2018/01/02 - 2018/01/02
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Wind99さん
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3日目 PM 新天地、多倫路文化名人街
- 旅行の満足度
- 4.5
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結構疲れたので、予定していた田子坊を飛ばして、その次の新天地に来た。
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黄波南路駅前の様子。
(波の本来の駅名は、漢字にないため、当て字です) -
新天地に入る。
ここはおしゃれに造られた町で、定番の観光スポット。 -
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中央の広場は撮影スポット
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南北地域を区切る道路。
駅前から続く街路樹には、すべてイルミネーション用の電線が、巻かれていて、夜景が美しいと思われた。 -
夜になるには時間が余っているので、昨日の南京東路で、廻りきれなかった買い物に行くことにした。
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最寄り駅に戻り、そこで見つけた傘の自販機。
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自分だけはショッピングに行かず、地下鉄で、魯迅公園に来た。
公園には虹口足球場も隣接している。 -
公園内は、子供遊園地があったが、ほとんど人はいなかった。
昭和の遊園地のようだ。 -
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公園内の池では、一人トランペット吹きが練習をしていた。
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公園の広場
魯迅記念館はこの先にある。 -
南二門から公園を出る。
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整然と置かれたレンタサイクル。
どこの場所でも迷惑自転車はなく、きちんと管理されていた。
ニュースで中国のレンタルサイクルは、破綻したと聞いていたが上海はそうではなかった。 -
スマホアプリの百度地図を頼りに、多倫路文化名人街を目指す。
魯迅公園の南二門からまっすぐの道で、入り口の石造りの立派な門に着いた。 -
ストリート名を見て安心した。ここに間違いない。
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ここは、租界時代に日本人が住んでいた場所で、魯迅のここに住んでいたという。
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門をくぐって入ると、なるほどレトロでモダンな場所である。
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租界時代には建物がたくさん残されているそうで、画廊・骨董・ヒスイの店・レストラン・喫茶店など多岐にわたるお店が軒を連ねていた。
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「多倫路145号/上海文物商店」
1920年頃の建築物で、かつては中華芸術大学の学生宿舎(中華芸術大学宿舎旧址)だったそうだ。 -
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カフェ「老電影」
チャップリンの銅像が出迎える。 -
道端で中国象棋に興じる人たちも見られた。
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あっちこちに銅像が建てられていた。
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歩道の一角で数人が固まっていた(左奥)。覗いてみるとやはり、中国将棋を指していた。
バイクに乗る人は、寒さ避けの大きな前掛けのようなものを、掛けていた。
これはよく見かけた防寒具だ。 -
買い物組と合流するため、三度、南京東路に来た。
昨日は気づかなかったが、南京東路用往復のトレインが音もなく、行き来していた。 -
南京東路を散策し、夕食は第一食品商店3Fの店(老上海味道)で、中華を頂いた。
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写真付きメニューなので、オーダーし易い。
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アルコールは、ビール、古越とも瓶で出てきた。
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ホテルに戻る。
向かいのホテル(上海雅居楽万豪酒店)。 -
10Fにある部屋の窓からの眺め。中央は、高層のオフィスビル美欣大廈。
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