2018/01/25 - 2018/01/29
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ぶんちゃんさん
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コッツウォルズはいろんな楽しみかたがあると思いますが、ツアーでなく、電車、路線バスを乗り継ぎ、じっくりとフットパスを歩いてコッツウォルズを体で感じる旅行記です。旅行を検討している方の情報になれば幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は3泊5日のイギリス旅行でしたが、そのうち1日を日帰りでコッツウォルズに行ってきました。出発はグレートウエスタン鉄道(GWR )の始発駅、パディントン。
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チケットは日本で事前にネット購入していました。価格については時間帯で倍以上違い、私が購入しようとしたときは8時台の列車は往復で80ポンドを超えていました。さすがに高いので10:20発の往復切符を購入。値段は41ポンドでした。他のかたの情報を見ていると往復で20ポンドくらいから買えるようです。毎日HPの値段も変動するので、この値段設定はなぞは多い(笑)。まあ、あんまり時間をかけても仕方ないので妥協も必要です。切符の実物は当日、パディントンの駅の販売機でコレクトをして入手します。購入時に使用したクレジットカードと暗証番号が必要です。往復ともに指定席を選んでいたので5枚出てきました。
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GWRの車両です。かっこいい。確か日本の日立製です。なかなか何番線か決まらずみんな電工掲示板の前で案内を待っています。10分前にようやく5番線から出発という表示が。日本だったらとっくに決まっていると思いますが、この辺りはイギリスのお国柄なんですかね。。
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座席は基本的に自由席ですが、座席指定しておけばその席には札みたいなものが刺さっていて表示されているとのこと。この時間なので車両はガラガラ。ほとんど空席。だが、私の指定しいた60番には札もなく、なぜか人が座っている!しかも通常の席を措定したのにテーブル席。ま、他もガラガラなので申し訳ないが、せっかくとったので替わってもらうことにした。ゴメンね。なお、このテーブル席は人気が高いらしく、その後も他がガラガラだがオックスフォード大の教授と思われる紳士がずっと向かい側の席に座っていました。車内は各車両にしっかりトイレもついており、快適な列車の旅。窓からはどこまでも牧草地。羊の群れ。のどかだ。
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GWRの列車はではひとつだけ気をつけることがあります。それは扉の開閉です。いくつかのブログで手動と書いてあったのを思いだし、途中で確認に行きました。すると、写真の説明が。え?座席に電源がついている近代特急でそんなことあるの?!と思いつつ、途中駅で停車したところ、やはり開かない。ということで、練習してみた。窓を下ろして手を外にだし、レバーをガチャンと回す。開いた!これ知らなかったら絶対、電車降りれなくて焦ったと思う。
そうこうしている間に目的地モートンイマーシュに到着。練習のかいあり、なんなく開けてクリア。ちょっとドキドキしました。 -
列車がモートンイマーシュについたのは予定より15分遅れて12:15。路線バスの出発時間は12:20。系統は801。乗り遅れるとつぎは1時間半ない。ダッシュでバス乗り場へ。5分ほど待ってバスが到着。乗車時に運転手さんに目的地を告げて購入。ボートンオンザウォーター リターンで4ポンドでした。事前情報だと3.4ポンドだったが値上がったらしい。(なお、同一バス会社のバスでコッツウォルズ一日券ローバーが6ポンド程度、複数バス会社も含めた一日券ディスカバリーが10ポンド程度である。ただし値上がりしている可能性あり。)
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バスのリターンチケット。帰りも使うので大事にしまっておく。なお、こちらの路線バスは日本のような親切な車内アナウンスは一切なく、時速100キロ位でぶっ飛ばし、バス停の近くに来たら自分の判断でボタンを押すというかなり難易度が高い仕組み。そこで一番前の座席に座り、運転手さんにバートンオンザウォーターに着いたら教えてください。とお願いした。この手の観光客には慣れているらしく、OK、お前のことは覚えたぞ。と頼もしい笑顔。ただ、実際、バートンオンザウォーターは観光地なので教えてもらうまでもなく、多勢降りたし、そこから乗る観光客も多かったので、どこで降りるかは全く心配いらなかった(笑)。でも、一応、着いたよ!とおしえてくれたけど。
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バートンオンザウォーターン到着。ここを拠点として隣村のスローターまで歩いて回る計画。とりあえず、腹ごしらえだ。バス停近くのSmall Talk というティールームに入ってみた。
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老夫婦がやっている素敵なティールーム。旦那さんがパンやスコーンを焼き、奥さんがホールをやっていて微笑ましい。お料理は、チェダーチーズとトマトのトーストサンドウィッチとポットの紅茶を頼みました。薄いけどしっかり香ばしいパンとチーズ、トマトの相性抜群でたまりません。つけ添えの野菜もフレッシュで美味しい。たっぷりの紅茶でホッと一息。ゆっくりした時間が流れていました。スコーンも食べてみたかったな。お会計は7.9ポンド。トイレも借りて準備万端です。
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さあ、それでは今回の目的であるスローターへの散歩をスタートです。
片道45分ほどの道のり。なお、途中でパブリックフットパスを見つけたので帰りはもっと早かったな。30分位でした。なお、今回の旅行もグーグルのオフラインマップは大活躍。GPSでしっかり現在位置を教えてくれるのでなんの迷いもなくはじめての道でも進めます。すごいな技術の進歩は。さらにグローバルWIFIの端末も今回はレンタルをしてきたので鬼に金棒。5日間で1300円台で借りられるのは非常にリーズナブルだし、こういう一人旅だととっさの情報収集が必要な場合に本当に助かった。必需品ですね。 -
バートンオンザウォーターから幹線道路を越えるととたんに一面の牧草地に突入します。この辺りまで来るとほとんど観光客どころか人がいません。遠くの方で羊がいるだけ。地平線まで牧草地が続きます。そんな中をどんどん歩いていきます。
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道の途中でパブリックフットパスの看板を発見。これがそうか。帰りは通っていこう。と確認。
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45分ほど歩いてローワースローターの村へ到着。静かです。川の流れる音と鳥の声しか聞こえません。人もほとんど見当たらない。
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村を流れるアイリバーにある水車小屋です。水は本当に澄んできれいです。水車小屋の脇を通って上流のアッパースローターの村へさらに進んでいきます。
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