2017/11/30 - 2017/12/01
54位(同エリア91件中)
エフタロウさん
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日程
11月23日(祝) 札幌→苫小牧サイクリング
11月28日(火) 札幌退去、苫小牧港から太平洋フェリー乗船
11月29日(水) 仙台港一時上陸
11月30日(木) 名古屋港到着、名古屋→亀山サイクリング
12月1日(金) 亀山→大阪サイクリング 転居先到着
**札幌退去→大阪帰還(その3)から続く**
10時半に名古屋港に着き、リュックを最寄りの郵便局からゆうパックで大阪転居先に送った。身軽になって、いよいよ大阪に向けて総距離170KMのサイクリング開始だ。本日は約60KM先の亀山まで走り一泊する。まずは国道23号(名四国道)に乗る。時刻は11時半に成っていた。
まずは庄内川に架かる橋を渡る。河口には名古屋港に架かる伊勢湾自動車道の橋が見える。それにしても、国道23号は、やたら交通量が多く、大型トラックやトレーラーがひっきりなしに行き交う。 とても車道を走ることは出来ない・・ この後四日市に入るまでずっと歩道を走った。(歩道橋に成る時があったが、スロープを押して上がった。)
飛島村、弥富市を抜け、三重県に入る。すぐに木曽川大橋と揖斐・長良川大橋という二つの大きな橋を渡る。渡り切った時にはすでに13時前だった。
桑名市、川越町を抜けて、四日市市には14時頃に入る。程なく四日市競輪場が見えてくる。その後市街地を通るのだが、国道23号は約2KMほど高架道路となり、自転車は走れない! 高架道路に沿って周りの狭い道をぐねぐね走ることになってしまい、時間を食ってしまった。
ようやく国道23号に乗り直し、程なくして松泉交差点を右折し、国道1号線に乗り換える。そして14時半過ぎイオンSCに到着し、ここでランチを食べた。
SC内の自転車店で空気を入れなおして15時半に出発する。まずは、「日永の追分」という史跡に寄る。ここがかつての東海道の京都と伊勢神宮への分岐点だ。
その後、旧東海道から国道1号線を通り、亀山に向かって走る。あと20KM程だ。辺りはどんどん暗く成ってきている。17時過ぎにようやく亀山市に入った。
まずは公共温泉施設の「白鳥の湯」に向かうが、これが1号バイパスの方なのだ・・ 真っ暗なバイパスは怖いので、側道を走ったのだが、こちらは、やたら起伏がある。温泉には17時40分に漸く辿り着いた。
1時間ほど温泉に浸かった後、本日の宿「ルートイン亀山インター」に向かう。これも真っ暗な中を起伏の多い側道を走ることになり、時間が掛かった。19時半にようやくチェックイン。(5800円で朝食付き)
夕食は、隣のドライブインで伊勢うどんを食べた。そして21時過ぎに就寝した。
翌12月1日は、いよいよ加太越(旧国道25号線=標高309M)をして大阪の転居先まで100KM余を走り切る。
(追記)
当初、この日の夕方に加太越をして、伊賀上野まで(あと30KM余)走り切る予定だった。 11月23日(その1)に記述した通り、自転車の夜間走行でとても怖い思いをしたので、伊賀上野のホテル予約を取り消して亀山にしたのだ。変更して正解だった。亀山でも精一杯で、とても伊賀上野までは走り切れなかった・・
**札幌退去→大阪帰還(その5)に続く**
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国道23号線(名四国道)との交差点(宝神町)はもうすぐだ。そこを左折する。
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宝神町交差点を左折して国道23号線に入り、すぐに庄内川を渡るが、自転車のエフタロウは側道へ・・
太平洋フェリーと書かれたコンテナを引っ張っているトレーラーを見つけた。 -
庄内川の堤防まで、自転車を押して歩道のスロープを上がる。
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名古屋市内を流れる庄内川に架かる国道23号線の橋。この先四日市市に入るまでずっと歩道を走る。(車道は大型トラックやトレーラーがひっきりなしに通るので、とても走れない)
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庄内川の河口の景色、名古屋港に架かる伊勢湾自動車道の橋がかすかに見える。
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名古屋市の隣、「飛島村」に入る。「村」なんだ・・
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飛島村、弥富市を抜けて、三重県に入る。
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すぐに木曽川大橋に差し掛かる
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木曽川大橋を渡る。
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桑名市に入る。確か昔は長島町だったはず、合併したのだな・・
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ここには「オートレストラン長島」があって、エフタロウは、かつて食事をしたり温泉に入ったことがある・・ 閉店して別のレストランになったようだ・・
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直ぐに、揖斐・長良川大橋を渡る。時刻は13時前。
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橋を渡り終えて、桑名市街地に入ったところにある「ギロチン工場鬼頭商店」の看板。それにしても「恐~い」名前だなあ・・ 金属くず回収業者で「名前はこわいが環境にやさしい会社」とのこと。
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川越町にある伊勢湾自動車道との分岐点
「ラーメン横綱」の看板が・・昔は何度か食べたことがある。関西人に復帰するから、また食べる機会もあるだろう・・ -
伊勢湾自動車道との交差点では、またもや歩道橋へ自転車をスロープで押して上がることに・・ 怖くて車道は走れないから、仕方がないなあ・・
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漸く14時頃に四日市市に入る。
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左側には四日市の工場群が広がる。
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四日市競輪の看板がみえてきた。
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四日市競輪場の建物。
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四日市市街地にある国道23号線のオービス、(自転車には関係ない・・)この先、高架道路(約2KM)となり自転車通行禁止となる! 下道を走ることに・・
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高架道路から外れないように、下道をぐねぐねと走る。
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すると・・こんな狭い道路を走る羽目に・・ 四日市市は競輪で「自転車振興」をしているのだから、自転車道を整備して、もっと自転車にやさしい街づくりをして欲しい!
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ようやく国道23号線に乗り直した後、四日市市「松泉」交差点で右折して国道23号線を離れる。写真では名古屋方向を写しているので、左側に成る。(2段階右折した)
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1KMほど走って左折して、四日市市「泊」で国道1号線に乗ってすぐのイオンSCに入る。
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14時半過ぎにランチを食べた後、イオンSC内の自転車店で空気入れを借りた。店員に大阪まで走ると話したら驚かれたよ・・「でも、結構楽しそう・・」と云われたから、「一生に一度だから良いけど、二度とやりたくねぇ~」と答えておいたww
写真中央にあるのがエフタロウの自転車、左隣に空気入れを置いたスタンドがある。 -
国道1号線、四日市市「追分」の三叉路、右側の旧東海道を走る。 鳥居のある所は「日永の追分」という史跡で石道標が建っている。
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旧東海道と伊勢路の分岐点、史跡「日永の追分」の石碑。いにしえの旅人に思いを馳せた・・(ここで京に上る旅人と伊勢参りの旅人が分かれる)
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左伊勢来宮道、右京大阪道と書かれた「石道標」 江戸時代の嘉永2年(1849年)に建てられたそうだ。
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裏にはすく江戸道と書かれている。
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四日市市「追分」と「内部」間の旧東海道、こちらを走る。
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四日市市「内部」で旧東海道から国道1号線に合流する。亀山まであと16KMだ。
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鈴鹿市内の夕暮れ時の国道1号線を走行する。
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17時10分、ようやく亀山市内に入る。辺りはもう真っ暗だ・・
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亀山市総合福祉センターの中に「白鳥の湯」という公共温泉がある。車なら1号線バイパスから直ぐなのだが・・ 真っ暗な中でのバイパス走行を恐れて、起伏の多い側道を走った為、へとへとになった。(亀山市入口から5KM走るのに30分位かかり、17時40分に漸く到着した。)
右側はエフタロウの自転車。(左側は地元客?) -
亀山温泉「白鳥の湯」の入口
ここに来るのは2002年以来15年ぶり。かつて大阪にいた頃、国道1号線を車で走った際に、何度か立ち寄ったことがある。 -
「白鳥の湯」の入浴券自動販売機、入浴料300円と格安で、いつも地元客で混雑している。泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉。
内風呂と露天風呂がある。尚、洗い場は順番待ちになることが多い。(石鹸とタオルは要持参) -
19時半にようやく、本日の宿「ルートイン亀山インター」にチェックイン、宿泊費は5800円(朝食込み)
お車ですか?と聞かれたから、「車は車!自転車だよ!」と云ったら、「たまに自転車のお客様も来られますよ・・」とのこと! 他にも居るのだなあ・・まあ、もっと暖かい季節だろうけど・・ -
夕食は、ホテルの隣のドライブインで伊勢うどん(500円)を食べた。濃厚なつゆを絡めて食べる。
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