2018/02/11 - 2018/02/11
125位(同エリア378件中)
きよさん
八百段の石段。とても一気に登れる石段ではありません。
なんどもなんども休憩しながら登りました。
厄除 立木観音
雪景色の琵琶湖から流れる瀬田川の鹿跳渓谷を望む急峻な立木山の山腹を、約800段の石段を登ったところに「立木観音 立木山安養寺」があります。
平安時代前期、山に光を放つ霊木を見つけられた弘法大師が瀬田川の急流で渡れずにいる所、白い雄鹿が現れて、大師を背中に乗せて川を跳び越えられ、霊木の前まで導き、雄鹿は観世音菩薩のお姿になられました。以来、この地は「鹿跳(ししとび)」と呼ばれています。
大師は自身が42才の大厄の年にあたっていたため、観音さまに導いていただいたのだと歓喜され、自身のみならず、未来永劫の人々の厄難・厄病を祓おうと発願し、霊木を立木のままに聖観世音菩薩を刻まれ、一宇の堂を建てて安置したと伝えられています。
大師はその後、高野山を開基されたので、立木観音は「元高野山」とも呼ばれています。
(ホームページより引用しました)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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立木観音へお参り。
臨時駐車場です。広いです。
瀬田川沿いの駐車場は満車で駐車待ちの車も多かったので、少し歩きますが臨時駐車場に停めました。
1月中はこの広い駐車場も満車になるとのこと。
さすが多くの人に信仰されている立木観音様です。 -
立木観音へお参り。
瀬田川。「鹿跳(ししとび)」
急流の瀬田川を渡れずにいた弘法大師が、白鹿のお姿のなられた聖観音菩薩の背中に乗り、急流を飛び越えられた地だそうです。 -
立木観音へお参り。
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立木観音へお参り。
たくさんの参拝者が来られていました。
両親に抱かれた赤ちゃんから私のような老人まで、ほんとに幅広い年齢の人々に信仰されている立木観音を実感しました。 -
立木観音へお参り。
国道422号沿いの立木観音参道入り口前の駐車場は満車でした。 -
立木観音へお参り。
ずーっと石段が続きます。
息が切れる。 -
立木観音へお参り。
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立木観音へお参り。
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立木観音へお参り。
元気をもらって、石段を登っていきます。 -
立木観音へお参り。
振り返って見る、登ってきた石段。 -
立木観音へお参り。
やっとこさここまで登ってきました。
この石段を登れば、本堂です。 -
立木観音へお参り。
今年も登りきることが出来ました。
足はガクガク、息はゼイゼイ。
御茶所(休憩所)で頂いたゆず湯。体に沁みわたりました。 -
立木観音へお参り。
たくさんの参拝者です。
娘の厄除け祈願をお願いしました。 -
立木観音へお参り。
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立木観音へお参り。
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立木観音へお参り。
弘法大師です。 -
立木観音へお参り。
本堂に祀られています聖観音菩薩にお参りしました。 -
立木観音へお参り。
奥の院へ向かう途中にある鐘を突かさせていただきました。 -
立木観音へお参り。
奥の院へお参りしました。
さあ、これから今度は八百段の石段を下っていきます。
駐車場の車に着いた時には、足に力が入りにくくなっていて、しばし休憩の後、帰路につきました。
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