2017/12/29 - 2017/12/29
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ヴェラnonnaさん
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2017年12月29日 朝 10時46分の列車で サンテミリオンから
サルラ へ。
サルラへ着くころには 雨も止み 駅から荷物を引いて
旧市街入口近くの ホテルへ
サルラ駅からは 旧市街を通る 6番のバスが 便利ですが
時間が合わず 歩くこと 25分。
ホテルに荷物を預け 旧市街散策かねて どこかでお昼を・・・
*** 9世紀にベネディクト派の修道院が建てられ、
14世紀頃には 商業地として栄えた サルラ。
百年戦争や 貴族の反乱にも巻き込まれた サルラの街は
その後 再建され、政治・司法の中心地として再び繁栄しましたが
18世紀以降は、交通の便が良くないこともあり 町は衰退していきます。
20世紀に入り マルロー法(歴史的建造物などを保存する為の法律)が
一番に適用され、その助成金により町は 修復・保護され、
中世の街並みが蘇りました。
12/28 羽田~パリ~ボルドー タクシーで サンテミリオン 泊
12/29 サンテミリオンから サルラ・サ・カネダ 泊
12/30 サルラ から チュレンヌ~~コロンジュ・ラ・ルージュ
~~スィヤック から リモージュ 泊
12/31 リモージュから パリ 泊
1/1 パリ 泊
1/2 パリ 泊
1/3 夕刻 帰国
1/4 関西 到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サルラ駅のバス停。
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一応 時刻表を。
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ボケてしまって 判読不可能
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サルラ駅舎。
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ホテルで 荷物を預け 旧市街の入口の広場で 開催されている
クリスマスマーケッットを ぶらり。 -
昼間は 割と 閑散としてますが 夜は とても賑わっていました。
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こんな 所で お昼を済ませても 良いのですが・・・
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見るだけに しときましょう。
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電飾が 燈ったら 綺麗でしょうね・・・夜が楽しみです。
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旧市街に入ります。
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あちこちに イギリスの国旗や 衛兵さんの看板。
なぜ?なぜ? -
トゥルニー通りを歩きます。
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トゥルニー通り。
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トゥルニー通り。
向こうに ボエシの家が見えてきました。 -
ボエシの家の 手前に建つ サン・サセルド大聖堂。
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サン・サセルド大聖堂。
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サン・サセルド大聖堂。
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サン・サセルド大聖堂 内部。
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12世紀にたてられた修道院が 何世紀もかけて 大聖堂へと
改築されたそうです。 -
長い年月の 改築の結果 いくつもの様式が 混在しているらしい。
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イエス降誕のジオラマ
フランスでは クレッシュCreche。 -
サン・サセルド大聖堂の クレッシュ。
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祭壇は とてもシンプル。
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ボエシの家。
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16世紀の フランスの裁判官であり、哲学者
エティエンヌ・ドゥ・ラ・ボエティの生家。
ボエシの家。 -
旧市街を さまよいながら ランチのお店を 探します。
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素敵な おうちに 出くわしました。
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ええ感じ~~~
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パッサージュ♪
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くぐり抜けて・・・
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ほ~~ ええ感じ~~~
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どんどん 先 行きましょう~~
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なかなかの モンやね~~~ サルラ ええわぁ~~
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古の 石畳を 踏みしめて 先に行きましょう。
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ほ~~
リベルタ広場です。
旧サント・マリー教会が 見えます。 -
リベルテ広場に面して 建つ 旧サントマリー教会。
中世の頃は 教会だったのが 2001年に マルシェ、市場に
改装されました。
大きな 黒い扉。 角度が悪いので 見難い。
土曜の日に 市が立つ時には 扉が 開くらしい。 -
教会から市場への改装を手がけたのが この人物。
ジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)という建築家。
旧サント・マリー教会の 向かいの階段の 角に 銅像がありました。 -
リベルタ広場を通り抜けて
ガチョウの広場へ。 -
立派な 建物に囲まれて・・・
この辺りには 貴族の館が 並びます。 -
三羽のガチョウが 置かれている広場。
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かつては この広場で ガチョウを取引していたらしい。
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なんだろ~~と通りすぎて 後で調べてきたら
聖母の泉 だそうです。 -
口コミが 良かったので ここを目指して 歩いてきました。
Auberge Le Mirandol -
Auberge Le Mirandol
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Auberge Le Mirandol
とても賑わっていたレストラン。
トリフ入りのオムレツ 素晴らしく美味しい!
サルラは フォアグラと トリフの産地です。 -
Auberge Le Mirandol
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Auberge Le Mirandol
雰囲気も 良し。 -
外は 雨模様・・・・
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冷たいビールが ほんのこて 美味しか~~~
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この カラフ ボルドーワインには 欠かせません。
良い感じなので 作ってもらおうと 写メ。 -
雰囲気が とても心地よく デザートも!
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フォンダンショコラ~~~ そんなに 甘くなくて 平らげました。
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小雨が・・・・
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ホテルに戻ります。 ぼちぼち チェックインの
時間です。 -
サルラの メインストリート、レピュブリック通りを 一本裏に入ると
ガラリと 雰囲気は 中世にタイムスリップ! -
数か月前の VISAの情報誌に掲載されていた 写真に惹かれ
今回 訪問を決めました。 -
この 佇まいに 魅了されたのですが サルラは 思っていた以上に
コンパクトな 街です。 -
さほど 裏筋も 複雑ではなく 歩きやすい。
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サンテミリオンは 坂が 強敵でしたが サルラは 以外に フラットです。
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中世と近代が 混在してます。
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ちょっと 角度を変えると こんな 眺め。
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こんな お店が 時たま あったりして・・・
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レピュブリック通りの裏。
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レピュブリック通りは ショッピングストリートです。
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連れが ソルドのお店で お買い物。
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私は お土産物を物色。
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お土産には ちと 嵩張るな~
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横に伸びる路地に 中世の面影
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果物屋さんもあります。
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お魚やさん。
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フォアグラのお店。
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レピュブリック通りから 垣間見える 中世の建物。
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サン・サセルド聖堂の 鐘楼。
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ホテルに戻る道すがら ピーピーと泣く声が・・・
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下を見て 一瞬 ギョッ!!!
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何だ~~~この人!
ビックリ~~~の 大道芸人。 -
前に 置かれた 子供用の オマルが チップの器。
芸人さんは ピーピー泣き続け・・・
私も あまりに 驚きすぎて 笑いが止まらず・・・ -
ホテルで チェックイン。
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エレベータは無く 一階上の お部屋へ 荷物を運びこみます。
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狭いけど 暖かく 快適。
文句は 言いません。 -
シャワーのみ。
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心地よく眠れそう。
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ちょっと休憩
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さて 街歩きの 再開です。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- マリアンヌさん 2018/03/14 08:06:08
- 懐かしい
- ヴェラさん、こんにちわ。
サルラは、昔ツアーで行ったのです。アップされた夜のお散歩編を拝見し、思わずもう一度戻ってきました。
中世の雰囲気が残っていて素敵ですよね。
いつか再訪できたらいいなと思ってます。
次の街は、行きたいところです。アップ楽しみにしています。
マリアンヌ
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