2017/12/06 - 2017/12/06
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morino296さん
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今年の紅葉の見納めは、九品仏浄真寺と豪徳寺へ出掛けました。
流石に紅葉の見頃は過ぎていましたが、名残りの紅葉を楽しむことが出来ました。
この日は、東急電車が乗り放題のワンデーオープンチケット(660円)を利用しました。
(九品仏浄真寺、豪徳寺ともに世田谷区になりますが、エリアは自由が丘としています。)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 私鉄
-
九品仏浄真寺の総門 12時頃到着
東急大井町線の九品仏駅からすぐ。 -
九品仏浄真寺 六地蔵と紅葉
総門を潜ると右手に安置されている六地蔵と紅葉。 -
九品仏浄真寺 閻魔堂前のお地蔵さん
落葉を手にされていますが、誰かが持たせたものでしょうか。 -
九品仏浄真寺 閻魔堂前の紅葉
なかなか綺麗な紅葉です。 -
九品仏浄真寺 閻魔堂前の紅葉
全体的には紅葉の見頃は過ぎていましたが、
この木はまだ見事な紅葉を見せてくれました。 -
九品仏浄真寺 閻魔堂の閻魔様
「よく来たな」と迎えてくれている感じです。 -
九品仏浄真寺 仁王門前の紅葉
ここでも綺麗な紅葉が輝いていました。 -
九品仏浄真寺 三十三観音と紅葉
ここの紅葉は見頃は過ぎていました。 -
九品仏浄真寺 観音堂と紅葉
遠目にはまだ耐えられるくらいかも。 -
九品仏浄真寺 仁王門
寛政5年(1793)の建立で別名「紫雲楼」とも呼ばれる。
一対の仁王様と裏側には風神雷神。
楼上には阿弥陀如来と二十五菩薩像が安置されているそうです。 -
九品仏浄真寺 境内の黄葉
東京都指定天然記念物のイチョウは葉が散っていました。 -
九品仏浄真寺 境内の紅葉と黄葉
奥の建物は下品阿弥陀堂です。 -
九品仏浄真寺 本堂
浄土宗、九品山唯在念佛院と号します。
越後国村上泰叟寺の珂碩上人(元禄7年1694年寂)を請うて
延宝6年(1678年)当地に創建したといわれます。
三佛堂が三宇あることから九品仏として知られます。
中央の堂に上品上生・上品中生・上品下生、北の堂に中品上生・中品中生・中品下生、南の堂に下品上生・下品中生・下品下生の計九品の佛像が納められ、九品仏として著名です。 -
九品仏浄真寺 本堂のご本尊
阿弥陀如来像 -
九品仏浄真寺 本堂に向かって並ぶ三宇の阿弥陀堂
中央が上品阿弥陀堂、右側(北)が中品阿弥陀堂、
左側(南)が下品阿弥陀堂でそれぞれに3体の阿弥陀様が安置されています。 -
九品仏浄真寺 上品阿弥陀堂前の紅葉
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九品仏浄真寺 上品阿弥陀堂の如来像
両手のひらを上にして膝上で上下に重ね合わせた形の定印。
中央が上品上生(じょうぼんじょうしょう)、
右が上品中生(じょうぼんちゅうじょう)、
左が上品下品(じょうぼんげしょう)の阿弥陀如来。 -
九品仏浄真寺 中品阿弥陀堂前の紅葉
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九品仏浄真寺 中品阿弥陀堂と紅葉
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九品仏浄真寺 中品阿弥陀堂の如来像
両手を胸の高さまで上げ、親指と薬指で輪を作る説法印。
中央の中品上生(ちゅうぼんじょうしょう)の阿弥陀如来は修理のため不在、
右が中品中生(ちゅうぼんちゅうじょう)、
左が中品下品(ちゅうぼんげしょう)の阿弥陀如来。 -
九品仏浄真寺 境内の黄葉
随分散っていましたがまだ陽射しに輝いていました。 -
九品仏浄真寺 下品阿弥陀堂の如来像
右手を上げて左手を下げてともに手の平を前に向け、
それぞれの手の親指と人差し指で輪を作る来迎印。
中央が上品上生(じょうぼんじょうしょう)、
右が上品中生(じょうぼんちゅうじょう)、
左が上品下品(じょうぼんげしょう)の阿弥陀如来。
こうした九体阿弥陀は京都の浄瑠璃寺にも見られます。 -
九品仏浄真寺 下品阿弥陀堂前の紅葉
この日は、仁王門前の紅葉とこの紅葉が綺麗でした。 -
九品仏浄真寺 閻魔堂の横の落葉に埋もれるネコ
思わず目が合ってしまいました。
この後は、東急大井町線から、田園都市線、世田谷線に乗り換えて豪徳寺へ向かいます。 -
東急世田谷線 山下駅 14:07頃
三軒茶屋で遅めの昼食を摂り、東急世田谷線で山下駅に到着。
反対側のホームに招き猫の電車が入ってきました。
こんな電車が走っていたとは知りませんでした。山下駅 駅
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小田急線 豪徳寺駅前の招き猫
世田谷線山下駅と小田急線豪徳寺駅は隣接していて乗り換えができます。 -
豪徳寺商店街のやきいも専門店
最近、マスコミに登場する機会が多くなった焼き芋屋さん。
土日は行列が出来ますが、この日は女学生が数名でした。焼き芋ふじ グルメ・レストラン
-
豪徳寺 総門
曹洞宗の寺院で、井伊直弼をはじめ井伊家の墓所があることで知られます。
また、招き猫の発祥の地ともいわれます。
(浅草の -
豪徳寺 仏殿(世田谷区指定有形文化財)
井伊直孝の娘・掃雲院が父の菩提を弔うため、延宝5年(1677年)に建立。
仏殿木像5躯(大権修利菩薩像、弥勒菩薩像、釈迦如来像、阿弥陀如来像、達磨大師像)、延宝5年、仏師・松雲元慶の作が安置されています。 -
豪徳寺 三重塔と紅葉
紅葉は見頃を過ぎて、あまり綺麗ではありませんが。 -
豪徳寺 三重塔にいる猫
よく見ないと見逃してしまいます。 -
豪徳寺 三重塔にいる猫
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豪徳寺 三重塔に隠れている猫
こちらは、たまたま出くわしたボランティアガイドの人が
教えてくれたので見つけられた猫です。 -
豪徳寺 三重塔に隠されている猫
これも教えてもらって見つけられた猫です。 -
豪徳寺 招猫殿
井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、
和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、
後に井伊家御菩提所としたという話が残ります。 -
豪徳寺 招猫殿
招福観世音菩薩が祀られます。
格子窓越しに覗かせてもらいましたが、招き猫も並べられています。 -
豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
インスタ映えする、凄い数の招き猫です。
SNSなどで皆が知って、どんどん増えている感じです。
以前は、この中に「招き犬」が一匹混じっていたのを
見つけることが出来たのですがですが、子の数ではちょっと無理ですね。 -
豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
この日も、スマホで入念に自撮りをしている人がいましたので、
きっとインスタにアップされたことでしょうね。 -
豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
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豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
一番小さい招き猫は高さ2cmくらいでしょうか。
落ちないように釣り糸が張ってありました。 -
豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
数年前に来た時には、これくらいしかいなかったのですが、
今では4~5倍になっているかな? -
豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
同じ招き猫でも、微妙に顔つきが違っているように、
一匹一匹にいろんな人の願いが込められているのでしょうね。 -
豪徳寺 招猫殿横に奉納された招き猫
招猫殿の壁に増設された棚も満員状態です。 -
豪徳寺 本堂
本尊は釈迦如来
文明12年(1480)創建、開基は吉良政忠。豪徳寺 寺・神社・教会
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豪徳寺 寺務所前の招き猫
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豪徳寺 彦根藩主井伊家墓所(国史跡)の解説
井伊家の墓所は、ここ豪徳寺と清凉寺(彦根市)、永源寺(滋賀県東近江市)の3ヶ所にあります。 -
豪徳寺 彦根藩主井伊家墓所
豪徳寺中興開基の2代直孝墓(久昌院殿) -
豪徳寺 彦根藩主井伊家墓所
幕末の大老13代直弼墓(宗観院殿)
豪徳寺の紅葉は予想以上に終わってしまっていました。井伊直弼墓 名所・史跡
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世田谷線 宮の坂駅 15:12頃
帰りは豪徳寺から一番近い宮の坂駅へ。宮の坂駅 駅
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世田谷線 宮の坂駅に展示されている江ノ電601号
大正14年製造、昭和44年まで渋谷~二子玉川・下高井戸間を走り、
その後、江ノ電に譲渡され藤沢~鎌倉間で活躍し、平成2年4月に現役引退。
里帰りしてここに展示されています。(車内も見学できます)宮の坂駅 駅
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世田谷線 宮の坂駅
ラッキーなことに下高井戸行きは、あの招き猫電車がやって来ました。
当然、乗って下高井戸まで行くことに。宮の坂駅 駅
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世田谷線 招き猫電車の吊り皮
招き猫型の吊り皮です。 -
世田谷線 招き猫電車の車内
床には猫の足跡が描かれています。 -
世田谷線 下高井戸駅に停車中の招き猫電車
折り返し三軒茶屋駅行きとなる招き猫電車 -
世田谷線 下高井戸駅に停車中の招き猫電車
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世田谷線 下高井戸駅に停車中の招き猫電車
「玉電110周年 幸福の招き猫」だったのですね。 -
世田谷線 下高井戸駅に停車中の招き猫電車
この電車は見送り、後の電車で三軒茶屋駅へ。
今年の紅葉の見納め、九品仏はまだ紅葉黄葉が残っていましたが、
豪徳寺は招き猫中心に楽しませてもらいました。
この日使った東急ワンデーオープンチケットはお得ですのでお薦めです。
(おしまい)
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