2017/09/23 - 2017/09/23
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frau.himmelさん
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本来ならば、夫は今日友人訪問の日で、一日別行動のはず・・・でした。
さあ一人でどこに行こうか、予定していたスケジュールもありました。
午前中は、4トラの皆様のお薦めの村エギスハイムに行って、午後はゆっくりコルマールの歴史散策、それに気になるグルメもあるし・・。
ところが夫の予定が大幅に狂い、お蔭で私の予定も狂ってしまいました。
どうせ、エギスハイムに行きましょうと誘っても、美しい村、お花いっぱいの風景はさんざん見たからもういいよ、と言われるに決まっています。
今回ばかりは私も同じ考え。美しい可愛い村より、歴史的に何かあった町や村の方が興味を魅かれます。
エギスハイムはやめにして、1日中乗り放題のバスのチケットを使って、コルマールの町をあちこち回ることにしました。
☆☆
早いもので、私が4トラで旅行記を発表するようになってこの2月16日で満8年になります。
旅行記の方も今回で400冊目。アクセス数も嬉しいことに50万回を越えました。
こんなグダグダの拙い旅行記を多くの方が見てくださっていると思うと、嬉しい反面とても恥ずかしい思いです。
まあ、もともとは私自身の老化防止とボケ防止のために始めた旅日記です。この信念に変わりはありませんので、こからも拙い旅行記を続けていきたいと思っています。
でも、最近は思うような文章もさっと出てこないし、すぐ忘れるし、1冊仕上げるのにも以前より時間を要するようになりました。
こんな調子ですが、これからも頑張りたいと思います。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
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エギスハイムに行かなくなり、遠出はしないことに決めたので、ゆっくり朝食を摂って10時ごろ出かけます。
ホテル近くの公園の植栽。
いつも私たちの目を楽しませてくれました。 -
コルマール駅構内にあるインフォメーションで、バスのチケットが買えないか尋ねました。
バスの運転手から買いなさいと言って、大きな詳しい路線図をくれました。
これを見れば何番のバスに乗れば目的地に行けるのか一目瞭然です。
左上は、バスの運転手から購入したコルマール市内乗り放題の24時間チケット。一人3.5ユーロ。
このチケットと地図があれば今日一日安心です。
さあ、どこに行きましょう? -
一日のんびりコルマール散策だから、まずはこのチケットでちょっと郊外に行ってみよう。
駅前から5番でテアターへ。そこで4番に乗り換えて・・・。 -
裁判所。
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給水塔。
ここはあとで訪れます。 -
「CLEMENCEAU」というバス停。
後ろの建物が大変立派なので何ものか調べてみました。
三角の塔の壁文様が気になりましたもので。
思ったようにフリーメイソンの館でした。三角塔の文様はプロビデンスの目ですね。 -
バスは街中を離れて少し郊外に出ます。
スポーツ施設のようです。 -
ここはホテル?
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バスの中はガラガラ。
私たちみたいな暇人はいないですね。 -
おおーさすがコルマール。
民家の壁絵も自由の女神のバルトルディ。 -
次の停留所はFleischehauerと表示が。
外を見ると戦車が置かれている広場。
コルマールは大戦中、ドイツ軍が進駐していた地でもあり、そのツメ跡がどこそこに見え隠れしていますね。 -
学校らしい建物の白い壁には、これもアルザスの民族画家、アンシの図が。
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テアターまで行き、次は6番に乗り換えて・・。
給水塔が見えたのであわてておりました。 -
付近は閑静な住宅街。
道路標識にはバルトルディ通りと案内があります。 -
この立派な建物は何?
門の表札にはバルトルディ高校と。
この界隈は、あの自由の女神を製作したコルマール出身の彫刻家フレデリク・バルトルディの名が冠されたものが多いようです。 -
給水塔。
ネオゴチック様式の給水塔は1870年普仏戦争の後に造られました。
高さ53m、1200㎥の水を貯えていましたが、1980年に給水塔としての役目を終えました。 -
子供が木登りに喜びそうな枝ぶりの老樹木。
コルマールは幸いに戦災の被害は少なかったので、こういう古い木も残っています。 -
そしてその先にはフレデリック・バルトルディの彫像。
これを見るためにここまでやってきました。
今まで何度かバスの中からやプチトランの中からは見たけれど、間近に実物を見るのは初めてです。 -
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給水塔とバルトルディーの彫像が設置してあるこの公園(名前は判りません)前のバス停からバスに乗ります。
「CHATEAU D'EAU」そのまま給水塔という名のバス停。 -
テアター前でおりました。
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ウンターリンデン美術館前は凄い人!
何かあるのかしら?それともツアー客? -
こちら側には南ドイツの民族服レーダーボーゼンをつけた人。
やはり何かあるのでしょうか。 -
私も便乗して撮らせていただきました。
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ウンターリンデン美術館前にあるワイン色の鮮やかなレストラン[PFEFFEL」。
あそこは2012年に一人でコルマールを訪れた際、バスの時間待ちで入ったレストランです。
美味しいリースリンクの白ワインをいただきました。
懐かしい~。あの頃は私は今より若くて元気だった。 -
ウンターリンデン美術館。
夫はとうとうマティアス・グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」は見れませんでした。 -
またまたプチトラン。
昨日リボーヴィレで乗ったからもういいです。
というより、私はコルマールのプチトランには2012年に一度乗っているのです。
こちらはグリーン色の車体。 -
私が2012年に乗ったのは白い方のプチトラン。
白とグリーン色では金額が違っていました。
白い方が0.5ユーロほど高かったような。
これはウンターリンデン美術館の割引券も込みだということでしたので、私は白に乗って割引してもらいました。
その時の詳しいいきさつはこちらの旅行記に書いています。
https://4travel.jp/travelogue/10682512
2012(6)ドイツ国境を越えて日帰りの旅①「イーゼンハイム祭壇画」を見るためだけにコルマールへ☆ -
市営図書館。
ここも観光コースになっています。
重要な図書が収蔵されているようです。 -
ブラブラとドミニカン教会前を通り・・・。
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操り人形がパフォーマーに操られてチェロ(ですよね?)を弾いています。
余りみごとなので、楽器ケースにコインを入れて、動画を撮らせていただきました。
動画を貼り付けるのは初めての試みです。うまく行きますように。 -
お店の飾り、というよりもうお店の顔です。
コルマールの名物が全て揃った飾りつけのお土産屋さん。
アルザスの民族衣装の男女、プレッツェル、クグロフ、コウノトリ、それにガチョウ。ガチョウの肝臓フォアグラもアルザスの名物です。 -
お昼時で、どのレストランも大勢の人々。
今日は土曜日ですものね。
私たちもそろそろお昼をいただきましょう。 -
私たちはもう一度引き返して、ウンターリンデン美術館が見えるレストランに落ち着きました。
お店の名は「La Patisserie du Musee」。 -
飲み物はいつものように夫はビール、私はリースリンク白ワイン。
ワインの量が多いですね。
ビールはドイツのフランティスカナー500で6.5ユーロ。
ワインは1/4ボトルのリースリンク5.6ユーロ。
あの量があっても、ワインの方が安いのですよ!。 -
夫はもう一度タルトフランベが食べたいそうです。
木でできたお皿からはみ出しそうなくらい大きい。9ユーロ。 -
もう一皿は、燻製ポークの厚切り、ポテトサラダ、グリーンサラダの盛り合わせ13.5ユーロ。
これをいつものように二人でシェアします。
私たちシニアには結構量が多いです。 -
今日は土曜日、学校はお休みなのでしょうか、子供連れも多いです。
それに周りはさすがにドイツ語率が高かった。 -
お花いっぱいのウンターリンデン美術館を後にして、もう少し街歩きをいたします。
地図を見ていたらある場所を発見!
ここは行かないわけにはいかないでしょう。 -
ここはクレ通り(Rue des Clefs)。
旧市街ほどではないけれど、結構大勢の人が歩いています。
コルマールのショッピングストリートという感じ。 -
市庁舎広場。
コルマールと姉妹都市の万国旗と方向指示板。
プリンストン(米)、シントニクラウス(ベルギー)、アビントン(英)、ショーンガウ(独)、ルッカ(伊)などの名前が見えます。 -
Hotel de Ville。
大きな立派なホテルね~。
ところがそうなんです。
フランスでは「Hotel de Ville」って市庁舎のことでしたね。
フランス語は難しい。 -
-
ちょっと横丁に入った場所に面白いものを見つけました。
私が持っている市内地図には「エスパス・マルロー」とあります。
そして下の方にはアンドレ・マルローの名前が。
アンドレ・マルローって、よく聞く名前ですね。 -
何が面白いって・・・?
中を覗くと大きな目玉が・・・。
ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじのヨーロッパ版!? -
そして入り口にはこれから開催される展覧会のご案内。
ここは、コルマールの現代美術館という位置づけなのでしょうか。 -
この女性が今開催中の展覧会の製作者なのでしょうか。
ポーズをとって写真を撮っていたので、便乗して私も写させていただきました。 -
横道にそれましたが、更にクレ通りを進みます。
もうこのあたりにはコロンバージュの木骨造りの建物は見えません。 -
通りを飾っているのは、これは松の木?
日本の盆栽のような植栽。
少なくとも今まで見てきたあの美しいお花の軍団とは異質なもの。
これはなにやら楓(カエデ)を主にした盆栽もどき。
今ヨーロッパでは盆栽がブームになっているようです。
東洋の神秘と和の心が受けているのですって。
もうちょっと勉強してほしいなーなんて思いながら、目的地に向かってさらに進みます。 -
-
人通りが少なくなったこの辺りまでがフス通り。
これから先は通りの名前が変わります。
エルカー(出窓)が美しい建物。 -
そして広場を挟んで隣あっているのはこの建物。
よく見ると「Janne d'Arc」の文字。
ここはジャンヌダルク広場。
でも何故ジャンヌダルク? -
ジャンヌダルク広場からグルヌイエール通りと名前を変えて道路は続きます。
奥の方に目指すものがちょっと見えてきました。
写真の数が50枚を超えましたので、ここでいったん休憩です。
その2に続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- salsaladyさん 2018/02/18 10:47:35
- チェコの街角では,今も操り人形劇が。。。
- ☆一度通過して,又戻ってみました。昨(2/17)BSでチェコの旅を見た時、街頭で子供達と一緒に伝統の操り人形劇が演じられ,素直な子供が人形師の声にすぐ反応するのが面白かった。(私も20代は影絵劇団に在籍したので,反応があると凄く嬉しい気持ちが判るの)~
☆チェコでもっとこんな場面に遭遇したかった名と残念です。~see you~
- frau.himmelさん からの返信 2018/02/19 11:58:21
- RE: チェコの街角では,今も操り人形劇が。。。
- Salsaさん、お久しぶり〜〜♪
え、BSでチェコの旅をやっていたのですか?
残念、見れば良かった。次回の旅はチェコを予定していますので。
Salsaさんの旅行記でもう一度勉強します。
操り人形は10数年前、ツアーでチェコを訪れた時お土産に買って、今も部屋の隅にぶら下がっています。
それにしても、影絵劇団にもいらっしゃった!本当に何でもお出来になるSalsaさん。
もちろんフラダンスもなさるでしょう?
Salsaさんのハワイ旅行記が始まっていましたね。
続きも楽しませていただきます。
himmel
-
- mistralさん 2018/02/06 16:07:25
- 400冊記念。
- himmelさん
こんにちは。
コルマール、数度目のご訪問!
だからこそのゆったりと落ち着いた街歩きが
できるんですね。
旅は、かくあるべし、とおもいます。
気に入った街の再訪、いつの日かと思えど
なかなか実現できません。
一緒に歩いているかのような気分で旅行記を
拝見致しました。
チェロを弾く操り人形
残念ながら動画がアップされていないようでした。
お写真としても充分魅力的!です。
どんな動画かしら?との興味も湧いたものですから。
旅行記が400冊、素晴らしいですね。
今後もますますお元気で旅をお続け下さいませ。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2018/02/06 22:38:42
- RE: 400冊記念。
- mistralさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
チェロを弾く操り人形、やっぱり動画アップされていませんね。
私が撮った動画ですから、画自体はさんざんなものですが、あの男性が人形を操っている様子がみごとでした。
音に合わせて微妙に弦を動かしているのです。
もう少し動画アップを勉強して、近いうちに貼り付けますね。
勉強することがボケ防止ですから(笑)。
> 旅行記が400冊、素晴らしいですね。
> 今後もますますお元気で旅をお続け下さいませ。
ありがとうございます。
よくぞ400冊続けたものだと思います。
旅が出来る限りは、旅行記とセットで頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ペコリーノさん 2018/02/06 11:24:18
- 祝!400冊目
- frau.himmelさん、こんにちは。
旅行記400冊、おめでとうございます。
素晴らしいですね。それにhimmelさんの旅行記は内容が濃いですから!
一つ一つに時間がかかってしまうのもうなずけます。
単に旅行して、写真を撮って眺めているだけより、こうやって公の場所に発表するだけで、いろいろ調べたりもするし、またいろいろなことを思い出したりするし、そして、一つの旅を帰ってからも長く楽しめますよね。いつまでも続けて頂いて、私にいろいろな事を教えて下さい。
よろしくお願いします。
frau.himmelさん、ご家族のご健康をお祈りします。
アルザス地方、私もいつか行きたいです。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2018/02/06 22:25:00
- RE: 祝!400冊目
- ペコリーノさん、こんばんは。
> 旅行記400冊、おめでとうございます。
ありがとうございます。
よくぞ400冊、年に50冊平均の旅行記を書いたものだと思います。
な〜んか年中旅行記のことを考えているような気がします。
ペコリーノさんもたぶん同じでしょうね。
そうですそうです。旅行記で発表することによりいろいろ調べますし、帰ってからの方がより忙しいと思いますね。
そして調べているうちに、あそこ行かなかったー、次リベンジだ!
なんて、同じところばかり行く羽目になるのですね。
>いつまでも続けて頂いて、私にいろいろな事を教えて下さい。
私のほうこそ、ペコリーノさんにいろいろ教わりたいです。
よろしくお願いいたします。
次回は3人旅でハンガリーの方に行きます。
ペコリーノさんの旅行記で勉強させてください。
himmel
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