2017/12/15 - 2017/12/17
3010位(同エリア20646件中)
snow whiteさん
- snow whiteさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ10件
- Q&A回答12件
- 82,476アクセス
- フォロワー33人
2017年12月15日~17日
往路JAL029便 羽田10:10発→香港14:20着
復路JAL026便 香港15:40発→羽田20:20着
(往復とも特典航空券でプレミアムエコノミークラス利用)
宿泊 エクセルシオールホテル(銅羅湾)
2年ぶりの香港です。
今回の目的は以下の通り
1.羽田と香港のラウンジを堪能する
2.香港の冬の名物、土鍋ご飯を食べる
3.調味料と中華食材を購入する
4.ワゴンサービスのある飲茶を食べる
5.ワンピースのオーダーをする
6.バーゲンセールでお買い得品を見つける
では、旅の始まりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
羽田空港へはJRとモノレールを利用です。
平日の朝出発ですので、通勤通学の皆様に配慮し早めに家を出ました。
羽田空港到着後は、4トラベルサイトから予約したモバイルルーターを受け取り、荷物を預けて出国審査へ。
モバイルルータは先月成田で借りた別の会社のものよりも随分重かったです。値段が安かったせいか、大容量パックにしたからかは不明ですが、ルータの重さも考慮して借りないといけませんね。
保安検査場は結構混んでいます。 -
出国審査を済ませて免税品店の通りへ。
以前は心トキめいたものですが、最近はあれだけあった物欲にも火がつかず。。。
でも周囲の皆さんはウキウキしていますね。 -
今回の目的のひとつJALラウンジです。ファーストクラスラウンジは初めてなので、ドキドキです。
-
入ると眺望が開けていい感じ。
先月の成田空港のJALラウンジは時間帯の関係でガラガラでしたが、今回は結構人がいます。 -
窓際席は充電プラグ完備。
-
まずは、一番奥の靴磨きコーナーへ。写真を撮りませんでしたが、小説に出てきそうな素敵な職人さんが靴を磨いてくれます。
私のballyのスニーカーにちょうど良いブルーグレイのクリームがあるとおっしゃってくれました。表面の小傷が目立たなくなるような程よいお手入れをしていただきました。感謝です。 -
楽しい旅になるようにと乾杯。
シャンパンはローランペリエです。美味しい!
凄いなー、JAL!
このまま旅行に行かずここでずーっと過ごしたいと思うような、快適な空間です。 -
日本酒も3種類用意されています。
-
空きっ腹に飲んでばかりでは酔いが回るので、朝ご飯へ。
ピンチョスとか前菜系にオマールえびのビスク。
ご飯というよりつまみですね。
今度はスパークリングワインとをいただきました。 -
相方はJAL特製カレーライスにサラダ。
朝からバーボンのロックを飲んでいます。 -
オーダーしたそば粉のガレットが焼き上がりました。
端はカリッと焼けていて、中央部分はチーズ、ハム 、
卵と相性良く、美味しい!
朝から幸せ! -
チーズとデザートも堪能です。辛口の白ワインと一緒に。
白ワインにフルーツは良く合います。 -
既に食べ過ぎていますが、めったにない機会ですので、キャセイのラウンジへも行きました。
窓側の席からの眺めです。 -
ついつい、つまみをいただいて。。。ああ、胃が巨大化する。
-
キャセイラウンジの本命、ヌードルバーで担々麺と海老ワンタンをGET。
どっちも美味しくて、テンション上がります! -
キャセイラウンジからの眺め。
-
今回お世話になる飛行機です。GATEに着くと同時くらいで優先搭乗が始まりました。
-
プレミアムエコノミーの座席です。
ビジネスクラスは中近距離便の足元がクロスする最新のタイプでした。
座ってみないとわかりませんが、ビジネスクラスは見た目では狭そうな感じでした。
プレミアムエコノミーは、国内線クラスJの感じです。
香港までならプレミアムエコノミーで十分です。 -
機内のお楽しみ機内食のメニューです。
JALは近距離便だとお食事は選べません。
飲み物サービスと食事が一緒というのもサービスの時間短縮なのでしょうが、
食事とスナック菓子を一緒にもらってもねー。改善の余地はあるかと思います。 -
機内食。三角袋に入ったドレッシングがかわいらしいです。
見た目はお洒落です。 -
お食事は函館五島軒監修のカレーでした。カレーは美味しいいがお米がイマイチ。でもちゃんと温かいままサーブしてくれたので星2.5です。
-
機内エンターテイメントは映画。夏にTVコマーシャルをがんがん流していた「君の名は」を見ました。なんでこれが流行っていたのかな?あまり感動のないまま最後の20分で寝てしまい、着陸間際にもう一度見逃した部分を見直しました。
-
そんなこんなで香港到着。キャセイが買い取ったドラゴン航空の飛行機が駐機しています。
何となく外はもやっています。天気が悪いのか、PM2.5なのか。。。 -
入国、税関通過して、とりあえず最低限の両替をし、トラベルパスを購入。ついでに100ドルずつチャージ。市内(香港駅)まではエアポートエクスプレスで移動です。
-
エアポートエクスプレスの乗り場です。
-
列車が入ってきました。車体にくまもんみたいなキャラクターが描かれていました。
-
香港駅到着。
エアポートエクスプレスの車内が混んでいて、車内や景色の写真を撮ることが出来ず。2年ぶりの車窓からの眺めは、「開発が進んでいるなぁ」という感じでした。まだまだ勢いが止まらないですね。
写真はエアポートエクスプレスの乗客が無料で使えるシャトルバス乗り場の案内板。一人の時はこのバスを利用しますが、宿泊先のエクセルシオールはルートの最後の停車場となり、到着まで時間がかかります。今回は時間優先です。奮発してタクシーを使いました。 -
ホテル到着。スーペリア・ツインルーム、眺望ありのカテゴリ。眺望とは隣のビルの汚い裏側のことで、がっかりでした。まあ、安かったので文句は言えませんし、ほとんど部屋にいないので気にしないことにしました。
写真が切れちゃいましたが、ベッド。ダブル幅とシングル幅のベッドでした。相方の寝相が悪いので、大きなベッドは相方に進呈です。 -
これも画面が切れちゃいましたが、水まわり。
ホテル自体が古いのでこんなものでしょう。湯船も大きくて水圧も十分なので問題無しです。 -
トイレ。ウォシュレットでないのが残念です。
-
休憩取らずに街へGO!
まずは地下鉄で九龍半島へ移動。チムサーチョイで降ります。
最初にやることは重慶大厦で両替です。
相変わらず怪しい雰囲気ですが、慣れれば何てこともありません。でも貴重品には気を付けましょう。 -
円からの両替レートは0.680~0.694と店によってまちまちです。1F奥の方の0.694の両替商で2万円を両替。2Fのフロアの方がレートが良い時もありますが、今回は2Fよりも1F奥の方がレートは良かったです。
-
両替の次は「香港旭洋行」です。
旭洋行内の写真を撮り忘れてしまったので、ご興味がある方は下記をご参照ください。
http://www.hongkongnavi.com/shop/42/
お茶やアクセサリーや刺繍小物などを扱う、高井さん御姉妹が経営する貿易商です。
お目当ての「淘茶」と「紅ウーロン茶」は品切れでした。でもせっかく寄ったので桂花茶とライチ紅茶を購入。
ついでに最近の香港事情や旭洋行があるビルの外で呼び込みをしていた、同じビルの11Fにあるマッサージ店の評判などを教えてもらいました。
マッサージ店は経営者の方とお知り合いとのことで、高井さんのお姉さまにお店に同行してもらい、10%OFFで施術を受けることが出来ました。ラッキー!! -
マッサージ店のポスターです。
マッサージは結構強め。強めが好きな私の好みでした。
相方は連日の飲みつかれのため、肝臓の裏側辺りがゴリゴリしていたようで、そこを集中的にほぐしてもらい「楽になった!」と喜んでおりました。 -
マッサージ店のチラシです。
-
マッサージ店のチラシの裏側。
-
お次は香港旅行の今回の目的の一つである「ワンピース」のオーダーをしにウィリアム・ユーへ。お店の詳細は下記でご確認ください。
http://www.hongkongnavi.com/shop/142/
こちらは以前はペニンシュラアーケードの中にお店を構えていましたが、10年くらい前に旭洋行の近くに移転。
ここでお洋服をオーダーするのも3回目です。
一番のお気に入りの夏のワンピースがだいぶよれてしまったので、コピー元になるワンピースを持参し、まったく同じデザインで作ってもらいます。近年では人件費が高騰しているようですので仕方のない事ですが、想定していた金額よりもちょっと高かったです。
頼んだものは、2~3週間後に日本に届く予定です。
届くのが楽しみですね。
店内は、スーツやコートなどのサンプルが沢山飾ってあります。
ちょっと試させてただきましたが、丁寧な作りでさすが!でした。 -
生地もたくさん用意されています。
ゼニア、ロロピアーナ、アニオナなど一流の生地を揃えています。
以前のような安くオーダーメイドをということは現在の香港では無理になってしまったと思いますが、日本よりはオーダーの敷居も低いと思いますので、ご興味のある方は試してみる価値ありだと思います。 -
棚にある本のようなのは生地見本。1冊に50種類以上の生地が入っていますので、相当数の生地の中から選べるということです。ここから選べるのは凄い事ですね。
-
日中の食べ過ぎで、そんなにお腹が空いていませんが、そうは言っても今回の旅の目的の一つ土鍋ご飯を食べに行かねばなりません。
チムサーチョイから油麻地までネイザンロードを歩いて、お腹を減らす努力をします。ネイザンロードはクリスマスイルミネーションが綺麗です。 -
ひたすら歩きます。
歩いてもあまりお腹は空きませんが、努力は大事です。 -
油麻地には何軒か土鍋ご飯のお店があります。今回は「粥骨猪街廟」
というところに入ってみました。土鍋で炊いた炊き込みご飯「ポウ仔飯」は香港の冬の名物です。やはり冬に香港へ行くなら是非食べておきたいところです。
向かいにはガイドブックによく掲載されている「興記ポウ仔飯」と同じ通りにあります。こちらの粥骨猪街廟は、骨付きの豚肉(といっても骨ばかりだった気もするが)入りのお粥が有名らしく、それをオーダーしている人もたくさんいました。お粥はヘルシーなので、それもいいかなと思いましたが、骨の部分をどんぶりの外(つまりはテーブルの上に直接)に出しながら食べている様子が「無理だわ」ってことでパスしました。 -
これはグラタンみたいなお米料理。どんな味がするのか気になりましたが、今回は見送り。
-
で、とりあえず「青島ビール」。
-
牡蠣のの天ぷら。これも冬の名物です。2センチくらいの小さな牡蠣をたくさん使って、直径20センチくらいの大きさに揚げてあります。脇に添えてあるのは、多分「豆鼓醤」。癖になる美味しさで、ぺろりと平らげてしまいました。
-
茹で野菜のオイスターソース添え。油菜心だと思われます。二人で食べるにも多いくらいですが、旅行中は野菜がとりにくいのでちゃんと完食しました。オイスターソースはおひたしの醤油のような感じで、それを付けながら食べます。
-
今回のポウ仔飯は牛肉で、卵のトッピングを付けました。鶏肉としいたけの取り合わせも好きですが、骨を外しながら食べるのがめんどうなので牛肉にしました。
お待ちかの土鍋ご飯が登場。直ぐに蓋を開けようとしたら、隣に座っていた地元の青年が「5分待ってから」とアドバイスをくれました。じっと我慢です。待っていたら、5分後くらいにお店の人が来てくれて、蓋を開け卵を割り入れてくれました。 -
たまごを割り入れて、専用の甘いたれを全体にかけて良く混ぜてからいただきます。鍋の底はおこげが出来ています。もちろんおこげも美味しくいただきます。
-
オーダーしたものを全て完食し、お店を後に。一本隣の道では同じく土鍋ご飯のお店「四季ポウ仔飯」の前に大勢の人が並んでいます。きっとおいしいのだろうなと思いながらも、並んでいる人の数と炊き上がる時間を考えると、時間に限りがある旅行者には無理です。。。
-
地下鉄の油麻地駅へ戻ってチムサーチョイ駅まで移動。この季節クリスマスイルミネーションが美しいのでその見学です。
まずはペニンシュラホテル。雪の結晶が空中に浮かんでいます。お品の良い装飾はさすがペニンシュラホテルですね。 -
トナカイとサンタクロース。
-
1881ヘリテージへ到着。香港水上警察だった建物をホテルや商業施設にしたもので、その中庭部分にクリスマスのオブジェが置かれています。観光客や地元の方でにぎわっています。
-
木馬も美しいです。でも乗ることは出来ません。
-
プレゼントをツリーに見立ててあります。こういうところのセンスの良さがいいですね。
-
エスカレーターを上ったところから。
ホテル棟も素敵です。一度泊まってみたいけど、とても高いし部屋数も限られているのでなかなか難しいですね。以前はとてもマンダリンとか高級ホテルに平気で泊まっていましたが、最近はその分お買いものした方がいいかなと思うようになりました。でも歳のせいかな?最近ではお買い物もほとんどしていないので、浮いた分は次回の旅行に回します。 -
香港島へはスターフェリーで渡ります。
PM2.5なのか空気がもやっています。これではビクトリアピークに上っても美しい夜景は期待できそうにありません。それでも船上からの夜景は見事です。
12月だというのに海風を受けてもそんなに寒くないのは「やはり熱帯」なんだなぁと。やはり香港へ来たからには、滞在中一度はフェリーに乗りたいですね。 -
フェリーの出航前。
-
こちらが船上から。
-
香港島側に渡って、地下鉄の中環まで徒歩移動です。でもその前にマンダリンオリエンタルホテル横の公園で毎年行われているクリスマスデコレーションを見に行きました。一昨年はブルガリがスポンサーでしたが、今年はブランドと提携している様子はありませんでした。
今年はサンタさんが来ていて、記念写真を撮ってくれるサービスがありました。もちろん子供たちは大喜び! -
こちらはツリーの全体像です。
この後、銅羅湾まで地下鉄で移動。スーパーマーケット「ウェルカム」で調味料のお買い物をしてホテルに戻りました。
ウェルカムでは、オイスターソースを爆買い。李錦記のオイスターソースは日本でも買えますが、瓶入りのためイマイチ使い辛い(台湾でも瓶入りだったなぁ。香港だとチューブ入りが買えるし、日本よりも安いのでまとめ買いがおススメです。
やっとホテルに戻って、
お風呂に入り、おやすみなさい。
明日も元気に歩くぞー!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60