2017/11/20 - 2017/11/25
49位(同エリア224件中)
akaさん
バルセロナにとあるアニメの聖地巡礼に行きたいが、バルセロナ行ったことあるから行った国増やしたいなぁ…と地図とトラベルコとにらめっこした結果フランスと抱き合わせることに。カタルーニャの独立宣言は航空券おさえたあとでした笑
往復共にエールフランスでパリ乗り換えのトゥールーズから入ってバルセロナから帰国。ついでにカルカッソンヌも行ってみた、4泊6日の鉄道旅行。友人と予定が合わず、初の海外一人旅にトライ。レンタルWi-Fiやパケ放題は使わずに常時のネット環境は持たず、英語もまともにできないくせによちよち行ってきました。
スケジュール
1日目:東京→トゥールーズ
2日目:トゥールーズ →カルカッソンヌ
3日目:カルカッソンヌ→コリウール→フィゲラス
4日目:フィゲラス→バルセロナ
5日目:バルセロナ出国
6日目:帰国
都市間の移動は全て鉄道。事前予約は宿だけで鉄道チケットはその都度購入。カルカッソンヌからコリウールの移動についてQ& Aでアドバイスしてくださった皆様ありがとうごさいました。
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エールフランス成田1105発。
オンラインチェックインが遅くなってしまい通路側は確保できず。真ん中席でトイレとか出難かったらやだわ~と思ったら日本人女性に挟まれ平和に過ごせた。 -
パリシャルルドゴール空港。謎のピアノ。
エールフランスでCDG・EU圏に乗り換えのため、降りたターミナルと次のトゥールーズ行きのターミナルが近くてらくちん。トゥールーズは国際空港だからパリの国内線の空港へ移動しなくていいのがトゥールーズにした決め手。 -
1時間半程度でトゥールーズに到着、19時半ごろ。
インフォメーションにてトゥールーズ市街の地図をもらい、トラム+メトロにて宿へ。
ガロンヌ川を越えるとき遠くの橋がライトアップされていてとても綺麗だった。
メトロ・トラムは共通券。€1.9だったかなうろ覚え…。1回券で1時間乗れる。自動券売機は小銭がクレカのみで紙幣は受け付けてくれない。 -
トゥールーズは大学が多く学生街で、泊まった宿も大学のすぐそば。宿の目の前の通り以外は学生さんたちで賑わっていた。着いてすぐの夜に細い路地を通るのが不安だったのでグーグルのストリートビューで道順を予習してて、早足で宿へ。
ゲストハウス、女子4人部屋€25。メトロB線Compans Caffarelli駅から徒歩5分たらずぐらい。空港バスも止まるので便利な立地。トラムに乗りたかったのと、メトロ駅の方が降りてから宿までの経路が事前に考えやすいのでバスは使わず。 -
この時期日の出が8時前ぐらい。日の出とともにぐらいに宿を出発。煉瓦造りが多く薔薇色の街と言われるトゥールーズ。国際空港近くてメトロもあってフランスで5番目の都市という都会感なのにゴミゴミしてなくて都会独特の空気の臭さがなくて街並み綺麗だからすごくお散歩しがいのある街だった。再訪したい…!
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市庁舎前の広場にクリスマスマーケットの屋台がスタンバイ。前日やってたんだったらいきたかったなと思いつつ準備だけなのかすごく微妙な時期。
素通りした市庁舎だけど、後で調べてたら絢爛豪華な内装の写真が出てきた。 -
早朝は霧で曇りのような天気。これはこれで幻想的で綺麗だけど写真にはおさめきれない…!遠くに薄く見えるそらは青いので霧が晴れるのを待つことにした。
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朝ごはんしたブーランジェリー。カウンター席でカフェとキッシュを頂き、美味しかった。マダムは優しく、パンもスイーツも美味しそうだったー!ゆっくりたくさん食べたい!ヌフ橋の西側のたもと。
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トゥールーズはスミレが有名!ですがそのほかパステルの産地だそうです。青い染料で今は美容効果に注目されていて化粧品にも加工されています。ほんとは10時過ぎの電車でカルカッソンヌに向かうつもりだったんだけど、ちょっと見送って10時の開店待ちをすることにした。
調べていた店もあったんだけど、街角歩いていたら遠目に見てもパステルの店だな!とわかる構えの店を発見したのでこちらでお買い物をした。ザ観光地であろう近所のカルカッソンヌにもパステルショップあるかも…と心の片隅に思っていたら案の定だったので待たなくても良かったかもしれないけど、その分トゥールーズの散歩時間が増えたので結果オーライ。 -
なんでもない扉もパステルカラー。
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霧が晴れたばかりのガロンヌ川。
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お散歩しつつ、パティスリーでマカロン買ってカフェで飲み物テイクアウトして霧が晴れた頃に河辺の公園へ行きティータイムしてショップの開店待ち。
空港からトラムで見たライトアップしていた橋はこのヌフ橋(pont neuf)だった様子。形とか、穏やかな河面とのバランスとか、周りの景色とか、美しいとしか言いようがない。 -
ヌフ橋からの景色。トゥールーズは航空産業がさかんな街なので、飛行機雲が飛び交う空がいかにもそれらしい。
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トゥールーズ周囲は平地のためちょっと小高くて街を見渡せる的なスポットがないためどうにか高いところへ辿り着き街を一望。
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パステルショップで買い物を済ませてメトロでSNCFのトゥールーズ駅へ。
券売機でモタモタしたらどうしよう、というお上りさん的な理由でカウンターに並び無駄に時間を消費。しかし、発音が悪すぎてカルカッソンヌを3回聞き返された挙句紙に書いて確認される始末…。根気よく対応してくれてきちんとホームも紙に書いて案内してくれたスタッフさんありがとう…。カルカッソンヌまで€18.5。
SNCFの大きな駅はWi-Fiが飛んでてTwitterのアカウントでログインして使い放題だったので道中重宝した。 -
ガロンヌ川とヌフ橋に見惚れすぎてミディ運河を見ていなかったので、電車が来るまでの間にダダッと駅前を散策。
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トゥールーズの駅舎。カルカッソンヌに向けてほぼ定刻で出発。
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50分たらずでカルカッソンヌの駅へ到着。
駅前の宿を予約していたのでとりあえず荷物を預かってもらい観光地図をゲット。ハガキ2枚分くらいの小さいサイズで、小さい街なんだなぁとしみじみ。 -
駅前からカルカッソンヌのシテまでバスも出ているけど、街歩きスタート時点で13時ごろと時間に余裕があったので徒歩でシテまで。開いてる店を眺めたり写真撮ったりぼんやりあるいても1時間かからないくらいでシテまではつく。
ポンビューを渡ると一気に城下町の風情。 -
1番大きな入り口のナルボンヌ門。他にも出入りできるところはたくさんあるけど、まずはここから入るのがテンション上がるかなと。
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路地しかない。フランスのモンサンミッシェルに次ぐ観光名所だとか、カルカッソンヌを見てから死ねとか色々聞いたけど人少ない。シーズンオフだからかな?だいたい土産物屋さんとカフェとかレストラン。公衆トイレもある。無料!ティッシュはないけど!
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シテ内を隅々まで徘徊して、ちょっと一休みしてから有料ゾーンのコンタル城へ。ガイド付き€9ユーロ、チケットのみ€7のはず。なんでか9€のチケットを売られてしまったけど面倒でそのまま買ってしまった…。
チケットは1日有効で買ったら出入り自由。日本語の簡単なガイドくれる。北側城壁は行き止まりで往復可・西側城壁は一方通行でそのまま出口。ここのお土産やさんが1番いいとか噂に聞いたけどほかをうろうろしすぎて行こうとしたらもう閉店で入れなかった…。コンタル城はリュック・スーツケース持ち込み禁止で無料の荷物預かり有り。駅前が預けるところがないから宿泊しない人はとりあえずシテまで荷物持って来てここで預けるのも有りなのかもしれない。 -
城下町と反対側は葡萄畑が広がる。
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劇場。夏はここで演劇とかやるらしい。そんな時期には人で賑わうんだろうなー。
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コンタル城を出てひとまずシテを遠くから眺めたくて城壁の外へ。
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ひと休みにカフェしていたら地元民のおじさんに話しかけられてお話ししたり、テンパって冷や汗かいたら腹が冷えてトイレに駆け込む羽目になったり、コンタル城内のトイレだったから紙もあって観光地最高ゥゥゥ!ってなってちょっと複雑な気持ちの後の夕景。
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コンタル城は16時ぐらいで出されたので、城壁に腰掛けて日没を眺める。
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日没ののち、城壁のライトアップ待ちにポンビューへ。ぼやっとウロウロしていたらマダムが声をかけてくれたが私の英語力のなさゆえにだいたい会話が成立せず。しかし、マダムが「Japanese」と言うので「私も日本人ですよwww」ってなってお話しできた。英語できなくてーって言ったら「あなたどうやってここまで来たの⁉︎」とショックを受けられてサーセン…ってなった。わたしもできた方が良いことはわかってはいるんです…。
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ライトアップを眺めらシテ内に泊まるマダムとは解散。バスもありかなぁって言ったら本数あまりないよ、と言われたので人通りが少なくて怖いのはポンビューからメインストリートまで出る短距離だからまぁ早足で行くしかないか、と徒歩でホテルへ。
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ひとまずチェックイン。
部屋に入ったら広いし、バストイレ別だしバスタブ有りだし素泊まりとはいえおふらんすの観光地でこれで€43⁉︎値段間違えてるんじゃない?と焦った。難点はWi-Fiがブチブチ切れるので音ゲーとかはできないなぁってくらい。
晩御飯を探しに出たのが19時半ごろだったため微妙に店が開いておらず食費もあまりかけたくなかったのでスーパーでビールとファストフードでサンドイッチ買って晩御飯でした。 -
6時半前には宿を出てカルカッソンヌ駅へ。
この日はカルカッソンヌ→コリウール→ポルトボウ→フィゲラスがゴール。前日のうちに券売機でコリウールまでの乗車券を購入。€25.4。 -
乗換駅のナルボンヌまで30分程度。車内アナウンスなくて合ってるかヒヤヒヤしながら下車。
ナルボンヌも写真を見ると綺麗だし、カルカッソンヌで会ったおばさまもよい街だと言っていたので次の電車を見送ってお散歩するか悩んだけどとりあえず進むことに。 -
ペイント激しい電車へ乗車。
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ナルボンヌでお散歩せず予定通りに電車に乗った理由はこの景色!ちょうど東側の海を見ながら走るから日の出を眺めながら移動できると思った為。
前日にコリウールまで行くかどうしようか悩んでここのQ&Aで相談したら断然この路線は明るい時に乗るべきとお答えいただいて予定を決めたので本当に感謝です。
初めは朝靄で、だんだん霧が晴れて朝焼けになって日が昇って…。日の出が遅い時期だからこその眺めでした。 -
スムーズにコリウールまで着いてしまいそうだったので、思い立ってひとつ手前のアルジェレス・シュル・メールで下車。
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朝9時だからかなんなのか開いていない駅舎。特に用はないのに中覗いていたら犬の散歩のおじさんに心配された。
駅前はロータリーで目につくところにインフォメーションはなし。案内マップもなし。事前にグーグルマップで見た感じでは海沿いに歩いてコリウールまで出られそうだったので海っぽい方向へ向かって歩くことに。 -
塔が見えたので近寄ったら朝市。花、衣料、雑貨、食べ物…なんでもありな地元の方向けの感じ。ジモティ向けすぎて美味しそうなお惣菜もkg単位販売‼︎コリウールでランチしたい店があったのでちょこっと売ってくれんかのうのトライはせずに眺めるのみに。
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花屋の横の壁のペイントも花屋。
壁のペイントや飾りが多くてとても可愛い街でした。 -
おおよそざっくり海の方向は把握しつつ、インフォメーションは見つからないしどうしようかなぁと思いつつとりあえず食べ歩き。
そろそろトイレ…と思ったあたりで無料の公衆トイレ(不潔でない)を発見し助かった!港まで出るバスのバス停を発見したけど1日2本でだいぶ待つようだったので、ルート地図だけ参考にさせてもらった。インフォメーションだいぶ遠かった…。 -
住宅街やら郊外っぽいなんもないとことかを歩き、インフォメーションマーク付きの港への道路標識わを見つけそれを頼りにどうにかこうにか海辺に向かう。
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駅を出て1時間半ほど歩いてやっとアルジェレスシュルメールの港へ着く。インフォメーションは見つけられず、カフェのWi-Fiをあてにしていたのに時間帯とシーズンオフのせいか店がほとんど開いていない。すでにやや疲労困憊。
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戻るのもなんなので海沿いに歩きコリウールへ向かってみる。めっちゃ住宅街。後々地図を見たらもうひとつ海寄りに道があってそちらが砂浜沿いに景観を楽しめたみたい。
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謎のオブジェ。
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住宅街のどん詰まりにやっとコリウールの案内を発見。コリウールまで3.5km1時間。
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ハイキングコースだったようで海岸線に沿った景観が綺麗!定期的にコリウールをさす看板もありまばらにお散歩の方々に遭遇し平和なお散歩。たまに浜もあり混むのかもしれないけど夏にも来てみたい。
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浜に降りたりぼんやりしつつもだいたい案内板のあと○分のペースで進み、コリウールまであと10分の看板。ここから先が長かった…。
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コリウールの街も見えて期待が高まる。道もこんなにはっきりあるのにどこで間違えたのか獣道へ彷徨い込んでしまった…。
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獣道突き進んだら謎の砦。
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海沿いのコンクリ遊歩道があるからそれにそえば街までつけるだろう!と降りたら両端断線のぜつぼうかん。あとでコリウール側から見たら入口閉鎖されてた…。
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あと1時間ほどウロウロして、どうにかあと10分の看板のしたに辿り着き首を傾げつつなんとか市街地へ。長い旅路だった…。アルジェレスシュルメールの駅を9時に降りて、この時点で13時頃。コリウールの街歩き時間を大幅に喰われてしまった。
振り返ればアルジェレスシュルメールの生活感がありつつ可愛い感じが素敵だったので結果オーライとは思いつつ、ちょっと海の藻屑になるかと思った…。 -
コリウールに行きたかった発端は、バルセロナで鉄道に向かうのに途中下車にいい街はないなかー?と地図を見たら駅と海がとても近かったので調べたら景勝地だったという経緯。絵画の題材にもなったりと有名らしいけどググって得た知識しかないので割愛。(アルジェレスシュルメールの駅は海岸線から遠いのを降りるときには忘れていた…)
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ランチしたかったお店が見つけられず適当にランチ。パンケーキ、のメニュー名だったのだけど小麦粉ガレットみたいな感じ。焦げるスレスレの香ばしさ。
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コリウールのビーチ。ビーチを眺められるカフェとかもあったのでそっちでランチすればよかった。遠くに見える山の上の砦は観光ポイントらしい。街中にシャトーロイヤルという砦?城?もあったり、高台に教会が見えたり楽しそうだった。体力が残っていれば。
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コリウールといえばこれ的なフォトスポット。疲れ果てていて絞りとか調整し忘れた。パンフォーカス気味に撮った方が可愛かったなー。
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15時過ぎの電車でポルトボウに出る予定で、見送ったら次は17時。電車遅らせてビーチでぼんやりしてもいいなぁーと思ったけどバックパック背負っての徘徊に疲れたのでインフォメーションで荷物を預かってもらえないか聞いたらダメだったので予定通り行動することに。
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駅に向かう道。海辺の中心部を離れるとわりと普通に住宅。
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ちいさな駅舎。オフィスは開いていたので、ポルトボウまでのチケットを購入。€3.9。
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ランチ時にSNCFのホームページで時刻表最終確認していたら15分遅延と出ていたポルトボウ行きの電車が到着。結局10分も遅れなかった。
ポルトボウはフランスとスペインの国境に隣接するスペインの国。SNCFが一駅だけスペイン側に乗り入れている。 -
フランス最後の駅セルベールにてお巡りさんのパスポートチェック。余裕で終わるかと思いきやまさかのCDGで押されたはずな入国スタンプがどこにもない事件が発生。プアーな英語力で3日前にCDGから来た!と主張するがスタンプがないもんはない。航空券出せと言われたけど往路の紙の航空券がすぐ出てこず、出て来た書類をとっさに渡してみたと同時にそれは宿のバウチャーだと気づき、お巡りさんに今日はフィゲラス泊まるのか…としみじみ聞かれてそうです…としか返しようがない切ない間合。どうにかEチケットの控えで無罪放免。おまえスタンプないからそれ大事に持っとよと言われて言われんでもそうする…ってかもともと大事に懐に入れすぎて忘れてすぐ出てこなかったのよ…と再びしまい込む。おまわりさん優しかった。
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わたしの乗っていた車両には他に人がいなかったけど思いのほか乗客が多かったのか、わたし以外にも手をかける乗客がいたのか大幅に遅れてセルベールの駅を出発し、となりの終点ポルトボウへ到着。
遅延のため乗り換える予定の電車が行ってしまい次の電車が1時間半待ち。オフィスが開いておらず、目的地のフィゲラスまで20分たらずなので車内でチケットを買うという発想がなくクレカしか使えない券売機でチケット買おうとしたら、通りすがりのおばさんにデンジャーだからやめなさい!電車の中で買いなさい!と激しく止められた。ありがとうございます…。 -
ポルトボウ街歩き、歩いて5分程度でビーチまで到着。海の家みたいな屋台が1件あいていたため海を見ながらまったり。
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ポルトボウの駅舎は大きく立派なんだけど、駅も街もなんだか人気がなく閑散としていた。そういえば下調べの時点でこの街暗くなってからつくとなんとなーく怖そうだから明るいうちに乗り換えよう!って思ってコリウール15時台の電車を第1候補にしていたんだったわーと思い出した。
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出発30分前程度に駅に戻って来たらすでに電車が待機済み。ポルトボウから一本で最終目的地バルセロナまで行くんだけど、遅くにバルセロナつくの面倒臭いーとか1日の移動距離が長いのもリスキーだわーとか理由でフィゲラス泊にしたのでした。
誰もすぐには電車に入らないようだったので周りに合わせてホーム待機していたら、浜辺で見た男の子2人組がやってきてらわたしの近くでふらふら。ぼちぼち電車乗るかと乗り込んだら同じ車両に乗り、なんとなーく視界の端にずっといるなあと少し気にしていたら発車前に車掌さんにえらい剣幕で追い払われて蜘蛛の子を散らすようにポルトボウの街に去って行った。…付いてこられていたか…?浜辺から駅まで回り道しながら景色見るのにちょこちょこ360度回転していたのでずっと付いてきていたのではないと思うけど電車に乗るんだろうなと目をつけられたんではなかろうか。
その車掌さんからチケットを購入し一安心しフィゲラスへ。 -
日が沈んで行く山並みと暮れゆく海辺を眺めながら、フィゲラスに到着。レセプションがカフェと一緒になった形態の宿ではじめ場所が分からず周囲をウロウロしどうにかチェックインしたら部屋がエレベーターなしの4階でそのままダウンして朝を迎えてしまった。近くに大きなスーパーあったから行きたかったのにー。
シングルベットと椅子が1つ+トイレとシャワーな極狭な部屋で€34。ひとりならこれくらいでことたりる。 -
またも日没前に起きだしバルセロナへ。ホテルのカフェが6時オープンの為朝カフェもして見たかったけどそこまでゆとりが持てる時間には起きられなかった。
5時45分から駅のオフィスはオープン、窓口でチケット購入€16。(フィゲラスーバルセロナはネット予約してもいいかなと思ったら1番乗りたい時刻のものがネット予約できなかった) -
宿の立地が中心部から離れていた為、当初の予定はpasseig de gracia で下車して地下鉄→カタルーニャ広場でロッカーに荷物預けて観光→夜回収して宿へ移動、のつもりだったんだけどもう前日のバックパックもっての延々徘徊がこたえたため気が変わってclot arago駅下車。バルセロナ徘徊の味方T-10を購入し、地下鉄に乗り換えてまずホテルに荷物を預けに。
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ホテルに荷物預かってもらえないか聞いたら、チェックイン済ませて部屋に入れてくれた。
€100と、これまでの3泊分と総額同じぐらい。無料ミニバー、無料貸し出しスマホ、とサービスてんこ盛り。スマホは紛失すると€360らしい。
部屋が22階なのでエレベーター乗ってるだけで展望台のようなきもち。 -
荷物を置いてメトロでサグラダファミリアに行ったのち歩いてカサバトリョまで行きカテドラルを目指す。フランスののどかなところを通ってきた為、都会出るの怖い…と思っていたけど都会は都会で便利で楽ちん。
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通りすがりに心惹かれたパン屋さん。
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ホテルの一階でカフェが併設されてていちじくのタルトが美味しかった。
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カテドラル付近のクリスマスマーケット。スケジュールがちょうどクリスマスマーケットと入れ違い…とおもっていたら結構出来上がっていた。準備真っ盛り。
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カテドラルの裏手のサンジャウマ広場からライエタナ通りに出る小道にあるカフェ。前も行ってお気に入りなので再訪。
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店内の内装がレトロで可愛くて、大きめのピンチョスが手作り感あって美味しい。
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カテドラル付近からメトロでいっきにエスパーニャ広場まで。闘牛場を改装した百貨店の屋上からエスパーニャ広場が一望できる。
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次の目的地はグエル公園。メトロ駅から歩くの面倒だしバスを使いこなせてみたい…とバス路線図と睨み合うが細かすぎて高難易度。とりあえずエスパーニャ広場から直通はない様子。前にたまたまサンパウ病院の前の通りからグエル公園行きのバスにぽっと乗れたのでおんなじルートにすればよかったんだけど無駄なチャレンジ精神を発揮し別ルートにトライ。
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グロリアスという地下鉄とかメトロの乗り換えもできるロータリーで下車。ロータリーが故にバス停の位置が複雑で迷う迷う。通りすがりのおばさまにグエル公園行きの92番のバス停どこですか⁉︎って教えてもらってなんとか乗車。
写真はグロリアスにあった水道局の有名な建物。 -
どうにかグエル公園に着いたら有料ゾーンの広場が半分工事中。
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バスならカタルーニャ広場から24番か、サグラダファミリアらへんサンパウ病院の通りから92番線がよかったんでしょうね…と結論に達し、夜のサグラダファミリアに行きたかったので再び92番線に乗りサンパウ病院の前で下車するつもりが乗り過ごし再びグロリアスへ到着。結局メトロでサグラダファミリアへ。
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夜のカテドラルにも行かなければならなかったので、カテドラルへ。クリスマスマーケットのおかげなのかうろんな人はおらず平和な感じだった。
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周囲もぷらっとお散歩しつつメトロにて宿へ帰投。夕食はホテル前のカフェで軽く済ませた。
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帰国日。ホテルが中心部から遠いので荷物を置いて行動するのは効率が良くないのでカタルーニャ広場から近くのコインロッカーにリュックを預けた。コインロッカーといっても、普通の鍵式ロッカーで受付のお兄ちゃんに€3.5払うシステム。
身軽になってゴシック地区を散歩。 -
ゴシック地区にボケリア市場以外の市場があるのか、とサンタカテリーナ市場へ。観光客にはボケリア市場の方が遊びでがあるかな。混んでないところはいい。
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前日よりクリスマスマーケットが出来上がってきていて、だんだん組み上がっていくのを見るのも真っ最中とはちがった楽しさがある。
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屋台はオーナメントやキリスト生誕のジオラマパーツ、たまにアクセサリー・雑貨など。ご飯系の屋台は見当たらなかった。
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ボケリア市場。サンタカタリーナ市場とボケリア市場は観光客向けのテイクアウトモノの値段は変わらない印象。ほかのローカル市場ももっと行ってみたいなー。
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海辺でぼんやり。
この後さーっと地下鉄でカタルーニャ広場まで戻りたかったんだけど、T-10を紛失してしまい1回券かうのも悔しいのでぼてぼて歩いて戻った。コリウール徘徊の疲労が響いて足あげて歩けなくてちょっと辛かった…笑 -
ランブラス通りのお土産やさん。名前の入ったナンバープレートもどき。どこの国にも似たようなものがあるのね。
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荷物を回収しカタルーニャ広場から空港へ。
バス停へ行ったらターミナル1行きとターミナル2行きで別のバス!前回は下調べして乗ったか出入りが同じ空港だったからかターミナルを把握していて問題なかったんだと思うんだけど、エールフランスがどのターミナルかなんて知りやしないwバスの係員のおじさんに教えてもらい無事乗車。最後の最後まで人に頼りまくりの旅行だった…。
空港まで30分程度で無事到着。出発の2時間弱前ぐらい。チェックインはオンラインで済ませていたので荷物預けるのみでゲートへ。 -
飛行機乗るときの空。ずっと空を眺めていたような旅だった。
バルセロナ17:35→パリ19:35、パリ23:20→羽田翌19:25のフライト。バルセロナ発があと一本遅い飛行機があったけど帰りの乗り換えを2時間弱にする勇気がなかった笑 -
パリへ到着。行きに見たピアノを弾いている方が…!リュック横にあるから通りすがりの人だとおもうの。粋だなぁ。
成田帰国だと思っていたら羽田だったり、日本からの到着はターミナル2EのLだったけど、日本への出発はターミナル2EのKで全然場所が違くてやや焦ったりしつつ帰りも余裕を持って搭乗でき基本的には平和な旅でした。海の藻屑になるかと思ったけど…。
広くて大変と評判のCDG、2Fターミナルはこのピアノの裏の案内板がタッチパネル式で、搭乗からどこのターミナルか案内してくれて現在地からターミナルまでのルートを教えてくれる。ハイテク!すごい助かった!!! -
出発までラデュレのマカロン買ったり、親玉サイズのマカロンでカフェしたり。
復路ははやめにオンラインチェックインできたおかげか通路側で安心してトイレに通えた。 -
羽田へ到着し無事帰国。
ストとか遅延とか心配だったけど交通機関だいたい予定通りに動いてくれていてよかった。細々と人の親切にたよりどうにか過ごしたような旅行だった。1人だとついつい深く考えずに突き進んでしまう傾向があるので気をつけようというのが大きな反省。海の藻屑になるかと思った。
トゥールーズ また行きたい!トゥールーズ 拠点にぼんやりまったり滞在したい~~。
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この旅行記へのコメント (4)
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- salsaladyさん 2018/03/01 10:20:05
- シャルルドゴール空港にも白いピアノ?
- ☆ヨーロッパでは粋な計らいをする空港が多いですね!
☆BSでもイタリアのシチリア空港内にグランドピアノが置いてあり、どんな人が弾いていくのかを定点観測する場面がありました。
☆人前で~しかも不特定多数の聴衆を相手に弾ける!ってかなりの度胸があると思うけれど、シチリアでは卒業旅行にでる前の高校生(皆大人っぽい女の子や屋ハンサムボーイ)がごく自然に連弾したり、自作の曲を何度もリピートしたり?
☆中には,本格的なタッチでシューマンだかヘンデル?聴いた事のある曲を~聞き入りました。ヨーロッパ人の心意気って素敵よね~see you~
- akaさん からの返信 2018/03/04 11:13:28
- Re: シャルルドゴール空港にも白いピアノ?
- レス遅くなってすみません、コメントありがとうございます。
空港内のピアノって他にもあるんですねー!定点観測、私もしてみればよかったです笑
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- Zebraさん 2018/01/08 22:31:01
- 写真がすごくきれい……
- 私のトゥールーズの旅行記に投票いただいたので、こちらに伺ったのですが……トップ写真のあまりの美しさに固まってしまいました。パソコンの壁紙にしたく、4枚ほどいただいてしまいました。営利目的ではありませんので、ご了承ください。よろしくお願いいたします。
また、フォローもさせていただければうれしいです。
- akaさん からの返信 2018/01/19 12:10:20
- Re: 写真がすごくきれい……
- コメント&いいね!&フォローありがとうございます。
トゥールーズ は足早に通り過ぎてしまい再訪したいので参考に…と拝見させていただきました。
写真をお褒め頂き嬉しいです。カルカソンヌの夕景はとても綺麗でした。ちょっとレンズ汚れていたみたいで光が濁っててお恥ずかしいですが…。保存して個人的鑑賞だけならまったくかまいません。お声かけありがとうございます。
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