2018/01/26 - 2018/01/27
375位(同エリア786件中)
ミールさん
ここ数年国内旅行が多かったので、今年は年明けから思いきってペルーに行ってきました。ペルーと言えば、やっぱりマチュピチュ遺跡とナスカの地上絵。この二つを観光するのが長年の夢だったので、本当に大満足でした。
日程は1/26~2/2までの8日間でしたが、観光をしたのは5日間。地球の裏側はやっぱり遠かったです。ペルーその1では出国した26日から翌日の27日のクスコ市内での観光を中心にまとめました。
標高約3400mのクスコでは高山病が心配でしたが、日本で処方してもらった高山病予防のための薬を飲み、水を頻繁に飲み、いつもよりものろのろと行動していたため、たまに軽い頭痛を感じる程度で済みました。今回はツアーに参加したのですが、他の方たちはけっこう症状が重い方もいました。
最後に旅行とはあまり関係ありませんが、ミール君愛用の自転車をペルーに着いてすぐになくしてしまいました。そのためペルー旅行の画像にはいつも以上に指が映り込んでいますが、その辺りはさらっと見逃してもらえると助かります。
-
10年ぶりに成田空港に来ました。これから成田→ロサンゼルス→リマという、飛行機だけで約18時間半の長旅が始まります。
-
やっと乗り継ぎ地のロサンゼルスへ到着。
-
ここから27日。前日の夜遅くにリマへ着き、この日も朝から飛行機移動のため、リマのホルヘ・チャベス国際空港へ来ました。
-
平地のリマから高地のクスコ(標高3400m)へ向かいます。たったの一時間半で一気に高地へ飛んで行くので高山病が心配です。
-
外の景色がきれいすぎて大喜びしているミール君。
-
ぽつぽつと湖がある景色もなかなか良かったです。
-
クスコの空港の滑走路が見えてきました。
-
地上に降りて浮かれている観光客に、高山病のことを思い出させてくれる広告です。
-
空港にはコカの葉が置いてありました。試しに噛んでみましたが特にハイにもなれず、口の中が葉っぱだらけに…。
-
空港の外に出たら、いきなり救急車が!!高山病への恐怖が倍増したので、慎重にのろのろと歩きます。
-
バスでクスコの中心部へ来ました。ちなみにクスコとはケチュア語で「へそ」を意味し、インカ帝国時代は首都でもあったそうです。
-
「うちのベランダもこんな素敵に改造したい!」と思ったミール君でした。
-
虹色の旗はクスコの市旗です。いろんなところで見かけました。
-
VISAの表示もこんなにシック。
-
石を積み上げて作られた建物の横を歩いていると、今が21世紀だということを忘れてしまいそうです。
-
飴などのコカ製品はいたるところで売られていましたが、日本への持ち込みは禁止です。もちろん乗り継ぎ地のアメリカでも禁止。飴の一つでも見つかれば、大変なことになります。
-
石畳に石壁と、石づくしのクスコです。
-
宗教美術博物館の入口。
-
宗教美術博物館の前の小道を行くと、有名な12角の石があります。12個も角があるのにきちんと周りの石とフィットしているところがすごいです。インカの技術、恐るべし!!ちなみにこの画像は、同じツアー参加者のIさんからいただきました。ありがとうございます。
-
本物のアルパカとはまだ会えていないので、とりあえず看板前で記念撮影。
-
アマゾンのほうへと続くインカ道の道標。
-
アルマス広場の近くにあるスタバ。よーく見ないと気づきません。
-
アルマス広場の前にあるカテドラル。
-
パチャクティ皇帝の噴水。
-
カテドラルと噴水。
-
ペルーには野良犬がたくさんいましたが、どの犬もおとなしかったです。
-
昼ごはんのヌードルスープ。
-
昼食を終えてレストランを出ると、外ではパレードみたいなものが行われていました。
-
天狗みたいなお面をかぶっている人もいました。
-
よくわかりませんが、なんだか楽しそうです。
-
黄色い大きな布っぽいのは何でしょうか。よくわかりませんが、何だか重要そうです。
-
アルマス広場の前にあるマクドナルド。こちらもシックです。
-
こちらはケンタッキー。マクドナルドと同じ並びにあります。
-
新メニュー登場!
-
こちらは日本とさほど変わらないメニューのようです。
-
さすが高地にあるクスコ。山々がすぐ近くに見えます。
-
ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
-
ここにもクスコの市旗が描かれています。
-
「スタバはこちら」の看板。
-
ここのスタバにはマチュピチュ遺跡が描かれたペルー限定のタンブラーがあると、最年少のツアー参加者Aちゃんが教えてくれたので、便乗してミール君もついていきました(若い子の情報収集力はすごいですね)。詳しくはお土産編で。
-
先ほどのカテドラルを左斜め前方から見てみました。
-
前方にはギターを弾いている若者がいました。絵になりますね。
-
「カミソリの刃1枚も通さない」と言われるインカの石組み。納得してしまいます。
-
車止めでしょうか?何だかわかりませんがおしゃれです。
-
サント・ドミンゴ教会の裏側。
-
サント・ドミンゴ教会の入口。サント・ドミンゴ教会があるこの場所には、インカ帝国時代には太陽の神殿(コリカンチャ)がありました。
-
中庭に面した回廊も素敵でした。
-
壁の一部が台形にへこんでいますが、そこには金や銀の像が飾られていたそうです。
-
台形の穴が開いている部分は窓で、その先にある窓と高さが見事に合っています。
-
最小の石組みを触るミール君。観光客に触りまくられているので、そこだけ黒ずんでいます。
-
整然と石が展示されています。
-
中庭で記念撮影。高山病の症状もなく、まだまだ笑顔のミール君です。
-
天井も見事!
-
インカ帝国の頃も、明日の天気はてるてる坊主に託していたのでしょうか?翌日はマチュピチュの観光なので、晴れることをお願いしておいたミール君でした。
-
星座の壁画。
-
サント・ドミンゴ教会の裏のサグラド庭園。
-
曲線の石組み部分にある祭壇。
-
壁に石の出っ張りがあるのがわかるでしょうか?ガイドさんが何か説明してくれていたような気がするのですが、すっかり忘れてしまいました。たぶん、何か意味があるような気がします…。
-
インカの世界観を表現している黄金のレリーフ。
-
サント・ドミンゴ教会の観光を終え、また街歩きに戻りました。壁にこんなにかわいい地図が描いてあれば、さすがのミール君も迷子になりませんね。
-
マチュピチュ村行きの電車に乗るため、クスコからバスで2時間かけてオリャンタイタンボへ向かいます。
-
マチュピチュ村行きの電車内では、お菓子と飲み物が出されました。高山病でグロッキーな様子の皆さんの中には手をつけていない方もいましたが、まだまだ元気なミール君はむしゃむしゃと完食してしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クスコ(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62