2023/06/24 - 2023/06/25
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からみもちさん
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端午節休暇に楠渓江と温州を旅行。
上海から温州まで高速鉄道で移動し、バスで楠渓江へ。
ずっと雨に降られて十分には楽しめなかったが、いい観光地ではあった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岩頭鎮から温州の瓯北バスターミナルに戻ってきた。
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温州の中心地には、船で渡る。
バスだと川を橋で渡るのに結構な回り道を強いられて時間がかかる。 -
渡し船。
利用客は結構多い。 -
船中の様子。
スクーターのまま乗り込んでたり、手すりもある。 -
温州を流れる瓯江。
河口近くなので、川幅がとても広い。 -
南岸の様子。
温州はさすがに大都市だ。
高層マンションが建ち並ぶ。 -
泊まった宿。
設備が新しくてなかなか良かった。 -
泊まった部屋。1泊350元くらい。
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浴槽もついてる。
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宿のそばには池や堀川があって、緑が多く暮らしやすそう。
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歩いてるとたまに古めかしい建物が残っている。
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譙楼。温州で唯一残ってる城門。
10世紀の創建で、その後何度も回収を繰り返し、現在のものは30年くらい前に回収されたものだという。 -
譙楼の裏手側。
ちょっと昔の雰囲気が感じられる。 -
五馬街周辺。
この辺は結構昔の建物が残っている。 -
天気が悪く時間が早かっただけで、本来はもっと賑わってると思う。
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ネイルサロンに軽食屋にと若者向けの店がならぶ。
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五馬街界隈は中西建築物のごった煮具合がなかなか良かった。
小さな軽食屋がたくさんあって若者好みな街だった。 -
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入りずらい店しかないなと思って裏通りをウロウロしてたら、とんかつ屋を見つけたので入ってみた。
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マサ斎藤みたいな風貌の店主が注文を聞きに来て、トンカツはばあさんが揚げたてをニコニコして持ってきてくれた。
中国人が経営してるようだった。 -
トンカツ定食。42元。
ゴマをすったの久々だった。
トンカツも少し厚みがあって、揚げ加減も程よく美味しかった。
キャベツも食べ放題らしかった。
潰れずに長く続いてほしい。 -
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昔の温州城の図。
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それから、江心嶼風景区に行った。
江心嶼は、瓯江の真ん中に浮かぶ島で、多くの史跡がある観光地だという。 -
船はそこそこ多い。料金は往復30元。
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対岸が江心嶼。
東西に塔が一つずつ建っている。 -
江心嶼行きのフェリー
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フェリーは空いてた。
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帰ってくる客はそこそこいた。
天気も悪いし、夜はあまり来ない場所なのかも。 -
島の東側には、近代西洋建築が何軒かある。
見えている建物は、旧英国領事館。 -
島上は並木道になっててよく整備されてる。
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庭園みたいになってる。
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古風な建物もあったが、全て最近建てられたもののようだった。
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史跡なんかはほぼなく、石碑などもなかった。
完全に観光地用に開発されたようで、期待してた感じとは大分違った。 -
立派なレストランも数軒あったが、閑古鳥が鳴きわめいていた。
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日が暮れた。
ライトアップはちゃんとある。 -
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西塔。10世紀の創建らしい。
旧時代の史跡は、この西塔と東塔のみ。 -
江心嶼から瓯江の夜景を撮る。
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瓯江の南岸に戻ってきた。
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翌日。ホテルでビュッフェの朝食を食べる。
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ガーリックトーストにサラダと、目玉焼きに醤油をかけて卵スープ、という統一感のない朝食。
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2日目にして行く場所に困り、景山公園という所に行ってみた。
お寺が数軒あるらしい。 -
階段が多く、散歩すると運動になりそう。
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護国寺という大きなお寺があった。
温州という昔から栄えた大都市の大寺院だから古刹めいたものが見られるかと思ったが、そうではなかった。 -
全体図
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大雄宝殿。建物が新しく、飾りも簡素。
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中も新しく、仏像も塗料塗りたてな感じだ。
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蔵経楼
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景山の斜面に沿った伽藍配置で、ロケーションとしては由緒正しい。
そもそも唐の貞元年間の創建だそうで、古刹ではあるけども、度重なる兵火により再建されたのは最近らしい。 -
山の上にある無駄に広いレストランで昼食をとった。
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店内の様子。
施設はとても立派なのに、ガラガラだった。
官製箱物施設の悲哀に満ちている。 -
肉醤麺。これと小籠包を食べた。
値段は普通で、味は正直いまいちだった。
施設に対して料理とサービスが見合っていない。 -
施設からの見晴らしはとてもよく、サービスが良ければもっと流行るに違いない。
本当にもったいないことだ。 -
胡公殿。
同じく山の上にある道教の施設。
やはり新しそうだったので、中までは見なかった。
景山公園は本当に散歩しただけで終わった。 -
次に、印象南塘という観光地に行った。
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池に橋が架かっていて、ちょっとした庭園みたいになってる。
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印象南塘は、公園と飲食街が隣り合わせになってる施設だった。
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見張り台風の建造物。
全部新しく整備された風景区で、史跡目当てで来ると何も見どころはない。 -
地元民が散歩に来るにはいい場所かもしれない。
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近場のスタバで暇つぶしをした。
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その後、町の中心にある妙果寺という所に行った。
この寺も新しかったが、参拝客も多く賑わってた。 -
妙果寺の脇にあった木製の牌坊
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浄光塔。
唐代の創建らしいが、その後倒壊し、今世紀に入ってから当時の絵を参考に再建されたらしい。
妙果寺の裏山にある。 -
浄光塔がある鹿城公園。
小山になってて緑が多くて結構広い。
温州は上海に比べて史跡は少ないが緑が豊富だと感じた。 -
温州は観光に来ると大した見どころもないが、住むにはいい場所かもしれないと思った。
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温州南駅から高速鉄道で上海へと帰る。
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