2017/12/07 - 2017/12/19
250位(同エリア688件中)
ぴーたんさん
2015,2016とオーストラリアを訪ねましたが、今回初めてニュージーランドに行くことができました。
カンタス航空の直行便にてメルボルンへ、そしてそこからシドニーへ向かい1泊したのちにクイーンズタウンへ
クイーンズタウンで3泊、クライスチャーチで1泊、その間はレンタカーでの移動です。
それから豪州へ渡り6泊とけっこう長いに日程でしたが充実した旅になりました。
1日目 成田空港からカンタスにてメルボルンに向けて出発
2日目 早朝メルボルン着 ジェットスターに乗り換えシドニーへ
3日目 シドニーからジェットスターにてクイーンズタウンへ
4日目 クイーンズタウン市内観光
5日目 ミルフォードサウンドへレンタカーで
6日目 レンタカーでテカポへ、それからクライスチャーチ泊
7日目 ヴァージンオーストラリアにてメルボルンへ RYEの友人宅で泊
8日目 モーニング半島観光 その後市内の友人宅へ 友人宅泊
9日目 朝は友人たちとゴルフ、その後ヤラバレーのワイナリー巡り
10日目 お世話になった方のお見舞い、その後フィリップアイランドにてペンギンパレード
11日目 レンタカーを返却後、新たなホテルにチェックイン 夜は友人とチャイナタウンにて食事
12日目 市内でお買い物、夕食はイタリアンレストランにて
13日目 早朝 出発しカンタス直行便にて帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
19時台に出発のカンタス航空でメルボルンに向かいます。
-
機材はエアバス330です。
今回はメルボルン直行便ですが、メルボルン到着後にシドニーに向かいます。 -
機内食は噂に聞いていたsushiにしました。
パンが付いていたのですが・・・日本人にはいらないように
思えます。 -
メルボルンに到着です。
最近エアバス320に乗る機会が多いので久々の
エアバス330は大きく感じました。 -
メルボルン空港の一角にsushiを売っているお店を発見しました。
試しに一本買ってみました。
意外に美味しかったですね。 -
今度はジェットスターでシドニーに向かいます。
ジェットスター用に荷物をパッキングしてきました。
チェックインの際に荷物の重さを計ったら19.9K・・・
ギリギリセーフでした。 -
シドニー上空から市内が見えました。
ハーバーブリッジとオペラハウスが見えます。
いつ見ても美しい景色です。 -
シドニーに到着しシャトルバスにてホテルに向かいました。
1人18ドルはけっこう高い気がしますが、電車に乗っても15分ほどの距離で18ドルです。物価の高さを実感します。
ホテルの場所はロックスのハーバーブリッジの麓にある一階はパブになっているホテルです。
昼間から多くの人が外で楽しんでいます。 -
部屋は天井が高くかなり伝統的なつくりです。
暖炉もありますが、普通のエアコンはなく箱型のエアコンが
部屋にありダクトは窓の下から外に出す仕様になっていました。
トイレシャワーは共有です。
週末とあって夜中1時まで下のパブではライブで盛り上がり、
けっこううるさいのですが、まあそこは安価なので文句は言えません。 -
ホテル周辺はロックスというシドニーでも最も古い地区でベタな観光地です。20年ほど前はこの周辺に日本人観光客がうじゃうじゃいましたが、今はほとんど見かけません。代わりに中国からの観光客で賑やかです。
-
ロックス周辺にはテラスハウスが多く残っています。
日本でいう長屋もしくは京都の町家みたいなものでしょうか。
きれいにリノベートされ、一戸数億円はするのでしょう。 -
今からシドニー最古のパブに行きます。
このパブで醸造されているスリーシーツという名の
ビールを飲むためにシドニーに来たようなものです。 -
いつ来てもいい雰囲気です。
カウンターの上に自家醸造のビールを説明したパネルがあります。 -
キターーーーーーーーーーー!!!
やっぱり旨いというしかありません。
記憶以上の旨さです。 -
それとこのフィッシュ&チップスは最高に美味しいです。
フワっとした食感でビールに合います。
ここに来たら必ず頼むメニューです。 -
パブのはしごです。徒歩5分ほどの距離にある
ここも有名なパブです。やはり二階はホテルになっています。 -
散歩の途中で出会ったシドニーの猫ちゃんです。
真剣な眼差しでこちらを見ていました。 -
ベタではありますが、対岸にオペラハウスが見えます。
さすがに世界遺産、何とも言えない造形美です。 -
夜は宿泊先のホテルの近くのリブとハンバーガーのお店で
バーガーとチップスを頂きました。
丁寧に作られたバーガーは美味です。 -
昨夜は深夜1時まで一階のパブでライブがあり、騒々しいなーと思っていましたが、早朝6時くらいから外で騒音が・・・。
その騒音の原因というのは週末に開催されるロックスマーケットの設営でした。早朝より職人さんがテントの設営をしていたのでした。 -
クイーンズタウンに向かう飛行機の時間までまだ時間があるので
シドニー散策です。ロックスマーケットではいろんなものが売られています。 -
農産物も売られています。
このディスプレイは気に入りました。 -
この乗り物に後ろにシートに乗っての観光も売り物です。
けっこう楽しいかも・・。運転はさせてくれません。 -
シドニーのモールにある有名なアーケードです。
シドニーに来ると必ずここに来たくなります。 -
ここに来たくなる原因の一つはこのコーヒーです。
アーケードには数軒のカフェがありますが、モールから入って
一番奥のコーヒー専門のカフェがお気に入りです。
ここのコーヒーを飲むためだけにシドニーに来てもいいかもと
思えるクオリティです。
豪州ではシアトル系のコーヒーチェーンが苦戦だとか。
そりゃーそうでしょ。 -
空港へは電車で向かいます。
時間は15分ほどですが18ドル・・・高っ! -
電車の中の吊り輪ならぬ吊り棒です。
不思議な造形です。んんん?変な形と思ってしまいました。 -
シドニー空港内のショップですが、sushiが普通に売っていました。
さすがマルチカルチャーの国です。 -
ボーディングゲートで待っていたら見知らぬ豪州紳士が声を掛けてきました。話を聞くと政府観光局のためにアンケートを行っているだとか。
以前は自分自身マーケティングの仕事をしていたので、興味もあるのと今まで協力をお願いする立場でしたが今回は逆の立場ということで快承させて頂きました。質問の内容なかなりベタな内容でした。何泊?どこで?どこへ行きましたか?そんな内容でした。 -
シドニーから三時間ほどでクイーンズタウンに到着です。
険しい山脈を抜けて谷に中を高度を下げて行きます。 -
空港へ到着後レンタカーを借りてホテルへ向かいました。
外は明るいですが、すでに20時を超えています。
遅いチェックインです。ガーデン コート スイーツ & アパートメンツ ホテル
-
スタジオタイプの部屋です。入口にはキッチンがあります。
日本のワンルームマンションと同じレイアウトですが
はるかに広く快適です。 -
ホテルから徒歩10分ほどでクイーンズタウンの市街地にでました。
観光客で賑わっていました。 -
行きたかったレストランに行ってみましたが、すでに今夜の営業は終わりだそうです。今も薄明るいのでなんだか変な気がします。
そのお店の人に勧められたお店に行ってみました。
カジュアルな雰囲気でリーズナブルなお店です。
ビーフランプのステーキが19ドルで美味しかったです。 -
クイーンズタウン二日目
この街で超有名なハンバーガー屋さんのファグバーガーを訪ねました。
昼時は激混みということなので、10時半頃に行ってみました。
混んでいましたが長時間待つほどではありません。ファーグバーガー ファーストフード
-
キッチンでハンバーグを焼いています。
美味しそうです。 -
出来上がりました。
これが有名なファグバーガーだと思うと感激です。 -
ハンバーガーの断面です。
食べてみるとソースが甘いのが印象的です。
美味しいハンバーガーですが、期待値が大きすぎると
どーなんでしょ。 -
お腹も満たされたのでモールでお散歩です。
さすがに世界的な観光地です。レストラン、カフェ、バー
お土産やさん、日本食屋さん、なんでもあります。 -
湖畔のオサレなお店では変わったディスプレイでアイスクリームが売っていました。
-
ゴンドラで山頂に登りクイーンズタウンの街を眼下に見ようと思っていましたが天候がイマイチ・・。
とりえあずドライブに出かけました。
その途中での景色です。
湖の色がなんとも美しいです。 -
車で40分ほどで湖の反対側に来ました。
ということはこの湖は40kmほどの長さなのでしょうか。
山には雪渓が残り、桟橋もきれいです。 -
桟橋の先端がボート乗り場になっています。
雄大な景色を満喫できました。 -
湖畔にはカモメが休憩中でした。
-
クイーンズタウンに帰ってくると天候もかなり回復していました。
ゴンドラに挑戦です。スカイライン ゴンドラ レストラン & リュージュ 体験・アクティビティ
-
かなーり急な勾配です。
高所が苦手な人には向いていないかもしれません。 -
展望台から見る眺めです。
絶景と言っても過言ではない景色です。
クイーンズタウンに来たんだんだーとしみじみ。 -
ゴンドラのチケットと一緒にルージュ二回分のチケットを買いました。
感想は人それぞれだとは思いますが、ルージュについては値段の割に微妙という感じです。絶景を見るだけで十分というか、それに比べると感動は薄いというか・・・。 -
4人乗りのゴンドラですが、カップルの場合は二人で乗せてくれます。
途中で写真を撮ってくれるサービスもあり、希望するとその写真をゲットできますが有料です。 -
夜は昨夜行けなかったローリングメグでの食事です。
ニュージーランドといえばラム料理です。
ここは有名なラム料理屋さんです。
さすがに老舗です、ここのラムは臭みがなく
美味しく頂きました。 -
クイーンズタウン三日目
今日は南島のハイライトでもあるミルフォードサウンドへ
向かいました。天候はまあまあというかたまに青空が見える
ほどです。途中のミラーレイクに立ち寄りましたが天候が悪く
きれいな湖はみることはできませんでした。 -
ミルフォードサウンドに近づくにつれ天候は悪くなってきました。
もうちょっとでミルフォードサウンドというところで絶景です。
山の斜面に沢山の滝が流れています。
この景色は日本にはないですね。 -
ミルフォードサウンドのフェリー乗り場に到着しました。
雨が激しく降っています。それでもフェリーは発着していますが
乗るのは断念しました。霧で景色が見えないんじゃ意味がありません。
残念ですが、途中のドライブも楽しめたのでいいかと思います。 -
天候がよければこんな景色の中、クルーズが楽しめたのでしょう。
またいつかミルフォードサウンドを再訪したいものです。 -
帰路の途中で車を停めてワンショット。
今回借りている車です。
日本にもある車種ですが、こちらではカローラになっています。
とにかくよく見ます。NZではとても人気の車種です。 -
クイーンズタウンには20時半頃に戻りました。
まだまだ明るいです。 -
湖畔の街の中心地は人で賑わっていました。
それほど寒くもありません。快適に過ごせます。 -
湖畔のパブで一杯です。
タップビールの種類が豊富です。
それにしてもNZはビールが旨いです。 -
どれがいいか尋ねると試飲させてくれます。
それで選んだのがこのビールです。
左のほうがコクがあって好みでした。 -
レストランへ移動です。湖畔にある人気のレストランです。
前菜で頼んだのがこのカラマリ。
イカの料理です。美味しくいただきました。 -
もう一品、マッスルを頼みました。
マッスルは筋肉ではなく日本のムール貝です。
これはかなりアジアンなテーストです。
貝も大きく美味しいです。 -
メインは二人で一品にしました。
ベタですがステーキにしてみました。
ステーキも美味しいのですが、下に敷いてある野菜が
旨いです。NZの野菜は美味しいですね。 -
NZのワインなのかオーストラリアのワインなのか不明ですが
しっかり目のワインで肉との相性もよかったです。 -
湖畔も暗くなりました。外で風を感じながらワインを頂きました。
今夜が最後のクイーンズタウンの夜です。
それに相応しい豪華な食事を楽しみました。 -
今日はクライスチャーチへの移動日です。
500Km以上の距離ですが、渋滞もないので大丈夫だろうと
タカを括っていました。
最初に寄ったのはチーズ屋さんです。 -
ショップの中はきれいにディスプレイされていました。
カフェもあり寛げます。 -
この地域は果樹栽培が盛んなところです。
道中に無人販売所がありました。
チェリーを買おうと思ったのですが、量が多すぎて断念しました。 -
この街を象徴する果実のオブジェです。
歩いている人と比較するとその大きさがわかります。 -
ニュージーランドらしいのどかな景色です。
気持ちのいい日になりました。 -
やっとテカポに到着しました。
湖と山脈できれいな景色です。
これもまさしく絶景というできでしょう。 -
テカポの象徴でもある羊飼いの教会です。
小さな教会ですが石作で雰囲気があります。 -
教会の正面の窓からみた景色です。
正面にきれいに湖と山が見えます。
そう見えるように意図的に設計されたことがわかります。
中には入らず入口から撮影しました。
管理人さんはいましたがクロスワードに夢中でした。 -
テカポの街です。街は小さく人口500人ほどだそうです。
-
テカポに来たほとんどの日本人がここで食事をします。
ツアー客はほぼ100%だそうです。
湖畔にある湖畔という名のジャパレスです。
シェフの方は嫁と同郷で話が盛り上がりました。 -
すでに14時を過ぎていたのでtakeoutになりました。
巻物の中身はサーモン、アボカド、卵焼き、牛肉のそぼろ煮などなどです。
久々の日本の味です。 -
相方はサーモン納豆丼というかなりマニアックなものを・・。
美味しかったということでした。 -
テカポの近くには多くのルピナスが自生しています。
自生といってもある家族が三代にわたり種を撒いたそうです。
きれいな景色を眺めながら快適にドライブをしていたのですが、クライスチャーチの100KMほど手前のGSで給油した際にお店の人から、この先の橋が事故で閉鎖しているという情報を得ました。
道路は閉鎖され迂回することになったのですが、ニュージランドの特徴でもある橋が一車線通行のため渋滞が激しくクライスチャーチのモーテルについたのは23時を回っていました。
運よくマネージャーさんはまだいて無事にチェックインすることができました。 -
昨日は遅い時間にチェックインしましたが、なんだかぐっすり眠れました。
今日はメルボルンへ向かいます。
フライトの時間までまだ時間があるのでクライストチャーチの中を散策しました。観光用のトラムが走っていました。 -
クライストチャーチの大聖堂はまだ自信で壊れたままの状態です。
市内の至るところで工事をやっていました。
まだ復興が進んでいない気がします。 -
市内のスーパーを覗いてみました。
食材が豊富です。NZの食事は美味しかったです。
野菜が美味しいという印象を持ちました。
また果樹も豊富ですね。 -
乳製品もかなり充実していました。
物価は高めですが、バターは日本に比べはるかに安価です。
チーズも種類が豊富でチーズ好きにはたまりません。 -
空港まではけっこういいお天気でしたが空港に到着した後に
雨が降ってきました。
いつの間にか土砂降りになっていました。
土砂降りの中、ヴァージンオーストラリアの飛行機は飛び立ちました。 -
夕方にメルボルンに到着しました。
レンタカーを借りて高速道路でモーニングトン半島の先端に位置する
友人宅へ向かいました。
渋滞もなく1時間半ほどで到着です。
夜は近くのお店で食事を済ませて早々に寝ました。
翌日は朝から近くの海辺で散歩です。
きれいな海です。遊歩道も整備されていました。 -
近くの岬には灯台がありました。
今は自動で制御されているそうですが以前はそのすべてを
人間がしていたそうです。
灯台の近くに灯台守りの人が住んでいた住居後が数棟ありました。
今はカフェや宿泊施設になっています。 -
ランチは近くのワイナリーを訪ねました。
12時前だったので最初のゲストになりました。 -
12時を過ぎるとお客さんが大挙して押しかけてきました。
あっと言う間に満席です。 -
ホタテの料理やイカの揚げ物、コロッケなど数品を頼み三人でシェアして食べました。どれもかなりレベルの高い仕上がりです。
ワインも料理も満足です。 -
快晴です。こんないい天気の日にワイナリーでワインと美味しい料理とは贅沢過ぎです。それにしても気持ちのいい天気でした。
-
海も穏やかです。白浜の海岸がきれいです。
-
ソレントという小さな街があります。
夏はリゾート地なので賑わいます。
今はまだクリスマス前までの静かです。 -
ソレントホテルへやってきました。
ここは宿泊もできますしバーも併設しています。
今度は美味しいビールを頂きました。 -
ビールが旨すぎる!
そしてアイスクリームも。 -
桟橋では人それぞれ自分の時間を楽しんでいます。
それにしてもいい天気です。 -
画になる景色と色彩です。
ビール日和です。 -
海から一旦友人宅に戻りました。
ジョージという名の大きな猫ちゃんが遊んでくれました。
それにしても大きい・・・7KGくらいはありそうです。 -
昨晩モーニングトン半島の友人宅から市内に近いアッシュバートンという閑静な住宅街に住んでいる別の友人宅へ向かい、そこで宿泊しました。
それは早朝よりゴルフをやるためです。スタートの予約時間は8時半でした。 -
ひさびさのゴルフです。皆あまり上手ではありません。
後ろの組の皆さんには迷惑だったかも・・・汗 -
今回は相方とオーストラリアの友人とその友人の友人の四人でのプレイでした。小生はコースを回るのは25年ぶりくらいだと思いますが意外や意外、ボギーペースで周れました。腕が落ちていないというよりゴルフクラブの進化でしょうか。軽く振っても今のドライバーの飛距離はすごいですね。
-
一旦友人宅に帰宅です。シャワーを浴びてこれからお出かけです。
-
今回メルボルンの空港で借りたレンタカーです。
三菱のSUVになります。まだ新しくきれいです。
今はグーグルマップがあるからどこへでも迷わず行けて快適です。
まさしく神アプリです。 -
これから郊外にあるヤラバレーというワインの産地に向かいます。
そうです。今日もこれからワイナリー巡りです。 -
一軒目のワイナリーに到着です。
高級スポーツカーもずらり。期待が高まります。 -
ここでは時間も時間だったので試飲よりもレストランで食事をすることにしました。今日も快晴です。外の席で頂きました。
このワイナリー産の白ワインにピザを合わせました。
スッキリして軽いワインは晴天の下でpizzaに合わせるにはピッタリのワインです。 -
生ハムをのせたピザです。
これもかなーり美味しいピザでした。
もちろんワインに合います。 -
ワイナリーの敷地内でヘリコプターの遊覧飛行でしょうか。
近くでみるとけっこう迫力があります。
それにしてもいい天気です。 -
ワイナリー二軒目です。
ここもきれいにブドウの樹が植えられています。
乾燥したオーストラリアの大地はブドウ栽培に適しているんですね。 -
ここは丘をくり貫いた中にワインセラーがあります。
ここでワインも試飲もできるのだろか。オシャレだなー。 -
内装もかなりオシャレです。
ワインについての説明も詳しいです。 -
奥にはワインの樽が貯蔵されているのが見えます。
ワインを買えば試飲は無料になりますが、試飲だけの場合は5ドルです。 -
ワイナリー三軒目です。
ここは特別な感じはない普通のワイナリーです。
期待値が低いせいかここのワインは美味しく感じました。
今日の中で一番かも。 -
ここでも試飲をしながらワインの説明を聞きます。
フレンドリーなマネージャーさんで話が盛り上がりました。 -
このワイナリーのブドウ畑です。
なんとものどかな穏やかな一日です。
時間がゆっくり流れる一日とは今日のような一日なのでしょう。 -
お世話になった友人宅です。
本人たちは古くてひどい家だと言っていますが、閑静な
住宅街でいいところです。 -
20時ころにはチェックインを済ませて周辺の散策です。
ここはいつも泊まっている場所なので勝手はわかっています。
シティから二駅のサウスヤラという地域です。 -
このサウスヤラはオシャレなお店やレストランやバーなどなど
けっこう賑やかです。治安もいいので安心して滞在できます。
そして晩御飯はこのステーキ屋さんです。有名ステーキ店はいろいろ
ありますが、ここは安定の美味しさです。 -
そしていつも頼むのがポーターハウスのステーキ300g
焼き方はミディアムレア―です。
他店は焼き過ぎの傾向がありますが、ここはジャストに
ミディアムレア―です。さすがです。 -
今朝は早めの起床です。
部屋でうだうだしていたらブランチの時間になってしまいました。
宿泊場所の近くに人気にカフェがあったので行ってみました。パントヒル アパートメンツ ホテルズ サウス ヤラ グランド ホテル
-
ブランチにはガッツリ過ぎるかもしれませんが
ハンバーガーを頂きました。
さすがに人気店だけあって美味しいです。
サービス担当のお兄さんはタトューがいっぱいの強面の
人でしたが、気がきくサービスでそのギャップがいいですね。 -
このサウスヤラ界隈の散策です。
メルボルンの富裕層が住みエリアで高級なお店も多いのが特徴です。
いろんなお店を覗くだけでも楽しめます。 -
午後は以前大変お世話になった方のお見舞いに病院に行きました。
偶然ですが、この日退院ということになり、奥さんのバーバラを家まで迎えに行き三人で病院へ行きました。
退院ということで本人を借りているレンタカーに乗せて現在の住まいである介護施設に送りました。
本人も元気そうだったので安心です。89歳という高齢ではありますが、お次回渡豪するまで元気でいてほしいと願うばかりです。 -
午後3時頃メルボルン郊外から出発し本日の目的地であるフィリップアイランドへ18時前には着きました。
この島での目的はペンギンパレードです。
すでに何回もペンギンパレードは観ていますが、相方は初めてというこで
来てみました。なぜか日本の女子にはペンギンは人気です。 -
この島の中心地であるcowという町です。
小さな町ですが観光地なのでショップ、カフェ、レストラン、バーなどは充実しています。 -
ペンギンは暗くならないと出没してきません。
まだ時間もあるのでバーで小休止です。 -
なぜかいつも頼んでしまうのがこのカラマリです。
以下のフライなのですが、個人的にはリングの形状の
カラマリのほうがいいかも。 -
これもメニューにあると無意識に頼んでしまうのが、このムール貝です。
英語ではマッスル。筋肉もマッスル。日本語ではムール貝ですね。 -
いよいよ日が暮れる時間になってきました。
ペンギンパレードの会場へ向かいます。
ペンギンは保護管理されているのでペンギンを観るのは有料です。
1人2000円ほどです。カメラでの撮影も禁止されているので画像はありません。暗くなるといきなり海からペンギンが湧いてきて陸に上がり、団体で歩く姿は愛らしいそのものです。
ひさびさにペンギンパレードを見ましたがいいものですね。 -
スタンドが常設されています。
ここに座りペンギンの出現を待ちます。
夕暮れときになるとかなり冷えます。フィリップ島自然公園 自然・景勝地
-
メルボルンでの日程もあと二日です。
今日はレンタカーの返却日です。ということで午前中はクイーンビクトリアマーケットへ行きました。
歴史ある市場で生鮮食料品から衣料品やオパールなどなどなんでも売っています。敷地も広いのでかなーり楽しめます。
値段もシティで買うよりはるかに安価です。
オーストラリアというと物価が高いというイメージですがここはそうでもありません。お土産はここで買うのをおススメします。 -
日本でいうところの屋台でしょうか。
こんな感じの屋台がたくさん出ていますので縁日のようで楽しいです。 -
こんな大きな鍋でパエリアを作っていました。
一皿いくらかわかりませんが人気がありました。 -
ここは羊一頭を丸焼きです。
他にもいろいろと肉を焼いていました。
美味しそうです。 -
市場内を歩いていたらこんな人を発見しました。
喜んでポーズをとってくれました。
目立ちたいのかそれともヲタなのかは尋ねませんでしたが
フレンドリーなオージーでした。 -
市場のすぐ近くのカフェで一休みです。
ここもコーヒーを自家焙煎している本格的なカフェでした。
日本語が聞こえると思ったら、ここの店員さんの一人が若い日本の女性でした。 -
こんな感じの焙煎する機械をいろんなところで見ました。
メルボルンはもともとは英国からの移民が多いので紅茶文化だったはずですが、今はすっかりコーヒー文化が根づいています。
日本で飲むより美味しいと感じてしまうのは自分だけでしょうか? -
レンタカーを返却し市内に戻ってきました。
市内で見かけたバイク野郎です。ポーズを決めてくれました。
このバイク、一見ハレーに見えますが違います。
アメリカにはハレー以外にもメーカーはいっぱいあるんでしょうね。 -
メルボルンの目抜き通りであるコリンズストリートです。
ルイ・ヴィトンの路面店もあります。
この通りにはハイブランドのショップが軒並みです。 -
昼はメルボルンでのスペイン料理の覇者であるモビータへ行きました。
メルボルンのタパス文化はこのお店が発祥だとか。
オシャレな店内で雰囲気もいいです。 -
アスパラに生ハムを巻いたタパスです。
ワインのおつまみなので味は濃いめです。
こんな感じのタパスをワインと一緒に数品頼み
軽いランチにしました。
値段はそこそこしますが、ワインと料理の内容を考えると
ふらっと戻ってきたくなります。 -
ホテルの至るところに歴史を感じさせます。
最新のホテルと比較すると設備など劣っているところもありますが
歴史を感じながら過ごす時間もいいものです。 -
メルボルン、最後の二晩はホテルウィンザーに宿泊しました。
130年の歴史を誇るホテルです。60年前はメルボルンでの最高級ホテルでした。 -
建物はゴシック様式の建築です。
ドアマンもいますのでセキュリティも問題ありません。 -
メルボルンに来ると必ず立ち寄るイタリアンカフェです。
60年以上の歴史ありカフェです。というより老舗中の老舗と
いった感じでしょうか。 -
歴史を感じさせる店内です。
テーブルはありません。カウンターのみです。 -
カフェラテを頼みました。
ガラスのコップでのサービスです。
微妙な苦さでなんとも言えぬ旨さです。 -
スパゲッティマリナーラです。
注文を聞いてから麺を茹でるのはなく、数時間まえに麺は茹でてあるため、麺は伸びています。普通ならまずいはずなのですが、意外や意外・・・
マジで美味しいです。伸びた麺にシーフードのエキスが吸い込むのでしょうか。また食べたいと思わせる美味しさです。 -
市内の散策です。
市内には歴史的建築物も多いです。
これはメルボルンの市庁舎になります。 -
夜はチャイナタウンのレストランにて友人夫妻との食事です。
メルボルンのチャイナタウンはかなりレベルが高いかと思います。
ワインは先日行ったワイナリーで買ったワインを持ち込みました。
きれいなお店で料理も美味しいです。 -
今日は実質メルボルンので最終日です。
市内で買い物が中心の一日になりました。
休憩ということで昨日も行ったパラグリーニに立ち寄りました。
昨日食べたかったけど食べなかったリンゴのデザートです。
見た目以上に美味しかったです。恐れ入りました。 -
昨夜の会食では相方が体調不良で不参加でした。
中華へ行ったと話をしたらランチは中華にしようということになり
チャイナタウンにやってきました。 -
中華でランチといったら飲茶です。
本格的な飲茶です。一品一品が手作りなので美味しいです。 -
アーケードの入口です。
その先にはカフェ横丁というべきカフェが軒を連ねています。 -
メルボルン市内にも歴史あるアーケードがあります。
散策するだけでも豊な心になれそうです。 -
有名なティールームです。
店先にディスプレイされたケーキは華やかです。 -
市内のモールは人で賑わっています。
以前はこれほど賑わっていなかったような気がします。
今は市内にマンションが乱立し住む人も増えました。 -
最後のディナーは老舗のイタリアンレストランにしました。
ここは3セクションあり二階はとても高級ですが1階はそれほどでもありません。最初の皿はホタテの料理です。 -
二品目はパスタです。
1人前を二人でシェアすると伝えると最初から別々のお皿に盛って
サービスしてくれました。
幅4cmほどの平打ちのパスタに肉ベースのソースです。
本格的で文句なく美味しいです。 -
メインのポーターハウスステーキです。
これも二人でシェアしました。
軽く300g
はあるかと思います。二人でシェアしてちょうどいい量でした。
このステーキは本当に美味しいです。
赤身ですが甘みのある味わいで忘れられないステーキになりました。
次回は必ずリピートします。 -
イタリアンなのでベタではありますがティラミスを頼みました。
大きなボールのティラミスをカットしてのサービスです。
なかなか素晴らしい演出です。 -
メルボルン最後の夜も更けていきます。
市庁舎にはプロジェクションマッピングが施されていました。 -
なんと日本のチーズケーキ屋さんではありませんか。
大いに賑わっていました。日本の食べ物は美味しいですもんね。 -
フリンダース駅前のフェデレーションセンターに設置されたクリスマスツリーです。電飾のツリーでなかなかのものです。
もうすぐクリスマスということで盛り上がっていました。 -
旅行をスタートして13日目です。
最終日ということで帰国日です。
早朝ホテルのロビーにあるクリスマスツリーに目が留まりました。
もうすぐクリスマスですね。 -
帰りもカンタス航空です。
座ったシートはエコノミークラスの前から三列目。
けっこういい席ですね。
空席もちょっとありました。 -
メニューにコシヒカリとあったので、このメニューを選びました。
炊く方のせいかもしれませんが、これコシヒカリ??という感じでした。 -
もうすぐ日本到着という時間に出てきたのが、この焼うどんです。
味は・・・・微妙かも。 -
飛行機の窓から富士山が見えてきました。
もうすぐ成田空港です。
13日間の長い旅の終わりです。
いろいろありましたが本当に充実した13日間でいい思い出になりました。
そして本当に楽しくいい旅だったと言える旅でもありました。
今でも豪州は第二の故郷さと思っています。
最後までご拝読頂きまして誠にありがとうございます。
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