2018/02/07 - 2018/02/07
419位(同エリア1149件中)
杏仁豆腐さん
芥川賞作家、小川洋子の小説『密やかな結晶』を鄭義信が上演台本にしました。石原さとみの4年ぶりの舞台出演です。
昨日まで存在していたものが今日は消滅している、物もその物にまつわる記憶も全てが跡形もなく消滅している、そんな状況が当たり前となった島に住む小説家、“わたし”が主人公。“わたし”を幼いころから世話し見守っているが見た目がずっと20歳位のままである“おじいさん”、小説家の編集者で、とある秘密を隠しながらも自分に誇りを持ち、目に見えない恐怖に抗いながら生きている“R氏”、この3人の関係と、島の秩序を取り締まる謎の存在で3人を追いつめて行く秘密警察を中心に、不思議な島で生きる人々を描いた物語です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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ランチは、ルコックロティで。
仏のミシュラン星付きで5年研鑽を積んだ福士シェフが作る、ビストロ料理&ロティサリーチキンというお店です。
サラダ。けっこうな量です。 -
スープ。これも量があります。
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ロティサリーチキン ランチです。 (サラダ・本日のスープ・プティフール・ドリンク付き)
つくば鶏を、たっぷりのハーブで2日間マリネし、内側まで味がしみ込んだ状態で骨付きの丸のまま串に刺し、回転させながらじっくりと低温であぶり焼きにしてあるそうです。 -
チキンにハーブの香り。
量が多く、ライスは残してしまいました。 -
こちらはペンネのグラタン。ランチコースです。
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デザート。
ドリンクは珈琲をいただきました。珈琲の量も多目。
お腹いっぱいになりました。もうちょっと控えめでいいのに。
店内の客はほとんど女性でした。 -
東京下術劇場へ。
ロビーには花であふれていました。花の香りがすごい。 -
石原さとみへの花がかなりありました。テレビCMもかなり出ていますね。各企業からの花も並んでいました。
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原作者、小川洋子。
脚本・演出家、鄭義信(チョン ウィシン)
石原さとみ、村上虹郎、鈴木浩介、山内圭哉、ベンガル。
藤原季節、山田ジェームス武、福山康介、風間由次郎、江戸川萬時、益山寛司、キキ花香、山村涼子。
『密やかな結晶』は、原作を読んだ石原さとみがみずから舞台化したいと熱望したそうです。 -
モノに関する記憶を人々がひとつずつ失っていくという島が舞台となっています。
秘密警察の“記憶狩り”から逃れてようと物語は進んでいきます。
物や記憶がなくなっていくという難解なストーリーですが、歌ありダンスあり笑いありの舞台となっています。 -
舞台を観る前に、原作を読みました。
舞台で表現するには難しい場面もあり、原作と芝居の違いも興味深く感じました。全体的には原作に忠実に作られていました。
3列目で観たので、役者の表情などがよく観ることができました。
石原さとみはさすがの女優ぶり。若い女性のファンもたくさん来ていました。村上虹郎は場数をこなして、いい役者になりつつあります。鈴木浩介がよく頑張っていました。この舞台の完成度を高めたのは鈴木浩介です。
山内圭哉はさすがの存在感。ステージに立っただけで、見栄えがしますし、観客も期待してしまいます。
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