2018/02/05 - 2018/02/07
7417位(同エリア30112件中)
にこちゃんさん
- にこちゃんさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ88件
- Q&A回答6件
- 513,703アクセス
- フォロワー29人
年明けたら台湾へ行こう、「行ったことないから連れて行って」、「いいよ~」と、松山の妹と話してた台湾、だけど、先月、新聞で、カニを食べに北陸へ、というお得なツアーを見つけ、妹に話すと、台湾は今度にして、北陸へ行こうか!と、二人してまだ行ったことのない北陸へのツアーを決めてしまった・・。
そちらももちろん楽しみなのだけど、でも、やっぱり、台湾も、この寒い時に行きたいな、マッサージしに行きたいな、ささっと行ってこようかなと、仕事の休みのところで航空券を探してみると、一度乗ってみたい、と思ってた、チャイナエアが安い。夫も出張でちょうどいない、よし、行って来よう~!とまたバタバタ計画。
ちょっくら行って来るだけだから、写真も撮らない!これ(4トラ)も書かない!なんて思ってたのに、やっぱり撮ってしまう・・そして書きたくなる・・あ~哀しき(かなしがらなくていいか・・?)習性だな。
と、三日の休みで行ってきた、6回目の台湾でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
航空券は、チャイナエアのホームページから購入。出発は、朝の便もあったけど、免税店もゆっくり見たかったので、午後の便を。家を出る頃、チャイナエアからメールが来てて出発が30分遅れるのを知る、けど、まぁしょうがない…。
二タミの真ん中、Hカウンターでチェックイン。
さすが、台湾のナショナルフラッグ、LCCじゃないから預け荷物も30キロまでOK。でも、私の小さいスーツケースは7キロにもならず、持ち込みもできたのだけど、チェックイン時に、航空券購入時に使用したクレジットカードを提示するようにとなってたので、窓側席もすでに取ってたし、ウェブチェックインもせず、この列に並び、スーツケースも預けた。 -
15時の出発って、機内食は、早い夕食?昼もまだ食べてないけど、一人でどこか入るのも面倒だから、セブンイレブンでおにぎりでも買おう~と、手ぶらになって、エスカレーターでショッピングエリアへ行くと、こんな可愛い、シールやステッカーの店が新しく出来てた♪
-
可愛い~のがたくさん!
いろいろ買ってスーツケースに貼り付けたくなった、けど、結局何にも買わず。 -
出発ゲートは73。
何やら空港の利便性を改善していく目的?のアンケートをしてたので、時間もあるのでやったら、Narita Airportのボールペンをもらった。 -
機内はほぼ満席。窓側から2席並びの私の隣は、中高年ツアーの日本人おじさん。
機体は、A330、かなり古い。この、モニターの小ささにもがっくり。最近もうこんな小さいモニターめずらしいよね・・。まっないよりましか。
それでも、機内エンターテインメントは充実してて、日本語吹き替えになった、新作、旧作がたくさん!まだ観てなかった”ジオストーム”とトム・クルーズの”バリー・シール”を観る、けど、後のは最後まで観られなかった、続きは帰りだ。 -
機内食は、豚肉とごはん、とシーフードカレー、から選択。カレーをいただく。バターの下には、和菓子(最中)もあり。
食事は、とてもシンプルだし、感動するほどではなかった。透明のプラスチックのカトラリーもちょっと味気ないし・・。 -
さあ、桃園国際空港に到着♪
イミグレへ行く途中の、ワンちゃんたちのお出迎えが可愛く嬉しい♪
ところが、イミグレが超混んでて、45分くらい並んで待った!
周りの人も、こんなの初めて!とブーブー言ってたけど、私もちょっとイライラ。前に使ったスクートやキャセイとは違うターミナルだけど、まっどこでも、到着便が集中したらしょうがないんでしょうけど・・。 -
宿泊するホテルの近くには、空港からのバスの停留所があり便利だそうだけど、空港から市内まで、新しいメトロが開通したので一度利用してみよう。
空港出口を出て、案内通りに少し行くと、切符売り場がある。市内まで160元。
電車もじきに来て乗車して、45分くらいで台北駅に到着。 -
電車は新しくて綺麗♪
約45分で台北駅に到着。時間的にはバスとだいたい一緒。
初の電車で、これまでのバスとはまた違う、車窓の景色を楽しみたかったけど、外は真っ暗。海外、特に、初めての国へ行くと、まず、空港から市内へ行く間の景色を眺めて、ワクワク感が増してくるから、なるべく明るい時間に着くようにするんだけど・・。 -
台北駅の、空港線のホームは、新しくて広くて綺麗♪上を見上げてしまう~。
-
さて、ここから、メトロの板南線に乗って、忠孝新生駅で、中和新蘆線に乗り換えるのだけど、このあたり、台北駅の広い地下道、もくもくと歩いた!かなりの距離。
空港から着いたら、地上に出て、タクシーで行くのがおすすめかな。 -
康華大飯店(Golden china hotel)は、行天宮駅を出てすぐ。
これまでの台北では、台北駅前や、中山あたり、大安あたり、に泊ったから、今度は、まだ行ってないエリアに泊まってみようと思いました。
ウロウロするのも、台北101あたりや、西門、台北駅あたりももういいし・・で、探して、お得な料金で出ていたこのホテル。中山エリアだけど、このへんは来たことない。地下鉄出てすぐなのはいいし、バスタブも金庫もお茶セットもある♪
大きなベッドひとつの部屋は結構広い。 -
バスタブもあり、パナソニックの暖房ウォシュレットもある、けど、最初、電源が入ってなくて、座ってひんやり!水も冷たかった!温めといて~!
それと、トイレットペーパーを、身体をねじってとらなきゃいけない、のがちょっと残念でした。 -
さあ、時間にしたら9時くらいだけど、お腹もすいたし出かけよう。このエリアは初めて通るところ。
ここは吉林路。夜でも(夜こそ)活気にあふれてる。 -
初めて通る吉林路、楽しいな♪
食べ物屋さんとマッサージの店が、選り取り見取りに次々にある。
なんだか、麺が食べたいな、と思い、家族でやってるらしいこのお店に入ってみる。 -
漢字だとだいたいわかるわ、ありがたい。
-
海鮮麺と空心菜炒め物、ペロリ完食~。
-
今回、ホテルで、あえて朝食をつけなかったので、明日の朝ごはん食べられそうなところを下見。ここいいかも♪
-
そうして、これは、翌朝の上の写真の店。
たくさんのお客さんで活気にあふれてたけど、席空いてるので入ってみる。まず並んでるのが、こういう肉まんや蛋餅。 -
お店のおばちゃんたち大忙し。
見てると、豆乳?の中にいろんなトッピングを入れてもらってるのが美味しそうで、それを頼みたかったのに、意思疎通できず・・、まず、豆乳を砂糖を入れずにもらって、あれこれ指さしたけど、これね、と長い揚げ棒を切って渡してくれ・・ま、いいか、明日もあるし。 -
肉まんと餃子みたいなのは、熱々をテーブルに持ってきてくれ、さあ、これで朝ごはんにしましょう♪
これまで台湾で、この、長い揚げたやつを豆乳に浸して食べるのって、特に食べたいと思わなかったのだけど、今回は、地元の人らしい朝ごはんを食べてみよう!と思ってたので・・なんだかいい感じ♪ -
お焼き肉まんは肉がぎっしりだけど、揚げ棒や豆乳とすべて完食♪
-
昨夜も通ったけど、この、吉林路、楽しい~。
-
朝ごはん終わって、ホテルの真裏にある、松江市場に行ってみるべく、またホテルの方へ戻る。
-
屋内のエリアは、魚屋さん、肉屋さんが軒を連ねる。
-
鳥も、豚も、毛をむかれただけの状態から刻まれているのを目にする、まっ、海外でのこういう光景にもだいぶ慣れましたが・・。
-
ピンピン跳ねてる魚たち。
-
お菓子屋さんも入ってて、あらまぁ、私が焼くようなクッキーがいろいろあって買ってみる。
-
おばちゃんが選んでるのは、白い竹の子みたい、この時期に採れるのかな、何だろう?
-
さあて、松江市場を堪能したので、マッサージに行こう。何かに出ていた、吉林路にある、この、李炳輝マッサージ店。
24時間やってるそうだけど、のぞくとお客さん誰もいなくて、すぐやってもらう。70分で800元。 -
足湯で足をほぐしてる間に、肩と首のマッサージしてくれる。
-
それから、椅子を移動して、足裏マッサージ(あ、これはまだ首と肩)。この、おばちゃんマッサージ師さん、力もあってとっても~気持ちよかった。
スタッフはほかに数名いるのにお客さんは来ないので、気が付くと、隣の椅子には女性スタッフが座ってテレビ見てるし、一つ向こうも男性スタッフが座って携帯してる。午前中早い時間は暇なようです。 -
それから、今度は、美容室へ行くのです。町中でよく見かける、髪形工作室、などでもいいのかもしれないけど、やはり何かに出ていた、お勧めの美容室へ。
途中の、何やらオープンのお祝いの花束、すごいカラフル、台湾らしい。 -
”A bout”という美容室は、松江南京駅の近くにあるそうなので、吉林路から松江路を歩いて行く。
すると、あった、見つけた!けど、開店が11時だそうなので、もう少し時間つぶしに近くの建国市場をブラブラ。 -
この、おかまち(おかしのまちおか)のようなお店、楽しかった。台湾のものから日本のものから、品ぞろえ豊富すぎる。
ばらまきお土産は、こういうところで買うとお得だわ。 -
豆、ナッツ類。
-
隣のしょうがやさん。体に良さそう。
-
11時も過ぎて、二階にあるお店に上がって行くと・・あら、お客さんは誰もいない、スタッフだけ。でも、歓迎してくれて、シャンプー&ヘッドスパをお願いする。
飲み物もサービスしてくれる。一杯飲み終わったら、二杯目いかが、と言われ、もういいです、というと、じゃあ水でも、と、おしゃれな容器に入った水をもってきてくれた。 -
最初のヘッドスパが、まず超気持ちよくて、それからシャンプー。
お決まりの、キューピーちゃんのように、ピーンと髪を立てた後、今度はう〇こ君。 -
それから、二つにするよ、って、こんな風。
-
シャンプーを洗い流した後、トリートメントもしてもらって、それから、首と肩のマッサージ。これがまたものすご~く気持ちよかった。
お姉さんの細腕で(たくましそう?)、時にはヘビのようにするすると、時にはワシのようにガツッとつかまれて、あ~~極楽。鎖骨の上から背中の方まで、こんなに時間かけて、首肩マッサージしてもらったの初めて!
それから、また流して、ブロー。途中で、iphone見てるから、ドライヤー中にメールかいな、と思ったら、ヘアスタイルを探してくれてて、画面を見せて、こんなのはどう?こっちは?と選んでくれ・・結局お任せして、いつもとちょっと違ったふんわり若返りヘアスタイルで出来上がり。
相変わらず、お客さんはほかに来なかったので、写真もいっぱい撮ってもらい、お店のみんな一緒でも撮り、あ~楽しいひと時だった!台湾の美容室、すごいわ、いいわ! -
足もすっきり、頭もすっきして、さあ、お昼にしよう。
と、美容室からも近いところにあった、自助饗(ブッフェ式)に入ってみる。 -
なんてヘルシー。
-
そっか、素食館、だからベジタリアンの店だったのね。
-
今月半ばのお正月を前に、街はいたる所で、この、赤や金の正月祝いが鮮やか。
だいたいが、文房具店でこういうのがいっぱい売られている。
二月の台北、思ったより寒くて、身体が冷えてトイレへ行きたい。と、まずホテルまでてくてく歩いて帰る。それから、ホテル前から、錦州街を松山区の方へ向かって歩いて行く。 -
さて、せっかく台湾に来たんだから、マッサージだけじゃなくてどこかお出かけしよう。今回行ってみたいな、と思ったのが、松山文創園区。
ホテルから錦州街を歩いて、中山国中駅からMRT文湖線に乗って、忠孝復興駅で板南線に乗り換えて市政府駅まで行く。このメトロは、乗った区間は地上を走るので、眺め良くて快適♪
台湾のメトロは、飲食禁止で、ガムを噛んでても罰金だとは、すごいな、きちんとしてる。車内の光景は、大体日本と同じ、老若男女、携帯をいじっている人が多い。 -
市政府駅からちょっと歩いて、松山文創園区に到着。
-
ここは、1937年に建てられた、広大なたばこ工場の跡だそう。
英語だと、Songshan(松山)Cuitural and Creative Park と表示されてる。
台湾の、古いのから最先端のまで、文化や建築や、アートやらがぎっしりの場所なんだな。 -
なんとも可愛い本屋さん。この家は、昔、工場の託児所だったのだと。
-
レトロな建物と現代風アート。
カフェも入ってるこの建物は、たばこ工場の機械を修繕管理してたところだと。 -
この、ホテルのような、巨大な、曲線を描く建物は、ショッピングセンター。
これだけは新しい建物。 -
中は、すご~い。おしゃれな店だらけで、若者で賑わってる。
-
台湾の文化がぎっしり詰まってる。
-
お茶屋さん。
見ていたら、あれこれ試飲させてくれ、パッケージもおしゃれだし、身体にも良さそうで、抹茶のお茶と、なつめ入り桂園とショウガのお茶を買ってみる。
それにしても、日本語で話しかけてきてくれる、のは、日本人はやはりわかるもんなのかな・・。スーパーで並んでレジへ行っても、ななじゅうはちえんです、とか日本語で言われたし。 -
銀座の、銀座SIXか、東急プラザか、みたいな雰囲気。
-
広い本屋。
-
地下のパン屋。ここも大人気、人でぎっしり。帰るの明日だけど、いくつか買ってみよう。
-
ショッピングセンターを出て、こちらは、昔のたばこ工場の建物。とってもレトロ。
-
真ん中の庭をぐるりと囲むように、四方に廊下が続く大きな古い建物。
さぞや年季は入っているだろうに、これをこんなに美しくリノベーションして、再利用してるのはすごい。 -
古い窓も、昔のままで、こんなに可愛くしてる。
-
置かれている品々は、とてもおしゃれで、台湾すごいな、と思う。
-
ふぅ、素敵でため息が出る。
-
ひととおり中を見て、庭に出てみる。
-
お庭も、大きな葉っぱや枝の、亜熱帯風植物やらもいっぱいなんだけど、おしゃれな雰囲気。
-
また中へ入ると、こんな子がちょこんと腰かけている。
これは、顔を隠したのではありませんよ、頭が、大きな白丸電球なんです。 -
出口近くの、可愛いこのおうちは、従業員がセキュリティ検査を受けるところだったそう。
-
カピバラさんは、水豚君なのね。
-
國父紀念館駅からメトロに乗るべく、来た時と反対の出入口から出る。
-
メトロを乗り換えて、ホテルへ帰ってきました。
ほんとに、このホテルは、行天宮駅すぐでらくちん便利。 -
部屋に荷物を置いて、また、錦州街をブラブラ。
台北市内には、パン屋さんが多い!コンビニと同じくらいにある。 -
今日の夕食は、お粥ならここが美味しい!とガイドブックに出ていた、ホテルからも近い、吉林路にあるこのお店、〇家荘。最初の字、うまく変換出来ないな・・。ミーと読むらしいけど。
-
はまぐりと青菜の炒め物、はまぐりの身はぷくぷくで、にんにくもたっぷり、ウマ~い♪
-
お粥は、10種類くらいあり、メニューを見ると、大きいサイズは4~6人用、小さいのは1~3人用、となってて、一人で小さいの食べられるかしら・・と聞くと、メインの6つのお粥なら一人用もあるよ、と言われ、この鶏肉とシイタケのお粥を注文。一人用でも十分たっぷりでした。ねっとりまろやか、でもあっさりしたお粥美味しかった♪
-
開店(17:30~)して、間もなく入ったので、最初のお客だったけど、そのうち、向かいの大きなテーブルに、子供連れ大ファミリーがやってきたり、混んできた。
このお店、夜中の3時までやってるっていうのはすごいな。台湾にはこういう店多い・・マッサージ店も、2時まで、とか24時間やってるところもあるし。
ほんとに台湾の皆さん、夜型だ。 -
なので、私も、まだまだ夜は長い。
お腹もふくれて温まり、今度は、ネイルとマッサージ♪
今回、ネイルも是非やってみたくて、こちらへ来る前に、中山の方にあるお店をいくつかチェックしていたのだけど、今からメトロに乗るのもおっくう。
ホテルからすぐ近く、錦州街の途中で見かけた、この小さいお店をのぞいてみる。
入って、店先の看板の、美爪499元を指して、これでやってもらえますか?と聞くと、はい、じゃあ中で座って待ってて、と言われ、座って色選び。
タイ人かベトナム人か、スタッフ女性は二人で、一人は奥でまつ毛エクステ、一人は足のネイルお手入れの男の子の接客中。
そのうち、男の子が終わり、私は手の爪だけやってもらう。 -
さて、次は、また、足裏と肩首マッサージ。
吉林路で見かけたこのお店に向かう。 -
店の名前も、?眷老師、とあるように、やってきたのは、初老の男性。
きゃぁ・・何かやばいぞ痛そう、と思ったら、ほんとに痛かった。
痛キモなんだけど、痛かったら、トン、とか言えばいいんだろうけど、これが効いてるんだ、と思うと、弱くしてもらうのももったいない気もして、多少身をよじりながら、だんだんO脚になりながら、ひととおり終わってヤレヤレ。
ふうぅ、朝やってもらって、一日歩いて、またやってもらって、何だか足がガクガク、ほろほろ(?)な感じ。 -
ここは、いろんなマッサージがあるようで、何やら怪しげな二階への階段。
ベストボディ彫刻コース、女神の乳コース、女神覚醒顔のコース、とやらは、どんなもんなんだろう。日本語もあるから、日本人も来るんだろうか。叶姉妹みたいになるんだろうか。
興味惹かれたけど、まっとりあえず次回だな(多分しないか)。 -
店内に大きな鯉も泳いでる。
-
さて、ここから翌朝。
今日の朝ごはんは、ホテル前の大通りを渡って、錦州街を行ってみよう、と横断歩道に来ると、私の大好きな柴ワンコが♪ -
飼い主さんに写真撮ってもいいですか?と聞くと、どうぞ~。ほら、写真撮ってくれるって、ちゃんと向きなさい、とか言ってくれたようで、カメラ目線に。ほんと可愛い♪
-
それにしても、今日は雨。昨日はなんとか一日もってラッキーだった。けど、今日は一日冷たい雨。
-
角のこの店は、中で食べるところはないけど、家族総出でいろんな朝ごはん作ってて、買って行く人が途切れない。
-
私も、トレイの肉餅?胡椒餅?ひとつずつ買ってみる。
-
で、入ったのは、もう少し先の、おばちゃんが一人で切り盛りしてる店。
メニューは、4種類の麺と、小籠包だけなので、シンプル簡単。 -
熱々小籠包は、しょうが汁をつけて、自家製肉の麺は、かなりドローンとしてて、お箸でもレンゲでもちょっと食べづらかったけど、すりおろしにんにくやとんがらしを乗せていただき、身体がポカポカあったまった、美味しかった。
-
このお姉さんの屋台にも、人が行列してたので、のぞいてみると、
-
熱々のもち米を広げたところへ、紫色のもち米をのせ、リクエストのトッピングも四つほどのせて、グルグルっと巻いて渡してくれる。
一つ買ってみた、ほっかほかで美味しそう♪ -
お粥の屋台も美味しそう♪
-
入ってみたドラックストアでは、日本のドラッグストアより、おしゃれコンタクトコーナーがとても広いのにちょっとびっくり。
アジア人、目を大きく綺麗に見せたいのは一緒だろうけど、こっちの女の子はみんな普通につけてるのかな・・。 -
今日は、夕方の便で日本へ帰るから、午前中、松山空港の下の南にある、富錦街をブラブラして、そのあたりの、小籠包が美味しい、という、小上海、というお店でお昼にしよう、と考えていたのに、、この冷たい雨じゃあ歩くのつらいし、小籠包は、とりあえずさっき食べた。
そこで、ホテル前の、広い松江路をたくさん通ってる、バスに乗ってどこか行ってみよう、と、天母行きのバスに乗ってみる。 -
故宮博物館や士林より北方面に、初めて来てみた。
バスは、15元。終点で降りるつもりが、運転手さんがここで降りろ、ここだ、と言うので、降りると、そこは、天母の一番メインなあたりで、三越や高島屋がある。この辺、日本人がたくさん住んでいるそうだから。
手前にあった、大きなスタジアムや、向こうの山の上の建物が気になるけど、特に見るところもなし、で、また折り返しバスで市内へ帰ろう、と待ってると、さっきのバスと運転手さんがやってきた。 -
帰りの飛行機は、16:20発。3時には空港に着きたい、2時には台北を出る。
・・と、もうちょうど正午。最後のお昼をゆっくり食べるか、最後にもう一回マッサージか、と選んだのは、マッサージ。全身マッサージも一度やりたかったので、やはりそれをしなきゃ・・とホテルの近くをちょっと歩いたら見つけたお店。 -
のぞくと、どうぞ~、って出てきてくれたので、1時間1000元の全身マッサージをやってもらう。
タイ風マッサージもところどころ・・ボギボキって、若いお姉さんがやってくれ、冷えた身体も温まり、一時間リラックス出来ました。 -
マッサージ終わって、すぐ近くのホテルへ帰り、荷物をピックアップして、大通りを渡ったバス停で、空港行きのバス(5203番)を待つ。
20分くらい待つ中で、バスの切符はこの人から買ってください、と、おじさん二人連れがやってきて、私は、切符は、運転手さんに払えばいいんだろう、と思ってたので、何だか怪しげで、最初、あ、いいです、と無視。
でも、悪い人でもなさそうだし、ちょっとまた話してみるに、ここで、やはりバスの切符を販売して、荷物を運び入れるのを手伝ってる男性、とその友達の近所のお茶屋さんの店主だとわかり、日本語であれこれおしゃべり。名刺ももらったし、次来たら、お茶屋さん寄ってみるか。 -
バスは、お客さん3組くらいしかいなくてすいてる。ここからは一気に空港まで行きます。出発したのは、14:15。空港着くのは、三時過ぎるな、とちょっと焦りながらも一安心。
で、今日お昼まだ食べてなかったんだ、でもいいものがある!朝、屋台で買った、紫もち米のおにぎり?!これがまだほんのりあったかく、もちもちで美味しかった~♪ -
桃園空港は、お正月の飾りで華やか。
まだチェックインもやってて、荷物を預けて、ゲートへ向かう。 -
帰りの機内で、トム・クルーズの映画の残りと、もひとつ、くまのプーさんの作者、AAミルンの話の映画を観ているうちに、成田到着。帰りは早い!20:20、ほぼ定刻に着いて、帰宅。
家へ帰ると、一足先に帰った夫がもらってきてくれた、JALの機内誌に、台湾の朝ごはんの特集があった!
台北は、出勤前に楽しむ粉ものグルメ、高雄は、家族で味わうどんぶり&お粥、と。確かに・・、台北では、パン屋も多いし、朝ごはんに、小麦粉使ったものが多いな、でも、高雄では、魚介類のスープやごはんものが多いんだと・・。
あ~美味しそう、高雄に行きたくなった~~♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98