2018/02/17 - 2018/02/18
111位(同エリア1673件中)
ダメちゃんさん
- ダメちゃんさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ715件
- Q&A回答0件
- 298,190アクセス
- フォロワー57人
長~い人生を旅してきましたが、初めて愛媛県松山市に行ってきました。
今回の旅のパートナーは会社の同僚たち5人。
仕事や予算の都合で、1泊2日のミニ旅でした~
まずは一日目。
居住地・福岡から松山市内&道後温泉への旅行記です。
福岡空港⇒松山空港までは約45分のフライトなのですが、福岡空港出発時に早くも30分遅れて離陸。
~前途多難な旅の始まりですが、ご覧いただければ幸いです~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
-
福岡空港にて集合時間の9:20に全員集合。
今回はJALを利用しました。 -
空港搭乗口からは、ローディングブリッジではなく一旦階段を下りて待機中のバスで駐機場まで移動します。
搭乗する赤丸航空機の前で降車したところで、工事中の福岡空港ターミナルビルをパチリ! -
松山空港に到着。
予定時刻より30分遅れました。 -
松山空港の到着ロビーです。
柑橘系果実の生産地として有名ですが、ほんとうに美味しそうです~ -
飛行機は30分遅れて到着したのですが、リムジンバスが待っていてくれたので、松山市内には予定していた時刻に到着。
路面電車も「オレンジ色」なんですね~ -
ランチのために松山の繁華街「大街道」のアーケード付近まで来ました。
-
今日の昼食は中国料理店「北京」です。
松山まで来て、なぜ中華なのでしょうね~
・・・そういえば、ずいぶん中華料理を食べていませんでした(笑い) -
ランチコースがメイン料理が2種類から選べるのですが、私は「酢豚コース」を選択。
紹興酒も美味しかったですよ(^^)v -
昼食が終わって歩くこと5分で「坂の上の雲ミュージアム」に到着。
20~30代の青年たちは、このミュージアムが何なのか知らなかったみたいです。
観覧料は大人400円。 -
設計は世界的に有名な「安藤忠雄建築研究所」
鉄筋コンクリート造、地下1階、地上4階建ての建物は、総ガラス張りで展望台みたいです。 -
ミュージアムの3階フロアからの眺望です。
緑豊かな山裾に、大正時代に建てられたというお城のような洋館は、このあと見学します。 -
ミュージアム内で、街歩きガイドさんに出会うことができました・・・なんと無料!
早速、小説「坊ちゃん」などで有名な”夏目漱石氏”が松山に英語教師として赴任してきた際に、下宿した場所に案内されました。
少し高台になっているので、当時は眺めも良かったと思います。 -
漱石先生の下宿先から少し坂を上ると「萬翆荘」という建物に到着。
先ほど、「坂の上の雲ミュージアム」の館内から見えた洋館です。 -
建物の中央から、左右のデザインがシンメトリー(対称)ではなく、異なっている造形美には味わいがありますね。
ガイドさんの話では、とんでもない建設費用がかけられたそうです・・・通常の10倍以上だとか! -
青空に映えて、美しさが増しているようです。
-
建物内部の階段に飾られた、ステンドグラスが見事でした~
-
シャンデリアにはガラスではなく、「水晶」が使用されているそうです。
輝きが違いました~ -
こちらの白亜の建造物は「愛媛県庁」です。
現存する国内の県庁建物としては、国内では3番目らしいです。 -
県庁の玄関前には、愛媛のマスコットキャラクター「みきゃん」ちゃんの車が・・・
-
県庁内部には歴史を感じさせるエレベーターが現役で動いていました~
-
県庁を出ると、山の頂に「松山城」が望めます。
-
緑色の半被姿のガイドと、松山城をめざす私達のグループです。
-
城内を登り始めて7~8分ほど、やっと「二の丸」まで上がってきました。
普段、城主たちが生活していた場所ですね。 -
二の丸から歩いて15分ほどで、天守閣まで登ってきました~
日当たリが良いので、紅梅や白梅が咲き始めていました。 -
苦労して天守閣の最上階まで登りました~
松山市街の向こうには、頂きを雪化粧した石鎚山系も望めます。 -
いい天気に恵まれて、気分爽快ですね~
-
櫓の屋根にある「シャチホコ」もかなり大きい焼き物です!
-
天守閣からの帰路は、リフトで坂を下ります~
みんな、すでに膝が笑っていて歩行不能です(><) -
17時過ぎに、路面電車に乗って道後温泉まで来ました~
小説「坊ちゃん」にも登場する「道後温泉本館」は、想像していたよりも大きかったです。
道後温泉のランドマークとしての存在感があります! -
道後温泉本館から歩いて3分で、今夜宿泊するホテル「大和屋・本店」に到着。
立派な建物です。 -
歴史のある道後温泉の地に、長く営業している伝統を感じます。
-
ホテルのロビーには、和風旅館のような空間があり、宿泊客を出迎えてくれました。
-
1階の待ち合わせスペースには、和紙を使ったライティングがあたたかい光を注いでくれます。
-
コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
-
10階にある客室はもちろん和室で、10畳間に落ち着いた色合いの床の間もついています。
-
夕食後は部屋に戻って、今日の反省会・・・というか二次会です。
客室の窓からはホテル1階にある、ライトアップされた和風庭園が見下ろせました。 -
夕食はホテル3階にある食事処でいただきました。
お隣りの部屋とは壁で仕切られているので、自分たちだけの空間でリラックスできました。
地元で採れた魚介や牛肉・野菜などを使った和風会席料理を美味しくいただきました・・・画像がお見せできず、申し訳ありません。 -
日本最古といわれる道後温泉。
就寝前には道後温泉を満喫して、ぐっすり眠れました~
つたない旅行記を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅 愛子さん 2018/02/28 22:19:24
- ポンジュース!
ダメちゃんさんへ
ご無沙汰しております!
松山へ行って来られたんですねー
松山といえば、道後温泉、、、坊ちゃん、、、坂の上の雲、、、
そして、ポンジュース!
福岡からだとやっぱり近いですね~
父方の故郷ですが、私は行く機会があまりなくて、
でも、じゃこ天は美味いので、好きです😋
その父も、亡くなってもう10年になります。
久しぶりに行ってみたくなりました。
ご同僚との楽しいひと時、楽しく拝見させて頂きました。
ありがとうございます😊
旅 愛子より
- ダメちゃんさん からの返信 2018/03/04 09:43:56
- RE: ポンジュースに乾杯!
- 旅 愛子さんへ
こちらこそ、たいへんご無沙汰しています。
今回も松山旅行記に「いいね!」をいただきましてありがとうございます。
また、うれしいメッセージまで頂戴して、感謝しています(^^)。
私の「初・松山&道後温泉」旅行の相手は職場仲間になりましたが、”山の上の雲さん”のようにのんびりとした時間を楽しんできました〜笑い
福岡からは80人乗りのジェット機が就航しており、フライト時間は45分程度なので、居眠りする間もないくらい近いですね。
松山は、旅 愛子さんにとっても深いご縁のある場所なのですね〜
私が訪れた時には、松山城では梅が見ごろを迎えていましたが、今月末には桜並木がきれいだと思います。
行かれる機会ができると良いですね。
ポンジュースは、しっかり空港ラウンジでいただいてきました(^^)v
みかんは「せとか」を荷物にならない程度に持ち帰りました。
名物「じゃこ天」はおやつに食べたり、ホテルの朝食でいただきましたが、温かいのは格別に美味しかったです!
3月に入って少し暖かい日もありますが、風邪などひかれないようにお気をつけてください。
そろそろ春の旅行など検討されていますか?
旅行記&キチコミ情報などを拝見できることを楽しみにしています。
〜次回の旅行先が決まらない、ダメより〜
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松山(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
38