2017/09/11 - 2017/09/13
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koikeiさん
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どうせ旅するなら、被災地に行こうと思っている夫に「今度は、鳥取に行こう。」と誘われたんです。鳥取中部地震から1年。
二泊の宿泊は温泉にしよう。三朝温泉は被災地に近いようです。「さんあさ、いや、さんちょうおんせんかな?」と言ったら「そんな温泉は知らん。もしかしてみささ温泉のこと?」知識の無いのがまたばれてしまったけれど、ちょっと贅沢して旅館にしようと検索しました。全館が国登録有形文化財に指定されているという旅館大橋にたどりつき、その中でもお得なプランのようなのでそれに決定し申し込みました。
koikeiの家では車では遠出しないのが常なのですが、今回の旅はどう考えても、レンタカーで動くとしてもなかなか大変なようです。それなら、いっそ、自宅から自家用車で行こうと持ちかけ、初めてのマイカーでの遠出となりました。
9月11日 一日目は武生から高速で敦賀・小浜・舞鶴と過ぎ、福知山で下り。国道9号線へ
鳥取砂丘を見学、砂丘博物館を覗いて、一路三朝温泉の宿へ
9月12日 二日目は足を延ばして夫の希望である水木しげるロードへ行って、倉吉に戻り、なしっこ館を見学し、倉吉の街並みを見て回り宿へ戻ります。
9月13日 三日目は午前中に三徳山の奥の院まで登り、ゆっくりと自宅へ来た道で戻りました。
この旅行記は1年前のものですが、ずっと下書きのままになっていたのでアップすることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅から高速北陸道に乗り、敦賀へ、舞若道を通り、福知山へ、国道9号線を進むとここ、道の駅に着いた。
お昼ご飯を食べようと、併設の食堂へ -
定食を頼むことに
すごい。天ぷらも刺身も、焼き魚も -
夫は海鮮丼を頼みました。
これも色々盛りでお得です。 -
やって来ました。
鳥取砂丘
人々がありんこに見えます。 -
砂丘の一番高いところにやって来ました。
そこから右手の海岸を眺めます。 -
左手の海岸です。
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戻って来ると、ラクダとの写真を撮らないかとお誘いがありました。
お金を払ってラクダに乗せてもらっての撮影です。
夫は撮ってもらいました。
今回は風が強くてなのか、ラクダでのお散歩はできませんでした。 -
リフトが運航しています。
なぜなのかも分からずに山の方へと上がっていきました。
レストハウスとお土産屋さんがありました。
そのまま、右手に進むと砂の博物館の裏口がありました。 -
砂の博物館へ入ります。
今年(2017年)はアメリカを題材としての展示だそうです。 -
中央左はマリリンモンローです。
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スポーツ
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ワシントン
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エジソン
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これはなんだったのでしょう?
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会場は案外広いんです。
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鳥取砂丘の案内板
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鳥取砂丘を後にして一路、三朝温泉へ
今日のお宿大橋
川向うから宿の全体が分かります。
旅館大橋は自家源泉が5か所あります。
岩窟の湯という所には岩で囲まれた湯船が3つ上・中・下という名前がついていてそれぞれ自噴泉だそうです。時間制で男女入れ替えでした。夫はこのお湯がとっても気に入ったようでした。
もう一つはせせらぎの湯、露天風呂になっていました。
ホルミシスサウナ(ミスとサウナ)というのもあるそうですが、入りませんでした。 -
お食事に凝ったお宿だそうですから、夜ご飯が楽しみです。
真ん中の籠は先付 -
久しぶりの松茸
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お刺身ですが、出し方一つでイベント感がたっぷりです。
演出て雰囲気が変わります。 -
お刺身
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ホウバで味噌がいい感じになります。
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この石で焼いてお肉を食べっちゃったんだと思いますが、ごれじゃ分かりませんね。
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お酢の物だったと思いますが…
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御飯とお漬物
その後ろにデザートも持ってきてくれました。 -
フルーツのゼリー寄せと羊羹
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朝ご飯
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三朝温泉から米子、境港へ
途中寄った道の駅では、ナシを買いました。 -
水木しげる記念館へ
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前回は水木しげるロードの妖怪たちをカメラで撮りまくったので、今回はそのときは無かった妖怪像を撮りました。
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世界の妖怪たちが駅の近くにいました。
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三朝温泉に戻る途中、鳥取二十世紀梨記念館なしっこ館に立ち寄りました。
なしっこ館の外観 -
入ると一番に目についたのは二十世紀梨の巨木です。
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試食コーナーでは3種類の梨を食べることが出来ました。
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二十世紀梨の巨木を見渡します。
帰りにここでも梨を買いました。 -
夕方になってしまいましたが、倉吉の街を一巡り
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倉吉の町並み
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倉吉の街並み
白壁土蔵群
国重要伝統的建造物群保存地区になっているそうです。 -
この川は玉川という川なんですね。
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倉吉の街並み
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倉吉のの家並み
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倉吉の家
格子がきれいです。 -
三朝温泉旅館大橋へ
温泉につかり、夜ご飯を堪能しました。
その日の夜ご飯は前日とは全く違っていて、とっても工夫されていて美味しかったです。 -
これは三日目の朝ご飯
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三徳山三佛寺投入堂へ向かいます。
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まずは階段を登って
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まだまだ階段を登って
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さらに階段を登って
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こちらが三佛寺かな?
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本堂の前
テントもあって、自由に飲めばよいようにお茶を用意しておいてくださってました。 -
本堂
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投入堂への地図
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本堂の裏へと進みます。
向こうにあるのが、投入堂参拝登山の受付所
今回私はすっかり登山靴を忘れてしまい、草履を買って、はきました。旅館でもらた足袋をはいてから、草履をはき、ぬけないようにしっかりひもで結びました。これがなかなか良かったです。滑らないし、軽くて動きやすかったです。夫はちゃんとズックで許可がでました。
安全のためでしょう一人では登れないのだそうです。夫と一緒でよかったと思いました。
略式の法衣である輪袈裟(わげさ)を身に付けます。輪袈裟には六根清浄(ろっこんしょうじょう)と書いてあるそうです。帰りにお返しして、ちゃんと帰ってきたことを報告します。 -
まずはこの橋を渡ります。
修行の道に入っていく感じです。 -
祠(野際稲荷)があって、ここからくらいから登山道になっていきました。
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こんな山路や木の根でできた坂(かずら坂)、岩場を登っていきます。
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ヤマジノホトトギスかな?
白が基調のお花であちらこちらで心を和ませてくれます。 -
秋ですね。キノコが色鮮やかに生えてます。
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クサリ坂の岩を登って文殊堂(重文)へ
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文殊堂(右側)
清水の舞台のようでした。 -
文殊堂(左側)
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地蔵堂(重文)
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地蔵堂全体
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鐘楼堂(県文)
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鐘楼堂
皆さんココで一突き -
これが馬の背かな?
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コマユミが華麗だったなぁ
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納経堂(重文)
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観音堂(県文)
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元結掛堂?
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不動堂(県文)
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投入堂と不動堂
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投入堂(重文)
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投入堂
写真で見るより本物は圧巻でした。どのように造られたのでしょうか、ここまで来るにも大変なのに、本当に感激です。
登ってよかった。 -
汗をたっぷりかいたので、三朝温泉の日帰り温泉でさっぱりしました。
本当に気持ちよかったです。 -
鳥取と言えばいなばのしろうさぎも有名ですよね。
道の駅で小休憩をし、帰路につきます。 -
ここで鳥取とさようなら
来た道を通って自宅へと向かいました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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