2018/01/30 - 2018/01/30
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fly-jinさん
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【飛行機のみ】
航空会社の上級会員を目指す「修業」、多くの方々が実践されていて・・・
でも、ただ同じ区間を乗るだけでは寂しくありませんか?
今回は修業ではなく、1月末で退役したJ-AIRのCRJ200に乗ることをメインに、1日で4路線4機種に乗る。
鉄道では、一筆書き、というのがあるが、これはそれの飛行機版。
フライトの様子、機内からの風景、利用したラウンジなどご覧ください。
*内容は飛行機関連のみ、観光施設などは含まれません。
*一部の写真は別サイトに掲載したものと重複します。
飛行機が好きな方だけ?ご覧ください・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はご利用いただきありがとうございます。
最初はANAのB777-200で羽田から福岡へ。
羽田発9:00、ANA245便。第2ターミナル72番搭乗口。
8:40分頃から搭乗開始。機内はほぼ満席。福岡便はビジネスマン風の人たちが多い。
定刻の出発。05から離陸。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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福岡行は内陸を飛ぶルート。
離陸後羽田の全景を見ながら上昇する。雲にかすんでいるが、東京ゲートブリッジや埋め立て地を望む。 -
右側座席からは南アルプスの絶景が楽しめる。
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南アルプスを通過。冬のこの時期、天候に恵まれると素晴らしい山岳風景が楽しめる。
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ドリンクサービスはコーヒー。
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琵琶湖北部。この付近から雲が多くなる。ルートも中国山地の上を飛ぶ。
中国山地は場所の特定が難しく、外を眺めるのはここで終わり。 -
機内誌、翼の王国。
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安全のしおり。ANA、B777-200バージョン。
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今回の利用座席はバルクヘッド席。
足元が広く快適、それに、何より前のシートが倒れてくることがないのでラク。
一般の座席との違い、わかりますか?
ちなみにテーブルはひじ掛け内蔵タイプ。 -
福岡空港到着。迂回ルートを飛んだため定刻より少し遅れ11:15分到着。
このときは、雪がちらつく曇り・・・ -
福岡空港では次に乗る松山行まで、約2時間ある。
工事が続く福岡空港、テナントも休みのところがあったり、まだ落ち着かない状況。とりあえず昼食をし、残りはラウンジで過ごす。
カードラウンジ、くつろぎのラウンジTime。ターミナル1F北側、146席の大きめのラウンジ。
内容は一般的だが、缶ビールかソフトドリンク1本のサービスがある。ラウンジTIME ノース 空港ラウンジ
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ラウンジ内。
ラウンジはかなり広いが、利用者も多い。 -
簡単なお弁当の販売も行っている。おつまみ類の種類は少ない。
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今日2路線目、今回のメインルートに乗りましょう。
13:10発、福岡発松山行、JL3599便。
1月末で退役するCRJ200に乗る。
飛行機への案内開始は12:50分頃から。
この10番搭乗口を抜け、バスで飛行機に向かう。 -
ランプバスから、これから乗るCRJ200。50名定員の小型ジェット機。
バスは飛行機直前に停車したため撮影は断念する。
予約はJAL便になっているが、運行はJ-AIRの担当。
J-AIRは伊丹空港を拠点としたJALグループの航空会社。関東ではなじみが薄く、南紀白浜便、山形便などを担当している。
今回退役するCRJの他にエンブラエル170、190機を所有している。
特に、最近導入が始まったエンブラエル190は、小型機ながらクラスJシートがあり、快適に利用できる。 -
タラップで搭乗する。
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2001年から飛んできました・・・
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この機材の特徴、リアエンジンにT字翼。
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機内ギャレーには退役を知らせるステッカーが・・・
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出発後、空港混雑のため離陸が遅れる。
少し天気が回復し風景を楽しめそうだが・・・
客室乗務員は1名。フライト時間が短いので、機内サービスはなし。 -
北方向に離陸するので、福岡の街並みを見ながら上昇する。
残念ながら雲が多い・・・ -
航路は一旦海上に出てから再び山脈の上を飛ぶ。
雲の切れ間から、特定は難しいが英彦山あたりか・・・
やはり、天候のため揺れが続くフライト、ベルトサインもほとんどの時間で点灯・・・少し残念だった。 -
安全のしおり、CRJ200バージョン表。
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機内誌はJALのSKYWARD。
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誌面の中にはCRJ200退役についての記述がある。
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松山空港が近くなり瀬戸の島並みを見ながら・・・
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松山空港を遠望しながら・・・
北方向、海に向かっての着陸なので空港がよく見える。 -
もうすぐ着陸・・・
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シートは革製、片側2列。使い込まれてはいるが、まだまだ十分快適・・・
機内は満席だった。
飛行機好きの人たちの姿は少なく、静かなフライト。
よくファイナルフライトなどの場合、心無い人たちのふるまいが問題になることもあるが、この便については静か・・・
乗務員のアナウンスも退役のことを加え、操縦室からのスピーチも丁寧だった。
機内の機内誌などの装備品が新品だったり、窓ガラスが清掃されていてきれいだったり・・・会社側の対応もしっかりしていた。 -
松山空港には約30分遅れで到着。
使用スポットは端で、ボーディングブリッジを使用するので・・・撮影はできなかった。
フライト時間が短く、ドリンクサービスもないが・・・
まあ、乗れただけで良しとしましょう。
降機の際に記念品をいただいて、CRJに別れを告げた。 -
退役記念品。
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福岡からのCRJが遅れたため、次の鹿児島行の接続時間が30分ほどになってしまった。
松山到着時に特別の乗継案内もなかったので、とりあえず出口へ。
その後、再度入場する。
この日、3路線目は、松山発鹿児島行。
この便は、雑滅危惧種のサーブ340が使用されている。松山空港 空港
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JC3686便。サーブ340。36名定員のターボプロップ機。
搭乗開始は14:45分頃から。改札口を抜けた後、歩いて飛行機に向かう。
JAC、日本エアコミューターは鹿児島を中心とした航空会社。奄美諸島の足として運航し、一部は西日本の地方都市を結ぶ便として活躍している。 -
4枚プロペラは結構大きく感じる。
この日の利用者は15名。36名定員にしても半分以下。
その中でも、高校生?制服着用の若い人たちも・・・受験なのだろうか。
客室乗務員は1名。 -
エンジンがスタートすると・・・結構大きい音・・・
定刻での出発。離陸後すぐに雲の中・・・残念。 -
プロペラの動きを見ながら・・・これぞ飛行機・・・
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シート配列は1+2。後方から。
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前方から。1列席の上の荷棚は使用できないところもある。
サーブは小型機のため、運航の際には重量バランスがシビア。そのため、事前の座席指定ができない場合がある。
今回も前日まで指定できなかった。そのうえ、前方3列は指定不可で・・・
それに、シートと窓の位置が違ったり・・・希望の座席を確保するのが難しい。 -
安全のしおり、サーブ340バージョンとJACのパンフ。
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この便では希望者のみドリンクサービスがあった。
温かいお茶かコーヒーのみだが、ちょっとホッとする。 -
松山空港出発から雲の中で外は楽しめなかったが、鹿児島が近くなり、霧島の山並が綺麗に見えた。
サーブは高度が低いのでダイナミックな風景が楽しめる。
飛行ルートとしては、松山から大分空港へ、そこから九州山地を縦断するルート。 -
エンジン越しにもう1枚。
サーブでは座席の選択が難しい・・・それに窓ガラスが汚れていて残念。 -
鹿児島空港到着。
到着口へはバス。 -
バス車内から。サーブも退役が迫る。次回乗る機会があるだろうか?
鹿児島空港では時間があるので、空港探索をして楽しむ。 -
JACのルートマップ。搭乗するといただけます。
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鹿児島空港の自慢?施設、足湯があります。
鹿児島空港 空港
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展望デッキの一角にはSORA STAGEと呼ばれる展示施設がある。
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シュミレーターあり。
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エンジンの展示をはじめ、飛行機に関する展示がある。
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歴史に関する展示。
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航空会社に関する展示。
鹿児島空港で時間があるときは、ちょっと覗いてみてはいかが・・・ -
鹿児島空港展望デッキにて。
このデッキは霧島の山並をバックに撮影ができ、撮影が楽しいところ。
ANAのB6。 -
ANAのB737-800。
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JACのQ400。
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JACの新鋭機ATR42。サーブやQ400に代わるこれからの主役。
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鹿児島空港では羽田行きまで約3時間の時間がある。
まず、撮影ができる間はデッキで撮影。新鋭機ATRも撮影できたし・・・
それより寒さで退散・・・
その後はラウンジで過ごすことにする。
空港には航空会社のラウンジもあるが、まずはカードラウンジへ。 -
スカイラウンジ菜の花、ターミナル2F南側にある一般的なラウンジ。ゴールドカード所持なら無料で利用可。
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このラウンジのウレシイところ・・・
試飲という名目で・・・焼酎が楽しめる。
この日の銘柄は、西郷どんの夢。 -
おつまみにはさつま揚げ。このほかに2種類ほどあり。
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さて、次はセキュリティエリア内のANAラウンジへ。
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ここのANAラウンジも結構混んでいて・・・
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ANAラウンジのサービスはどこも同じだが・・・
違いは焼酎の銘柄ぐらいか・・・ -
さて、今日4路線目、最後のフライト。
鹿児島発19:40、ANA630便。B767、スターウォーズ特別塗装機。 -
搭乗開始は19:20分頃から。
プレミアムクラスなので優先搭乗で搭乗。プレミアムクラスには空席が1席。
普通席も満席に近いようだった。 -
機内は控えめなスターウォーズのテーマが流れ、ヨーダがお出迎え。
出迎え後のヨーダはギャレーの一角でおやすみのヨーダ?。 -
B6のプレミアムクラスは、2+1+2のシート配置。
ほぼ定刻での出発。航路は多少揺れがあったが、静かなフライト。 -
プレミアムクラスの食事。アルコールは白ワイン。
昨秋サービスが変更になり、一部区間では器によるサービスも導入されたのだが、
鹿児島発では従来通り。
和食の提供だが、少し物足りない・・・もう少し工夫してほしいが・・・ -
食後は紅茶。
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今回はポストカードをいただきました。
客室乗務員の方がフレンドリーで、楽しいひと時を過ごせた。 -
安全のしおり、ANA、B6バージョン。
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プレミアムクラスのシート。
リクライニングの操作性に若干の問題あり。 -
羽田空港到着。
羽田もバスで出口へ。
1日で4路線4機種・・・ただ飛行機に乗っているだけだが・・・これが結構楽しい・・・
「修行」とは異なるかもしれないが・・・
飛行機を楽しみ、飛行機から眺める景色は気持ちの良い時間・・・
次回、どこにしようかな?
最後までご覧いただきありがとございました。
二月になりまだまだ寒い日が続きます、風邪などひかぬようご自愛ください。
本日のご搭乗ありがとうございました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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