2017/12/14 - 2017/12/14
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suomita2さん
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今日は仕事の準備まで約3時間半くらいあるので,松阪の街歩きをしよう.1258まず今日の宿泊先フレックスホテルに行き,荷物を預ける.まず昼飯.とても松阪牛のステーキやすき焼きは高くて食べられないので,カジュアルな洋食屋牛銀で2900円の焼肉定食を食べる.肉が本当に肉のおいしい味がすることは少ないが,この焼肉さすが「肉」のジューシーな味がした.おいしかったね.ちょっと松阪牛を食べたくなる気分.1401松阪商人の館に 小津清左衛門の邸宅だ.いままでいろいろなところの商家をみたが,ここはすごい.紙と木綿で江戸店持ちの豪商となる.部屋の数もすごいが,かつては蔵が3つもあったのがすごい.これだけの商業資本を蓄積していたのだね.そのあと三井発祥の地を見る.そうか三井も松阪か!旧長谷川邸は本日休業にて中は見られなかったが,いずれもすごいね.1437 この正面の本居宣長旧宅跡にいく.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
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1249 近鉄松阪駅側の口を降りる
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こちらは市街地の反対側 海までそれほど遠くない
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1258 駅から徒歩4分 取り敢えず本日宿泊するフレックスホテルに荷物を預けて,すぐにUターン
フレックスホテル 宿・ホテル
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1312 松阪駅前から
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ホーム沿いに北西に
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なんだか松阪らしい
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面白い店
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一番駅に近い踏切を渡る
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本町まで歩く 松阪市産業振興センターの先の道を右折 まず牛銀番茶亭 (この付近の歴史的建物は後で紹介)
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1322 牛銀
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イチオシ
とてもすき焼き20000円などは食べられないのでとなりのカジュアルな洋食屋牛銀に
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本店は威厳があるねえ 一度食べてみたいものだ
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洋食屋牛銀の入り口
洋食屋牛銀 グルメ・レストラン
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イチオシ
焼肉定食2900円を食べた さすが高いだけあって,肉の味がする肉で美味しかった.満足 この店でもステーキは300g 16000円とのこと 食べる人どのくらいいるのかな,
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1401 阪内川沿いにひとつむこうの通りまで歩く
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松阪商人の館に
旧小津清左衛門家 名所・史跡
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入り口 江戸で紙や木綿を手びろく商いしていた豪商、小津清左衛門の邸宅。格子と矢来のある質素な外観からすると意外なほど広い屋敷内には、二つの土蔵も残り「江戸店持伊勢商人」の暮らしぶりが偲ばれる。http://www.matsusaka-kanko.com/information/information/syouninyakat/
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イチオシ
入場料200円 まずボランティアの人に案内してもらう
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千両箱ではなく,万両箱とは すごいね!
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紙と木綿で成功!江戸店持ちの豪商とはすごい!三井を含めて伊勢からたくさんの豪商が出ている 天保年間の長者番付で2番目だ
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小津本家の系図
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イチオシ
向かって右が商店と生活の間
口お家の間と奥のお家の間 右は台所 -
勘定場と一番前の見世の間
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奥見世の間と庭
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庭
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表座敷とその向こうの裏座敷」
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厠
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内蔵 このなかに小津家の歴史などが展示 撮影禁止
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湯殿
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反対側の向座敷
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伊勢街道の反対側から入り口をみる
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左が内蔵 右が前蔵
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イチオシ
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大蔵跡
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蔵側から屋敷を見る
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調理場」
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調理場
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終了 母屋のみで545.53平米 20余りの部屋 なかなか豪商とはすごい 東京日本橋にも小津資料館があるという
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1426旧伊勢街道を歩く
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本当に昭和がそのまま残っている
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懐かしいねえ
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1433 来遠像がある 観光施設 新しくできたようだ
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イチオシ
2015年に三越伊勢丹ホールディングスより寄贈 三井家の始祖がここの出身 それは三越になる.ライオンは三越のシンボル 確かに銀座の三越にあったよね
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三井との結びつきを物語るものだ
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記念の建物には若干の説明とこの付近の地図 まだできたばかりでがらんとしている
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向かい側には三井家発祥の地
三井家発祥の地 名所・史跡
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その看板
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ここもそうかな 大きなお屋敷の様だ Googleでみてもこの一角を陣取る 以前はもっと大きかったと思うが
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一つ通りを行くと先ほどの牛銀の通り 多いな土蔵がある立派な屋敷だ さっきも通ったところだが,もう一回向かう
旧長谷川治郎兵衛家 名所・史跡
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旧長谷川邸 本日は木曜のため観覧していない この家には「うだつ」がある! 立派な家だ
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魚町一丁目の「丹波屋」を屋号とする松阪屈指の豪商、長谷川治郎兵衛家の本宅です。
長谷川家は、数多い江戸店持ち伊勢商人の中でも、いち早く江戸に進出して成功をおさめました。1675年、3代治郎兵衛政幸を創業の祖とし、後には江戸の大伝馬町一丁目に5軒の出店を構える木綿商となります。広重作の「東都大伝馬街繁栄之図」には、長谷川家の江戸店が描かれており、その繁栄ぶりがうかがえます。
長谷川家の広大な屋敷構えは、その長い歴史の中で隣接地の買収と増築を繰り返し形成されたもので、近世から近代にかけて商家建築の変遷をたどることができます。https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/kanko/kyuhasegawatei.html -
1437 この正面には本居宣長旧宅跡がある.
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松阪商人の館 入場券
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パンフ
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この部屋数!
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左が長者番付 左上上段中央から2人目にある
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東京の日本橋にも資料館があるようだ 小津和紙として今も生きている
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旅行記グループ 【国内285】2017.12松阪出張旅行
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