2018/01/22 - 2018/01/22
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サワディシンチャオさん
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恒例の陸路縦断研修旅行。2018年はベトナム中部から南ラオス、タイの南イサーンを通ってバンコクに向かうルート。1回目は出発からスタート地点のベトナム・ホイアンまでの様子です。ジェットスター航空が関空からダナンまでの直行便が就航するようになって、ベトナム中部が注目されているのですが、その為、ダナンからホイアンへの交通料金が高くなるという噂を聞きました。そこで、どうにか公共交通(ローカルバス)だけでダナン空港からホイアンに行けないか試してみることにしたのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター・パシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この屋根が付いた小さな路地の奥に私たちの本拠地(店)があります。いよいよ半月ほどの旅の始まりです。
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心斎橋駅。最近は、インバウンドの関係でこのあたりも観光客が多いので、あたかもその一員(大阪に来ている観光客)のようです。
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南海の難波駅。早朝なので人はまばらです
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関西空港に到着。昨年くらいからさらに利用者が増えたためか、今回も手続きだけでギリギリの搭乗になってしまいました。
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今から乗るジェットスターのクルーの姿を発見。だれが機長ででしょうね。
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手続き終了までの行列より、この瞬間が一番わくわくしているかも。
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出国の手続きなど実際もう何十回も利用しているというのに、やはり高揚感がわき出てくるものだから不思議なものです。
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飛行機の中の様子。ほぼ満席で、ビジネスマンの姿は少なめで、ビーチリゾートに行くような人と大手旅行会社のツアーに参加するような人が混在していました。
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出発直前の空港の様子
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飛び立った大空の上。関空からダナンまで5時間くらいのフライトです。
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飛行機の中にあった冊子より。各都市の紹介の仕方がなかなか面白いです。
因みにここでは機内食は注文しませんでした。 -
いよいよ、インドシナ半島らしき風景が見えてきましたよ
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無事に、ベトナム・ダナン空港に到着。
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ダナン空港です。ここから公共交通だけでホイアンに行けるかをやってみることにしました。
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Googleの地図等の情報で、バス停まで歩いてみることにしました。
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機内食は何も食べてませんでしたので、ちょうどタイミングよくお昼ご飯のよさそうなお店を見つけました。
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普通にあるハーブ類。海外に来たことを実感する瞬間です。
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こちら豚を載せたものはダナンの名物料理だそうで、ファーストの食事ですから美味しくいただきました。6万ドン(300円)です。
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バス停までの道のり。空港近くにある池は、地図上では「29/3 park」と書いています。ハノイのホアンキエム湖のようにも見えます。
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結論から言えば、空港から歩いたこの方法は失敗でした。地図でのバス停までは結構距離がありました。おすすめできない方法です。
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それでもどうにかバス停近くまで、29/3 parkの公園の入り口。彼はいったいどういうキャラなんでしょうか?
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どうにかバス停に到着。旅は始まったばかりなのにいきなり疲れ果ててしまいました。
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情報ではホイアン行きのバスが来るようなことだったのですが、途中別のバスの運転手から声をかけられ途中までこのバスに乗ることに。
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最新のバスのようで、液晶画面が綺麗で、料理番組をしていました
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ダナン駅近く(つまり中心部近く)でバスの運転手より降りるように言われました。よく解りませんが、一人5000ドン(25円)ですからあまり目くじらを立てず。
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こちらのバス停です。HOIANと書いています。そしてホイアンから北逆方向のバスも通過しました。ですから間違いなさそうです。
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ようやくホイアン行きのバスに乗ることができました。一人2万ドンですから100円です。
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ダナン大聖堂前。一般的にはここからバスに乗るようで、韓国人の若者が多く乗って来ました。
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ダナンのハン川沿いをバスは走ります。
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五行山(マーブル山)付近を通過
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ここの大理石の石像屋さんが並んでいる場所。ここで800kgの重さを誇る熊の石像を注文したのも、気が付けばもう15年前の話。
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ホイアンのバスターミナルに到着しました。ダナン空港から一人2万5000ドン(125円)で来ることができました。
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この日の宿は、世界遺産の町並みが並ぶエリアのすぐ近く
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窓にも、ホイアンらしい赤提灯が
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早速、ホイアン旧市街を歩くことにしました。
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緑色の提灯が並んでします
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綺麗ですね
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ちょうど夕暮れ時なので、提灯が点灯し始めて、風景に映える時間帯
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有名な日本橋に来ました。今回の陸路横断ルートとしてはこの橋を起点に、バンコクのバンスー駅までと言う事になります。
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昔は何もなかったホイアンの対岸もにぎやかです
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観光用の船には多くの人が乗っています。
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あまりにも多くの人で圧倒されます。似たような雰囲気の観光スポットはほかにもありますが、ここが一番の様な気がします
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ブルーの提灯もいい味出していて
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旧市街を市場方向に歩きます。
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古い建物がところどころに残っています。
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そして、仕立て屋さんや絵画を売っているアートの町でもあります。
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ホイアンの市場です。翌日じっくりと巡ります。
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因みにホイアンは世界遺産を強調しているところが所々にありました。取りあえず橋を渡り対岸に
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ホイアンに来るとみんなが撮るという提灯たち
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対岸も、新しくできたエリアですがレストランやバー。ホテル街そしてナイトマーケット。お祭りでもないのに凄い賑わいです。
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この日予約していたレストランの時間が迫ってきましたので、そこに向かいます。古い家屋が残っています。
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福建会館。これも名所。
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旧市街エリアから歩いて15分くらいのところにあるフレンチレストラン
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ベトナム中部のビール「ラルー」をいただきます。初めてベトナムを縦断した時に各地のビールを飲みましたが、その時に一番おいしいと思ったビールです。
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ここのベトナム人シェフは、日本で有名な日本料理店で修行した経験があるそうで、やや創作的なフレンチのようです。
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箱庭のような料理が運ばれてきました。
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盛り付けなどは勉強になります。
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ソースを海か波、もしくは砂浜に見立てているかのようです。
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日本でも高級店の料理は、同じように「食べる」前に「見る」ところで楽しめますが、ここもそうですね。
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デザートのチョコレートも食べ応え十分
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もう一つのデザート。初日からぜいたくな気分になりました。
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こちらがレストランの入り口。合計で6000円弱くらいでした。
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勉強のために、「COM GA」という鶏肉の乗った名物ご飯を買いました。
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こうして初日から今回も飛ばしました。宿でベトナムのテレビを見ながら明日以降の事を考えました。
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