2017/09/14 - 2017/09/15
193位(同エリア724件中)
ladyさん
今年の夏休みはバルト三国に!
日ごろの仕事による精神的&肉体的疲れがあって、行ったことのない国はたくさんあれど、なかなかココ行きたい!という元気が出ない…
そんな時に本屋さんで『バルト三国』の可愛らしい写真に出会い、町が小さそうでのんびりゆっくりと旅ができそう♪と出発2週間前に行先決定!
エストニアのタリンへはフィンランド・ヘルシンキからフェリーで、ついでに船内泊、ラトビア・リガから十字架の丘のあるシャウレイを経てカウナス、ヴィリニュスへと南下して行くことにしました。
この旅行記は、リトアニアのヴィリニュス編。
日本から予約していた気球は風が強くて中止になってしまいましたが、
バルト三国の中でも一番大人向けのセンスのよいオシャレな街を楽しんでく来ました!
【旅程】
9/08(金) 07:10 HND 羽田-08:25 KIX 関西空港(JL221)
10:45 KIX 関西空港-14:55 HEL ヘルシンキ(AY078)
18:00 HEL ヘルシンキ-(Tallink Siljaフェリー)
9/09(土) 08:00 タリン
9/10(日) 08:00 タリンー13:25 リガ(Lux Express)
9/12(火) 09:00 リガ-11:25 シャウレイ(Lux Express)
14:15 シャウレイ-13:25 ヴィリニュス(バス)
9/13(水) 09:04 ヴィリニュス-11:25 カウナス(鉄道)
13:45 カウナス-1:25 ヴィリニュス(バス)
★9/14(木)14:30 VON ヴィリニュス-15:45 HEL ヘルシンキ
17:15 HEL ヘルシンキ-
9/15(金)08:55 NRT 成田
【交通費&宿泊費】
Ramada Hotel And Suites Vilnius 15,139円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/13 17:30にカウナスへのショートトリップからヴィリニュスに戻り、たまたま歩いていて通りがかった聖カジミエル教会の無料パイプオルガン・コンサートを鑑賞。
22:30 本日の遅い夕食は、夜明けの門通りで見つけた"Gusto namai"で。
リトアニア名物のじゃがいものすりおろしををフライパンで焼いて作るお焼きのような「ブリナイ」とビーツなどのスープのお店。 -
期せずして名物のブリナイが食べられること、夜遅く開いているお店は限られているのでふらっと入ったんですが、入って正解!!!
めっちゃ可愛いお店でした♪ -
お店にはいろんな動物が乗ったバルーンも飾られています♪
本日のスープ :1.66ユーロ
チーズのブリナイ:2.49ユーロ
明日も楽しい旅になりますように♪ -
9/15 ヴィリニュス街歩きのスタート!
ヴィリニュス旧市街は、1994年に世界ユネスコ文化遺産に登録されました。
ハレス市場
1906年に建造されたレンガ造りの市場ハレス市場 市場
-
夜明けの門
9つあった城門のうち唯一残っている旧市街への入口!
1503年のタタール軍に備えて造られたもので、夜明けの門から中世の城壁が続いています。夜明けの門 史跡・遺跡
-
夜明けの門を潜り抜けてみんなが拝むのが、あの窓の奥にいらっしゃる
-
聖母マリアさまのイコン☆
戸籍を起こす力があると信じられていて、通りすがらお祈りをする人が後を絶ちません。
左手の建物の扉から入ってマリアさまを間近で拝謁することができます。 -
夜明けの門通りを旧市街に向かって進むと「聖テレサ教会」
外観は、ふーん なカンジですが -
イチオシ
ロココ様式で装飾されていて、ピンクが基調の可愛らしい華やかな教会☆(≧▽≦)
-
天井に至るまでフレスコ画に埋め尽くされています。
-
イチオシ
女子好みの天使がいっぱい舞っていそうな教会でした♪
-
一番左:聖テレサ教会
一番右:聖三位一体教会の門
聖三位一体教会はローマ法王の下、東方正教(ビザンチン)の儀礼を残すウクライナ・カトリック宗派の教会と修道院。聖三位一体教会 寺院・教会
-
門をくぐって先に進むと、教会の外観は修復中。
内部も修復が待たれます。 -
続いてピンクの「精霊教会」の門。
ロシア正教教会で、祭壇前には1347年に殉教した3人の聖人の遺体がきれいに保存されていて、祭日ごとに赤、白、黒などの衣装に着せ替えられるようです。 -
この日の聖人の遺体には赤い大きな布がかけられていて、その上に何色ものランプのような装飾がいくつも飾られていたのが印象的でした。
内装も緑を基調としていて大変美しいものでしたが、写真撮影禁止でイコン以外の教会の絵葉書がなかったのが残念(T-T) -
聖カジミエル教会
帝政ロシア時代は頭の”王冠”が”タマネギ”に付け替えられ正教教会となり、第一次世界大戦のドイツ占領下にはプロテスタント教会、ソ連時代には博物館にもなったという辛く悲しい歴史を背負う教会。聖カジミエル教会 寺院・教会
-
1604年にイエズス会によって建てられました。
聖カジミエルはリトアニアの守護聖人。 -
昨晩、この教会を通った時にたまたま高名なオルガニストを招いた無料のパイプオルガンコンサートが行われていて、超絶技巧のオルガン演奏を聴くことができました!
-
旧市庁舎広場前までやって来ました!
旧市庁舎 (ビリニュス) 史跡・遺跡
-
ここで本日のホテルにチェックイン。
Ramada Hotel And Suites Vilnius
Hotels.comで15,139円 -
ゴールド基調のお部屋。
バスタブなしのシャワーブースのみ。
ヴィリニュスの街を歩いてみると、たくさんのホテルがあって、こんなに高いホテルでなくてもこじんまりとした清潔そうなホテルがたくさんありました。 -
17:00 ホテルでアクティビティーのpick up待ち。
ヴィリニュス市街をバルーンから眺めたくて、日本で予約して来ました!
(ホテル送迎込みで109ユーロ)
Ballooning Centre Lithuania
https://www.ballooning.lt/en/車の後ろにバルーンが乗ってます。
広い原っぱまで来たのですが、お天気はいいけど、どうやら風が強くて飛ぶのが難しいらしい・・・
結局バルーンはキャンセルとなり、市庁舎広場から旧市街観光を再スタート、、、 -
ドミニコヌ(Dominikonu)通りにある、精霊教会。
ファサード正面中央に二人の聖人の像が見えます。
ヴィリニュスには可愛らしいピンク色の教会がいっぱい(*^-^*) -
スティクリュ(Stikliu)通り
今では何の変哲もないオシャレな通りとなっていますが、この辺りはかつては゛リトアニアのエルサレム”と呼ばれるユダヤ人街でした。 -
ジードゥ(Zydu)通り
ナチス占領下ではゲットーとなり、多くの住民が強制収容所に連行され命を落としたそうです。ジードゥ通り 散歩・街歩き
-
ヘブライ語の通り名とユダヤ教のシンボル。
-
ガウノ(Gauno)通り
この通りも元はユダヤ人街だったそう。
左手はVIESBUTIS STIKLIAI HOTEL。
街歩きをしているとヴィリニュスにはガイドブックには載っていないステキなホテルがいっぱい! -
ヨノ(Jono)通りから、右手に聖ヨハネ(ヨノ)教会越しの夕焼けの眺め。
聖ヨハネ (ヨノ)教会 寺院・教会
-
ヴィリニュス大学の近くまで来たので、大学名物の黄金のドアを探して大学(Universiteto)通りへ。
うーん、このドアじゃない・・・(;^ω^) -
そして、大学通りに面した広場というか駐車場の奥に黄金のドアを発見!!!
-
ヴィリニュス大学図書館の入り口
マルティーナス・マジュヴィーダス(英語版)による、リトアニア語で書かれた最古の本が所蔵されている。by wikipediaビリニュス大学 建造物
-
扉は青銅製で、中世時代のヴィリニュス大学や学者、生活の様子などが描かれていて興味深いです。
-
大学(Universiteto)通り、ヴィリニュス大学の反対側に「大統領官邸」!
大統領官邸 建造物
-
古くから城の門前町として栄えたピリエス(Pilies)通りへ。
ピリエスは「城」の意味で、今でもレストランなどが立ち並ぶビリニュス一の目抜き通り。ピリエス通り 散歩・街歩き
-
左手が、Pilies 26番地。
1918年2月16日にリトアニアの独立が宣言された場所。 -
ピリエス通りの突き当りに「ロシア正教教会」。
この教会もピンク色とワイン色の可愛い教会☆ -
ピリエス通りからリテラトゥ(Literatu)通りを歩いて行くと
-
壁一面にアート♪
-
こんな風に様々な作品が壁に埋め込まれています(*'▽')
-
ベルナルディヌ(Bernardinu)通り
馬のオブジェのステキな看板。
リトアニアのリネンは品質がよいと評判なので、お土産にぴったり☆リネン テールズ 専門店
-
Shakespeare Boutique Hotel
17世紀の古い館の面影を残す、各部屋に文豪の名が付けられているというホテル。
泊まってみたかったけど、人気のホテルなので満室でした。シェークスピア ブティック ホテル ホテル
-
夕食はピリエス通りのForto Dvaras(フォルト・ドゥヴァーラス)で!
リトアニア料理を頂きます!
ビーツのスープ:2.55ユーロEtno Dvaras 地元の料理
-
伝統的なツェペリナイ(4.55ユーロ)をオーダー♪
じゃがいもの中にお肉がぎっしり、そしてお腹にずっしり。
サワークリームとガーリックのソースに付けて。 -
食後はピリエス通りのショコラティエのA.J ショコラダスへ♪
ショーウィンドーにはチョコで出来たワンちゃん!!!AJ ショコラダス カフェ
-
天井画とエキゾチックなペンダントライトがステキ☆
ラテマキアート:2.20ユーロ
チョコケーキ :3.44ユーロ -
フォトジェニックな空間の中でもイチオシなのがこちらのくつろげそうな空間!!!
なんとすべてチョコレートで出来ていますw(゚o゚)wワオ -
すごい☆☆☆
-
ホテルに戻って、窓からライトアップされた夜明けの門通りの国立フィルハーモニーを眺めながら就寝(-_-)zzz
-
9/15
おはようございます~
ホテルで朝食。 -
まずは、ウジュピオ共和国へ入国♪
と言っても正式な国なのではなく、芸術家の集まるこの地域がそう名付けられています。 -
ウジュピオ共和国に架かる橋にブランコ。
芸術作品展示の始まり、始まりー! -
橋にはたくさんの鍵が飾られていて、
あっ!人魚姫を発見♪♪♪ -
空を見上げて何かを憂いているように見えました。
-
ウジュピス共和国での滞在時間はほんのわずか。
もう少し時間があったらもっと散策したかった(^_^;) -
ウジュピス共和国を出国して、清らかなヴィリニャ川付近を散策♪
-
続いて、既にオープンしているベルナルディン教会へ!
15世紀半ばにフランシスコ会によって創設された教会と修道院で、現在の教会は16世紀のもの。ベルナルディン教会 寺院・教会
-
18世紀のバロック様式の木製祭壇には、奇跡を起こすとされる金箔された十字架が安置されています。
-
壁の塗装の下から発見されたという16世紀のキリスト受難のフレスコ画。
-
北側天井には、十字、☆、クリスタルと呼ばれる異なった3種類のゴシック装飾がありました。
他にも見学ツアーに参加すれば、フレスコ画が発見された修道院回廊部分や、300年間以上の間に修道士が埋葬された地下墓地、美しい天井裏などが見られるそうです。 -
聖ミカエル(ミコロ)教会
17世紀初頭に、当時リトアニア大公国の最高位にあったレオ・サピエガ(Leonas Sapiega)により一家の廟として建てられた教会。聖ミカエル (ミコロ)教会 寺院・教会
-
現在は、リトアニアの教会に伝わる貴重な聖品を集めた教会遺産博物館。
聖スタニスラフや聖カジミエルの骨などの聖遺物が発見されたのはソ連時代、公表されればソ連に持ち去られてしまうため、発見は秘密とされ、リトアニア独立後の1998年にその存在が明らかにされたという。 -
内部には大理石の墓標などが残されており、レオ・サピエガとふたりの妻の墓碑もあったようですが、入館はしませんでした。
-
リトアニアは琥珀の名産地!
街歩きの途中、ショーウィンドーで琥珀のアクセサリーを見て目の保養にw -
ベルナルディヌ(Bernardinu)通りとピリエス通り(Pilies)通りの角にある、ヴィリニュスでは有名なフォトジェニックなインスタ映えスポット!
このカフェの周りの壁にはいろんな種類のかわいいポットが埋め込まれています♪ピリエス通り 散歩・街歩き
-
イチオシ
壁にはイスラム食いっぱいのポット♪
他にもカラフルでいろいろなデザインのポットが埋め込まれてる!!! -
お店の前に並べられたオブジェもかなりアーティスティック☆
-
ヴィリニュスに来たら絶対観光したかったのが、ここ「ヴィリニュス大学」。
ここは、大学(Universiteto)通りの入口から入ったサルビエヴィユスの中庭。
ガイドツアーでしか観られない大学内の部屋が見たかったんです♪ -
イチオシ
ガイドツアーの前に、サルビエヴィユスの中庭に面した誰でも入れる学内の本屋さん「LITTERA」へ♪
ビリニュス大学 建造物
-
リトアニア人の画家、Antanas Kmieliauskasの作品。
一見すると昔からありそうなフレスコ画ですが、描かれたのは意外と新しく1978年のこと。 -
ソビエト時代に描かれたものですが、共産主義思想は感じられません。
-
イチオシ
その次は、これまた一般の観光客が無料で見られるという言語学部2階のホールで自然崇拝がテーマの「四季(Petras Repsys画)」のフレスコ画を鑑賞♪
ビリニュス大学 建造物
-
まるで宇宙人や火星にいる人間のような斬新な描画です!
アーチ状になった天井画は、まるで古代人が洞窟に描いたの壁画のよう。 -
壁画は1976年から1985年にかけて描かれたというから、意外に新しい。。。
-
一番奥は、一面白い壁に生命力溢れる樹木の絵!
-
ガイドツアーの受付に行くと5~10分程待って、次に来たアメリカ人5~6人のグループツアーと一緒に英語で説明を受けることができました。
入場料:5ユーロ -
イチオシ
クラシック様式の古書室
こちらの古書室が完成したのは19世紀の初頭とのこと。
ハリー・ポッターの映画に出てきそう!(^▽^)ビリニュス大学古書室およびツアー受付 体験・アクティビティ
-
素晴らしいフレスコ画!
-
蔵書は大変古く、最も古い本は1467年まで遡るそうです。
-
イチオシ
次に案内されたのは、「レレウェル・ホール(J.Lelevelio Sale)」
1930年に描かれたフレスコ画が一面に。
ここにも本が所蔵されていて、研究員の方たちがここで研究する場のようでした。ビリニュス大学古書室およびツアー受付 体験・アクティビティ
-
こちらは現在使われている現役の図書室。
学生の方たちが実際に利用されています。 -
ヴィリニュス大学は天文学が発達していた場所だけあって、この図書館に古い望遠鏡や観測機などの展示がありました。
-
この現役の図書室から展望室まで、希望者は階段を登って上がることができます!
-
前面に聖ヨハネ(ヨノ)教会と鐘楼。
鐘楼の高さよりは低いみたいでしたが、私は鐘楼に登らなかったので、ヴィリニュスの街の四方を眺めることができたのが良かったです。 -
青空と白い雲が浮かぶ中に森の緑とオレンジ色の屋根、その中に黄色や白やピンクの教会。
ヴィリニュスの街を一望することができましたが、本当は気球に乗って眺めてみたかったなぁ~(≧◇≦) -
大学内で最も古い18世紀の天文観測所がある中庭。
グリニッジ天文台と双璧をなすほどの性能を持っていたそうです。ビリニュス大学 建造物
-
外壁には12宮のレリーフが彫られています。
サーモンピンクの建物はさっき見て来た現役の図書室、登った展望室も見えます♪ -
ヴィリニュス大学内にある、聖ヨハネ(ヨノ)教会。
旧市街で一番高い鐘楼(63m)をもつ教会。
1387年に建設が始められましたが、現在の建物は1737年の火災後に改築されました。聖ヨハネ (ヨノ)教会 寺院・教会
-
教会広場に面した大学建物に描かれた中世貴族の肖像画。
-
教会内は柱には聖人の彫像が飾られているものの、全体が白で非常にシンプル。
ソ連占領初期は倉庫として使われ、化学思想博物館にもなった歴史を経て現在があります。 -
本堂の東側にある18世紀の祭壇は、10の独立した祭壇からなる複合的な構造をしていて「視覚的音楽」とも呼ばれ、バロック装飾の傑作と言われています。
-
イチオシ
躍動感のある祭壇!
「視覚的音楽」と言われるのも頷けます!! -
イチオシ
水色のパイプオルガンに、ピンクなどのパステルカラーの漆喰彫刻や天井画。
-
この教会には6つの礼拝堂があり、記念碑や彫像などで飾られています。
-
この北側の礼拝堂の天井は、「結婚」が題材のフレスコ画。
黒人の子供がベールを引いているのが分かります。 -
小さなパイプオルガンに天使を二人従えた教会本堂への出口。
この後、最初に見た言語学部の四季のフレスコ画に案内されたので、時間がなかったこともあり、ツアーを切り上げることにしました。 -
大聖堂と鐘楼
鐘楼は高さ53m、基礎部分には13世紀の城壁の塔が使われており、レンガ色の敷石でかつて城壁があった位置が示されています。大聖堂の鐘楼 建造物
-
大聖堂の内部は至ってシンプル、でも
-
最大の見どころが、ここ!
リトアニアの守護聖人となったカジミエラス王子(1458~1484)が安置された、17世紀バロック様式の聖カジミエルの礼拝所。 -
イチオシ
大理石と砂岩で造られており、壁面には8体の王の像が置かれ、漆喰彫刻とフレスコ画で飾られています。
-
正面の聖カジミエルの聖画には手が3つあり、3つ目の手は画家が何度消しても再び現れて来たたため残されたと伝えられています。
-
3つ目の手、確かにありました!!!
地下ツアーでは絶世の美女と言われたバルボラ・ラドヴィライテ妃(1522~1551)をはじめとした王家の墓室を見学できるそうでしたが、時間がなくて叶わず。 -
王宮
代々のリトアニア大公が居住した白亜の宮殿。
2002年から再建が始まり、2013年から博物館として公開されています。王宮 城・宮殿
-
左から、鐘楼、大聖堂、王宮。
-
聖アンナ(オノス)教会
さっき見学したベルナルディン教会に隣接する、15世紀末に建てられた後期ゴシック様式の教会。
33種類もの異なった形のレンガが使われていて、曲線の美しさはフランボワイアン(火焔式)ゴシックの傑作とされています。聖アンナ (オノス)教会 寺院・教会
-
ナポレオンがこの教会を見て「わが手に収めてフランスに持ち帰りたい」と語った有名な逸話があるほど。
-
聖アンナ(オノス)教会の祭壇
-
聖アンナ(オノス)教会に飾られたキリストの額
-
最後にまた清らかなヴィリニャ川付近を散策♪
-
スヴァチャウス(Subaciaus)通りのミッショナリー(Misionieriu)教会を通って
-
円形城塞
円形城塞 建造物
-
城壁沿いを歩いて
-
ホテルに戻ると、帰りを待っててくれたかのような歓迎モード!
市庁舎広場から1ユーロのバスで空港に向かうはずが、帰り道を迷ったために時間に余裕がなくなり、タクることに。。。
歩き方には10ユーロ程の記載が20ユーロ取られました…ボラれてショック(T_T) -
焦った割に出発2時間前に空港に到着・・・
1ユーロバスで全然間に合った、、、(*_*)
空港でお土産を物色。
リトアニアのバームクーヘン、シャコーティス(Sakotis)は樅ノ木型☆ -
14:40 AY4334 VILNIUS INTL空港発
空から見るリトアニアはとても緑が多かった。
ヴィリニュスは時間が足りなくて、聖ペトロ&パウロ教会、ゲディミナス塔、トゥラカイ城に行けなかったことやバルーンからヴィリニュスの街を眺められなかったのが心残り、後ろ髪引かれます・・・
さよならバルト三国 (ToT)/~~~ -
15:40 HELSINKI VANTAA(ヘルシンキ・バンター)空港に到着。
FINNAIRのラウンジにて、マグカップはマリメッコ♪
物価高のフィンランドにおいて、ムーミンの箱に入った飴だったかな?
ムーミンショップで1.2ユーロのお土産があったので、バラまき土産として追加購入! -
空港内のムーミン・ショップで、1個1ユーロのキシリトールのキャンディを購入!
パッケージのデザインがいろいろあって楽しい♪ -
17:15 HELSINKI VANTAA(ヘルシンキ・バンター)空港発
-
機内食はオムレツをセレクト。
美味しかったです♪ -
9/14 8:55 成田空港に到着。
エストニア、ラトビア、リトアニアとヘルシンキ経由で巡ったバルト三国の旅。
エストニアはかわいくて、ラトビアはユーゲントシュティールが印象的、リトアニアはオシャレで洗練された街と似て非なり。
ついでにヘルシンキと駆け足で回った、とても充実の旅でした(^-^)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シェークスピア ブティック ホテル
3.42
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ビリニュス(リトアニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ビリニュス(リトアニア) の人気ホテル
リトアニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
リトアニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
119