2018/01/01 - 2018/01/08
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nogumaさん
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初ハワイ、1月1日の夜に出発、1月8日の夕方に帰国、6泊8日、ホノルルは乗継のみで外へ出ず、ハワイ島のみの観光です。本当は年末に出発したかったのですが、個人旅行の私にとっては時すでに遅し、8月末では飛行機の予約が出来ませんでした。
ワイコロア3泊、コナ1泊、ボルケーノ1泊、そして、カイルア・コナ1泊、レンタカーで時計回りに旅をします。
そもそも色白でマリンスポーツには全く縁の無い私ですが、ハワイ島の大自然に魅せられての選択となりました。
旅を通して、気温が30°Cに届いた日は無く、部屋の冷房をオンにした日は無く予想外でした。
写真は、マウナ・ケアから見た天体観測所(おそらく日本のすばる)です。
さあ、いつものようにオジサン一人旅の始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月1日夕方、最寄り駅から羽田行きリムジンバスに乗車、所要時間は65分。乗客は私を含め5名、国際線ターミナルで下車したのは私のみ。
荷物預け入れ、手荷物検査、出国審査を順調に済ませ、ラウンジへ(プレミアムエコノミーでも入れるのです)。ダメダ、ダメダと思いながら、おにぎり、カレーライス、サンドウィッチに手を出してしまいました...。おなかを満たしラウンジから搭乗口付近へ移動、すると、アナウンスで私を含め数名の名前が。カウンターへ出向くと、「お客様は米国特別保安検査に選ばれました。」との説明。場所を移動しテープのようなもので上から下まで撫でられました。どうも薬物関係の検査のようです。因みに、このような抜き打ち検査は2回目の私です。1回も経験したことがない人が大多数だと思いますが...。デイバッグには検査済みのマークの黄色いタグを付けれました。
さて、ホノルルに到着、入国検査に向かいます。フロアは満員状態で、直感で2時間コースを確信しました。が、従来の管理官との対面方法と自動受付装置があり列はスムーズにどんどん進みました。私は自動装置を願ってましたが管理官の列へ誘導されました。質問は、目的、滞在日数、所持金のみ、右手の指4本、右親指、左手の指4本、左親指の指紋をスキャン、そして、メガネをはずした顔写真を撮影して終了、2時間かかると思ったのが30分で済みました。
荷物はすでにターンテーブルから降ろされており、乗継分はまとめられていました。それをハワイアン航空に預け、インターアイランド・ターミナルへ徒歩で移動、また、手荷物検査です。私はX線ブースでチェック、手荷物は中を開けるよう言われ、また羽田ようにテープでこすられ薬物検査です。そんなに怪しいのでしょうか、悲しい。
ハワイアン航空機内でジュースをいただき飲んでみると何かしら違和感が、う、薄い、容器をチェックすると果汁10%、今時珍しい!
取り敢えず無事にハワイ島コナへ到着です。 -
荷物を受け取り、シャトルバスに乗りレンタカー会社へ。今回の相棒はミッドサイズのNISSAN SENTRAです。
12月上旬に会員のハーツへアクセスするも満車、慌てて、次はアラモへアクセスするもまた満車、3番目のエイビスでやっと予約出来ました。この時期を甘く見てしまい反省。
ハーツ、アラモへ向かうシャトルバスは混雑してましたが、エイビス行はガラガラ、カウンターでの手続きも待ち時間なしでスムーズに。結果オーライだったかも。 -
この車メーターには給油まで走れる距離がでていて優れものです。現在のガソリンであと217マイル走れるとの表示です。
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もうひとつ、ポータブルのGPSナビです。日本語対応、左下のスピードは制限速度を超えると徐々に赤くなり、そして最後にアラームを発します。これも優れものです。
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空港からホテルへ。今日から3泊、ワイコロア・ビーチのマリオットへお世話になります。いつも困るのがセルフパーキングへの進入方法、入口で兎に角ボタンを押してみると紙カードが出てきてバーが上がったので空いている場所へ駐車。フロントへ行くと貝殻のレイを掛けていただきました。先ほどの駐車場のカードを見せると何事もなく受け取ってくれました。滞在中は部屋のカードキーで駐車場に出入りするようです。頑張ってオーシャンフロントの部屋です。珍しく、備品に歯ブラシがあり、そして歯磨き粉チューブが。お陰で持参したチューブは使わず仕舞いでした。
ベランダからの夕陽、海面に移ってきれいです。 -
部屋のベランダから「サンセット・ルアウ」というホテルのディナーショーが見えました。
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二日目。ホテルの向かい側はキングズ・ショップ、そして近くにクイーンズ・マーケットプレイスがあり、お散歩。食事や買い物に便利で重宝しました。
クリスマスの雰囲気が残っていました。 -
部屋から見える昼間の景色はこんな感じです。
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午後はマウナ・ケアで夕陽&星空観賞です。14時にホテルのロビーで待ち合わせ。1台に13名でしょうか、満席です。標高2800mにあるオニヅカ・ビジター・センター(写真)で1時間ほど体を高地に慣らします。同時に早い夕食、ちゃんとした幕の内弁当に食後のコーヒーでお腹一杯に。ここで、防寒着のズボンを支給され着ます。
富士山に四度登って四度とも高山病にかかったという知り合いの方の話がトラウマになっていてこれから先が不安でいっぱいです。 -
センターを出発、ここから先は4WDのみ走行可、レンタカーによっては保険の対象外の場合もあり、旅行客が単独で行くのは難しそうです。
ツアー会社で認められているのは5社×車2台とのこと。それを聞いて、2週間前に申し込んで参加OKだったのは幸運でした。
日本の観測所(すばる望遠鏡)をバックに記念撮影。 -
撮影場所の横はこんな感じでアンテナだらけ。ここで、防寒着の上着と手袋が配られ、これを着ていよいよ臨戦態勢。車で頂上へ向かいます。
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頂上4,200mに到着、車を降りたところが観光ポイントです。雲海がきれいです。男性の方が気分が悪くなったようで車の中で酸素マスクを使用、その姿を奥様らしき方が一生懸命に写真に収めてました。気温は0℃前後でしょうか、今日は暖かいほうとのこと。
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さあ、そろそろ陽が雲海に沈みます。ご来光ではありません。
この時期、見れる確率は半分とか。 -
夕陽を浴びる観測所。きれいだ~。
高山病の兆候はありませんでしたが、あと30分居たらどうか判りません。 -
山頂を後にし次は星空観測です。ガイドさんが無風のポイントを探してくれ快適です。観測は月が上がるまで。ガイドさんは物知りで星座の説明をしてくれます。レーザー・ポインターのようなもので星を指すのですが、これが優れもので5Km先まで届くそうで、最初は皆さん一斉に、オーッとの歓声。
点滅しながら高速で動いていた物体があったのですが、これはISS(国際宇宙ステーション)だそうです。星空をしっかりと見たのは人生初。ここで温かい飲み物と手作りクッキーをいただきました。至れり尽くせりです。仕事とはいえ、ガイドさんは物知りでこのツアーはおススメです(後日、ツアーの写真がダウンロード可能で、この写真はその中の1枚)。 -
さて、下山し、いろいろホテルに立ち寄り参加メンバーを降ろし、最後は私。でも22時にはホテルへ到着。デイバッグを開けるとペットボトルが気圧の変化でこんなことに。敵に遭遇するとこんな感じに身を細めるフクロウいますよね。
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3日目。近くのヒルトンホテルへ遊びに行きました。三つの客室タワーを持つ超巨大なホテルでタワー間の移動用にトラムが走っています。
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イルカとの触れ合いツアーをやっていました。写真のイルカは今日は勤務ではないようで横にあるプールでまったりとしていました。
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プールにカメを発見!そばで遊んでいる子供たちには我関せず、ってような感じで泳いでいます。
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午後は車でハプナ・ビーチへ。かつて、全米一美しいと言われたらしいです。駐車場料金は5ドルでした。
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強風のため、波が高めです。
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ビーチには警報の標識が。軍の訓練地にもなっているようです。
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ホテルに戻り、今日は浜辺にて夕陽を鑑賞。
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4日目、観光しながらヒロへ移動です。パーキングからの出庫は部屋のカードキーでバーを上げたらボックスにキーを入れて返却です。
ガイドブックによるとカワイハエ・コーストはホエール・ウォッチの穴場との情報を得て、マフコナ・ビーチ公園に寄り道、沖をじっくり眺めていると、度々潮が吹き上がっているところが...。
注意深く見ていると波ではなく、やはりクジラの潮吹きのようです。思わず誰かと情報を共有したく周りを見渡すとビーチハウスに女性が。するともう一人女性が現れ新年の挨拶を始めたので断念。
写真には写っていませんが間違いなくあれはクジラ(の潮吹き)だ! -
ポロル渓谷へ到着。映画「ウォーター・ワールド」にも登場したらしいです。駐車スペースが少なく皆さん路肩に駐車です。写真のように風が強く下まで降りて黒砂を見るのを断念しました。
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ケオケア・ビーチ公園へ立ち寄り。パブリック・ビーチで人も数人で閑散としています。クジラいないなあ。
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コハラ山地、標高1,000mから2日前に(車で)登ったマウナ・ケアを望みます。周りは牧場です。
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かつて王族が住んでいたというワイピオ渓谷の展望台へ到着。ここも駐車場が小さく、私を含めみなさん路肩駐車。
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下へ降りるにはツアーへの参加が必要。ジュラシック・パークのよう。
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ヒロへ到着、ヒロ・ハワイアン・ホテルへチェック・イン。ここの駐車はフリーです。部屋からはモクオラ(ココナッツ島)が見えます。早速、ゲスト・ランドリーで洗濯開始です。ランドリー入室は部屋のカードキーで。荷物を少なくするため1回は洗濯します。洗濯2ドル、乾燥2ドル、25セント硬貨が必要です。洗剤販売機が無かったのですが、私はいつもコンパクト粉洗剤持参(エライ!)。何故なら、某ホテルでコインを入れても洗剤が出てこなかったことを経験しているのです。
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ホテルのレストランで食事。まず飲み物をオーダー。メニューにはサイダーがあったのでそれをチョイス、私は下戸なのです。ところが、運ばれてきたものを見ると、これはアルコール4.5%。梨で作られたものらしく、痛恨のミス。
また、私の周りは地元の方々の新年会のようで、生演奏に合わせてフラダンスを踊り始める女性がいたりして大いに盛り上がっていたのですが、私はアルコールのせいでテンションが下がっていました。 -
テレビの旅番組で紹介していたのを見て食べたかったのがコレ!ふりかけフィシュフライです!!これとサンドウイッチもオーダーしようとしましたが、ウェイトレスの方が「ボリュームがあるので両方は食べられない、どちらかひとつにすべき」とのアドバイス。確かにボリュームがありました。
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5日目朝、ベランダから。ここからもマウナ・ケアが見えます。さあ、キラウエアへ出発!
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ハワイ火山国立公園、公園ゲートで25ドルを払います。まずはチェーン・オブ・クレーターズ・ロードで海岸へ南下。片道30kmです。風が強くて強くて、展望台では車のドアもなかなか開けられず、閉めるときは腕を挟まりそうになるのを必死に堪え、風で頬の肉が揺れる経験を初めてしました。
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行き止まりではこんな岩が、ホレイ・シー・アーチと呼ばれているようです。自然のもので最終的にか崩れる運命だそうです。
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溶岩流で行き止まりになったところまでは、ここから10マイルあるようで、即断念。
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来た道を戻り、トーマス・ジャガー博物館横の展望台からの眺め。
車のガソリンが心配になったので、ヴォルケーノ・ビレッジで給油、最初に満タン購入しているので必要な分のみ購入です。私は3ガロンと計算して購入しましたが、最後は結構余ってました(悲しい)。 -
スチーム・ベントです。日本の温泉では珍しくありませんよね。
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今日はヴォルケーノ・ハウスに宿泊、部屋はクレーター・ビューという眺めの良い部屋です。ロビーにはコーヒーが置いてあり部屋のコーヒーカップを持参すれば部屋に持ち帰れます。また、クッキーのサービスもあります。
夕方と早朝にハイキング・ツアーがあり誘われましたが、疲れていたので遠慮しました。
因みに、駐車場はスペースもあり無料なのですが、遅く来た何台かは駐車出来ず、その1台が私。道路の反対側にあるビジター・センターの駐車場に。 -
夕食をとるためレストランへ行くと、「バー・カウンターならすぐに案内出来て食事もOK」とのことなのでカウンターへ。一人なので仕方ありません。皆さんは窓越しに夕暮れを眺めながらの食事ですが、私は窓に背を向けての食事です。オーダーしたのはパスタとダイエット・コーク。コークは残り少なくなるとバーテンダーがまた入れてくれます。お陰で3杯飲むことに(料金は1杯分です)。
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ホテルの庭から、夕暮れの火口です。
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夜の火口、ホテルの庭から。部屋からもよく見えるのですが、窓には網戸があるため写真を撮るには適しません。因みに、標高1,000m以上の為、夜は寒く、ロビー暖炉は火が入り、私は部屋のヒーターを点けて強にしていました。
写真はありませんが、ここも素晴らしい星空を見れました。 -
部屋のミネラル・ウォーターの容器です。おしゃれだったのでパチリ。
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6日目朝、ロビーから見るとこんな感じです。
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チェックアウトしサーストン溶岩トンネルへ。前日は何度行っても車が停められず、早朝にやっと行けました。周りは熱帯雨林のような雰囲気です。
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キラウエアを後にし、プナルウ黒砂海岸へ到着。
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海ガメが3匹甲羅干しの為に上陸です。後にもう1匹合流。
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カメとは20フィート離れなければいけません。
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カイルア・コナへ到着、ここまでほとんど信号はありませんでした。
ランチを取るため街をウロウロ、ガイドブックによく掲載されている海沿いのコナ・イン・レストランへ入ると何とオープン・エアのテラス席へ案内。オッサン一人なのに申し訳ない。
オーダーしたのは、イカフライを挟んだカラマリ・サンドイッチとダイエット・コーク。美味しくいただきました。 -
今日の宿泊はロイヤル・コナ・リゾートでオーシャンビューを予約。ここのセルフパーキングはバーが上がったまま。チェックイン時に駐車場利用有無の確認があり申告、車のダッシュボードの上へ置く駐車票を渡されました。部屋は3棟あるうちのベイ・タワーへ。写真はベランダからの眺めです。因みに、このホテルだけが部屋でWi-Fiが使えませんでした。
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街のランド・マーク、モクアイカウア教会と街。
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これはアフエナ・ヘイアウ、カメハメハ大王の住居を復元したものです。
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カイルア・コナの夕陽です。
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夕食はタイ料理のバンコク・ハウスで。チャーハンのようなものを頼みましたがこれが当たり!牛肉、カシューナッツが入り、パイナップルも。パイナップルがチャーハンに合うとは思ってませんでした。
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夜の繁華街。夜遅くまで生バンドの歌や演奏が響き渡り、それが収まったと思ったら波の音が結構大きく、なかなか寝付かれない最終日となりました。
翌朝は6時にチェックアウトし空港へ。レンタカーは何のチェックもなく返却終了、走行距離は411マイルでした。
シャトルバスで空港へ。チェックインは機械で行います。搭乗券2枚は発見されましたが荷物タグは出てきません。係員が目ざとく発見し、羽田までのタグを発行してくれました。国内と国際の乗継については自動発券されないようです。
預け入れ荷物は、TSAロックの有/無で受付が分かれていました。手荷物検査ではデイバッグの中のペットボトルが検査で引っ掛かり、悲しいことにボトルを捨てて列に並び直しです、悲しい。
ホノルルで国際線に乗り換え、楽しかったハワイ島の旅は終わりました(最終日には喉風邪を引いてしまいましたが)。また来るぜぃ!ハワイ島!!
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