2015/02/18 - 2015/02/20
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2015年春節は浙江省・温州の雁蕩山で年越し。
雁蕩山は総面積が450平方キロメートルもあり、8つのエリアに500カ所以上の観光ポイントが分布しているとか。
新年を迎えた時期なので、観光客も少なくゆっくり散策。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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温州楽清県の雁?山(雁蕩山)駅から。
宿の人に迎えに来てもらい、景区ヘ。 -
响??(響嶺頭)に宿を取ったので、ここを観光の拠点に。
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响??(響嶺頭)から霊峰は歩いて行ける距離。
「雁蕩の三つの絶景」の一つ霊峰。 -
門票は50元。
大晦日の午後だけあって,観光客はほぼ無し。 -
奇岩の連なる,地質公園。
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靄が出てきて幻想的な雰囲気に。
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岩の合間にお寺。
雁蕩山には計21軒のお寺、6軒の廟、3堂、10院、22亭の宗教建物があったとか。 -
今はどれだけの場所に人がいるのやら。
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夕方になりつつあるものの,帰りを気にしなくて良いのは楽。
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鎖の手すりにつかまって、別の岩を登ってみる。
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意外と高い場所まで来れた。
実際はかなり暗くなったきたので下山。 -
[2日目]
翌日はバスに乗って「雁蕩の三つの絶景」の一つ,大龍湫ヘ。
朝はホテルで一悶着。
ホテルの人は自分の車をチャーターして景区を巡ってほしいとのこと。
路線バスで巡る予定であることを伝えたものの、ホテルの人は不機嫌に。
客足の落ちる時期に幾らかでも稼ぎたいらしい。
かなり食い下がってきたので時間が無駄に…面倒くさい…。
それはともかく,景区には霧がかかっている。 -
奇岩をながめつつ先へ進む。
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映画にでも出てきそうな雰囲気。
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時期的なものもあるのか,水はないものの、滝つぼまで。
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大龍湫の文字が彫ってある。
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滝の水の跳ね返りなのか,岩壁はえぐれている。
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スケールが大き過ぎる。
小屋が小さく見える。 -
滝はあるものの,地面にたどり着く時には霧に変化している。
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さらにバスに乗ってもう一つの景区,小龍湫へ。
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こちらの迫力も申し分ない。
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岩と岩に綱を張って,その上でパフォーマンスが行われるよう。
すでに終わってしまった様子。 -
岩を上って行くと霧に包まれた建物も。
湿気が高い場所であることが分かる壁。 -
一つ一つの岩が大き過ぎる。
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小龍湫は名前のとおり、幾らか小さい様子。
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小龍湫は霊岩景区。
三大景区制覇。 -
响??(響嶺頭)に戻り,霊峰近くの朝陽の岩を登ってみる。
眼下には響嶺頭の集落。
と、言っても旅館や食堂,カフェなどの商業施設。 -
ホテルに戻り夕食を。
地元名物、湯圓。 -
[3日目]
日の出には間に合わなかったものの,チェックアウトの時間まで,もう一度朝陽の岩山を登ってみる。 -
時間の許す範囲で。
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新年2日目。
街は至って静か。 -
朝食に雁?特産の麦餅を。
お焼きのような一品。
菜葉の漬け物を細かく刻んだ餡を包んで焼き上げたもの。
香ばしくて美味しい。 -
帰りはホテルの車を使わず路線バスで駅まで。
振り向くと,さっき上った岩山が見える。 -
雁?山の駅は非常に静か。
これから温州市内ヘ。
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