2018/02/16 - 2018/02/17
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sawadeekazuさん
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以前から話を聞くだけで今まで中々来られなかったラオス最南部のシーパンドンにようやく来れました。
到着早々の感想は、人伝で聞いていた話ではシーパンドンは電気と水道がない、島はハッピーな連中の溜まり場、って感じで聞いていたので、思っていたよりは普通の観光地だなって感じでした。ですが都会の喧騒とは無縁の場所には現在も変わりないので、マッタリ暮らすには最高の場所だと思いまし。(というかラオス自体が都会とは無縁の場所ですがw)
地名の意味はシーパン(4千)ドン(島)です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回向かうシーパンドンはここ
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AM8時。チャンパサックの宿をチェックアウトしシーパンドンへ。ナカサンの船乗り場まで7万kpだった。これはチャンパサックの船乗り場。対岸に渡りそこからバスでナカサンまで行く。
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すれ違った渡し船
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対岸が見えて来た
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対岸に渡ってからこんな感じの場所で1時間くらい待ちぼうけ。バスを待ちながら、多分パクセーからやって来るバスに拾われると予想していたら的中した。
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チャンパサックでパクセーから来たバスに拾われ走る事2時間弱。途中、ビッグアイランドのコーン島へ行く客がバスを降りて行き、そこから少し走るとナカサンのバスターミナルに着いた。シーパンドンからOUTして行く観光客と、シーパンドンに到着した観光客で溢れていました。9割以上がファランです。
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ナカサンのバスターミナルから歩いてシーパンドン行き船乗り場へ。ここはナカサンのメイン通り。ぱっと見はゲストハウスは見当たらなかったです。
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バスターミナルを出て右手に真っ直ぐ行くとメコン川につくので、そこを右に少し行くとシーパンドンへの舟チケット売り場がある。写真左の三角屋根の建物。
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私はチャンパサックで買ったバスのチケットに、シーパンドンへの舟代もインクルードだと思っていたが違った。ここからデッド島まで1.5万kp。コーン島まで2万kp。
バスも舟も結構値上がりしている模様。 -
ここから舟に乗る。結構皆んなデッド島行きだったけど、私はコーン島行きにした。以前北ラオスで知り合った人に、デッド島よりコーン島の方が落ち着いているって聞いていたし、両島を結ぶ橋の近くに安い宿があるとも聞いていたので。そして、両島を結ぶ橋付近に宿を取った方が両島を行き来しやすい。
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最初コーン島行きの客が集まらなかったけどファランの団体さんが来ていきなり定員になり出航。デッド島行きよりも先に出航した。奥に見えるのがデッド島行きメンバーが乗る舟。
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久しぶりに舟に乗り楽しかった。途中から川幅が狭くなりちょっとしたジャングルクルーズ。道中、水浴びをする水牛や自転車で島内を散策する観光客が見えた。
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ナカサンからコーン島に到着した。
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コーン島の宿などが並んでいる通りを宿探し。何件か満室との事で橋の手前にある宿にチェックインイン。
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宿からコーン島とデッド島に掛かる橋が見える
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宿にチェックイン後朝昼兼用の食事。ネッコから熱い視線を送られているが、お粥とコーラじゃ猫には食えない。お粥も2.5万kpとふざけた値段。島なうえに有名観光地だから仕方がないか。
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昼間から超熟睡のオヤジさん
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食事後、自転車を1日1万kpで借り島内を散策。シーパンドンには2泊する事を決めていたので、そんなに焦る事なくゆっくりとデッド島から散策する。デッド島は外周8kmほどの小さな島。ゆっくりが丁度いい。
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ローカルキッズ達が何かやっていたので近寄って見てみると、死んだ犬が浮いていて死体を棒でつついていた。
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自転車を走らせていると水牛の群れを発見。私が近づくと水牛達はそっぽを向いてしまった。
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川に浸かっている牛は触れないので、陸にいた牛達を観察する。おっとりした顔をしている。
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さらば水牛。水牛達も上陸し藪の中へと入っていった。
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ここがデッド島のソンテウ乗り場みたいな感じになってました。この車は団体客用みたいですね。
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ここはデッド島の船乗り場付近
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ここはデッド島船乗り場からすぐのところ。シーパンドンで1番栄えている。プール付きのホテルやレストラン、5万kpで食べ放題の焼肉とかあった。そしてこんなところにもインド人がいてインド料理をやってた(笑)
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デッド島船乗り場はビーチになっている。海のビーチと同じで日光に照らされ砂が熱されていた。
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デッド島船乗り場ビーチ。ファランのお姉さん達が半身浴でメコンに浸かりビールを飲みながら語っていた。
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そしてデッド島を反時計回りで一周し両島を結ぶ橋まで戻ってきた。普段自転車なんて乗らないのでケツが痛い。右側の島がコーン島。左側がデッド島。
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これはデッド島の真ん中の道でせ
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これはコーン島側の橋の手前。もともと線路があったみたいで、確かに言われてみれば面影がある。
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サイクリングに疲れたので、舟の行き来や川で遊ぶキッズ達を眺めながら休憩。
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夜道がどれだけ暗いのか気になったので、夜中にデッド島をもう一周。
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夜のデッド島一周サイクリングを終えて橋まで戻って来ました。ライトががないと暗すぎて橋を渡ることが出来ません。橋の中程で地元の若者がアコギを弾きながら歌っていた。
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シーパンドン2日目。昼間は30度を超えているのに夜中は寒かった。朝起きてから朝飯を食べに近くのレストランへ行ったけど、私はすでに40分以上も空腹状態で待っているのに、後から注文したファランに先にカオパッドが出るという神接客が炸裂したので、私は「すでにYOUのカオパッドはできています!すぐに出しますから食べてって下せ~」と、号泣しながら謝罪してくる店員を蹴散らし、別の店に食べに行った。
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今日はソンパミットの滝へ。
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入場チケット3.5万kpを払いこんな感じの道を進む。入場料高いわー(汗)
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そして少し進むとここにも水牛の群れがいた
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私が群れに近づくと、群れのリーダーらしき他の牛よりも体格のいい雄牛が少しづつこちらに滲みよって来る。そして、雄牛が頭を下げさらにこちらに接近して来た!と、思った次の瞬間、、、
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懐かれた(笑)
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ソンパミットの滝公園にある水車
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離れていても水が流れ落ちる音が聞こえてくる。その音の方へ行くと滝に着いた。
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ソンパミットの滝はすごいのか微妙なのかよくからない滝でした。
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流石に大河メコンの滝だけあって、滝の幅と水量はすごいように思える。
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乾季に関わらずこの水量は流石メコンて感じ
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そして滝を過ぎるとメコン川はカンボジアの方へ流れて行く。ここはカンボジアが目と鼻の先。この後カンボジアへ抜けるのも考えたが、バンコクに数日後いなければならないのど、すでにカンボジアへは2度行っているのでビザ代払ってまで行く気にはならず。
岩が何百年もかけて水に削られていった感じがすごかったです。 -
滝のずっと奥にビーチがあるというので行ってみる。ビーチはこのカフェの奥にあるみたいだ。行ってみよう。
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ビーチはこんな感じですが。。。
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臭い物に蓋をせずにビーチを紹介するならこんな感じです。ビーチの中ほどの砂から生活排水が湧き出てて汚ねー(笑)
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ビーチからのメコン川はこんな感じなので、泳ぐのは結構危険だと思います。
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こんなに流れのある場所で泳ぐ人はいない。
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ビーチを5分くらいで満喫し、さっきのカフェに戻りコーヒーを飲む。滝には結構人はいたけどビーチまで来る人は少ないみたいです。
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そして木のアーチをくぐりながら入り口に戻る
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入り口付近まで戻って来た。タイからの団体客が来ていて賑やかになっていた。
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ソンパミットの滝を見学し終え、デッド島へ飯を食いに行った。お粥とソムタムにコーラ。最強の組み合わせである。お粥1.5万kp、ソムタム8000kp。シーパンドンでは高くもない。
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コーン島の橋の手前の下の道です。ここから見ると、橋が元々線路だったことがよくわかる。
ファランのちびっ子パッカーが宿探し中。バックパックにカバーも付けてちびっ子ながらも完璧な装備。 -
そして近々バンコクに居なくてはならないので、とりあえずコーン島からウボンまでのチケットを10万kpで買った。船乗り場付近のデスクではウボンまで12万kpだったりしますが、少し離れると10万kpになります。
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夜のコーン島の様子。店は閉まるのが早い。シーパンドンでは夜の10時には皆んな寝静まってる感じ。
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私が飯を食っていた時に熱視線を送ってきた犬。可愛い顔をしているので肉切れを少し多めにあげた。
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自転車を返す前に夜のコーン島を散策。デッド島と違いコーン島はそこそこ大きな島なので、夜間サイクリングでの一周は諦めた。デッド島もコーン島も街灯がないので民家がなくなるとほんとうの闇に包まれる。ライトを消して空を見上げ星を観察していたら、すぐ近くでガサっという音がしたので私は焦り、音のする方へライトを向け照射すると水牛がいた。いきなりライトで照らされた水牛は闇の中へダッシュで消えて行った。
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この旅行記へのコメント (1)
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- palさん 2018/02/18 12:06:57
- ファランとは。。。
- sawadeekazu さん、こんにちは。
sawadeekazu さんの東南アジアの旅を楽しく読まさせて頂いています。
コーン島のバックパッカー街もいいですね。私は、ビール休憩だけでしたが。
シーパードンは、昔の懐かしいタイの島々のような素朴な観光地です。
昔から、タイ人は西洋人からファランと呼んでいますね。
と、私もはじめは、そう本で読んだような気がします。。。
ラオスでその謎が解けました。
ラオス語で、フランス語のことを、パーサーファランと言うということがわかった時です。
目からうろこ、なるほどでした。。。
La France.
日本語では、フランス。
ベトナム語では、Phap ファップ。
ラオス語では、ファラン。
日本、ニホン、ニッポンは、タイやラオスではイープン。
ベトナムでは、ニャバン。
言葉の響きは、その土地で変わりますねぇ。
西洋のジパングは、ジャパン、ジャポン、ヤーパン、、、となりました。。。
タイ人は、フランス援助のベトナム軍と戦った事の記憶なのでしょうか。西洋人は、ファラン。。。
ファラン。。。
フランス人が、西洋人のことをみんなファランと呼んでいると知ったら大笑いですね。
pal
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