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昨年のGW以来の久々の旅行。<br />旅は心の洗濯、ストレスのたまる日常から一泊二日でもいいので旅行したかったのだが、娘の出産や母の病気等、様々な事情で、なかなか家を空けることができず、例年に比べ寒さがかなり厳しい今冬ではあるが、2月の3連休のうちの初めの二日間にようやく時間をとることが出来たので、近場でもどこでもいいから。。。ということから始まって、訪問先は、こだまのトクトクきっぷを使えばかなり交通費も安く抑えることができることを知り、3回目の訪問にはなるが倉敷を選んだ。<br /><br />一日目目は、雨天で寒さが厳しい中だったけど、久々の倉敷なので、日中は美観地区周辺の散策を楽しみ、事前にネットのグルメ情報で調べて見つけておいた店で、昼も夜も美味しいものを頂き、二日目は、雨も上がりすっきり晴れたので、もう一度倉敷美観地区を散策した後、前夜、スマホのネットで知った、岡山の後楽園で国指定の重要無形文化財である『備中神楽』を見学することもでき、近場の再再訪ではあるがかなり満足度の高い旅になった。<br /><br />因みに、このような細い路地のことを倉敷では「ひやさい」という。

冬の倉敷、ちょこっと、岡山、後楽園(初日)。

28いいね!

2018/01/10 - 2018/01/11

357位(同エリア1493件中)

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45

あまちゃん

あまちゃんさん

昨年のGW以来の久々の旅行。
旅は心の洗濯、ストレスのたまる日常から一泊二日でもいいので旅行したかったのだが、娘の出産や母の病気等、様々な事情で、なかなか家を空けることができず、例年に比べ寒さがかなり厳しい今冬ではあるが、2月の3連休のうちの初めの二日間にようやく時間をとることが出来たので、近場でもどこでもいいから。。。ということから始まって、訪問先は、こだまのトクトクきっぷを使えばかなり交通費も安く抑えることができることを知り、3回目の訪問にはなるが倉敷を選んだ。

一日目目は、雨天で寒さが厳しい中だったけど、久々の倉敷なので、日中は美観地区周辺の散策を楽しみ、事前にネットのグルメ情報で調べて見つけておいた店で、昼も夜も美味しいものを頂き、二日目は、雨も上がりすっきり晴れたので、もう一度倉敷美観地区を散策した後、前夜、スマホのネットで知った、岡山の後楽園で国指定の重要無形文化財である『備中神楽』を見学することもでき、近場の再再訪ではあるがかなり満足度の高い旅になった。

因みに、このような細い路地のことを倉敷では「ひやさい」という。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 自宅から京都駅に向かったのち、京都駅から新快速で新大阪へ。<br />新大阪~岡山間は、新幹線(こだま)を利用。<br /><br />切符は、京都~大阪間は、片道通常560円のところ、『昼得きっぷ』をチケットショップで事前に400円で購入。<br />また、新大阪~岡山間の新幹線は、山陽新幹線「こだま指定席きっぷ」を購入。これも、二人以上での利用、列車変更不可などの条件はあるが、片道通常6,020円するところ、3,800円で購入。<br />かなりお安く行けた(二人で往復9,520円も安くなった)。<br /><br />こだまは時間がかかるが、シートが2×2なのでゆったりと座れるので、急ぐ旅でもなければ近距離ならちょうど良い。

    自宅から京都駅に向かったのち、京都駅から新快速で新大阪へ。
    新大阪~岡山間は、新幹線(こだま)を利用。

    切符は、京都~大阪間は、片道通常560円のところ、『昼得きっぷ』をチケットショップで事前に400円で購入。
    また、新大阪~岡山間の新幹線は、山陽新幹線「こだま指定席きっぷ」を購入。これも、二人以上での利用、列車変更不可などの条件はあるが、片道通常6,020円するところ、3,800円で購入。
    かなりお安く行けた(二人で往復9,520円も安くなった)。

    こだまは時間がかかるが、シートが2×2なのでゆったりと座れるので、急ぐ旅でもなければ近距離ならちょうど良い。

  • 「こだま指定席きっぷ」は列車限定なので、少し余裕を見て8時過ぎに自宅を出て、京都駅には8:41着。<br /><br /> 9:00  京都 発 (新快速)<br /> 9:23  新大阪 着<br /><br /> 9:35  新大阪 発 (こだま737号)<br />10:42  岡山 着<br /><br />10:49  岡山 発 (各停) <br />11:05  倉敷 着<br /><br />岡山発の各停は、当初、11:10発、11:27倉敷着を予定していたが、上手く1本前の電車に乗り込めた。<br /><br />自宅から倉敷までは、都合3時間余。下手をすると自宅から東京に行く方が時間がかからない場合もあるくらいの時間がかかったが、京都~新大阪間以外は座れたので、さほど疲れなかった。<br /><br />

    「こだま指定席きっぷ」は列車限定なので、少し余裕を見て8時過ぎに自宅を出て、京都駅には8:41着。

     9:00  京都 発 (新快速)
     9:23  新大阪 着

     9:35  新大阪 発 (こだま737号)
    10:42  岡山 着

    10:49  岡山 発 (各停) 
    11:05  倉敷 着

    岡山発の各停は、当初、11:10発、11:27倉敷着を予定していたが、上手く1本前の電車に乗り込めた。

    自宅から倉敷までは、都合3時間余。下手をすると自宅から東京に行く方が時間がかからない場合もあるくらいの時間がかかったが、京都~新大阪間以外は座れたので、さほど疲れなかった。

    倉敷駅

  • 少し時間は早いが、夕食を6時に予約してあるので、駅から徒歩数分の商店街の中にある、倉敷市内のうどん店でもトップクラスの人気店で、「うどん天下一決定戦2016」と「同2017」で優勝し2連覇を達成したという、倉敷市民のソウルフード(?)『ぶっかけ亭本舗ふるいち仲店』にて昼食をとった。<br />

    イチオシ

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    少し時間は早いが、夕食を6時に予約してあるので、駅から徒歩数分の商店街の中にある、倉敷市内のうどん店でもトップクラスの人気店で、「うどん天下一決定戦2016」と「同2017」で優勝し2連覇を達成したという、倉敷市民のソウルフード(?)『ぶっかけ亭本舗ふるいち仲店』にて昼食をとった。

    ぶっかけうどん ふるいち 仲店 グルメ・レストラン

    倉敷市民のソウルフード! by あまちゃんさん
  • 注文したのは、「きざみぶっかけ」の冷たいの(520円;もちろん、温かいのもある)とおにぎり1個(80円)。<br />店内は、1階はあまり広くはないが、2階にも席があるよう。<br />どこか立ち食いうどんのような雰囲気のある店だが、もちろんテーブル席で食べる。<br /><br />「きざみ」の意味は分からないが、きつね(あげ)、半玉子、天かす、かまぼこ、味付けシイタケ、昆布、ネギなどがたっぷりのトッピングがなされていた。<br /><br />うどんは讃岐うどんほどのコシはないが、ふにゃふにゃではない。<br />ぶっかけのつゆは甘辛く、ネットのグルメの口コミを見ていると、讃岐うどんのぶっかけのつゆと比較してかなり甘いと書かれているが、京都の人間なので、讃岐うどんの醤油辛いのよりもこちらの方が美味しく頂けた。

    注文したのは、「きざみぶっかけ」の冷たいの(520円;もちろん、温かいのもある)とおにぎり1個(80円)。
    店内は、1階はあまり広くはないが、2階にも席があるよう。
    どこか立ち食いうどんのような雰囲気のある店だが、もちろんテーブル席で食べる。

    「きざみ」の意味は分からないが、きつね(あげ)、半玉子、天かす、かまぼこ、味付けシイタケ、昆布、ネギなどがたっぷりのトッピングがなされていた。

    うどんは讃岐うどんほどのコシはないが、ふにゃふにゃではない。
    ぶっかけのつゆは甘辛く、ネットのグルメの口コミを見ていると、讃岐うどんのぶっかけのつゆと比較してかなり甘いと書かれているが、京都の人間なので、讃岐うどんの醤油辛いのよりもこちらの方が美味しく頂けた。

  • こちらがうどんのメニュー。<br /><br />京都のうどん店より比較的CPは良さそう。

    こちらがうどんのメニュー。

    京都のうどん店より比較的CPは良さそう。

  • そして、揚げもの、甘味、ドリンクのメニュー。

    そして、揚げもの、甘味、ドリンクのメニュー。

  • その後、美観地区まで徒歩約100メートルのところに立地する本日の宿泊先「コートホテル倉敷」に荷物を預け、雨のそぼ降る中の美観地区散策に出かけた。

    その後、美観地区まで徒歩約100メートルのところに立地する本日の宿泊先「コートホテル倉敷」に荷物を預け、雨のそぼ降る中の美観地区散策に出かけた。

    コートホテル倉敷 宿・ホテル

    部屋はそこそこ広くてよかったが、室内清掃に不満足。 by あまちゃんさん
  • 美観地区入口の交差点。

    美観地区入口の交差点。

  • 倉敷川でえさをついばんでいる白鳥。<br />餌付けされているんだ!

    倉敷川でえさをついばんでいる白鳥。
    餌付けされているんだ!

    倉敷川 自然・景勝地

  • 連れ合いは大原美術館に行ったが、そちらの方にはとんと興味のない自分は、美観地区散策をすることに。。<br /><br />とりあえず、あまり寒いので食後のコーヒーを飲もうかと、大原美術館前から、倉敷川を渡り、二筋目を右に曲がって少し行くと、某グルメサイトの倉敷カフェ人気ランキング1位の町屋喫茶「三宅商店」があるので、そちらに向かうことに。

    連れ合いは大原美術館に行ったが、そちらの方にはとんと興味のない自分は、美観地区散策をすることに。。

    とりあえず、あまり寒いので食後のコーヒーを飲もうかと、大原美術館前から、倉敷川を渡り、二筋目を右に曲がって少し行くと、某グルメサイトの倉敷カフェ人気ランキング1位の町屋喫茶「三宅商店」があるので、そちらに向かうことに。

  • 寒すぎるせいか、雨のせいか、はたまた偶然か?<br />倉敷川両サイドを散策する観光客もあまり多くない。

    寒すぎるせいか、雨のせいか、はたまた偶然か?
    倉敷川両サイドを散策する観光客もあまり多くない。

  • この建物、如何にも白壁の街、倉敷にふさわしいと思って撮ったのだが、後に知ることになるのだが、漆喰で縁取られた部分を「なまこ壁」と呼ぶのだそう。

    この建物、如何にも白壁の街、倉敷にふさわしいと思って撮ったのだが、後に知ることになるのだが、漆喰で縁取られた部分を「なまこ壁」と呼ぶのだそう。

  • この写真では分かりにくいのだが、右手前方に目指す「三宅商店」があるのだが、近づくにつれ、自分の眼は、その先にあるビールグラス型の看板をとらえてしまった。

    この写真では分かりにくいのだが、右手前方に目指す「三宅商店」があるのだが、近づくにつれ、自分の眼は、その先にあるビールグラス型の看板をとらえてしまった。

  • ということで行き先変更!<br />たどり着いたのは、各種の地ビール、地酒、地焼酎のほか、ワインやカクテルなどが飲める店『蔵びあ亭』。<br />この店では、岡山県産の地ビール各種が飲めるだけでなく、購入もできる。

    ということで行き先変更!
    たどり着いたのは、各種の地ビール、地酒、地焼酎のほか、ワインやカクテルなどが飲める店『蔵びあ亭』。
    この店では、岡山県産の地ビール各種が飲めるだけでなく、購入もできる。

    蔵びあ亭 グルメ・レストラン

    岡山の地ビール、地酒、地焼酎など各種アルコールが味わえ、さらにワンコイン(500円)ランチもある!! by あまちゃんさん
  • 自分が付いた時は満席で、外に並べてある椅子に掛けて少しお待ちくださいといわれたのだが、自分が入店ししばらくすると、一瞬嘘のように人気が引いた。<br />そのタイミングで、店内を撮影。

    自分が付いた時は満席で、外に並べてある椅子に掛けて少しお待ちくださいといわれたのだが、自分が入店ししばらくすると、一瞬嘘のように人気が引いた。
    そのタイミングで、店内を撮影。

  • この店では、本日飲めるビールはカウンターの上方に、このように木札に掲げられている。

    この店では、本日飲めるビールはカウンターの上方に、このように木札に掲げられている。

  • 店員さんにお勧めなどを聞いたが、普通のビールより少し変わったビールを飲んでみるかと思い、本日のおすすめを聞いたが、『おすすめのビールは少ししょうがの味がする…』と話し出されたので、しょうが味のビールはちょっと。。と思い、ほかに何かと聞くと、カベルネソービニヨンを使ったビール「真紅(まっか)な恋心」なんかどうですか?と言われ、赤ワイン好きの自分としては一度飲んでみるべしと思い、それをを注文した。因みに値段は、中ジョッキ(300cc)で800円。<br />このビール、写真のように赤みがかった色合いで、確かに少しぶどうの酸味や香りがしたが、なんかぶどうジュースを無理やりビールにしたような…。<br /><br />なお、このビールは、吉備土手下麦酒醸造所(岡山市北区)の地ビールで、同社では「真黒な下心」という名のビールも作られている。<br /><br />

    店員さんにお勧めなどを聞いたが、普通のビールより少し変わったビールを飲んでみるかと思い、本日のおすすめを聞いたが、『おすすめのビールは少ししょうがの味がする…』と話し出されたので、しょうが味のビールはちょっと。。と思い、ほかに何かと聞くと、カベルネソービニヨンを使ったビール「真紅(まっか)な恋心」なんかどうですか?と言われ、赤ワイン好きの自分としては一度飲んでみるべしと思い、それをを注文した。因みに値段は、中ジョッキ(300cc)で800円。
    このビール、写真のように赤みがかった色合いで、確かに少しぶどうの酸味や香りがしたが、なんかぶどうジュースを無理やりビールにしたような…。

    なお、このビールは、吉備土手下麦酒醸造所(岡山市北区)の地ビールで、同社では「真黒な下心」という名のビールも作られている。

  • ということで、口直しに、岡山市の独歩ビールのピルスナーのハーフを注文した。<br /><br />これで、新幹線内で飲んだ缶ビールと合わせ、本日3本目(笑)。

    ということで、口直しに、岡山市の独歩ビールのピルスナーのハーフを注文した。

    これで、新幹線内で飲んだ缶ビールと合わせ、本日3本目(笑)。

  • 蔵びあ亭の外観。

    イチオシ

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    蔵びあ亭の外観。

    蔵びあ亭 グルメ・レストラン

    岡山の地ビール、地酒、地焼酎など各種アルコールが味わえ、さらにワンコイン(500円)ランチもある!! by あまちゃんさん
  • 人心地着いたので、次に近くの阿智神社に向かうことにした。<br /><br />阿智神社は、倉敷美観地区の北にある鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座している。<br /><br />阿智神社の東側参道から登る石段にはそれぞれ縁起の良い名前が付けられていて、はじめに登る88段には米寿段。61段の還暦段。33段の厄除段。 そして随神門の7段、拝殿の5段、荒神社の3段で母なる神の身の内、生命力の根源に達するとされている。<br /><br />この写真は、初めの米寿段。

    人心地着いたので、次に近くの阿智神社に向かうことにした。

    阿智神社は、倉敷美観地区の北にある鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座している。

    阿智神社の東側参道から登る石段にはそれぞれ縁起の良い名前が付けられていて、はじめに登る88段には米寿段。61段の還暦段。33段の厄除段。 そして随神門の7段、拝殿の5段、荒神社の3段で母なる神の身の内、生命力の根源に達するとされている。

    この写真は、初めの米寿段。

  • 33段の厄除段。<br /><br />ところでこの阿智神社はその昔は島だったそうで、倉敷市鶴形山周辺は海上交通の要衝であったといわれ、そのため海上交通の守護神である宗像三女神を祀ったと考えられている。

    33段の厄除段。

    ところでこの阿智神社はその昔は島だったそうで、倉敷市鶴形山周辺は海上交通の要衝であったといわれ、そのため海上交通の守護神である宗像三女神を祀ったと考えられている。

  • 立派な拝殿。<br />注連縄は、結構太い。<br /><br />境内は結構広い。<br /><br />美観地区から、そのまま少し登っただけの神社なのに、人の姿はまばらで閑散としている。

    イチオシ

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    立派な拝殿。
    注連縄は、結構太い。

    境内は結構広い。

    美観地区から、そのまま少し登っただけの神社なのに、人の姿はまばらで閑散としている。

    阿智神社 寺・神社・教会

    由緒ある古社。境内は結構広く、倉敷の街を展望できる! by あまちゃんさん
  • 拝殿の奥に連なる本殿。<br />1620年頃(元和年間)に建てられた。

    拝殿の奥に連なる本殿。
    1620年頃(元和年間)に建てられた。

  • 写真中央の石が、天津磐境(あまついわさか)。<br /><br />本殿西側 この天津磐境の他、境内には盤座(いわくら)・磐境(いわさか)が点在している。<br />神社庭園としては日本最古の遺構とされ、これらの鶴亀様式とよばれる古代庭園は、日本代表名園に推奨されている。<br />

    写真中央の石が、天津磐境(あまついわさか)。

    本殿西側 この天津磐境の他、境内には盤座(いわくら)・磐境(いわさか)が点在している。
    神社庭園としては日本最古の遺構とされ、これらの鶴亀様式とよばれる古代庭園は、日本代表名園に推奨されている。

  • 阿智神社の米寿段、途中から見える美観地区の白壁の家並み。

    阿智神社の米寿段、途中から見える美観地区の白壁の家並み。

  • 美観地区内には、このような児島ジーンズの店やジーンズを使った雑貨店がかなりの数あった。

    美観地区内には、このような児島ジーンズの店やジーンズを使った雑貨店がかなりの数あった。

    Kojima market place (倉敷店) 専門店

  • 実はこの頃どこを歩いているのかわからなくなっていた(笑)。<br />小雨のそぼ降る中、どこか趣のある小路。<br />その後、倉敷川の流れるいわゆる美観地区の南端を少し外れたところにいることが分かった。<br />そして、美観地区南端の高砂橋の辺りで連れ合いに電話すると、きび団子や和菓子の店廣榮堂の高砂橋東詰めにある雄鶏店でお茶しているとのこと。<br />すぐ近くだったので、その店に向かった。

    イチオシ

    実はこの頃どこを歩いているのかわからなくなっていた(笑)。
    小雨のそぼ降る中、どこか趣のある小路。
    その後、倉敷川の流れるいわゆる美観地区の南端を少し外れたところにいることが分かった。
    そして、美観地区南端の高砂橋の辺りで連れ合いに電話すると、きび団子や和菓子の店廣榮堂の高砂橋東詰めにある雄鶏店でお茶しているとのこと。
    すぐ近くだったので、その店に向かった。

  • 看板には廣榮堂本店となっているが、正しくは倉敷雄鶏店。<br /><br />きび団子や和菓子で有名な店。<br /><br />店内には、20席ほどのカフェスペースがある。<br />壁際のカウンターの席は、三角形の座面でとても小さく、落ち着いてお茶が飲めない。<br />アートに走りすぎなのでは。。

    看板には廣榮堂本店となっているが、正しくは倉敷雄鶏店。

    きび団子や和菓子で有名な店。

    店内には、20席ほどのカフェスペースがある。
    壁際のカウンターの席は、三角形の座面でとても小さく、落ち着いてお茶が飲めない。
    アートに走りすぎなのでは。。

  • 奥が喫茶スペース。

    奥が喫茶スペース。

  • きび団子等の和菓子の売り場スペース。

    きび団子等の和菓子の売り場スペース。

  • 高砂橋上からの美観地区の眺め。<br /><br />この後、二人でアイビースクエア方面からホテルに戻る。

    高砂橋上からの美観地区の眺め。

    この後、二人でアイビースクエア方面からホテルに戻る。

  • 午後5時ごろ、ホテルにチェックイン。<br /><br />6時から、ホテル近くの居酒屋に予約を入れているため暫し休憩。<br /><br />部屋はそこそこ広いのだが、

    午後5時ごろ、ホテルにチェックイン。

    6時から、ホテル近くの居酒屋に予約を入れているため暫し休憩。

    部屋はそこそこ広いのだが、

    コートホテル倉敷 宿・ホテル

    部屋はそこそこ広くてよかったが、室内清掃に不満足。 by あまちゃんさん
  • また、テレビも比較的新しいのだが、家具、調度類は傷みがかなり目立ち...

    また、テレビも比較的新しいのだが、家具、調度類は傷みがかなり目立ち...

  • この写真では分からないが、清潔でなければならない洗面所には、前の人が残していったものか、小さな髪の毛辺が何か所かに残っており、

    この写真では分からないが、清潔でなければならない洗面所には、前の人が残していったものか、小さな髪の毛辺が何か所かに残っており、

  • 浴室内の壁にも何本か残っていた。<br /><br />設備が古いのは仕方がないが、清掃はあまり褒められたものではなかった。<br /><br />また、タオル類も、バスタオルと、普通のタオルが一枚ずつ用意されていたが、できればハンドタオルも用意しておいてほしかった。

    浴室内の壁にも何本か残っていた。

    設備が古いのは仕方がないが、清掃はあまり褒められたものではなかった。

    また、タオル類も、バスタオルと、普通のタオルが一枚ずつ用意されていたが、できればハンドタオルも用意しておいてほしかった。

  • ホテルでの暫しの休憩を終え、6時に予約を入れていた居酒屋『さかな庵(魚庵)』へ。<br />ホテルから、徒歩2~3分。<br /><br />この店は、事前にホテルに電話し、地元の人が利用する地物の美味しいものが食べられる近辺のおすすめの居酒屋、小料理屋等を三軒ほど教えてもらい、そのホテルのスタッフの意見やネットの情報等を勘案して予約を入れていた。

    イチオシ

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    ホテルでの暫しの休憩を終え、6時に予約を入れていた居酒屋『さかな庵(魚庵)』へ。
    ホテルから、徒歩2~3分。

    この店は、事前にホテルに電話し、地元の人が利用する地物の美味しいものが食べられる近辺のおすすめの居酒屋、小料理屋等を三軒ほど教えてもらい、そのホテルのスタッフの意見やネットの情報等を勘案して予約を入れていた。

    魚庵 グルメ・レストラン

    新鮮な地物の魚介類が多く、料理方法も好みで注文できるものが多いお勧めの居酒屋! by あまちゃんさん
  • まずは人気メニューランキング第3位の旨ネギ、第4位の下津井のタコを刺身で、そして第5位の穴子を白焼きで、第6位の酢の物のママカリと好物のエイヒレを注文した。<br /><br />お酒は、地酒の『白菊 超辛 本醸造』を二合注文。

    まずは人気メニューランキング第3位の旨ネギ、第4位の下津井のタコを刺身で、そして第5位の穴子を白焼きで、第6位の酢の物のママカリと好物のエイヒレを注文した。

    お酒は、地酒の『白菊 超辛 本醸造』を二合注文。

  • これが本日のおすすめ魚メニュー。<br /><br />地物の魚介類が多く、料理方法も好みで注文できるものが多い。<br />

    これが本日のおすすめ魚メニュー。

    地物の魚介類が多く、料理方法も好みで注文できるものが多い。

  • 旨ネギ。<br /><br />細い青ネギに擦りゴマとタレがかかった逸品。<br />タレもいい味を出していて、辛口の冷酒とベストマッチング。<br />

    旨ネギ。

    細い青ネギに擦りゴマとタレがかかった逸品。
    タレもいい味を出していて、辛口の冷酒とベストマッチング。

  • 下津井のタコの刺身。<br /><br />料理方法は、刺身以外に、酢の物、てんぷら、揚げ物でも注文できる。<br />身は大振りで、歯ごたえも良く、さすが地物!とても美味しかった?

    下津井のタコの刺身。

    料理方法は、刺身以外に、酢の物、てんぷら、揚げ物でも注文できる。
    身は大振りで、歯ごたえも良く、さすが地物!とても美味しかった?

  • あなごの白焼き。<br />これも美味しかった。

    あなごの白焼き。
    これも美味しかった。

  • ママカリの酢の物。<br />これは、美味しいんだけど、ちょっと生臭さもあった。<br />「あまりに美味しすぎて、自分ちのご飯が無くなり、隣にご飯を借りに行くくらい」という謂れから『ママカリ』という名がついたのだそうだが。。<br />まぁ、青魚の生ものだから仕方がないのかも。

    ママカリの酢の物。
    これは、美味しいんだけど、ちょっと生臭さもあった。
    「あまりに美味しすぎて、自分ちのご飯が無くなり、隣にご飯を借りに行くくらい」という謂れから『ママカリ』という名がついたのだそうだが。。
    まぁ、青魚の生ものだから仕方がないのかも。

  • 地物の針烏賊の刺身も頂いた。<br /><br />お運びさんに、『槍烏賊(ヤリイカ)とどうちゃうの?』と聞いたら『・・・』だったので、『別にどうでもいいけど』って言ったが、店の大将に言ったのか、大将がその違いを教えに来てくれた。<br /><br />『瀬戸内海ではヤリイカやアオリイカ、スルメイカは捕れず、小さくて丸いこの針烏賊が取れ、・・・』と結構詳しい説明をしてくれた。

    地物の針烏賊の刺身も頂いた。

    お運びさんに、『槍烏賊(ヤリイカ)とどうちゃうの?』と聞いたら『・・・』だったので、『別にどうでもいいけど』って言ったが、店の大将に言ったのか、大将がその違いを教えに来てくれた。

    『瀬戸内海ではヤリイカやアオリイカ、スルメイカは捕れず、小さくて丸いこの針烏賊が取れ、・・・』と結構詳しい説明をしてくれた。

  • 地物ってことではないけど、このだし巻きもしっかりとだしのきいた味がして美味しかった。<br /><br />この他、エイヒレやハマグリの酒蒸し、アサリのおじやなどを頂いた。<br /><br />勿論、白菊 超辛 本醸造の冷酒(+12)も、切れの良いのど越しで、料理にあってとても美味しかった。

    地物ってことではないけど、このだし巻きもしっかりとだしのきいた味がして美味しかった。

    この他、エイヒレやハマグリの酒蒸し、アサリのおじやなどを頂いた。

    勿論、白菊 超辛 本醸造の冷酒(+12)も、切れの良いのど越しで、料理にあってとても美味しかった。

  • 午後6時の予約で一番乗りだったが、まだ店は温まっていず結構寒かった。<br />その後、予約客や飛び込みの客が続々訪れ、座敷の戸を閉めずにいたせいか、我々は8時過ぎまでいたが最後まで温かくはならなかったのが少し残念だった。<br />でも、冷酒を4合も飲んで、結構たくさん食したのに、お支払いは九千円くらい。味も値段も、十分満足できるレベルだった。<br /><br />写真は、座敷からカウンター方向を撮影したものだが、カウンターの客はコートを着たままだった。<br /><br />この後、ホテル近くのコンビニで、冷酒(300ml)とビール1缶におつまみ少々を買って帰り、ホテルの室内でピョンチャン冬季五輪を見ながら、さらに酒を飲み、ゆったりとした夜を過ごして寝た。<br />

    午後6時の予約で一番乗りだったが、まだ店は温まっていず結構寒かった。
    その後、予約客や飛び込みの客が続々訪れ、座敷の戸を閉めずにいたせいか、我々は8時過ぎまでいたが最後まで温かくはならなかったのが少し残念だった。
    でも、冷酒を4合も飲んで、結構たくさん食したのに、お支払いは九千円くらい。味も値段も、十分満足できるレベルだった。

    写真は、座敷からカウンター方向を撮影したものだが、カウンターの客はコートを着たままだった。

    この後、ホテル近くのコンビニで、冷酒(300ml)とビール1缶におつまみ少々を買って帰り、ホテルの室内でピョンチャン冬季五輪を見ながら、さらに酒を飲み、ゆったりとした夜を過ごして寝た。

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