2017/12/22 - 2018/01/04
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sunnyさん
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2017年秋に東京から南アフリカのプレトリアに引っ越しました。
こちらの仕事納めは12月22日、1月3日まで長いクリスマス・年末年始休暇なので、中米カリブまで遠出しました。
アメリカを避けてフランクフルト経由にしましたが、移動距離は片道1万マイル超え…遠かったです。
カンクン拠点にキューバとベリーズを旅しました。
キューバのハバナに4泊し、メキシコのカンクン経由でトゥルムに戻って一泊。20年前に来た時は、真っ青な海のそばにあるマヤ遺跡が印象的でした。
プラヤデルカルメンに比べたらまだまだ素朴な感じが残る町です。
ここから年越しをするベリーズを目指します。
★フライト
フルトハンザ(LH)ヨハネスブルク~フランクフルトーカンクン往復
カンクン-ハバナ InterJET
ハバナ-カンクン AeroMexico
★旅程
12/22 ヨハネスブルク~フランクフルト(機中泊)
12/23 フランクフルト空港見学
フランクフルト~カンクン、カンクン泊
12/24 カンクン~ハバナ、ハバナ泊
12/25 ハバナ泊
12/26 ハバナ泊
12/27 ハバナ泊
12/28 ハバナ~カンクン、空港からバス、トゥルム泊
12/29 トゥルム~チェトマル(バス)、
チェトマル~ベリーズ・サンペドロ~キーカーカー(高速ボート)、
キーカーカー泊
12/30 キーカーカー泊
12/31 キーカーカー泊
1/1 キーカーカー~サンペドロ~チェトマル(高速ボート)
チェトマル~プラヤデルカルメン(バス)
プラヤデルカルメン泊
1/2 プラヤデルカルメン~カンクン(バス)、
カンクン~フランクフルト(機内泊)
1/3 フランクフルト~ヨハネスブルク(機内泊)
1/4 ヨハネスブルク着
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 南アフリカ航空
-
今回の旅から新調したSACのショルダーバック。
週末旅行に大きさちょうどよく軽くて使い勝手がよく、このシリーズは4代目。
日本ではほぼ毎週末使ってたので、1年間でくたくたになる。
ただ今回の2週間の旅にはちょっと小さかったw -
トゥルムからバスで4時間、ベリーズとの国境チェトマル到着。
ベリーズ行きのボートのことをバスターミナルの案内カウンターのところで尋ねたら今すぐ乗り場へ行けと。ライトナウ!!!
どうやら本日のボートの定員までチケットがあとわずかだそう。
事前予約してなかったのでタクシー飛ばして乗り場へ。10分ほどでボート乗り場へ到着、100ペソ。
なんとかキー・カーカーまでのチケット確保、1,050ペソ。
Beliz express http://www.belizewatertaxi.com/
ついでにベリーズから帰りのボートチケットも隣のブースにあるもう一つのボート会社で購入、1人60ドル。
Water jet international http://www.sanpedrowatertaxi.com/
この2社が毎日交互にチェトマルからサンペドロ経由でキーカーカーまで運行している。
待ってる間に売店でランチは、この旅2度目のカップラーメン。
wifiも無料で飛んでいる。 -
出国手続きを済ませ、麻薬探知犬の荷物検査を終えて、乗船した人数は80人超え、そしてこのサイズのボートに乗り切った。
絶対に定員オーバー。
時々エンジン音がおかしくなり、サンペドロまで30分というところで、漂流。
いまほかのボートをここまで呼んでるから安心してと言われるが、
こんな海の真ん中で他のボートに乗り換えられるのか。
すったもんだの末、自力でエンジン直してたw -
日が落ちで真っ暗になって、ベリーズのサンペドロ到着。入国手続きをする。
荷物を全て持ってイミグレへ。
日本人はビザ不要だけど、ここでは時間外手数料で2.5ベリーズドル徴収された。
帰りは出国税40ドルも徴収される、支払いはペソか米ドルの現金でも可。
係官がいないためしばらく待たされるが、一旦手続きが始まったら早かった。
全員の入国手続きが終わるまで待って、再びボートに乗り込む。サンペドロで何人か降りたようす。
2時間遅れでキーカーカーに到着。
ラストミニッツで予約したホテルに夜8:30に到着。 -
今夜、予定ではベリーズシティー駐在の知り合いとレバノン料理の夕飯を食べるはずが、
体調を崩して夜行バス移動を諦めたら、ベリーズシティーにたどり着けず断念。
現地で買ったエルサルバドル産の薬で回復。
39度近い熱なんて人生で初めて。旅で体調崩すのも久しぶりだ。
ハバナ市内の大気が排気ガス酷くて喉をやられたのがきっかけで、現地でも寝込んでた。 -
キーカーカーでも寝込んでてあまり写真がない。
この島は道路が舗装されておらず、砂の道。車もゴルフカートのみで空気がきれい、ハバナと雲泥の差。
水たまりも牛乳みたいに真っ白。 -
このベリーズ旅行の一番の目的はブルーホールの遊覧飛行だったけど断念。
現在キーカーカーの空港が工事中で、飛ぶにはサンペドロまで行かなきゃいけないらしい。
1日ツアーでボートで見にいくのを勧められたが、この体調じゃ到底無理、、
いつかリベンジで戻って来ますよ。 -
ローカルビールBELIKIN
3泊して飲んだのは2本だけ -
島の北側
海の透明度はピカイチ -
体調不良で一度も泳げず
-
朝ごはんはコーヒーを飲むのがやっと。
このあと泊まったメキシコのプラヤデルカルメンと比べると
素朴なビーチ。 -
ここのマッサージが上手だった。
60分かけてリンパをぐいぐい流してもらう。
Beliz expressのボート乗り場の近く。 -
マッサージの後に飲んだ最後のビール
-
31日、年越しする宿が見つからず、空きのあったチャイナタウンのホテル。
ツインで90ドル。
この時期はハイシーズンで、2月まで満室の宿が多かった。 -
サンペドロ ーキーカーカーーベリーズシティー
を巡回するボート乗り場。 -
Beliz expressの乗り場。
メキシコからベリーズの国際航路
もう一社、Water jet internationalの乗り場は、島の反対側 -
翌朝乗るので、乗り場まで下見に行ってみる。
それらしきボートが止まってた。
またこのサイズのボートに乗って行くのね。。
サンペドロからメキシコ行はもう少し大きな船に代わってた。 -
2017年最後の夕日。
今年は個人的には引っ越しが一大イベントだった。
イスラム圏で年越しが続たので、今年はお酒飲める国で年越しできた。
病気になったのは想定外だったけど。
今年の新規開拓国は10か国、残り37か国。
2018年はいくつ開拓できるかな? -
2018年あけましておめでとう。
花火が上がった、思ったより長くて20分以上続いた。
このチャイナタウンのホテル、4階建てだったので花火がよく見えた。 -
早朝7時前にボート乗り場にいたの30人ちょっと。
この人数だと、座席は余裕w
6時50分に出発し、ガソリンスタンドでエンジン補給し、
お隣サンペドロに向けて出発。 -
ヤマハのエンジンが活躍。
-
遠くに虹があらわれた。
2018年は幸先よさそう。
このあと虹がダブルになった -
サンペドロでベリーズ出国手続き。
40ベリーズドル徴収。
サンペドロからメキシコのチェトマル行きは大きなボートに代わった。座席は通路挟んで2-2。
10センチ以上あるゴキブリが船内の床を動き回ってボート内は一時騒然…
このあたりのゴキは巨大。 -
帰りは漂流することなく、90分でチェトマル到着。
チェトマル入出国審査時、メキシコ居住者と外交・公用パスポート保有者以外は、入国手数料が必要。400-500ペソ。
チェトマルのADOバスターミナル。
wifi飛んでて待合室もあって快適。
今日はここから一気にプラヤデルカルメンまで向かう。トータル約5時間。 -
20年ぶりのプラヤデルカルメン。
ピニャコラーダで乾杯。
メインストリートはかわいい洋服や土産屋がたくさんあり、一気に購買意欲が増す。
ワンピースを購入。真夏の南アで活躍しそう。 -
泊まったホテル近くがバーが集まるところで、
深夜2時ごろまで大騒ぎだった。
翌日、浜辺でマッサージ1時間、900ペソ。
波音を聞きながら潮風に吹かれながら気持ちよかった。 -
今夜のLHフランクフルト行は、22時45分。
夜7時半のバスで、プラヤデルカルメンからカンクン空港に向かう。
荷物山積みのドイツ人たちの横で、さっさとチェックインを済ませセキュリティーチェックを終える。
第四ターミナルはスタアラのラウンジがないので、500ペソまで使えるミールクーポンをもらう。ビールとチップスを。 -
カンクンからフランクフルトはプレエコ。
隣がVIPらしきドイツ人青年で、クルーがかわるがわる挨拶に来ていた。
夜ご飯をオーダーする気力もなく、ひたすら眠る。
朝ごはんは頑張ってフルーツだけ食べる。 -
SAヨハネスブルク行は20時45分発、ANAの羽田行きと同じ。
セネターラウンジは日本人でいっぱい。
往路は8時間のトランジット時間を利用して、2時間のフランクフルト空港ツアーに参加。復路はおとなしく空港待機。 -
フランクフルトからヨハネスブルクへは、到着時間が1時間早いSAを選択。
到着した日の午後から仕事だから。
このSAフライトで、熱湯なみに熱いコーヒーをクルーにこぼされ、太ももにみみずばれの火傷を負う。SAのアフリカ圏外のフライト、サービス雑。
4日朝8時半過ぎにヨハネスブルク到着。
ハウトレインとuberで帰宅し、午後から仕事。
今年はほとんどアフリカになると思うけど、たくさん飛んでいろんな国を見にいきたい。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 唐辛子婆さん 2018/01/26 23:46:23
- ひど~い!
- >熱湯なみに熱いコーヒーをクルーにこぼされ、太ももにみみずばれの火>傷を負う。SAのアフリカ圏外のフライト、サービス雑。
これはひどい!ちゃんとお詫びのしるしくれましたか?
年末年始の旅で体調不良、私も風邪で熱っぽいまま出国しsunnyさんと同じ頃さらに悪化して寝込んでました・・・。
ベリーズは英語圏だそうですね。
キューバとともに行ってみたい国のひとつです。
唐辛子婆
- sunnyさん からの返信 2018/01/28 02:07:46
- RE: ひど?い!
- SA、ひどかったです。。
> これはひどい!ちゃんとお詫びのしるしくれましたか?
謝罪のみです。火傷も帰宅してから気がつきました。
極力に乗らないという選択ですね、、
旅先で唐辛子婆さんも体調崩されてましたか。
長距離移動の疲れはなかなか応えますね。
今年の日本の冬は寒いと聞きます、どうぞご自愛くださいね。
ベリーズはあの辺では珍しく英語圏で、いつかブルーホールリベンジで再訪したいと思っています。
sunny
-
- telescopioさん 2018/01/14 16:43:30
- 今年もよろしくお願いします。
- あけましておめでとうございます。
中南米全然判らないので、キーカーカーって国ですか、町ですか、それとも何かの施設ですかってレベルですが、読んでたらなじみのない地名が次々出てきて、さらに混乱しました(笑)。
せっかくの長い年末年始、しかもお酒が飲める国なのに、体調崩されたのは残念でしたね。
旅行中に寝正月とは...。
帰国後すぐにお仕事だったようですが、大丈夫でしたか?
それにしても、海の透明度はほとんど異常(笑)ですね。
プールかと思いました。
あと、カンクン空港の?ビールの青いラベルがオサレ!
中南米は、今回の人生では諦めてるので、ぜひリベンジに行ってレポートしてくださいね~。
- sunnyさん からの返信 2018/01/16 01:37:32
- RE: アフリカでお待ちしてます
- あけましておめでとうございます。
今いるアディスアベバは先週がクリスマスだったようです。
確かに、キーカーカーってカラスの鳴き声みたいですよね。
pioさんのいかれる砂漠も聞きなれない地名ばかりで笑。
今の人生で中南米あきらめるって、早いですね。
遠くて移動がつらいのでよほどの魅力がない限り、気分が乗らないですよね。
あ、でもレンソイスとアタカマ砂漠はフェチとして攻めたくないですか?
- telescopioさん からの返信 2018/01/19 17:20:35
- Re:早く行きたいです。
- 聞きなれない地名の砂漠って、イランの砂漠のことでしょうか(笑)。
中南米は国もたくさんあるし、おっしゃるとおり、遠くてお金も休みも必要なため、今からハマってしまったら大変なことになるので、手を出さないでおこうという大人の判断です(笑)。
確かに、レンソイスは行きたいです。でもそこまで行くなら、砂漠だけってわけにはやっぱりいかないし(ナミビアが砂漠だけでもったいなかった)他も見ようと思うとすごい日数いるし、とか言ってるとやっぱり行けない(;'∀')
そういえば、最初の写真のトートバッグ、良さそうですね。
旅先では、街歩きのときもこれですか?
週末旅行のとき、荷物的にもリュックまでは必要ないし、リュックだとサブバッグもいるし、何かいいのないかな、と思ってたんですよね。
- sunnyさん からの返信 2018/01/26 01:50:08
- RE: イラン砂漠のパイオニアと呼ばせてください
- 行きたい場所があっても、お金と時間の天秤にかけますよね。
私もあと少ししたら、再訪したい国がたくさんあるので、
制覇できなくてもお金に見合わない国はあきらめようかと思っています(笑)
このトートバック、おすすめです。
宿をとってなければこれ持ったまま歩きますね。
普段はこのトートバックと、サブにレスポの小さなバックを斜め掛けにしてます。
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