2017/12/28 - 2017/12/29
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ハッセルベックさん
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上海浦東国際空港第1ターミナルでの国際線乗り継ぎの実情を報告します。2017年12月末時点でのものです。
結論は「3時間必要」。中国では例外(上海なら中国東方航空同士の乗り継ぎ)を除き、いったん入国審査を受け入国し、荷物を引き取り、再びチェックインカウンターで手続きをして、出国審査を経て最後のセキュリティチェックを受けるという一連の手続きを踏まないと乗り継げません。米国と同じです。
時刻表上で2時間の乗り継ぎ時間があってもかなり危ないです。まず、浦東空港は広大で、着陸から駐機場までゆうに10分-20分かかる。また、ボーディングブリッジではなくバスでターミナルに移動することが多い。ここでまた時間をロス。入国審査は予想よりはるかに早く10分弱で終えましたが、荷物が出てこない。30分以上待たされました。税関は通常は素通りですが、ランダムに荷物のX線検査をかけます。これにかかると+5~10分。通過後、エレベーターで3階のチェックインカウンターへ。ここは10分程度で通過し、出国審査、そして最後のセキュリティチェック。最終的に着陸からちょうど2時間で次の便のゲートにたどりつきました。
中国では西暦の年末年始はさほど混雑しないようで、荷物引き取り以外は特別待たされることはなかったです。それでも2時間はかかったわけです。今回は時刻表上3時間の乗り継ぎ時間でしたが、それでちょうどよかった。時刻表上2時間の場合、ちょっとでも浦東空港到着が遅れるとかなり厳しいと思います。
対策は、(1)東方航空同士の乗り継ぎとする(荷物をスルーしてくれるし、入国・再出国の必要もない)、(2)乗り継ぎ時間を3時間以上みておく、(3)2時間しかとれない場合機内持ち込み荷物だけにして、ターンテーブルでの時間ロスを回避する、でしょうか。
なお、チェックインカウンターは出発予定時刻の1時間前にクローズされます。厳格です。カウンターに航空会社職員がいてもシステムがクローズされるようです。したがって、職員を拝み倒しても手続きしてもらうことはできませんよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐機場からバスでターミナルへ。浦東空港は広大です。駐機場までの時間もかかるし、バスによる移動も時間がかかります。この空港から成田空港に戻ったら、成田空港がローカル空港サイズに見えました。
ちなみに浦東空港の第1期工事(約20年前)は日本の協力で事業化調査を行い日本の資金を使って建設されたものです。その後、第2期は自前で建設し、今、第3期工事の真っ最中です。 -
バスがターミナルに到着し、2階にある入国審査場にエスカレーターで上る。
-
入国審査。年末で日本の空港はごった返していたのに、中国は大したことはない。春節だったらこうはいかなかったでしょうね。
入国審査官も友好的でした。もっとも、接客態度を4段階で評価するボタンが本人の目の前に置いてあれば、普通の人は友好的に接しますよね。
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