2017/10/16 - 2017/10/16
147位(同エリア424件中)
カンゲンさん
岡山県高梁市にある「備中松山城」、鎌倉時代の延応2年(1240)秋葉三郎重信が築いた中世城郭に始まる。
明治6年(1873)廃城、日本で唯一山城の跡に残る天守があります。
標高430mの臥牛山頂上付近に建ち、天守を持つ山城としては日本一高い所にあります。
日本三大山城の一つ、他のお城は、岐阜県岩村町の「美濃岩村城」、奈良県高取町の「大和高取城」
雲海に浮かぶ天空の山城としては、こちらが本家(談:乗合観光タクシーの運転手さん)
高梁市ホームページ http://www.city.takahashi.okayama.jp/
高梁市観光ガイド http://takahasikanko.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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丸亀駅を12:00発の南風10号
岡山に向かいます。 -
瀬戸大橋を渡り
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12:40 岡山駅到着
13:04発、伯備線経由やくも13号いずも市行で備中高梁に向かいます。 -
13:38 備中高梁に到着
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ホームで時刻表を確認し
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備中高梁駅
駅に隣接する建物の2階にある観光協会で予約していた、ふいご峠迄の乗合観光タクシーの出発時間を確認。 -
時間があったので高梁郵便局に行き風景印をもらいました。
図案は、重文・備中松山城 -
乗合タクシーの乗客は、神戸からのご夫婦、福岡から来られた女性と私の4名。
駅から10分ほど14:30ふいご峠の駐車場到着
山道を歩いてお城を目指します。 -
歩き始めて4~5分、城の石垣が見えてきました。
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見晴らしが良さそうなので登ってみました。
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イチオシ
雲海に包まれる山々、高梁川と高梁市街が見渡せました。
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更に坂道を登ると天守に連なる石垣が見えてきました。
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大手門櫓跡です。
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イチオシ
大手門を入ると三の丸への石段、土塀は一部を除き現存のまま残っています。
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こんなにも険しい岩山に石垣を築いたのには驚きです。
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三の丸跡
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更に石段を登り
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四の平櫓跡
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備中松山城の沿革
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イチオシ
二の丸跡から見た復元櫓と天守
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復元櫓から天守を
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備中松山城
2重2階独立式天守、高さは約 11mで現存天守12城のなかでも最も低い天守です。
ふいご峠から、ここまで30分近くかかりました。
福岡からの女性の方と話しながら登りましたが結構しんどかった。
高梁市街からの高さ(比高)は300m近いそうです。 -
天守の入り口も小じんまりとしています。
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天守の中で
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新島襄
キリスト教の布教のため、高梁を2度に訪れて感銘を受けた人達が高梁基督教会を創立したそうです。 -
囲炉裏
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昭和の大修理(昭和15年)
小学校高学年の児童や中学生、女学生なども奉仕作業を行う -
天守の唐破風板
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鯱鉾瓦
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天守から北にある二重櫓を
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御社壇
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複雑な構造です。
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天守の前から雲海が見えました。
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駅に戻り、16時39分発の「やくも19号」で、米子に向かいます。
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