2018/02/18 - 2018/02/18
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mar_harさん
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この時期、山には登れないけど、自然の中を歩きたい!ということで、何年も前に買ったフットパスの本を片手に、東京都町田市の小野路を歩いてきました。
しかし、どうも私はフットパスのルートの通りに歩くのが苦手なようで、これまで一度も正しく回れたことがありません。今回も、かなり最初から違う回り方をしてしまいました。でも、多少、迷子になっても大きな問題はありません。気の向くように、素敵な景色を求めて!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小田急線鶴川駅から神奈中バスで別所バス停へ。バスを降りて1本入ると、この先に里山があることを確信できる風景が。
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いつ降った雪?南関東ではもうしばらく降っていないはずなのですが・・・。陽が当たらないところはずっとこうやって残っているということでしょうか。このあと、何箇所かで残雪を見ました。
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布田道。小野路から布田(東京都調布市)に続く道です。本日のメインロードになります。
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無人販売所。温かいメッセージのほか「雪の中、ガンバッテとってきました」と書いてあったので、買ってあげたかったけれど、これが何の葉っぱなのかわからず・・・。
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ところどころ標識が立っています。でも、すべてのポイントにあるわけでもないようなので、標識任せにせず、自分でしっかり地図を見て確認ましょう。
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関屋の切り通し。切り通しとは、昔、山や丘を、人や馬が通れるように掘削した道なんだそうです。
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そしてこの布田道を新撰組の近藤勇たちが通っていたそうです。
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旧小野路宿に出ました。宿場のイメージを残すため、道沿いにはこの木の塀が立ち並んでいます。
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行き過ぎたので、関屋の切り通し方面に戻ります。
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この赤い洋館は、ピアノカフェ・ショパン。おしゃれです。
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エントランスも素敵です。
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ここもオシャレ~な感じ。何なのかわからなかったので、帰ってから調べたら、この会社の工房だったようです。
http://www.papercord.jp/rerope_order_guide.html
こちらは入口かな? -
そしてこちらは工房の作業場の窓でしょうか?
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北上して一本松公園に到着。
一本松公園駐車場の外側からは、美しい山々の風景が見えました。 -
澄んだ冬の空を見あげてパチリ。
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「多摩 よこやまの道」の案内板。この道も歩いてみたいですね。
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一本松公園内の池。この日は寒かったのですが、池のほとりにレジャーシートを広げてくつろいでいる人たちがいました。
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薪がたくさん積み上げられている建物に出くわしました。何だろうと思ったら、陶芸教室でした。
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一本松公園から布田道に戻り、さらに南下します。何も標識はなかったけれど、ここかな?と思われる道を入ったら、雑木林が現れました。
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そして、その先には美しい竹林が。竹は成長が早く繁殖力も強いので、放っておくとたいへんなことになるらしいですが、ここは丁寧に手入れがされているようです。
このあと、鎌倉街道に出て、バスで鶴川駅へ戻りました。
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