2017/12/13 - 2017/12/13
69位(同エリア1213件中)
マサラさん
2017年の旅納めはベトナムへ!
ここ数年年末の旅行は決まっててるみくらぶにお世話になってたのに、てるみくらぶが倒産してから全然安いツアーが出ないので仕方なくHKエクスプレスで羽田ーダナンの航空券を総額約28000円で押さえ、ダナンからジェットスターでホーチミンまで一気に南下し、バスでニャチャン、ホイアン、ダナンと北上して来るというベトナム中南部縦断旅を決行しました。
8泊14日(空港泊2日、バス車中泊2日、機中泊1日)で移動費、宿代、食事代などなどトータルで6万円弱でした。
1日目は丸々香港で乗り継ぎ。
でも香港は10月と11月に続き3ヶ月連続で来たのでいい加減食べたい物も行きたいトコもないので久し振りに深センまで足を延ばし、美味しいもの食べてきました♪
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羽田6:35発だったので空港に前泊しました。(1泊目)
えぇ、もちろんベンチで仮眠ですよ。
HKエクスプレスはオンラインチェックインするとモバイルの搭乗券が発券されるので、預け荷物がなければチェックインカウンターに寄らずに出国手続き出来、夜中に制限エリアに入る事ができます。
なので中の空いてるベンチでのびのび眠れます。
(搭乗前に搭乗口で紙の搭乗券を発券し直してもらえます)
最近は割と定刻運行で頑張ってるHKエクスプレスです。 -
香港空港ランドサイドにあるラウンジ。
ここはいつも待たずにシャワーを浴びれるので良いです。 -
とりあえずラウンジでブランチ。
プラザの人気麺。フィッシュボールヌードル。
エアサイドのラウンジにはXO醤があるのにここにはない!
あのXO醤がおいしいのに。 -
ビーフンやなんやら。
タダなんで文句は言えませんね。(^_^;)
日本にもプラザが進出してプライオリティパスで入れるようになればいいのに! -
さて、今回はネットで香港空港から深センに最安値で行く方法を見つけたのでその方法で行ってみたいと思います。
この方法はオクトパスカード(日本のスイカみたいなやつ)必須です。
空港のMTRカウンターで購入出来るそうなので事前にオクトパスゲットして下さい。
先ずはバス乗り場に行ってA43pに乗ります。
「p」が付いてる方です。
新田と言うバス停で降ります。
pじゃないのはここに止まりませんので注意です。
新田は終点ではありませんが落馬洲(香港側の中国との国境)への玄関口となるターミナルっぽい大きな乗り場なので着いたら分かると思います。 -
時刻表です。
でも結構早く来て時間より早く出てしまう事もあるそうなので、前後10分のズレは覚悟しておきましょう。 -
バスは2階建てです。
荷物置き場もあります。
テレビ画面で次のバス停が表示されるようになってますが、この時いつまで経っても表示が変わらず、結局一駅も通過してない設定のまま目的地に着きました。
なのであまり信用しないほうが良いです。
車内は無料wifiが飛んでるのでgoogleマップなどをチェックしましょう。 -
充電用のUSBポートも!
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新田に着いたら、通りを渡った所のB1バス乗り場へ。
落馬洲行きのバスに乗り換えです。
これも2階建てバスです。
このバスに乗るときに割引になって空港からトータル30.9HK$(オクトパス利用時)で行けます。
羅湖に行く場合はさっきのバスで上水駅まで出て、電車に乗り換えなんですが、羅湖までたった一駅なのに24HK$もするんです。(空港からトータル54HK$!)
羅湖に用事がある人は仕方ありませんが、ただ単に暇でスタンプラリーでもしに行くか位の人(そんなの摩訶不思議姉妹位かも知れませんが・笑)はこっちのほうがオススメ。 -
こちらは終点ですので安心です。
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確かあの国境巡回バスも安かったと思いますが、割引の為今回は乗りません。
国境に着いたら建物の2Fに上がって出国手続きをして中国へ。
e道使える人は出入国カードの記入もなく自動化ゲートでサッと出られるので超楽チン。
まぁここのイミグレはそこまで混んでませんけどね。
中国に入国する際は対面式の入国審査です。
もちろん入国カードの記入も忘れずに! -
丁度今日から深センで中国茶博覧会が開催されると言う情報をキャッチしたので行ってみました~!
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かなり大きな会場ですねぇ!
日本で言うと東京ビッグサイトとかパシフィコ横浜的な展示場です。 -
でもチケットブースも開いてないし、出店業者さんらしい人は沢山いるけど、来場者らしき人はあんまり見かけないような。
入り口にいた警備員に聞いてもパスがないと入れませんって。
おかしいなぁとうろうろ、うろうろ。
別の警備員にもう一度聞くと
「今日は出展者のみですよ」って。
え?
あぁーーーーー
よく考えたら今日は13日でした!
会期は14日からで、今日はまだ準備中だったのでした。
私達今日も空港泊で、(ベトナム)旅が始まるのが14日からって言うのが強く頭にあったから二人共すっかり14日気分だったのですね。
どっちか気付けよって感じですが、年なんですかね、二人でぼやっとしちゃって(笑)
せっかくここまで来たのに空振りで、急に疲れました。
腹いせに会場の前で水に溶ける伊右衛門茶を作って飲みました(笑)
日本のお茶だって凄いんだからぁ! -
中国全土のお茶や関連グッズが一同に集まって超楽しそう。
行きたかったなぁ。 -
最近は柑橘の皮の中にお茶を詰めたものが人気なのかな?
今年雲南に行った時もお茶屋さんにオススメされてレモンの皮に入った紅茶を買ったし、会場でもこの類の商品を紹介してるポスターをたくさん見ました。 -
博覧会は空振りだったので、近くのショッピングモールに入ってる今流行っているらしいレストラン「外婆家」で遅めのランチと言うか早過ぎる夕飯を食べることにしました。
ここ、杭州料理とオリジナル家庭料理がメインの小洒落たレストランで、今中国各地に広がってるチェーン店らしい。
安くておしゃれで美味しいと言う事で若者中心に大人気で、食事時になると長蛇の列ができるそう。ここももれなく店の前には順番待ち用の椅子が沢山並んでます。 -
お待ちの方はお茶も頂けるようになってます。
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おしゃれな店内。
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15:00位だったのでかなり空いてます。
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エビと春雨の蒸し物?
メニューで見て一番美味しそうだったやつ。
35元
ガーリックと葱オイルが食欲そそる~。
エビもプリップリ! -
表紙に使った外婆家特製紅焼肉45元。
真ん中にはトロトロホロホロの豚の角煮、周りは干し魚、中には筍がギッシリで、
んもぅ~やばい!
このご飯泥棒め!
これは間違いないっす。 -
分かるかなぁ?
この肉のトロホロ加減。
一度食べに行って見てくださいな。
値段は思ってたほど安いって感じでもなかったけど、お店の雰囲気とか加味すれば全然アリ!
他にも美味しそうな料理沢山あったからここはまたリピしたいです! -
今日も空港泊ですので、朝来たルートで空港へ戻ります。
空港に向かうA43pのバスは満席で最後の方まで座れませんでした。 -
とりあえずシャワーを浴びにランドサイドのラウンジへ。
今日2回目ですね?と一応確認されたけど入れてもらえました。
通常ラウンジの1回利用時間は3時間と決まっているんだけど、このランドサイドのラウンジは夜中3時間以上居座って仮眠取る人多いので、最近は結構厳しくなってます。
3時間以上経つと追い出されたり追加料金払うように言われたり。
だから私達もシャワー浴びて3時間ギリギリまで時間を潰してエアサイドの方のラウンジへ移動。 -
プラザラウンジはエアサイドに2ヶ所あって、GATE1に近い免税店などの間にある方が広いです。
そこだと混雑してる時は座る所も探すの大変だったりするけど人の出入りも激しいから3時間以上居座ってもバレません(笑)夜中になると大分人も減るけど、仮眠しててもお咎めなし。寝てる人も結構います。
ビュッフェの食事は夜中の0時位までは出来ます。
それ以降はカップラーメンが食べ放題です。 -
なんとなく食べてしまうフィッシュボールヌードル。
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ビールのツマミにサラダをちょこちょこと。
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ちっちゃいタコが可愛かった♪
そんな訳で、今夜は香港で空港野宿です。(2泊目)
おやすみなさぁい。
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