2018/01/03 - 2018/01/03
208位(同エリア265件中)
名古屋のmisakoさん
- 名古屋のmisakoさんTOP
- 旅行記376冊
- クチコミ30件
- Q&A回答0件
- 391,725アクセス
- フォロワー12人
初詣でに熱田神宮・福王神社に出かけて来ました
熱田神宮は穏やかに晴れていたのですが、三重の福王神社は雪でした
1日:名古屋市中川区荒子の荒子観音寺
2日:奈良慈光院、岡寺、岡本寺
3日:熱田神宮、多賀殿、 三重県三重郡菰野町田口の福王神社、名古屋市中川区野田2丁目の三狐神社(氏神)、名古屋市中村区城屋敷神明社(稲葉地城址)
熱田神宮 P年末年始1000-2000円 正月御垣内参拝1000円
福王神社 P無料 三重県三重郡菰野町田口
3の付く日が縁日 福王山標高598m
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
熱田神宮下知加麻神社 旅行安全の神様
-
-
にわとりも人が多くて鳥居の外にお散歩中のようです
-
西の鳥居横の菅原社
-
いつ見ても弘法大師お手植えと伝わる楠木はりっぱですね
-
毎年同じかなと思いつつ、撮りました
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
10時近くでこの混雑・・・
-
御祭神:熱田大神(天照大神)
-
熱田神宮南、蓬莱軒向かいの多賀殿
神社なのか寺なのか?
蔵福寺という寺が隣にあり・・・ -
-
-
-
福王神社参道の七福の関東煮450円
-
並うどん500円
-
ウー寒い、雪が少しやみました
-
毘沙門天、多聞天
インド古代神話中のクビラのことであるといわれ、護法神の一つで四 天王ないし十二天のうち、北方の守護神である。独立して福徳富貴の 神としても尊崇され、後世七福神の一ともなる。福王の毘沙門堂は元桑名京町の北側、職人町にあったものを慶長年間、桑名が町割りのとき、ここへ移したものと云われている。福王山はまた、天狗信仰にまつわる伝説の多いところで、頂上はかなり広い平坦なところがあって、里人はそこを「天狗の踊り小場」と 呼んでいる。昔、堂付近を通ると天狗が危害を加えるといって恐れたため、桑名藩主松平定綱はこれを憂い、付近の木を多く伐りはらった ところ、何の障りもなく、その後は木こりも通れる様になったと言う。 この福王山は桑名藩のご用林となり、杉、もみを植林し、藩の山番小屋が設けられ、その跡が長助屋敷として名が残っている。現在は国有 林として営林署の所管になり杉の造林が盛んに行われ、美林となっている。桑名藩ご用林当時は保護されて杉、もみの巨木が福王山一帯にあっ たが度々の山火事によって焼失した。現在、境内に遣っているもので大子杉とよぶ巨杉があり、直径4m位ある。境内入口近くに天狗杉と 呼ぶ大木があったが、枯れて今はない。福王神社の玄関である田口のバス停前には、文政年間の建造の石造の燈籠と唐獅子、各々2基あり、 大正年間に建造の大鳥居は見事なものである。また参道の傍らにしる石の道標も和歌等が刻まれ、興味深い。
(歴史・文化・伝説HPより) -
-
-
御祭神:饒速日命、天照大神、倉稲魂命、大山祇命、応神天皇、市杵島姫命、毘沙門天、聖徳太子
本堂
急な石段を登りきったところにある福王神社は、聖徳太子が1200年前に奉じたと伝えられる毘沙門天をまつり、毎月3の付く日を縁日としてにぎわいを見せています。
この神社の歴史は約1400年前、敏達天皇の時代に百済から仏工安阿弥が来朝して毘沙門天を刻み、後にこの像を聖徳太子の命によって福王山に安置し、国の鎮護と伊勢神宮の守りとしたと伝えられています。
神社の境内には杉の古木がうっそうとしげり、森厳な気配が漂い、その中でも太子杉と呼ばれる樹齢1000年を越える巨大な神木は、歴史の古さを物語っています。福王山には天狗伝説があり、参道には天狗像が祀ってあります。
(観光三重HPより)
- 大字田口 - 国道306号線田口集落より西へ約2km、福王山の山麓、杉の巨木が亭々と空にそびえる森厳の中に神社はある。祭神は徳福の神毘沙門天 を祀っている。社伝によれば、敏達天皇6年百済より経文、僧、仏工を献上の折、来朝した仏師安阿弥が勅を受けて毘沙門天を刻んだとい う。後に聖徳太子の命により福王山にその毘沙門天を安置し、国の鎮護と伊勢神宮の守りとしたと伝える。毘沙門天は一名多聞天とも言う。
インド古代神話中のクビラのことであるといわれ、護法神の一つで四 天王ないし十二天のうち、北方の守護神である。独立して福徳富貴の 神としても尊崇され、後世七福神の一ともなる。福王の毘沙門堂は元桑名京町の北側、職人町にあったものを慶長年間、桑名が町割りのとき、ここへ移したものと云われている。福王山はまた、天狗信仰にまつわる伝説の多いところで、頂上はかなり広い平坦なところがあって、里人はそこを「天狗の踊り小場」と 呼んでいる。昔、堂付近を通ると天狗が危害を加えるといって恐れたため、桑名藩主松平定綱はこれを憂い、付近の木を多く伐りはらった ところ、何の障りもなく、その後は木こりも通れる様になったと言う。 この福王山は桑名藩のご用林となり、杉、もみを植林し、藩の山番小屋が設けられ、その跡が長助屋敷として名が残っている。現在は国有 林として営林署の所管になり杉の造林が盛んに行われ、美林となっている。桑名藩ご用林当時は保護されて杉、もみの巨木が福王山一帯にあっ たが度々の山火事によって焼失した。現在、境内に遣っているもので大子杉とよぶ巨杉があり、直径4m位ある。境内入口近くに天狗杉と 呼ぶ大木があったが、枯れて今はない。福王神社の玄関である田口のバス停前には、文政年間の建造の石造の燈籠と唐獅子、各々2基あり、 大正年間に建造の大鳥居は見事なものである。また参道の傍らにしる石の道標も和歌等が刻まれ、興味深い。
(歴史・文化・伝説HPより) -
太子堂
-
-
-
-
-
-
-
-
滋賀側石榑トンネル付近も雪
-
熱田神宮交通安全ステッカー1000円、福王神社福熊手1000円
おみくじは熱田神宮200円小吉でした、福王神社100円半吉でした -
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いなべ・菰野(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42