2017/12/27 - 2018/01/02
93位(同エリア144件中)
ふわふわさん
ヘレフォード&ヘイ・オン・ワイ編
カーディフ → ヘレフォード経由 → ヘイ・オン・ワイへ。
ロストバゲージで荷物がなく、おかげでヘレフォードを歩けたので、ある意味ラッキーでした。
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ヘレフォード大聖堂。
きれいなゴシック教会。 -
地面には霜がおりています。
きりっとした気持ちいい寒さ。 -
中はだーれもいませんでした。
静寂の中にしばし身をおきます。
お寺も教会もこんな時間が本来な気がします。 -
大聖堂のみどころ、中世の世界地図 ムンディ・マップ(Mappa Mundi)。
当時の人が世界は平面と考えていたわけではなく、宗教的意味合いが強い地図だったよう。
上部にキリスト、真ん中にエルサレムがあって、世界が広がって描かれている。
アフリカやヨーロッパ、中国、地域や国、まち、空想の動物などが、すみずみまで描かれていて、本当に面白かったです。
かなりじっくり見入ってしまう逸品でした。 -
大聖堂の第2のみどころ、チェーン・ライブラリー(Chained Library)。
くさりで本がすべてつながれています。
本には触れませんが、開けたら、かみつかれそうな、、。
ハリーポッターを思い出しました。 -
バスで、ヘイ・オン・ワイに到着しました。
歩き出すとすぐに、大好きな鳥の声が届きました。
この声が聴きたくて、イギリスの田舎に何度も戻ってきてしまっています。 -
フットパスのはじまり。
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いつもながら、気持ちよいです。
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ちょっと変わったアスレチックのようなゲートは、わくわくします。
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凍った雪が残ります。
歩くと、ざっく、ざっく。音がします。
泥も凍っているので、意外と歩きやすい。 -
イギリスらしい道です。
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まちなかも歩きます。
ヘイ・キャッスル。
DANGERサインがたくさんあって、近づきがたい。
ちょっと幽霊屋敷のようです。
修復中のようでした。 -
城の正面には、本が£1で無人販売されています。
季節のせいか、ちょっと放置気味感あり。
思わず段ボールを片付けたくなります。 -
まちは、徒歩でラクに歩けるサイズ。
小さなお店が連なります。
ぐるぐる歩くと、だんだん道が頭に入ってきます。 -
多くの古書店が点在します。
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入ると、古い本の匂いがします。
年紀の入った本を広げてみると、何だかその本が読まれていた時代にいるような気になってきます。 -
違うコースのフットパスも歩いてみます。
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丘があると、超えた向こうに何が見えるか、気になって仕方ありません。
フットパスではなかろうに。 -
丘を登ると、やっぱり良かった、と思います。
強い風が木を揺らして、ざわざわする音が気持ちいい。
ごうごうと流れる雲を見るのが気持ちいい。 -
視線を感じて、振り向いたら、じっと私をみている何かがいる。
馬のようで馬ではなさそうな。 -
近づいてきた。
よっ。
何だろう?ロバ? -
羊もじーっと見つめる。
彼らは警戒心が強いから、近づいては来てくれない。
望遠カメラが欲しくなります。 -
イギリスらしい、柔らかい冬の太陽。
今日も気持ち良い1日。 -
ブレコン経由でカーディフ戻り。
ブレコンビーコンズ公園の中を通り抜けることができました。
暖かい季節に来て、歩いてみたいなぁ。
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