2017/11/19 - 2017/11/19
438位(同エリア995件中)
みーみさん
2018年3月から 太陽の塔の内部公開が始まります。
また、大阪は2025年の万国博覧会の誘致を目指しています。
そんなわけで、「万博」という言葉をよく耳にするこの頃。
EXPO70の懐かしい思い出が蘇ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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旧鉄鋼館が現在はEXPO70パビリオンとして公開されています。
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鉄鋼館は、閉幕後壊されることを前提として造られた他のパビリオンと違って、ずっと使える恒久的な建物として設計・建設されました。
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入り口の上の写真はガス館とソ連館だ、懐かしい~。
今でも写真を見たら何のパビリオンかはだいだいわかります。
まあ、ソ連館は有名ですが。ソ連という言葉自体が懐かしいというか・・。 -
2階が展示室になっています。
階段をあがったところにあった精巧な太陽の塔とお祭り広場の模型。
太陽の塔は岡本太郎、大屋根は丹下健三、空中テーマ館は黒川紀章。
当時の一線級のクリエイターの総力を結集して造ったものなんですね。 -
EXPO70のマーク。
写真撮影スポットらしく、皆さん写真を撮っていました。
赤い光の演出はなかなかよかったです。 -
桜をモチーフにした大阪万国博覧会のロゴマーク。
桜の花びらは5大陸を、真ん中の丸は日の丸を表しています。
日本館も上から見るとこのような形になっていました。 -
鉄鋼館のホール
中に入ることはできず、周囲から見るだけです。 -
時間とともに色が変わっていく演出がよかったです。
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鉄鋼館の建物の設計は前川國男、ホールの演出プロデューサーは武満徹でした。
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来場者は意外と若い人が多かったです。
実際にEXPO70を見たことのない人の目にはどういう風に映っているのでしょうか。 -
現在鉄鋼館はEXPO70の博物館として利用されていますが、それ以前は恒久的建物として建てられながら、十分活用されているとはいえない状態でした。
ホールの天井も一部傷んでいるところがありました。 -
イチオシ
各パビリオンのコンパニオンのユニフォーム。
階段を利用した展示がユニークですね。
一番手前は三菱館。 -
イチオシ
水色のユニフォームは確か、サントリー。
この時代、ミニスカートを、子供からおばーちゃんまで着てました。 -
お祭り広場で活躍した大型ロボット「デメ」と「デク」
ミニチュアが飾られていました。 -
電気自動車。
会場を走っていた記憶はあるが、いったい誰が乗っていたんだろう? -
イチオシ
岡本太郎デザインのイス。
実際座ることができます。 -
イサム ノグチデザインの噴水塔。
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水は出ていませんでした。
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太陽の塔を後ろから見た所
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お祭り広場の大屋根の一部が今も保存され残っていました。
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2025万博誘致はどうせ誘致活動をするのなら中途半端なことはしないで、徹底的にやって、開催を勝ち取ってほしいもんです。
政府も東京オリンピック誘致と同じぐらい熱心にやってほしいですね。 -
3月からの太陽の塔内部公開にはすごい数の応募があったそうで、ホームページがしばらくつながらない状態だったそうです。
少しほとぼりが冷めてから行ってみようかなと思っています。
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