2018/02/03 - 2018/02/04
4123位(同エリア9579件中)
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大王さん
マイルの有効期限が迫っているので今まで見るチャンスに恵まれなかったので雪まつりを見に行くことにした。
しかし、土日が1回しかなく既に予定が入っていたので、また本番は見れないなと思いつつも、直前ならなんとか見れるのではと気を取り直して早速フライトの予約。
ホテルも比較的お安い価格でロケーションも良いホテルが確保できた。
雪祭りだけと思って気楽に行くつもりが、海鮮が食べたい、それならちょっと足を伸ばして小樽、そこまで言ったら余市のニッカウヰスキー蒸留所、温泉も入りたいと定山渓温泉日帰りと詰め込めるだけ詰め込んで出発。
さて計画通りに行くことができたのか・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時のフライトで羽田を出発。早めについたのでチェックインを済ませてラウンジで搭乗待ち。お昼は海鮮丼なのでラウンジにあったクロワッサンで軽く朝食。
栃木あたりからずっと雪景色。先日の寒波のせいか。特に揺れもなく快適な空の旅。 -
新千歳空港からJRに乗り小樽へ。お目当ての海鮮丼を食べにお店に直行。やはりお昼時、時間に余裕を持たせていたので次の列車にはちょうどよい感じに。
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北海道ということでこの3種を選択。値段は割安だったが、丼の大きさに拍子抜け。今までいろいろ食べ回ったが普通の丼の1.5倍はあるのが当たり前だったので物足りない感じがしたが、実際にはちょうどよい量だった。この3種を同時に食べる贅沢と特にいくらとうにに感動。当たり前と言えば当たり前だがいつもの回転寿司とは全く違ってた。
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海鮮丼でなかなか良いスタートを切ったあと、予定通り余市へ。
余市駅は37年ぶり。雪の駅は情緒たっぷり。 -
余市のニッカウイスキー蒸留所。
ここも37年ぶりの訪問となる。
予約していたガイド付きツアーに参加。
最初に待合室で蒸留所の生い立ちやウイスキーのできる工程の概略説明を受ける。 -
蒸留棟のポトスチル。しめ縄は竹鶴政孝の生家が酒蔵であることからずっと飾られているとこのこと。マッサンのイギリス留学の際のロケはここで行われたそうで、その時はしめ縄を外したとのこと。
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最初のウイスキー。年月とともに減っているらしい。少し飲んだモノを残しているわけではないそうです。
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博物館。
ウイスキーがどうやってできるのかというウイスキー館と竹鶴政孝の生い立ちを紹介するニッカ館の2棟からなる。 -
マッサンの最終話だったかエリーが倒れるシーン。雪景色だったので見覚えがありガイドさんに聞いてみたところここでロケをしたとのこと。
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試飲は各種1杯ずつ。お酒飲めないし、昨年山崎蒸溜所に行った時には結構辛いことになったので、余市とアップルワインを選択してハイボールもかなり薄めてとなったので、本来の飲み方からするとありえない感じだが私には十分だった。飲めない私だが山崎の12年は複雑な味と香りでオールドとは違ったミラクルな味わいだった記憶があるが、余市は割と単発でピート臭の効いたビターな感じで個人的には余市がいいかなと思った。飲めないけどマッサンでウイスキーに興味を持ち蒸留所にも足を運んで試飲したりしてきたので、ウイスキーへの興味がますます湧いてきた。次は宮城峡かな。
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見学を終え、ニッカウイスキー蒸留所をあとに。
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札幌に戻る前に小樽運河の見学。日も沈みかなり冷え込んできた。
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久しぶりにつららを見た。北海道では当たり前かもしれないがこれほどのつららはなかなか見れない。
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小樽から札幌までの間は海岸線を走っているので景色も見ごたえがあるが、景色は見れたものの写真は撮りそこね、戻りは日が暮れてしまったので、写真は残念ながら今回は無し。
札幌駅に到着。クリスマスといった感じだが、いつまでイルミネーションが残っているのか?
ここからは地下鉄で移動。ドニチカ券(土日用の割引一日券)を購入し、まずはすすきのへ。 -
すすきの会場到着。すすきの会場は氷の彫刻。まだ結構削っていて完全に完成しているものはまだ無いといった感じだった。当たり前だが、寒い北海道だからできるお祭りだなと実感。夜になると寒さが違う。
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食事は海鮮丼とラーメンは最低食べることにしていたので、すすきののラーメン横丁で夕食。
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結局どこが良いのか決めきれず、唯一行列になっていたお店に入ってみた。
醤油ベースのホタテラーメン。普段食べているラーメンと比べると麺が明らかに違って特に腰があって味もそれなりにあって食べごたえがあった。
後で気がついたが、日本人がほとんどいない。他のお店も覗いては見たが明らかに外国人。観光地化しているので日本人は行かなくなってしまったのかも。私もある意味外国人と同じなのかもしれない。 -
食事のノルマは果たしたので、残りの大通公園の雪像を見に地下鉄で大通公園まで移動。
西11丁目駅を降りて大通公園を西からテレビ塔に向かって見学。
やはりまだ作業中で関係者以外は中に入れず、脇の歩道からみることになる。
近くで直接見ることができないのは残念だがかなりの迫力。とりあえず夜の雪まつりの雰囲気は味わえた。
奈良薬師寺大講堂 -
ストックホルム大聖堂。
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白い恋人PARK AIRジャンプ台。
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大通公園の終点、テレビ塔。流石に歩き疲れたので雪祭り見学もそろそろ終了。
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登ることも考えたが22時までだったのでホテルへ直行。歩き疲れお風呂入って就寝。
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ホテルの近くに二条市場があり、そこで朝ごはんと決めていた。
市場を見学しながら朝ごはんの場所も検討。
ちょっと時間が早かったのでまだ開店していないお店もあって、昨日食べた海鮮とは違うものか焼き魚を選択肢にしていたので、焼き魚は無く結局日替わり丼と手頃なところで決定。ここでも丼のサイズは同じで牛丼屋の並盛りと同じ丼。北海道のサイズなのか? -
朝ごはんも食べ、ホテルに戻って少し休憩してチェックアウト。
実は前日の夕方にANAからメールが送られてきて、翌日のフライトは天候次第で欠航等になるということで、定山渓のバス予約をキャンセルした。確かに寒波が来ており西日本から北海道まで雪になるという予報が出ていたので。
しかし、朝起きてみると太陽の陽がさしているし、ホテルをチェックアウトしたらこの天気。やはり晴れ男。ということで雪祭り見学に時間ができたのでじっくり見て回れた。 -
大通公園の雪まつり会場。通りの先には大倉山ジャンプ競技場が見える。
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4丁目会場
ファイナルファンタジー。
完成の記念撮影。並んでいる人達は自衛隊の方々。 -
5丁目会場
台湾-旧台湾駅 -
6丁目会場
北海道食の広場。
おいしい北海道米がパワーになります。 -
7丁目会場
ストックホルム大聖堂 -
8丁目会場
薬師寺大講堂 -
10丁目会場
手塚治虫オールスターズ。唯一木の枝が邪魔してはっきりと見えなかった。 -
10丁目会場
カップヌードル滑り台。 -
11丁目会場
雪ミク タンチョウ巫女Ver.
12丁目会場は市民会場でいろいろな雪像が展示されている。 -
定山渓をキャンセルしたので、ホテルのロビーにあったパンフレットを見ていて、白い恋人パークに行くことにしていた。
この日もドニチカ券を購入していたので移動は時間どうりにできるので非常に助かる。
ちょっとしたテーマパークだったが訪問客がほとんど中国人で驚いた。
ツアーに組み込まれているのか日本人観光客がほとんどいない。
外国人観光客が来なくなったら閑散としてしまうのだろうか? -
最後の昼食は焼き魚も考えたが適当なお店がなかったので、すすきの会場の見学に合わせまたまたラーメン横丁。北海道ということで定番の味噌バターコーンラーメン。チャーシューというか厚切りベーコンを炙って入れているのでこれも花を添えている感じ。
丼ーラーメンー丼ーラーメンと続いたので流石に胃が疲れた。 -
すすきの会場の彫刻。
ボートレース -
サッポロビール
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コカ・コーラ。
すしざんまいは氷の中にかにやその他海鮮が入った彫刻やアイスバーでホットな飲み物を提供したり雪国ならではの会場になっていた。
前日の夕方なのにまだ一生懸命削っていたが本番には間に合ったのだろうか? -
すすきのから大通り駅で乗り換え東西線で新さっぽろ駅まで行ってJRで乗り換え。
次の電車まで時間があったので散髪をして快速エアポートで新千歳空港へ。
夕暮れで遠くの雪をかぶった山々がピンク色に染まって北海道最後の風景に彩りを添えてくれた。
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