2017/08/04 - 2017/08/04
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かぼちゃさん
松江に行くことがあったので,島根原子力発電所の周辺を見てきた。島根原発は中国電力唯一の原子力発電所で,国産の第一号原発が設置された場所だ。関西は三菱重工系の加圧水型軽水炉(PWR)が多いが,ここは福島第一原子力発電所と同じ日立系の沸騰水型軽水炉(BWR)である。Wikipediaによると,1号機は廃炉が決まっており,2号機は稼働しておらず,3号機は建設中ということになっている。
島根原発はめずらしく県庁所在地の原発だ。山陰地方の人口減少もあるし,このまま廃炉になる可能性もあるなあと思い,一度訪ねてみることにした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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島根県庁前からスタート。7:00頃。銅像は出雲松江藩の初代藩主,松平直政公の像。奥は竹島資料室。
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松江城のお堀の横を通る。
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r37沿いを北上中。市街地を出るとあっという間に田園風景だ。
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恵曇漁港に到着。7:30頃。誰もいない。漁港で朝ごはんでも食べようかと思っていたが,アテがはずれた。
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鹿島町手結。山の中腹に見えるベンガラ色の建物は禅慶院というお寺。
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静かな日本海である。
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漁船が一隻だけ出ていた。
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r37に戻って道を登っていくと,倉内湾が一望できた。海に突き出たところはナズナ鼻と呼ばれているところ。
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倉内湾を超えると東側にあるのが島根原子力発電所。単調でのどかな風景がいきなり破られ,人工の壮大な景色が広がる。隠れ里のようだ。
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周囲には送電設備があり,有刺鉄線が張られている。警備員がいたり,監視小屋があったりというのは見当たらなかった。
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原発を降りると再び漁港。御津漁港。r37とr175の分岐点付近。
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御津神社。r175沿い。
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海沿いにあった祠であろうか。年月を感じさせる。
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このあたりの家屋の瓦はベンガラ色だ。粘土に鉄分が多いのだろう。さすが,たたら製鉄の地方である。この時点で8:00ぐらい。ここから素直に松江市内に戻ることにした。
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