2018/01/09 - 2018/01/16
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hidemi.yさん
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新年早々の格安時期を狙って6泊8日の行程でスペイン旅行に行って来ました。
行程は、1月9日中部国際空港からルフトハンザドイツ航空にてフランクフルト経由マドリード・バラハス空港(Aerport del Barajas)着。
初日は丸一日かかりで移動して空港近くのホテル(メリダ・アベニーダ・アメリカ)で宿泊。
2日目は、マドリードとトレド観光をして連泊。
3日目は、マドリードからバス移動でコンスエグラ風車群観光、続いてゴルドバを観光して旧市街中心から南西1キロ位のホテル(コロナ・デ・グラナダ)で宿泊。
4日目は、バス移動でミハスとマラガを観光して連泊。
5日目は、アルハンブラ宮殿観光をしてバレンシアまでバス移動。旧市街中心から北南西1キロ位のホテル(エキスポ・ホテル・バレンシア)で宿泊。
6日目は、バルセロナへバス移動して市内観光。市街地から離れた地中海沿いのホテル(ヒルトン・ディアゴナル・マール・バルセロナ)で宿泊。
7日日早朝にホテルを発ち、バルセロナ・プラット(Aeropuerto de Barcelona-El Prat)空港から再びフランクフルト経由しての帰国でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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マドリードからラ・マンチャ地方を経由してアンダルシア地方(Andalucía)のコルトバ(Córdoba)入りした3日目の午後からの観光は、メスキータを中心とした旧市街観光です。
その前に昼食会場となったのが、メスキータの南側を流れるグアダルFキビル川の対岸のレストラン「El Mirador」で、豚肉のロールフライ(Flamenquín de Lomo y Jamón)を頂きました。 -
レストラン前の景色はこんな感じで正面にアルカサル(Alcazar de los Reyes Cristianos)右側にメスキータ(Mezquita)が見えます。
メスキータは、約240年の歳月をかけて増改築が繰り返されたイスラム教とキリスト教が共存する世界でも類を見ない世界最大級のモスクとのことで大理石と赤煉瓦を組んだ約850本もの柱が広がる「円柱の森」と馬蹄形のアーチが有名です。 -
レストランから徒歩5分足らずで旧市街入口のカラオーラの塔(Torre de la Calahorra)とローマ橋(Puente Romano)に至ります。
この塔は要塞だった様ですが、現在は博物館となっているそうです。 -
全長223mのローマ橋の先には、勝利のアーチ(Arco del Triunfo)が建ち、その先はラストロ広場(Plaza del Rastro)。
その左側にはサン・ラファエルの勝利塔(San Rafael Triumphal Monument)がそびえています。 -
対岸からのローマ橋
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ラストロ広場(Plaza del Rastro)にそびえるサン・ラファエルの勝利塔(San Rafael Triumphal Monument)。
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広場を抜けると右にメスキータの外壁、左にカルデナルというタブラオ、つまりフラメンコを楽しむ酒場の建物で、この間を抜けた先にメスキータの入口があります。
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メスキータの入口です。
この塔はミナレット(Minarete)と呼ばれるモスクの尖塔で後にキリスト教徒に鐘楼へと改築されたそうです。 -
これがメスキータ内の円柱の森「Arco de losBosque」の一部です。
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カテドラルへの通路です。
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これはミフラープ(Mihrab)。メッカの方向を示す壁で、モザイクが施された上、コーランの一節が刻まれているというものです。
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カテドラル(大聖堂)です。
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聖歌隊席と対のパイプオルガンの1つ。
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ここは細い路地が入り組み壁一面の石膏模様が美しい迷路のユダヤ人街。 昔ユダヤ人が住んでいた街で、キリスト教国によるイベリア半島再征服が終わった際に追放されたそうです。
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ユダヤ人街の中で白壁の両側を花鉢で飾られた「花の小径」で、この場所はミナレットが見える撮影スポット。
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花の小径から見たミナレット
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これはアルカサル。イスラム王の宮殿跡にキリスト教徒の王が建設した王宮で、コロンブスが新大陸発見の資金援助を求め王に謁見したとか。
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アルカサル入口頭上の塔、滞在時間が僅かで入場できず
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南側からの様子
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3日目の観光を終え、夕食がグラナダのホテルでのバイキングとのことで、両脇にオレンジ畑にオリーブ畑が混じるアンテケラ自動車道(A92)を走ってホテルへ直行です。
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宿泊先のホテル(コロナ・デ・グラナダ)です。
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夕食までいささか時間があり、ホテル近くにスーパーがあると聞きつけ、ホテルの冷蔵庫が空でしたのでビールを購入しました。
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4日目の午前中は、地中海沿いの山の中腹に広がる最も有名な白壁の街ミハス(Mijas)観光です。
ホテルを出発して相変わらず両脇オリーブとオレンジ畑が続くマラガ自動車道(E5A4)を走行し、約2時間後にミハス到着です。 -
途中、アラビア文字様の道路案内があり、イスラムの情緒が感じられました。
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バスは、ミハスのビルヘン・デ・ラ・ベーニャ公園(Plaza Virgende la Peňa)の前に停車し、ひとまず案内所脇のトイレを利用することとなり、その案内所の裏の展望台からの眺望です。
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公園の名物アーモンド屋の屋台です。試食させて貰えます。
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ミハスの写真スポット、サン・セバスチャン通り(San Sebastian)。
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続いてコンスティトウシオン広場(Pl.de la Constitución)
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小規模な闘牛場(Mijas Plaza de Toros)
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サン・セバスチャン教会(Ermita de San Sebastian)
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教会南側展望台(Carmen Pérez)からのコスタ・デ・ソル「太陽の海岸」(Costa del Sol)や地中海の眺望。
天候次第でアフリカ大陸が見えるとか。 -
日本人スタッフ対応の民芸品店アマポーラ(amapoia)の店舗裏が絶景とかで行ってみたところ、展望台となっており、城塞跡の展望レストランとコスタ・デ・ソルの眺望でした。
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レストランEL PADRASTRO入口の塔
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粉ひき所(MOLINO DE HARINA)
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ラ・ベーニャ聖母礼拝堂(Ermita de la Virgende la Peňa)
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聖母礼拝堂前の公園
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ビルヘン・デ・ラ・ベーニャ公園脇のロバタクシー。
2人乗り15£ -
その他、旅行書籍に掲載されているアマポーラやオリーブ製品のノボ・ミハス(Novo Mijas)、チョコレート店Mayan Monkey Mijas Chocolate Factory、Tシャツ店エニュ(Enne)等を見て回りました。
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そして昼食は、ここミハスのサン・セバスチャン通りのポラス(PORRAS)で鱈の唐揚げを頂きました。
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昼食後、地中海に沿ってマラガ(Málaga)に向いました。
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マラガは、アンダルシアの玄関口、コスタ・デ・ソルの中心都市と言われ、ピカソが生まれ育った街とのこと。
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この地では、市街が一望できるヒブラルファロ城址(Castillo de Gibralfaro )を見学しました。
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ピカソ生家方向の街並みや地中海沿いの街並みを眺望してグラナダのホテルで連泊です。
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ここグラナダでは、翌日にアルハンブラ宮殿の見学のみで、グラナダ最大のキリスト教建築物カテドラル等の見学予定が無かったことから一目見ようと夕食前に散策に出かけました。
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グラナダのカテドラル(Catedral de Granada)です。
見学可能時間は既に終了しており建物だけの見学です。 -
カテドラル南のイスラム時代の市場アルカイセリア(Alcaicerina)です。
現在は土産屋や飲食店が立ち並ぶ通りでした。 -
アルカイセリアの南にあったビブランブラ公園(Plaza Bib-Rambla)です。
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公園の東方にあった市庁舎アユンタミエント(Ayuntamiento)です。
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その北方のイサベル・ラ・カトリカ公園(Plaza Isabel la Coatólica)
この公園には、カテドラルの建設を命じたイザベル王妃とアメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスの像があります。 -
レイジェス・カトリコス通り(Reyes Católicos)とプエルト・リアル(Puerta Real)
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夕食までまだ時間があったので今度はホテルの裏のスーパー、ダニ(DANI)を覗き、バラマキ土産を買いました。
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5日目は、アルハンブラ宮殿(Palacio de la Alhambra)の見学に午前8時過ぎに出発しました。
宮殿内へは旅行社の予約どおり入場することが出来ました。 -
現地ガイドの指示により、まず宮殿外の水と緑の調和が美しい庭園ヘネラリーフェ庭園(Palacio Del Generalife)からの見学です。
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みごとな通路の装飾。
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有名なアセキアの中庭です。
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王宮南東側のサンタ・マリア教会(Iglesia de Santa María)
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王宮南側のスペイン帝国のシンボルとして築造されたカルロス5世宮殿(Palacio de Carlos Ⅴ)です。
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宮殿の中庭です。
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王宮西側の城塞アルカサバ(Alcazaba)
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ナスル宮殿「王宮」(Palacios Nazaries )内の木製の欄干と古いモザイクタイルで知られるメスアールの間(Sala del Mexuar)
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メスアールの中庭(Patio del Mexuar)
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コマレスの塔(Torre de Comares)の内部
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アラヤネスの中庭(Patio de los Arrayanes)。奥がコマレスの塔
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124本の大理石の列柱と12頭のライオンの噴水で有名なライオンの中庭(Patio de losLeones)
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天井を覆う19角形の鍾乳石の天井装飾が見事なアベンセラヘスの間(Sala de los Abencerrajes)
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「アルハンブラ物語」のアメリカ人作家の滞在したワシントン・アーヴィングの部屋(Habitaciones de Washington Irving)等の見学の後、バルセロナまでの中継点のバレンシア(Valencia)まで500kmの移動となりました。
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山岳地帯を抜ける自動車道(A92)
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雪で覆われたムルアセン山。次第にオレンジ畑が広がり始った。
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走行する道がメディテッラーネオ自動車道(E15・A7)に変わった先のドライブイン(La Parada de HUETOR TAJAR)でアホ(ニンニク)スープやローストチキンの昼食。
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ひたすら左右オレンジ畑の自動車道をバス移動。
トイレ休憩したドライブイン。
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