたら、思った通りとても素敵な旅行記でした!気の赴くままに旅をするって、良いですよね。母&娘の旅、というところも羨ましいです。オールド上海風のカフェ、私もぜひ行ってみたいです。
そしてご主人様はマデイラワインを扱う仕事をされているとのこと!どうしたらそんな素敵なご職業にたどり着けるのか!羨ましい限りです。食事もお酒もとっても美味ですし、人と接する際に嫌な思いを一切しなかったというところも印象に残っています。(仕事と観光では違うとは思いますが^^;)
物価も高すぎず、時間ものんびり穏やかで、綺麗なアズレージョやかわいい雑貨も女子にはポイント高いと思います!ポルトガル家族旅行、ぜひご主人様にねだってみてください^^
これからもモモンガワンさんの旅行記、楽しみにしております♪
mishmishより
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- たらよろさん 2018/02/26 20:15:21
- ポルトガル☆
- こんばんは、mishmishさん
世界一美しいマックとか、
図書館とか、、、本当に美しい街なんですね。
時間の流れが緩やかに。。。
確かに南欧はそういうイメージあるなぁーって。
私の場合は本当にイメージだけれど(笑)
ポルトガルのインターコンチ、なんて素敵なの♪
うーん、泊まってみたいなぁ。
ポルトガルも興味あるし、いやマジで泊まりに行きたいわー
たらよろ
- mishmishさん からの返信 2018/02/27 03:47:54
- RE: ポルトガル☆
- たらよろ先輩、こんにちは!
ポルトの旅行記、読んでくださりありがとうございます!ポルトガルは街並みや眺望がきれいで、雑貨もかわくて、ご飯も美味しくて。たらよろさんもきっと好きだと思います!
ポルトのインターコンチ、良いですよね!
宮殿を改装しているので、とてもクラシカルな雰囲気でした。今回は女子旅だったのであまり奮発できず、「あ、ここあたしたちが泊まりたかったとこ」って何度も恨めしそうに通り過ぎました笑。
たらよろさんのバンコク旅行記でも、インターコンチがもう本当に素敵すぎて。クラブフロアにラウンジ利用、スコーンおかわり、叶うならばどれも真似したい!って思いました。いつかバンコクに行く機会があれば、ガイドブックより先にたらよろさんの旅行記を夫に見せたいと思います笑
バンコク旅行記の続きも楽しみにしてますね^^
mishmishより
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- リリーさん 2018/02/24 20:35:09
- mishmish さん、こんにちは♪
- ポルトガル、今まであまり興味のなかった国ですが、キレイな建物もいっぱいあるし食べ物も美味しいし、人も優しそうですね^ ^。
そういえば天ぷらってポルトガルから伝わったんですよね。タコも食べるのかぁ。ポルトガルワイン、美味しくて好きですよ~。
私も行ってみたいです(^o^)。
- mishmishさん からの返信 2018/02/27 03:06:28
- RE: mishmish さん、こんにちは♪
- リリーさん、こんにちは!
ポルト旅行記、読んでくださりありがとうございます!
私も友人に勧められるまで、ポルトガルはノーマークだったのですが、「あ、歴史の教科書で読んだやつ!」って感じで、知的好奇心も、そして胃袋も満たされる満足度の高い旅でした笑。物価が周辺国より安いのも嬉しいポイントです。
天ぷらも、ポルトガルから伝わったみたいですね。タコ、メジャーな食材みたいです。タコ焼きだったら幾つ食べられるかなぁ?って考えてしまうくらい、豪快なタコ天でした^^
そして、リリーさん、さすが!ポルトガルワイン、経験済みなんですね!私は初めてでしたが、安くて美味しくてとても気に入りました〜
リリーさんは、次女さんが受験を無事に終えられたということで(おめでとうございます!)、これからも娘さん達と楽しい旅&散策を続けられてくださいね。旅行記楽しみにしております。
リリーさんが勧めてくださった、勝浦温泉とホテル浦島、和歌山を旅する際はぜひ行きたいと思います!
mishmishより
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