2017/12/05 - 2017/12/05
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YAMAJIさん
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喜多院
喜多院は川越大師として知られ、正月のだるま市や2月の節分会、春の桜まつり、紅葉の時期などには、多くの人が訪れます。徳川家とゆかりの深いお寺で、江戸城から移築された”家光誕生の間”や”春日の局化粧の間”は人気のスポットです。また、家康の遺骸を日光に運ぶ途中に喜多院で法要を行ったことから、日本三大東照宮のひとつである仙波東照宮も建てられています。
川越城
川越城は、1457年太田道灌親子が築城した城で、扇谷上杉領の拠点として造られ、その後、後北条氏の城となりますが、秀吉の関東攻略に際して前田利家らに攻められ落城します。家康が江戸に入府すると、重臣酒井重忠を置き、その後も堀田、松平、柳沢といった有力大名達を配置しました。川越城は、西の小田原城や東の佐倉城などと共に江戸防備の要衝で、多くの老中を輩出しています。
蔵造りの町並み
川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものですが、今の東京ではほとんど見ることのできません。ここ川越には、江戸の面影を残す「蔵造りの町並みが」保存されています。平成11年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年には「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されました。
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川越の観光案内図です。
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川越大師喜多院の案内図です。
天長7年(830)に創建された、天台宗のお寺です。 -
仙波東照宮の隋身門です。
日光・久能山と並ぶ、日本三大東照宮のひとつです。 -
仙波東照宮の石鳥居、石段です。
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仙波東照宮の拝殿です。
さらに奥に、幣殿、中門(唐門)、本殿があり、壕に囲まれています。 -
鐘楼門です。
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鐘楼門のイチョウの大木は、紅葉真っ盛りでした。
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階段を上ると慈眼堂です。
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慈眼堂です。
天海僧正(慈眼大師)を祀っています。 -
慈眼堂裏の歴代住職の墓です。
ここだけは、モミジの紅葉がまだ見頃でした。 -
多宝塔です。
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水屋(手水所)です。
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本堂の慈恵堂です。
良源(慈恵大師、元三大師)を祀り、川越大師の別名で知られています。 -
慈恵堂(川越大師)に御参りです。
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客殿と書院を見学します。
徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部が移築されています。それが今に残る客殿、書院、庫裡です。 -
客殿の廊下です。
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客殿です。
江戸城の紅葉山から移築したものです。 -
客殿の「徳川家光誕生の間」です。
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客殿からの「紅葉山庭園」です。
紅葉は終わりの時期を迎えていました。 -
書院です。
江戸城の紅葉山から移築したものです。 -
書院の「春日局化粧の間」です。
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書院からの「遠州流庭園」です。
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本堂への渡り廊下です。
うぐいす張りで、歩くと「きゅっきゅ きゅっきゅ ・・・・」と鳴ります。 -
渡り廊下からの「紅葉山庭園」です。
紅葉は終わりの時期を迎えていました。 -
五百羅漢です。
日本三大羅漢のひとつで、538体の石仏が鎮座しています。 -
良いお顔の羅漢さんですね。
1体1体、お顔も姿も違います。 -
川越城の本丸御殿です。
二の丸御殿の焼失により、嘉永元年(1848)に本丸に造営されたもので、現存しているのは玄関・広間部分・家老詰所のみです。 -
空から見た川越城郭です。
本丸御殿を造営した、松平斉典(なりつね)時代の石高は17万石を領し、本丸御殿は16棟、1025坪の規模を誇っていました。 -
本城居絵図です。
本丸御殿の平面図で、赤く囲まれている部分が、現存する玄関・広間部分、家老詰所です。 -
本丸御殿の玄関です。
日本国内でも本丸御殿が現存している例はきわめてまれで、川越城と高知城のみです。 -
広間部分の廊下です。
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三十六畳の広間です。
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「日の出と松」を描いた、板張りの襖です。
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透かし彫りの欄間です。
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番抜・老体詰所です。
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老中詰所です。
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老中詰所の廊下です。
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老中詰所です。
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重要協議中です。
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老中詰所の庭です。
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三芳野神社(天神様)の参道です。
「通りゃんせ 通りゃんせ、ここはどこの 細道じゃ、天神様の 細道じゃ、ちっと通して 下しゃんせ、御用のないもの 通しゃせぬ 、この子の七つの お祝いに、お札を納めに まいります、行きはよいよい 帰りはこわい、こわいながらも 通りゃんせ、通りゃんせ」 -
童謡「とうりゃんせ」発祥の地です。
「天神様」は川越城内にあり、警備が厳しく、庶民が気軽に「御参り」出来なかった時代に、生まれた歌だと言われています。 -
三芳野神社の社殿です。
寛永元年(1624)の造営で、現在修復工事中でした。学問の神様、菅原道真が祀られています。 -
大楠です。
今回の修復工事に伴い、伐採が決まったようです。 -
川越まつり会館です。
毎年10月の第三土曜、日曜に行われる「川越まつり」は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。 -
ご会所の再現です。
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山車展示ホールです。
川越には29台の山車があり、そのうち2台が展示されています。 -
左が川越市の「猩猩の山車」で、右が菅原町の「菅原道真の山車」です。
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制作途中の山車の展示です。
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長島家住宅(蔵造りと洋風建築が合体)です。
左側が明治26年(1893)に建てられた「明治蔵」で、右側が大正時代に建てられた洋風石造りの「幸すし乾蔵」です。中央部が通り抜けになっています。 -
大沢家住宅(川越で最も古い蔵造りの建物)です。
寛政4年(1792)に建てられた、現存する関東地方最古の蔵造りの建物です。 -
蔵造り通りの町並みです。
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時の鐘(川越のシンボル)です。
寛永年間(1624~44)に創建され、現在の建物は川越大火後の明治26年(1893)に再建されたものです。現在も現役で毎日4回、鐘を鳴らし続けています。 -
原家住宅(陶舗やまわ)です。
明治26年(1893)に建てられた、川越の代表的な蔵造り構造の建物です。 -
蔵造り通りの町並みです。
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埼玉りそな銀行川越支店です。
大正7年(1918)に建てられた、明治・大正ロマン溢れるルネッサンス様式の建物です。 -
人力車です。
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松崎家住宅(松崎スポーツ)です。
明治34年(1901)に建てられた、川越の代表的な蔵造り構造の建物です。 -
川越商工会議所です。
昭和2年(1927)に建てられた、ルネッサンス様式の建物です。 -
玉子料理専門店「小江戸オハナ」で食事です。
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玉子焼き御膳(1,400円)です。
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極上親子丼(1,200円)です。お勧めです。
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