2017/04/21 - 2017/05/03
3042位(同エリア4458件中)
ごはんぢゃワンさん
- ごはんぢゃワンさんTOP
- 旅行記101冊
- クチコミ18件
- Q&A回答13件
- 86,929アクセス
- フォロワー10人
モロッコ周遊旅から
ジブラルタル海峡を渡ってグラナダまで
―モロッコ編-
-
今回はターキッシュエアライン
イスタンブールのラウンジは広くて快適
常に混雑はしているようですが、1Fに降りると空いています。
ホテルのロビーみたいにゴージャス。 -
ガラス貼りのトイレ!
・・・まさかね^^;
でも・・・
鏡貼りのトイレがありました・・・
おそるべしターキッシュラウンジ
とってもフォトジェニックなトイレでした -
ハラルのハリボー!
-
イスタンブール空港からチョットエスケープ
地下に降りて、電車で市内へ。
どこまで行けば良いのかわからないので
適当に切符を買って、車窓からの景色で判断。
ちらっと街歩きして、スーパーでトルコリラの消費。
(すみません、帰りの行程でした) -
アタテュルクの地下コンコースにある
ターキッシュエアライングッズのアウトレットショップでかったベア。
空席に座らせていたら、クルーがスマホで撮影しに来ました^^
(すみません、これも帰りの機内) -
モロッコ一周の始まり
カサブランカの駅
少し時間がありましたが、周囲にはめぼしいものもなく、
カフェでぼんやり。 -
電車で移動。
コンパートメントは相席で、
なぜかちえっとの番号は欠番。
通りがかりの人に「そこでいいんじゃない?」と教えられ…
座席番号も曖昧、みんな空いているところに座っちゃう?
車窓の景色は、懐かしのアメリカ西部の荒野に似ていたので割愛。
まだあまりアフリカ度を感じられず。 -
マラケシュの駅
陽が落ちるころがキレイ! -
マラケシュ
ホテルは、ジャマエルフナ広場に面していて便利だった!
市場をウロウロ。
ここで声かけてくる人は120%狙っている。
「親切な地元人」なんていない。
2重3重のトラップも満載。
うま~く装われて最後まで気づかないっていうのも旅の楽しさかも?
・・・にしても断ろうとするとシツコイ。 -
ロバくん
いつ、どこで見ても寂しげなんですよねー。 -
フナ広場を一望できるカフェにて
上階は多少金額上がりますが、それでもカフェ程度の値段。
着かえてくる音楽や雑踏のざわめきは、アフリカ感。 -
ランプが欲しくなる。
買いませんけど
こういう明かりに惹かれるのはヒトのDNA? -
ジャマエルフナ広場前のホテル
2Fのオープンラウンジは昼も夜も小休止に最適 -
アイトベンハッドゥ
たまには観光地らしい写真を -
バラの谷
ローズウォーター工場
畑の畦に区画と害獣予防にバラを植えてのがはじまりで
いわば副産物。
一面にバラが咲いているのを想像していくと期待ハズレします。
観光コースではないところだったので、
ローズウォーターもペットボトルだったり
大丈夫?みたいな安さ^^;
ここでも女性は働き者。
今回のモロッコは一人のドライバーが一週間ず~っと一緒で
ほぼプライベートチャーター状態。
「ここでお茶しょましょ」とか、
「こういうところに行きたい」とか
ほんと自由でした。
旅行者から「英語が通じるかどうかわかりません」と断りを入れられていましたが
流ちょうな英語で、人柄も良く「大当たり」なガイドさんでした。
名前が難しくて覚えられず^^;「おじさん(日本語)」で通しました。 -
タデス渓谷
通り道観光
切り立った断崖と清流に癒されます。 -
ここでも
従順なロバくん -
荒野をひた走る
時毒「ラクダ横断注意」の標識もアリ
ほんとに横断されることもあり・・・ -
カスバのランチ
2階からの庭園の眺めが素敵でした。
他のお客さん越しになってしまうので写真は遠慮して
よくあるメニュー
タジンを避けて食事はできない?
どこも美味しかったです。 -
砂漠のバラ
巨大すぎて花びらには見えず・・・
デザートローズはアメリカのほうがキレイです。
ほんとにバラに見える。
観光化されていないのか?
大きいことは良いことなのか?
いま一つ感動できず。
化石のほうがおもしろかったかも。 -
カスバの宿
砂漠のオアシス的ホテルの中庭
今回の旅行会社のアレンジは絶妙!
「モロッコからジブラルタルを越えたい」と
2つのパックツアーの合体をお願いしたら
「モロッコ部分を逆回りでよければ可能です」などと
追加チャージ無しで色々と提案してくれる。
ホテルも、リクエストしていないのに「ケーブルームにアップグレードを」と書き添えてある。 -
グランドキャニオン的眺望
左の建物がダイニングルーム
そこを下ると
夕焼け、夜景、朝焼けが眺められるサロン
足元にケーブルーム
本当に崖に沿って作ってある。 -
ケーブルーム入り口
-
ケーブルーム
チェックイン時に、
広くて快適なデラックスルーム(普通の部屋)と
ケーブルーム(本当に崖を削った部屋)と
「見てから決めますか?」と提案があり
両方見ました。
ここまで来たのだから、多少不便で狭くてもケーブルームに。 -
ホテル:ティザールーティン
絶対に目的地にならない場所
こういうところに泊まれたのが今回のヒット!
な~んにもないのが魅力
ハネムーンだったら素敵だろうなぁ -
砂漠の入り口のホテル
-
砂漠から見たホテル
ラクダのキャラバンの起点
朝日鑑賞ツアーから戻ってラクダさんたちも一休み -
ラクダで長時間の移動も、
砂漠のテントで宿泊も希望しなかったので
ホテルにしていただきました。
ホテルもサハラ砂漠の入り口。
十分砂漠の朝焼けは堪能できました。 -
見渡す限りの砂なのに
どこからともなく現れるベルベル人
朝焼けの砂漠でぼ~っとしていたら
気が付くと後ろに近づいていた。
早朝から商売熱心。 -
商売にならず帰ってゆくベルベル人
どこへ・・・? -
砂漠をマクロに見るか
ミクロに見るか
たまにはこんなカワイイ子も。
フンコロガシ? -
朝一番の砂漠にはたくさんの足跡が
縦横無尽に走っていて楽しい -
青の街シェフシャウエン
町全体が青いわけではありません。
むしろ青いところのほうが少ない。
青くないところのほうが沢山楽しめた。 -
青の街はタクシーも青!
-
KFC的ファストフードの店で
ランダムにオーダーしてみる。
量がはんぱない・・・
特にパン。
どこの、どんなパンも美味しいけれど、多すぎ。 -
シャウエン路地巡り
この時点で有名な青の区画は見つかっていない
でも素敵 -
青に限らず、
配色とデザインがイイ! -
青の街っぽいところに入ってきたので
たまには観光写真風 -
一日一アイス
アイスは青くなかった -
インスタ映えスポット
-
ホテルは丘の上
庭を少し下れば街の中。
中心地のホテルだったら、ほんとに一部の青いだけの街しか見れなかったと思う。
マーケットとか滝とか・・・
青じゃないところに魅力が沢山あり! -
ホテルからの夕景。
-
ホテルのエレベーターのドア!
右の壁のボタンで呼んで
絵(ドア)の右中央あたりの白いバーが把手
引くとドアが開く。
開けたところ撮らなかった(><) -
フェズ郊外の陶器工場
白いけれど磁器じゃなく陶器ですね。
半磁かも?
言葉の問題で分からず(英語への通訳は陶芸に詳しくないので追及できず) -
タイルを焼いてから、モザイクに刻む
タジンを常備して
食べながら働いています。 -
カスバの街道沿いのお土産屋台で見つけたタジン鍋風小物入れ
これは正真正銘の磁器!
手ごろな大きさで持ち帰りやすく、磁器は珍しいので購入。
おつまみナッツでも入れようかな~ -
砂漠以外の荒野はたいていこんな感じ。
オリーブやジャガイモの畑
ワイナリーもありましたが、
谷間にポッとある緑と日干しレンガの光景が好きかも。 -
フェズの迷路入り口のサンドイッチ屋さん
好きなものを焼いて挟んでもらう。 -
フェズの迷路
とりあえず入ってみたら、本当に出口がない!
方向音痴ではないから空が見えれば何とかなるだろうと
ひたすらウロウロ
広場に出て、市街図もみつけ一安心!
金製品から洗剤まで
いろんなもの売っているなぁ・・・
フェズの迷路、
観光マーケット路と、生活マーケット路
2系統が読めれば迷わないかも? -
外資系スーパー
お値段は高めだけど、とりあえずほっとする^^;
スパイスが欲しい。
でもまだ旅半ばなのであきらめ。 -
お酒は地下売り場で控えめに売っています。
ワインが欲しかったけれど、今後の道中重いのであきらめ。
買えばよかったな~~ -
いよいよジブラルタル海峡越え
ロイヤルエアモロッコ
久しぶりにこの手の飛行機に乗るな~ -
空港もコンパクトで手続きもスイスイ・・・
でも、乗ってからひたすら待つ・・・待つ・・・
アメリカだったら2~3人発狂しているかも。
10機近くが並んでおとなしく離陸待ち
見えますか?
何気にカワイイ光景でした。
海ではなく空で越えるジブラルタル海峡
対岸マラガへ・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モロッコ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017春モロッコ~アンダルシア
0
53