2018/01/26 - 2018/01/27
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大阪リッツ・カールトンにて。朝9:15から翌17:15までの32時間滞在の記録。マリオット、プラチナ・チャレンジ8滞在目。事前確約スィート滞在について記録しました。
-
最終目標は、spgのスィートに泊まりたくて。
spgアメックスカード会員になると自動付帯するホテルのゴールド・エリート・ステータス。
ここからさらにプラチナ会員になってspgグループホテルのスイートに安く泊まりたい(アップグレードにより、その日空きのある一番いいお部屋に泊まれるので)。
そんな夢をもってプラチナ会員目指し、4ヶ月でマリオット系列ホテルに9滞在まであと2滞在、というところでやって来ました大阪リッツ・カールトン。
プラチナチャレンジ8滞在目。大阪の友人が手伝ってくれて一緒に滞在。ホテル代が二人だと半分の負担でいいのでありがたいです。 -
調べると幸運にもリッツ・カールトン大阪がお安かったので、「クラブ・スーペリアルーム、クラブレベル、ゲストルーム、シティビュー」39,100円(サービス料込みで約5万)を予約しました。
マリオット特典のクラブラウンジ利用が適用されないリッツ。プラチナチャレンジの滞在数にカウントはされるものの、マリオットの特典が利用できないのでクラブラウンジの利用がしたい場合はクラブラウンジが利用できるプランをあらかじめ予約する必要がありました。
なので、せっかくspgのアメックスカードでspgグループ、マリオットグループ、リッツカールトンの全グループに対しゴールドエリートの資格を保持していても、同クラスでリッツではクラブラウンジ利用の特典はないため、現時点でリッツを利用する旨味が本来ないのですが、時期が1月で、他のマリオット系列のホテルに泊まるのに比べて金額にそれほど差がなかったことと、電話で問い合わせした際、「リビングと寝室が別のスィートルームに泊まりたいのですが予約の時点で確約はできませんよね?」と聞いたら、「では、エグゼクティブ・スイートに確約させて頂きます」と、謎の2ランクアップグレード確約のアンサーが!
頭の中で
・マリオットのスイート<リッツのスイート
・5食無料
・交通費含まなければ+7000円で高級ホテルのリッツに泊まれる‼️
と軽く計算が起き(笑)、絶妙な早さでリッツカールトン行きを決意しました。
確か検索していた時にマリオット系列のホテルが3万7千円くらい(2名で)だった気がします。なので、価値が高いリッツに言っても少しの差だから、と今回は随分前から行きたかったこちらを選択。行きたいホテルに行くのが一番です。
あと、お金では分からない特典というか、この感じだと朝から空いてていきなり行っても泊まれそうと踏んだので(返事の仕方から、他のグループのホテルに比べクラブラウンジのエグゼクティブ・スイートの数が少し多そうな気がした)、朝一の飛行機しか取れなかったこともあり、思い切って朝9:15訪問にトライ。
私の住んでいる東京からは飛行機で一時間。小旅行です。
新幹線が便利だけどギリギリすぎて普通に4万円近くして安くならないので今回はANAのマイル(2万マイルほど)使って行って来ました。そしたらほら、交通費はほとんどタダで宿代だけで済むから。 -
羽田空港に到着。まだ朝6:10。
エレベーターで出発ロビー2階へ。 -
電車だとB1フロア着。
みんなは長いエスカレーターでしたが
私は基本的にエレベーターが好きなのでこちらで。 -
出発までまだ時間があったので、エレベーター横の
おにぎり屋さんでおにぎりを一つ(170円)購入。
水筒は持参しました。マイボトルっ子。
中は白湯(笑)。
でもブランド水「日田天領水」なんだぜ。
アマゾンで500ml1本あたり147円と
そんなに高くないんだぜ。
2lでも1本300円くらいなので、ブランド水に
しては安く手に入る。
と、どうでもいいネタ…!? -
日田天領水。
500ml、2L、20Lと購入し、自宅では20L、
海外旅行に2Lボトル、外出時に500mlのボトル
持参してます。胃腸の良くない私にとても良い~。
結構もつので、このやり方いーな、と思ってます。
朝は日田天領水の白湯で。 -
保安検査場CDの5番目の検査場出たら
目の前がちょうど大阪(伊丹空港)行きの63番搭乗口。
セキュリティゲートも空いてて、おにぎり食べても
まだ6:22。
7:00の出発まで時間があるー。 -
待ち合いロビーがらがら。
-
早朝の日の出。がらがらな上に良い天気で好き。
天候は晴れ。気温は1度くらいかなあ。 -
SFC修行者の解脱の成果なのか、優先案内には
大量の人。または、平日の早朝だとビジネスマンが
多くて普通にこんなもんなのかな。
座席は9割男性、スーツの乗客。
行き先が大阪だもんな。私だけリッツー。 -
国内線だもんね。装備は特にない。
イヤホンくらい。一時間のフライトなので
水もなくー。
持って来た水筒をまさかのカバンの中で
上の棚に入れちゃって飲めない奴…。
仕方なく、寝る(( _ _ ))..zzzZZ。
朝日が眩しくて通路側で窓も閉めれず。
アイマスクが必須だった。
仕方なく、借りた毛布を頭に乗せて
目を覆って寝る(-_-)zzz。 -
予定時刻8:10を上回り8:02に伊丹空港着。
8:10にはバス停前に到着してしまう。
リッツ・カールトン目の前「ハービスOSAKA」
行きバス停14番がまさかの到着ロビー出た目の前。
8:10の1本前の別のバスに間に合いそうなほど。
おかげで寒空の下15分待ち続ける…:(;゙゚'ω゚'):。 -
ハービス大阪行きは25分と55分。
640円でICカード使えます。 -
バスの中でも行き先が案内されてました。
バス停14番には行き先の異なるバスがいくつか
来るので、リッツに行くには一応この
ハービス大阪行きが良いようでした。
わずか25~30分の乗車。 -
リッツ・カールトンの公式サイトに記載の
空港からバスでの行き方。専用の公衆電話で
電話するとお迎えが来てくれるとある。
これは使いたい。 -
切符売り場の先の方にリッツとヒルトンに
繋がる直通の受話器。
ちょっと、年季が入ってる。
電話かけると名前と人数を聞かれ、10分ほどで
迎えに来るとのこと。待ち合い室での待機を
促される。 -
徒歩3分の場所にお迎え待つ必要もないんだけど
到着が早すぎて、無料のサービスだし
使ってみたくなった。リッツ泊まらないと
利用できないものだしね。
ということで待ち合い室。
ロッカーと自販機、椅子がたくさん。 -
待ち合い室の外の景色。
そんなに遠いのかな。 -
と、本当に10分でお迎えが到着。
黒い紳士な服装の運転手が声をかけてくれる。
荷物を持ってくれ、いざ車へ。
そうか、歩いて来るわけじゃないんだ(笑)。
近いから歩きかと思った。く・る・ま!
専用車のお迎え、ね╰(*´︶`*)╯♡。
しゅてき♡ -
車だと、人数いる時とか、
スーツケース大っきい時いーよね。
飛行機にして良かった~(^∇^)。
楽しい♪ -
中にはお水サービス。
しかし、専用車に前の乗客の飲み差しの水が。
告げると、運転手、慌てる…:(;゙゚'ω゚'):。
まあ、近くだしー。と1-2分で到着。 -
車で2分。玄関で、「いらっしゃいませ◯◯様」と名前を呼ばれてお荷物受け取りーの、受付に誘導でめちゃいー。速攻でチェックイン。
そそくさと別のスタッフが、「よかったらお飲み物お召し上がりください」とまたリッツのロゴ入りミネラルウォーターくれる。
受付では事前に支払い済みのため、サインとクラブラウンジの説明を受ける。お部屋は9:15にもかかわらずご準備できています、とすぐに入ることができましたがクラブラウンジの利用はアフタヌーンティーからと説明を受けました。 -
お部屋までは韓国人の女性ポーターが2名ついてご案内。なぜか2名で新しいスタッフの教育なのかな。私は一名なのですが。流暢な日本語で一瞬韓国人と分からなかった。アジア人のお客さん多そうだもんね、リッツ。
ということでお部屋の入口にあるコンソールテーブル。
シックで重厚な家具。 -
エグゼクティブ・スイートはお部屋にトイレが二つ。こちらリビング側のトイレ。入口入った正面で、ステイするゲストの寝室側のバスルームにあるトイレに入らなくても、ゲストが招いたお客様に使ってもらえるよう、別にトイレがある仕組みのよう。配慮があって、また素敵だな。二人で泊まったので同時に入る時とか良かった。
-
こちらはティーセット。お茶類は引き出しに。
朝早くから来たのでティーセット、紅茶用と緑茶用両方使いました。夕方のアフタヌーンティーなどに行っている間、こちら新しい食器に交換されてました。 -
お部屋の応接室。おー、カッコいー。
ちょっと手狭だけどー。
お部屋が20年経ってることを感じさせない程度に
家具や調度品もなかなかいい具合に素敵。 -
こんな感じでソファがゆったり。
お昼はこちらにデパ地下で買って来た
お惣菜でパーティ。
ってほどでもないけど、部屋食してみました。
アフタヌーンティーに期待しつつ、軽めのランチ。
ホテルのスピーカーを借りて、ジャズや洋楽を
流して楽し~!女子二人で満喫。 -
こちらにテレビ。どーん、とテレビのみ。
-
応接室からの眺め。
どーや、
これが34階クラブフロアの客室からの眺めやで。 -
応接室にあるデスク。
ここに後からスピーカー頼んで設置してもらう。
iPhoneの曲(ジャズや洋楽)をかけて楽しむ。 -
角にまた広い窓とフットレスト付きの椅子が!
テレビは見ないけど大型テレビにデスクと
調度品も良い感じ。 -
こちらが寝室。
ツインを希望しました。
コーナー・ツインのエグゼクティブスイート。 -
ツインベッド。
夕方、またベッドメイクが入り
枕元にチョコレートとお水が二本置かれてた。
程よくきめ細かな行き届いたサービスが受けられた。
大阪は古いけど、されどリッツ。 -
何気にベッドサイドの壁やお部屋には
全体的にシックな絵や写真が飾られていて
一部屋、一部屋の凝り方がハンパない。
しゅてき!だぞ、リッツ。 -
さっきのコーナーの窓。
いーねー!朝は天気も晴れ渡り
快晴だったので、良い眺め。
暖かくて景色も最高だ。 -
こちらは寝室とバスルームをつなぐ廊下に
ある大きなクローゼット。 -
ドドーン、と結構広いのだが二人で洋服を
かけたらあっという間にいっぱいで、引き出し
3個と少なっ!ってなった。意外にも引き出しが
ないリッツのクローゼット。寝巻きはLサイズが
二着あった。
私は小さいので後から電話してMサイズの
寝巻きをもらった。 -
でっかい湯船。でっかいなー。
-
大きな洗面所。Aspreyのアメニティ。
アメニティ類は引き出しの中に。 -
独立シャワーブース。
-
お風呂場のソープ。
-
Aspreyのシャンプー、リンス、ボディソープ。
-
こちらがアメニティ。歯ブラシ、マウスウォッシュ、ブラシ、カミソリ、コットン、綿棒、ヘアキャップ、あと何だったかしら。もう一つ入ってます。
-
備え付けのヘアドライヤー。
プラス、追加で頼んだくるくるドライヤーと、なつかしのホットカラー。コテはハイアットにもなくて、多分火傷の心配があるから危ないのでホテルでは貸し出ししてないみたい。凶器にもなるし?どっち使うかわかんないからと両方借りた。結局、ホットカラーを使いました。
大阪在住の友人はミニの携帯用ヘアアイロン持って来てた。私も携帯用買いたいな。自宅用はちょっと重いよね。 -
備え付けのボディローションと、浴室清掃時にお願いしたらもらえたラベンダーのバスソルト。湯船に入れて浸かりました。しかし、全く香りはせず。まるで試供品のような感じ。
リッツには泡泡のシャワージェルはないそう。環境を配慮してるのかな。湯船が大きく、リッチに泡泡のお風呂にしたいので持って来た方が良いな。 -
バスルームのおトイレ。
-
部屋で昼食後、14:30。
ようやく待ちに待ったアフタヌーンティー。
アペタイザーのようなお飲み物を出される。
アップルタイザー、紅茶、ガリを混ぜて砂糖を
入れた謎の飲み物が出る。
先行きを心配してしまうような不思議な飲み物。
気をてらい過ぎた飲み物で友人には不評(笑)。 -
こちらがアフタヌーンティーのお菓子三段プレート。
二人で一つだそう。でも、食べたいものがあれば
お代わりはもらえるらしく、スコーンなんかは
一人一つずつ食べたくて追加をお願いしました。 -
ナルミ製のティーセット。
アールグレイとイングリッシュブレックファーストを。
途中、窓際の座席希望して移動した途端、
紅茶取り替え事件が発生。お互いの紅茶が
入れ替わってしまい、何杯もダブダブになるほど
いろんな紅茶を飲んだ笑。 -
窓際の席に移るとなにやら朝の快晴はどこへやら、
な、突然の猛吹雪。
高層34階から見る吹雪?は横殴りでした。
でも防弾ガラスのような厚い窓ガラスに守られ
全く寒さを感じない私はこの景色を見ても
美しい~、珍しい~、とスタッフさんらと
やおら楽しい。
これもお菓子の城のような甘い高級ホテル
リッツのなせる魔法。 -
あんなに飲んで食べておしゃべりしてたら
やおらテーブルが夜間の軽食ビュッフェに切り替わる。
14:30~16:30のアフタヌーンティーが終わると
17:30~はお夕飯タイム。混雑しててビュッフェ
エリアの写真は撮れなかったけど、お皿に
お夕飯取ってくる。でもずっと昼間から食べ続けて
いるのであんまり入らない。 -
この日はお蕎麦。温かいお蕎麦。
可もなく不可もなく平均的なお蕎麦。 -
あまりに食べ続けて動かないので食後は
1~6階のグランドツアー。日本庭園とか
フレンチ、和食、中華、バー、宴会場とあり
最後に一階のロビーへ。あんまりソファや
椅子はなく、ここに少しある感じのエリアで
一枚写真を。
このブログ、お部屋のほかはあんまり写真
撮ってません。今のところロビーなどは
たくさんの写真を発信してる人がいるので割愛。 -
前の晩は朝4時起きがたたり、20~22時のナイトタイムを逃す。あまりの睡魔に負け、寝る以外できないほどの疲労で倒れて、その後、仕事のメールで起き、結局深夜2時に就寝。翌朝は8:50起床。朝のお部屋からの眺め。快晴。とても良いお天気でホテル内は温かい。快適なホテル。
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遅くなりましたが、朝9:00に朝食へ。最後の10:00まで居ました。
この日は私は和朝食。前の晩きちんと寝れてなくて疲れ気味。オカズが和食のものが少なく、どちらかと言うと洋食メインのリッツのクラブフロアの朝食ラインナップでお粗末感がありますが、食べたいのは粗食な朝食なので構いません。亜鉛摂るために、今朝は目玉焼きを少々固めに依頼。 -
さらに緑茶、プレーンヨーグルト、ミニパンオレザン、フルーツ。グラニュー糖しかなく、はちみつをもらう。
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クラブラウンジの様子。こちらはランチのお時間に撮影。朝やアフタヌーンティー、夕食前の前菜の時間は撮影できないくらい激混み。
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11~14時の軽食時の様子。今回の滞在で一番客数が少ない。多分昨日からの宿泊客はお出かけしてるし、今日からの滞在客はまだこの時間ラウンジ利用ができない。
なので撮影しました。 -
昼食時のラウンジの様子
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軽いサラダ類
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パンや冷蔵の食べ物
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この日は押し寿司が出ました。炭水化物パンお腹に溜まるから私は食べませんでしたが友人はサケ、エビ、うなぎの三種類しっかり食べてました。
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ビールはキリンとアサヒの瓶ビール
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白ワインとかスパークリングワインかな。
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赤ワインはちゃんと常温で外に出してある。
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ノンアルコールは、ペリエ、リッツのロゴ入りのお水、コーラ、隣はスプライト系の飲み物だったかな。ペリエ完売中。私が最後の一つを取ってしまい、なくなると店員さんが友人には後から出して来てくれた。
同じものを結構な率で頼む私たち。 -
ホットフード。お皿の中は、さつまいものスープ、白身魚、グリル野菜、お肉(この日はラム肉。昨晩は豚肉のロースト)、八角風味の赤いお肉が入った豚まんでした。
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カウンター。朝は卵料理。昨晩はお蕎麦、この日の軽食はうどん作ってました。その場で作ってくれるお料理が日毎に変わるので来た時で異なりそう。
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軽食のサンドイッチ。お野菜のサンドイッチとローストビーフのサンドイッチかな。ローストビーフのサンドイッチをいただきました。
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二人で持って来たお料理はこんな感じでした。たけしのテレビ番組で「亜鉛を取ると血管年齢が若くなるらしいよ!」と、粉チーズたっぷりのチーズ系のドレッシングをかけ、二人で老化防止の食事(笑)。亜鉛はお肉、牡蠣、卵、チーズ、豆腐、レバー、ごま等に含まれ、健康に良くて私も20代の頃亜鉛不足を漢方薬局で指摘されて粉系のドリンク買わされたけど全く飲まなかったので、今更ながら改善のため日々の食事から摂ることを決意する。
しかしチーズたっぷりのサラダとか、ただ美味いだけじゃんw。 -
今滞在2回目のアフタヌーンティー。
同じものだけど、やっぱり美味しい。
本格的なアフタヌーンティーとはいかないけど、二人で一つなんだけど、食べたいものは追加でもらえるので十分すぎるリッツの軽食サービス。 -
調子に乗ってスパークリングワイン。
シャンパンは別料金のため、スパークリングワインで。
充分です、美味しい。ドライすぎず、柔らかめで飲みやすいスッキリとした甘さ。 -
こちらはカフェラテ頼んだ友人のビジョン。
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カフェラテ。多分…!
サービスしてくれるスタッフさん達がほんわかしていて、優雅で、本当に満たされた。 -
上段はなぜかしょっぱい系の食べ物。
リッツの三段プレートの順番、関係なく並んでた。 -
二段目のスイーツ。いちごのタルト、カヌレ、オレンジピールのチョコ、レモンマドレーヌの生クリーム、スポンジといちご、カスタードと生クリームの、ショートケーキ風カップケーキ、でした。
三段目はスコーン二種類、バター、イチゴジャム、サケのカナッペ等しょっぱい系の食べ物とスコーンが乗ってました。 -
14:30~15:20までアフタヌーンティー楽しんだ後、最後にお部屋に戻って寝室で最後のひとときをまどろむ。スピーカーを寝室に持ち込み、サックスのジャズをかけ、昼下がりの温かい日差しを受けていたら、「ハッ!」寝落ちしている。き、気持ち良くて、ベッドも寝心地が良くて本当になんて贅沢なのかしら。
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ホテルでもらった伊丹空港行きの帰りのリムジンバスのタイムテーブル。
帰りは19:00の羽田空港行き飛行機なので、空港行き17:40のリムジンバスに乗る予定を立て、最初のチェックインの際に、そのバスに間に合うようにホテルからバス停に送迎してもらえるようリムジンドロップオフサービスを依頼しておきました。
リムジンドロップオフサービスは滞在中一回のみ利用が可能と言うことで帰りに利用。タクシーより簡単に頼めて頼もしい。
お部屋を16:10に出て34階のクラブラウンジでチェックアウト手続きをして税金を支払った後、一時間ほどまだあったのでそのまま17:15までクラブラウンジに居させて頂きました。
待ってる間、「何かお飲み物はお持ちしますか?」と言われたので二人でペリエをお願いするとライムと一緒に運んで来てくださる。
も~、なんかいちいち優雅だ~。楽しくて一泊じゃ足りない!この生活、連続で3回したい!(つまり、3泊したい) -
あっという間の32時間滞在を終え伊丹空港へ。バスが北ウィングに到着したため、南ウィングまで200メートルほど歩く。ちょっと小腹が空き、食べ物を探すとスタバとパン屋さん、レストランとあり、なんだかどれも嫌だったので鯖寿司を買うも、セキュリティ後に温かい軽食コーナーがあることに気づき、結局こちらのたこ焼きにしました。
お世辞にも美味しいとは思わなかったけど、半分は機内で食べ、とてもとっても楽しくて美味しかった!
結局今回のリッツ・カールトンでは、エグゼクティブ・スィート32時間滞在6食送迎付き税金込みで25,000円/人。全然いーんじゃないかな!?高揚感と言いご飯もタダで優雅さは20年経ってるとは言え東京のリッツよりまだまだお安いし、ビバ!大阪のリッツ‼️
なんだかえらく元を取った気がする(なんの?)。
行きは飲み物が出なかった機内でしたが、帰りは出ました。行きは寝てて気がつかなかったのかな?ハッピー、ハッピーで帰路に着きました。極楽、極楽。
ちなみに。「プラチナチャレンジ」とは、ネットをググるとたくさんヒットし今更の方が多いので説明不要だと思いますが、4ヶ月に9滞在するだけでプラチナステータスが付与されるという(2年間だけですが)特別キャンペーンのことです。
マリオット系列でやるかspg系列でやるかで選択でき、昨年イタリアなどヨーロッパのホテルにも行く予定があったため、滞在数考えて私はマリオット系列でチャレンジすることにしました。マリオットの予約センターに電話して依頼。11月1日にスタートし2月末までに9滞在で自動プラチナ入りとなる説明を受け開始ました。
終わると自動的に一週間ほどでステータスが変わり、その後新たなプラチナ会員となるわけです。2/1の宿泊でプラチナになると、2/8にはプラチナ。特にその後の予定があるわけでもないですが、とりあえずクリアできる環境があるため、クリア予定‼️
ブログによって開始日により期間が2ヶ月だったり3ヶ月だったりと記載していてチャレンジ期間が書いている人によってまちまちですが、正確には「電話をした月の、翌月から3ヶ月間」なので、11月に電話をすると、12月から数えて3ヶ月の2月末までがチャレンジ期間です。11/1に電話をすれば、11/1~2/28と4ヶ月間になります。チャレンジ開始前(10月)に電話をして確認し、また、この度(1/31)も念のため確認の電話を掛け、2月1日の予約が完了すればプラチナ・チャレンジ達成です、と確認取りました。
ホテルも対象ホテルに泊まっている旨確認取ったので、間違いはありません。結構な額を投資したので間違えるとかなり痛いです。なので対象期間や対象ホテルにはくれぐれも間違いのないように…。
しかも、プラチナチャレンジ、制度がまだ残っていれば2年後のプラチナステータスが切れた後も、一定の期間が経っていたらまたチャレンジできるとマリオットのカスタマーセンターのお姉さんが言っていたので、2020年2月に切れても、もしかしたらまたチャレンジできるかもしれないそうです。もしそうなら、いーね。
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