2018/01/25 - 2018/01/29
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ぶんちゃんさん
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コッツウォルズはいろんな楽しみかたがあると思いますが、ツアーでなく、電車、路線バスを乗り継ぎ、じっくりとフットパスを歩いてコッツウォルズを体で感じる旅行記です。旅行を検討している方の情報になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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水車小屋の脇の道を少し抜けた先にあるゲートを開けて、パブリックフットパスがはじまります。マナーとして木の扉をしっかりロックするのを忘れずに。前の日まで天気が崩れており、道はぐちゃぐちゃですが。。気にせず出発!!
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アイリバーの静かな流れを横に見ながらフットパスを進んでいきます。道路コンディションが良ければこんなに素敵な散歩道はありません。しかし、今回はなんとかぬかるみの浅いところを探しつつ、左右にジャンプしながらのアスレチックコース。必死(笑)。
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しばらく歩いてまた新たなゲートが。もはやコースを戻ることはできず、しかも今までよりも地面がすごい。この道の途中でただ一組だけイギリス人のカップルとすれ違いました。「おお。こんなところでこんな道で人に会うとは。お互いにもの好きだね!この先の道も結構ハードだぜ。ニヤリ。」という感じでした(笑)。この先のハードさは互いの靴の泥汚れ加減でよくわかります。これもまた味わいですね。
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30分くらいでアッパースローターの村へ到着。マナーハウスの庭園にて。このきれいな芝生で靴の泥をふきふきしましたが、結構ガッツリと汚れており、この素晴らしいマナーハウスの中にこれで入る勇気はありませんでした。いつか泊まってみたいですね。結局、手入れの行き届いたお庭でおやつのリンゴをかじっただけでした。
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アッパースローターの教会です。静まり返っていましたが、午後3時の鐘をカランカランと思い出したように鳴らしていました。
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アッパースローターの羊。ま、もうどこの羊でも同じです。
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遠くから見ていたらやけに毛色が赤い馬がイギリスにはいるなあ。と思っていましたが、なんてことはない赤い洋服を着ていただけだった。
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マナーハウスの門構え。絶対、友達に名前叫ばれても家から返事できない距離感を持っています。それがザ·マナー。
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なんて下らない事を考えつつ、帰りの道へ。帰りはバートンオンザウォーターへのルートもできる限りフットパスを通って行きます。
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農場の道を通って茂みを出るとまた次のフットパスが。GPSマップのおげかで思いきったチャレンジができます。
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勘が当たり、大幅にショートカットして幹線道路の脇まで農場の中を横切ることができました。ワクワクします。
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赤い線の部分が帰り道にしたフットパスのコースです。途中の農場を通る時はこの方向であってるの?という自己との戦いですが、自分を信じて突っ走るのがポイントでしょうか(笑)。
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バートンオンザウォーターの高校脇のフットパスにさらにはいり、その後も民家の裏道のような細い道をクネクネ進んでいきます。
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道路脇まで続いてフットパスはようやく終了。小さな冒険もここがゴールとなりました。知らない街のこんな細い裏道を通ることができて感激です。こういう裏道はここに生きる方々の普通の暮らしの空気を感じることができるような気がします。
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16:55のバスでモートンイマーシュへ戻りました。なお、5分くらい前に到着しても出発するということだったので10分ほど前から待っていましたが、そういうときに限って15分位遅れて到着。田舎ですが幹線道路の交通量は多く、混んでいたようです。ようやくバスが見えたときはホッとしました。乗り込むと行きと同じ運転手さんで「お前のことはよく覚えているから切符は見せなくて大丈夫だぞ。(笑)」遅れてきたのも忘れてなんだか楽しい気分でした。
また時速100キロ位でぶっ飛ばしてなんとか17:38の電車に滑り込み。運ちゃんサンキュー!! -
本当は20:45の電車の指定席をとっていましたが、この時期だと真っ暗だし、こうなると時間を潰すのも大変なので一応、いいですか?と聞いたところ、変更全然問題ない。とのことで無事解決。一路ロンドンに戻ります。それにしても冒険に満ちた1日でした。
今後、コッツウォルズへ行こうとご検討されている方へ何らかの情報源になれば幸いです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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