2017/12/01 - 2017/12/03
42位(同エリア282件中)
Matt Yさん
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失効直前のJALマイルが有り、休日出勤の振替の休日と週末とを合わせ3連休となる機会を利用して、前から行きたかったコルカタに行くことに。
インドからの帰りの便は大抵夜行で東京に朝着くので、三連休をフルに利用すると思うとなんか勿体ない。というわけで敢えて帰りは有償で、キャセイの香港経由で返って来ることに。
これだと香港に朝着いて半日プラスアルファ香港も楽しめるということで迷わず発券
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) キャセイパシフィック航空 JAL キャセイドラゴン航空
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ANA派の私ですが、今回はJAL利用なので慣れない成田2タミ。
アウェー感を感じます。 -
本館のサクララウンジに入るのは初めて。開放的で明るい空間はなかなか良いですね。しかし、ANAラウンジと違い、食事はダイニングエリアに行かなくてはならないので、ダラっとしながら食事も、、、というのがいかない短所も。
成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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JALカレーも初めて体験。
これまで朝は提供していなかったり、遅れてラウンジ寄る時間無い、などで今まで体験出来ずじまいでした。
別にJALをdisる意図はないのですが、評判の割には案外普通のカレーに感じました。ダイニングの選択肢がほぼこれしか無いので、周りを見渡してみるとカレーを食べている人ばかりなのはやや異様な光景でも有ります。 -
サクララウンジからの眺め。鶴丸が並ぶ様子は壮観。
成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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搭乗機は787-9。
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いよいよ搭乗。
このワクワク感が好き。 -
今日から12月。クリスマスの飾り。こういう季節感の演出好きです。
正月飾りは短いけどクリスマス飾りって長く引っ張れますね。 -
787は通常の航空会社は3ー3ー3の横9列だけどJALは2ー4ー2の横8列。
ANAのアジア域内用機材の詰め込み787に比べると、たしかに隣の人の存在、特に肩のあたりを気にしなくて済むのは大きい。実際は数字に直すと僅かな差なのだろうけど。
今回は非常口席だったので、普通の航空会社より広いであろうシートピッチのありがたさは実感できなかったけど、シート配置にも余裕が感じられる気がします。 -
本日の富士山。案外北寄りの飛行ルート
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機内食はシェフの対決が企画されていて、鶏のグラタンと胡麻風味牛すき焼きの選択肢。牛を選択したが出されたのは鶏。
リクエストと違うんだけどな、でもこっちの方が美味しそうと思っていたら間違いに気づかれ差し替えられた。気持ちが鶏でいいっかと思った後で差し替えられるの、ちょっと残念。これでいいですよ、って言ったんですけどね…
ただメインがビニールでパックされているのは、なんだか工業製品みたいであまり良い感じはしない。アルミやプラスチックの蓋でも変わりゃしないのだけどなんとなく気分的に。、 -
美味しくはあったのだけど、正直すき焼きは胡麻じゃないほうが好み
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キャプテンアナウンスで右側にチョモランマが見えますと言われたので反対側に行ってみた。787の青い窓スクリーンの色が抜けきっていないこともあり、よく分からずじまい。
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到着前の軽食。
ツナサンドとあったけど唐揚げとサラダもついていて以外と充実。 -
デリーへアプローチする頃には日没
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Welcome to India!
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イミグレへ降りるエスカレーター。仏像イメージの手が印象的。
今回はVISA on arrivalなので、一番奥へ進みます。日本人にしか適用されない制度なんですが、私の乗って着た便でここにいる人は他になし。そんななんでカウンターには人がいません。人を呼んでもらってやっと手続き。 -
VISA on arrivalは以前、日本人以外も使えた時は申請する人多数なのに処理する人1人で、夜ついたけど受領は朝といった有様。
今回は所要10分くらいでスムーズに発行してもらえた。料金もカード払いができた。そしてよく見るといつのまにかダブルエントリーVISAに変わっていた。これは例えばネパールに行く時などでも使えそうだ。
折角日本人のためだけに制度やブース作ってくれたのに、使う人が少な過ぎるのもちょっともったいない気がする。 -
ATMでなぜかどこもカードを使えなかったので両替所で両替。
100円が約50ルピーに。以前は円→ドル→ルピーとした方がレートが良かったが、インドにおける日本円の地位が上がった→手数料率が下がったのか、レート的には変わらなかった。
Traveluxで替えたのだけど、コミッションを考慮したら税関の手前のターンテーブル周りの両替所の方がわずかにレートが悪いだけで、No-commission だったので、結果的にはそちらの方がレートが良かったが後の祭り。 -
今回はデリーからコルカタへ国内線で移動する。
国内線はJet Airwaysを利用。
一本前の便でも間に合ったとは思ったけど安全策をとったのでデリーではかなり待ち時間あり。
と言うわけでPPが利用できるラウンジへ。夕食はレストランででも食べようかなと思っていたけど、食事も意外に充実していて、外で食べる必要はなかった。 -
フライトはやや遅れ模様ですが、
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30分ほどのディレイで済み、搭乗開始
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Jet Airwaysの737の機内。割とシートピッチは広めで快適。
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割としっかりした機内食が出ました。non-vegとvegの選択で前者を選択。
なかなか美味しいカレーでした。 -
コルカタ到着も、沖どめ…
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私は思い入れないけど、コルカタといえばマザーテレサなんでしょうね。
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トイレの表記もベンガル語、ヒンディー語、英語の順
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深夜1時だったこともありおとなしくプリペイドタクシーを利用。
市内中心部、Espanadeのホテルまで320ルピー、約600円。
道中も、町中にいきなり羊の群れがいたり、インドらしい驚きの連続。しかしタイムスリップしたかのように古い建物が町ごと残っている感じ。 -
泊まったのはHotel Heera。
着いた時入口のシャッターが閉まっていて焦ったがガンガン叩いたら出てきてチェックインできた。
1泊1720ルピー、約3300円。
そっけない部屋だけど必要十分な感じ。 -
ホテル外観。
寝たのが遅かったことと前の日あまり寝ていなかったこともあって滞在時間短いのに出遅れてしまった。 -
宿の前の通り
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コルカタはリアル人力というか元祖リキシャーが残っている。
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宿の周りを散歩
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犬も信号待ち
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Tipu Sultan Masjid。
アザーン聞きたかったがタイミング合わず -
動いているバスにも乗り込む人々。ああインドだなと思ってしまう瞬間
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路面電車も走っている。あまりのトロさがもはやユーモラスなレベル。そして通りの名前はレーニン通り。時間が止まってしまった感があることもあり、社会主義の夢の跡が残存している気がした。
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インドの街にはやはりアンバサダーですよね。コルカタはヒンダスタンモータースのお膝元のせいか、他の街より走っている台数が多い気がする。
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朝ごはんにドーサをいただく
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レストランのオヤジ
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コルカタの目抜き通り、チョーリンギーロード、エスプラネード周辺はファッション関係の店が続く
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グーグルマップにはトラムーミュージアムが載っていたので行ってみたが、一両停まっているだけだった。折り返しのためにループ線を回ってくる現役車の方がよほど博物館入りしていいようなものだった。
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ニューマーケットを散策
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インドを歩いているとしつこい客引きにまとわりつかれることが多々あるが、今回はそう言うことはなかった。ここでの一人を除いて。
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ま、そんな存在も町歩きのスパイスにはなる。たまになら、ね。
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インド博物館の北側の通り。
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適当にマーケット歩いてみる
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チャイのスタンドに人だかりができていたので混ざって飲んでみた。
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素焼きの容器に入ったものが10Rs.
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朝ごはんが遅めだったので昼スキップするか迷ったが、折角なので食べることに。魚がカレーとマッチしていて美味しかった。
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お昼後も散策。
ちょっと食べ過ぎちゃった感があるので、歩いてカロリー消費しなくては。 -
インドは特に観光しなくても、街自体がテーマパークみたいで楽しい
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そういえばコルカタでは街中で牛は見ない
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インド人はあまりそういう嗜好がなかったと思ったが、やはり痩せたいという希望はあるようで、こんな広告を目にしたq
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どこも観光しないのもなんなので、インド人20Rs.のところガイジン料金500Rs.払ってインド博物館に入ってみます。
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仏像もインド人の顔立ち。
社会市の教科書でなっらたときはヘレニズム文化の影響を受けて云々と習ったはずだが、こうしてみるとその辺にいるインド人の顔立ちに見える。 -
ユーモラスなガネーシャはついつい写真に収めたくなります。
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中庭で寛ぐ人々。
気候的にも気持ちよく、私も影のベンチでウトウト昼寝をしてしまった。 -
博物館の回廊
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展示室は創建当初のザ博物館というか、標本剥製集めのコレクション置き場と言った感がある。
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ペルシャ様式の細密画
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言葉はわからないけど絵と芸術的な文字にウットリ
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やや博物館に長居してしまった。もう日が傾いている
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博物館の西側にはその名もMaidan(広場)という緑地が広がっている。イギリスの兵営を築くために周辺の建造物を取り払ったのが由来らしいが今ではいい緑地帯として機能している。
という講釈は置いといて、緑地帯の端っこに建つシャヒードミナールの周りでは何か集会が開かれていたり、クリケットやったり。 -
クリケットの練習風景。
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おどろいた事にこの緑地に羊を放牧している羊飼いが複数いた。
そういえば昨夜空港から市内に向かう道でも羊の群れを連れている人がいて(しかも夜中の1時半とかに)驚いたが、この緑地に連れ出して草を食べさせるのが放牧コースなのだろうか。
ここはコルカタ市内でも1番の中心地の緑地帯のような感じ。例えていうなら代々木公園で羊を放牧し、日本橋に帰る、のような感じだ。 -
巨大なスタンドがあったので近づいてみるとサッカー場ではなくてクリケット場だった。ヒーローの大きな写真が張り出されている
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周りでもクリケットに興じる人々が多い
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クリケット場の隣はエデン・ガーデンと言う庭園になっていた。時間がなくてじっくり見れなかったけど、雰囲気はなかなかステキ
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エデン・ガーデン駅近くの線路の脇で生活する人々。
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線路の先にはフグーリー川が流れていてちょうど美しい夕日を見ることができた。
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市民も沢山集まってきて、彼らを眺めるのも楽しい
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川と平行に走るStrand Roadはバスステーションも兼ねていて呼びかけの声で賑やか。しかしいつ発車するんだろ、このバスたち。とはいえいつかローカルバスでインドの田舎回る、ていうのも良いかも。
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バスの行き先を書いた看板野前のきっぷ売り、食料を売る屋台、、、、
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最初のガートから少し北に行ったところに川を渡るフェリーの乗り場があった。
その手前、左側に曲がるとこんな景色。その先に、、、 -
もう鉄道橋としては使われていないが、鉄橋が残っていた
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橋マニアとしてはそそられる構築物
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フェリー乗り場は浮橋にあるので川に突き出ている
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その先っちょからのハウラー橋。鉄橋なのに吊り橋のようなフォルム
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フェリーは川を斜めに渡りハウラー駅前まで行く。5Rs.
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折り返しの船から降りる人々
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南の方角に新ハウラー橋も。
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我らがフェリーも出航!
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ハウラー橋のたもとのフェリーターミナル着
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香港のスターフェリーの小型版の様な形をしたフェリー。二階に運転台がある
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ハウラー橋にかかる月。
フェリーターミナルを出るとき改札があり、すごい人の波にもかかわらず5Rsのペナペナなきっぷも厳しくチェックされた。適当にポケットに突っ込んだのでなかなか出てこなかったが、しばらくして発見、無事外に出ることが出来た。 -
フェリーターミナルのすぐ目の前にハウラー駅。
川という物理的な障害物があって出来た駅は、東京で言うなら両国駅(東京駅の地下ホームが出来るまでは総武線の終点)、川じゃなくて海だけど函館や門司港のような感じか。 -
各地へ向かう人のボリュームがものすごい。
まだインドでは鉄道が人々のザ長距離輸送手段というのを実感できる。 -
この環境でも熟睡できる犬に感服
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人々のエネルギーに圧倒される。
普段は感じないけど、ここでのインド人はみんな列車に間に合おうと焦っているのか、歩くスピードlが速い。 -
機関車はアメロコ(アメリカンロコモティブ=アメリカ型機関車)。写真を撮っていると来いと機関士に言われる。
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さては写真撮影禁止を言われるかと思ったが機関士は自分を撮れということだった
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次回はこの列車で、どこでもいい、遠くへ行ってみたい
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荷物のやりとりも半端ない。
日本の鉄道はコンテナ輸送はともかく、旅客列車に荷物を積み込むことないので、記録映画で見る世界な感じ。 -
これは近郊電車
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行き交う人々を見ていると飽きない。
単なる交通機関の施設という枠を超えた世界を感じてしまう。 -
駅の光景
ハウラー駅 駅
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駅舎外観
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今回はただ駅舎を見ただけだったが、今度利用するために再訪したい。
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駅舎を出て左手、端の方へ進む。橋の近くにもたたずめるガートが有った。こんなところにもチャイを売りに来るオヤジがいて驚いたが。
しかし存在感がある橋ですね。
ひとしきり橋を堪能し、さあいよいよ橋を渡ろうと思うと高いフェンスに阻まれ、橋に近づけない。 -
かなり戻ってバスターミナルに行っても橋へは行けず
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知っている人にとってはいつも通う道だから案内不要なのだろうが、バスターミナルの手前に地下道があり、一旦そこに降りてから橋へ向かう構造だったと分かるまで結構時間を無駄にしてしまった。
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地下道も市場並みに野菜を広げ売っている人などカオスなのがらしい、けど楽しい。
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しかしこれだけ長いのに歩いて渡る人がこれだけいる橋は初体験。
不気味なくらい多くの人がコルカタ市内から歩いてくる。
橋自体が町のような錯覚を覚えるほど -
ライトアップがやや気持ち悪い紫から、黄色に変わった。こちらの方が相応しい気がした。
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ちょうど真ん中あたりからの眺め。
これだけの大都市の割には明かりが少なく寂しい。建物自体古いままだったり、川の周辺は整備されてて繁華街の明かりがないことにもよるのだろうけど、それにしても、なレベル。
ここで警官に橋や橋からは写真は撮ってはいけないと注意される。仕方なくカメラをカバンにしまう。 -
橋を渡りきると、東西に延びるガンジー通りを歩く。
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チェーンの専門店とか
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横道に入る道とかもあるいていて興味が尽きません
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サリーを売るお店は、当たり前だけどその生地のおかげできらびやかに見える。
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マハトマガンジーロードにも路面電車の線路が引いてあり、Googleマップにも電停の表示はあるのだが、電車は走っていなかった。
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敵意むき出しに向かってくる猫
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今回結局トラムは乗れずじまいだった。見かけた昼間見かけたうちに乗っておくんだったと後悔。
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チャイでちょっと一息
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ガンジー通りを東に行き、地下鉄のマハトマガンジーロードからエスプラネード駅まで乗車。
レストランが数軒軒を並べるブロックがあったので夕食。 -
マトンカレーターリーをいただきます。
量的にやや少ないけど、このくらいにとどめておかなくてはね。 -
宿に預けておいた荷物を取りに行き、タクシーで空港へ。
何台も乗車拒否にあいようやく空港まで行くと言うタクシーの提示は400Rs。
来るとき320Rs.できているのでもう少し粘りたかったが、まぁ仕方がなく妥結。
この街は空港へ行くことを考慮した都市計画になっておらず、大きく遠回りするか、え?この道行くのというような裏通りの道を行かざるを得ないのでやや不安になる。Googleマップ見ると運転手は間違ってないことわかってはいるのだが。 -
大きな道路に出たら渋滞。
事故渋滞でバイクに乗っていた人がトラックに轢かれているところを目撃してしまった。
運転手はイライラしているが、fixプライスと約束しているのでこちらは没問題。
しかも今回はかなり余裕あり。これがいつものギリギリだったら落ち着いて座ってられないんだろうが。 -
コルカタ空港ターミナルに到着。
余裕もって空港着けるっていいね。ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) 空港
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出発案内表示。国内線も国際線もごっちゃに掲示もそれらの地名が旅情をかき立ててくれる。
ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) 空港
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イミグレを通り、セキュリティを通過すると係員に声をかけられた。
ラウンジのインビテーションカードを渡すのを忘れたと。
ありがたく頂戴してラウンジに腰掛けてさあ香港でどういこうか調べようとiPad miniを開こうとするとボーディングパスと共に…無い!
チェックインの時はe -ticketを見せているのでその後だ。セキュリティの所の軍人に相談するも逆走はできないと一旦は言われたが、兵士の同行付きで戻ることを許してくれた。すると出国審査台の乗客側にそのまま置いてあるのを発見。
そういえば出国審査官がVisa on arrivalのことを知らずビザがどれか分からなかったので、出国審査官に代わって該当ページを開いてあげたとき、手に持っていたiPadとボーディングパスを脇に置いたのだった。
その後多くの人がそこを通ったであろうにそのままにしてくれて感謝。
逆走を許可してくれた軍人にお礼を言ってラウンジに戻ったが、自分のウッカリスト発揮ぶりあきれて冷や汗をかいた。
そんなバタバタも有ったっが無事30分のディレイのCathay Dragonの機内へ。 -
当初は一番後ろの席の窓際を取っていたのだが・・・
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タクシング中に広い席に移らないかと言われ非常口席に。ちょうどシートピッチ狭い!と思っていたところだったのでありがたい。一番後ろも非常口もリクライニングしないのは変わらないし。有料座席選択制にしたものの埋まらないとここに案内すると推測。
しかしこの座席の足回りこんなに広いとは、そしてこれだけ広いと
こんなにも楽だとは思わなかった。
おかげで機内食食べて気絶したらもう香港だった。 -
機内食はサンドイッチとフルーツ。ちょうど良い感じの量と質。
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A320でも新しい機材で、オーバーヘッドビンがしまっていなかったら赤いランプが点灯するタイプだった。これだといちいち押して確認しなくて済む?
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コクピット覗きたかったな
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ねむーい、正直。
3時間半のフライトで時差3時間半とまさにRed eye flight -
長い入国審査の列を尻目に自動化ゲートで入国したのであっという間に到着ロビーへ。
一番最初手続きした時、あまりに手続きに時間がかかり、将来節約になる時間の元を取れないのではと思ったけど、結果的に十分元を取っている感じだ。
アライバルラウンジに行ってもう一眠りしようか迷ったがそうすると席を立つのが億劫になるので行くのをやめた。 -
プランレスすぎてどうしようかと思ったが、エアポートエキスプレスに乗り、上環の蓮香居にトラムで移動して飲茶。
蓮香居 中華
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みんな相席でワイワイガヤガヤしながら楽しむ飲茶は最高ですな。
蓮香居 中華
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普段あまり飲茶では叉焼包食べないのだが、たまに食べてみたら美味しかった
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デザートにエッグタルト。うーん幸せ
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途中休憩した公園から見上げる香港の空
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狭い香港。道路の間の狭い土地にも高いビル
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ビルの中に入る市場を覗いてみる
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日曜午前中であまり空いているお店が無かったのが残念ではあるけど、冷やかして歩くのは楽しい。
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これぞ香港。
飲茶でお腹いっぱいでなかったら、否一杯でも食べたいところだったが、ここは自重 -
ぶらぶら適当に町歩き。
職場で頼まれたジェニーベーカリーのクッキーを買うというミッションも無事達成(上環のお店ではほぼ並ばず買えた)。 -
例のエスカレータに久しぶりに乗ってみて、、、
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映画「恋する惑星」ごっこ!
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エスカレータを途中で降りて、孫中山記念館を見学しました。
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展示は撮影禁止だったけど、結構充実。各地の孫文の足跡を巡っている私に撮っても興味深い内容でした。
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こういう香港らしい光景好き。
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香港島らしい急な坂。歩いても25分、バスでも同じ位な道のりだったのでタクッてスターフェリーピアへ。
写真で振り返ってみてここからかと思うと一気にワープ感 -
スターフェリーピアでしばし景色を眺める
スターフェリー (天星小輪) 船系
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スターフェリーがやってきた。
スターフェリーは用がなくてもいつも乗りたくなる。
どうしてこんな船一隻に惹かれてしまうのだろうか、自分でも不思議だ。 -
接岸作業観察中。手際よく船から渡すロープを先に鉤がついた棒で拾い上げる。
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接岸の様子観察中。結局ギリギリこの船に飛び乗れた。
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スターフェリーからの眺め。
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人間が作ったビルの林
そのビルを作る金を稼いだであろう企業
その企業のために働く人間、
そんな中の自分。
よく旅に出かける理由として自分探しとかのフレーズが使われるけど、この船からの眺めはこの仕組みの中の自分ってなんなのだろうって自問自答したくなってしまう。 -
なんて格好つける必要も言い訳も不要で九龍の景色を楽しむ自分。
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尖沙咀に着いて、これも会社の人のお土産リクエスト、エッグタルトを買うべく澳門餐庁へ。
持って帰るの結構苦労したけど喜んでもらえてうれしかった。 -
外装リフォームした?なんか重慶マンション綺麗になっている。昔のきったねぇ重慶マンションと違って見えます。
ここの銀行は例えばこういう建物、担保取るのだろうか、取るとしたら評価とかどうしているのか気になります。 -
選挙あるんですねぇ。こういうのはお土地柄出て結構面白い。日本の選挙ポスターも比べてみたら面白いのだろうか。
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新年準備グッズ屋。広島カープもびっくりなくらいに赤い!
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時間あると余裕こいていたら空港へはお約束のギリギリな気配。
最後にデザートでもと思い店に入ったものの、計算して見るとそれどころではないことが判明し、オーダー前に席を立って九龍駅へ、エアポートエクスプレスに飛び込み空港へ。 -
結果的には、キャセイのラウンジでシャワーを浴びてすっきりできたものの、浴びた後はそのままゲート直行なくらいなペース。
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ちょっとギリギリまでラウンジにいすぎました。急いでゲートへ
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最後の機材はキャセイの777-300
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不思議な雲模様
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機内食はbeef with riceとpasta with tomato sauceの選択肢で前者を選択。
中華かと思ったらすき焼きだった。味付けは往路のJALよりは好み。いや美味しさはJALの方が上だったのは間違い無いのだけど、やはりすき焼きは普通の味付けが好みなので。 -
機内では韓国映画「タクシー運転手」を鑑賞。1980年の光州事件を題材にした映画。ちょっと映画としての出来はイマイチに感じたが面白かった。
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キャセイってシートピッチ広いってこと実感。やはり足回り広いのは快適なんだと思い知らされる。
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定時に羽田到着。
コルカタはなんだかまた、ただ町歩きしたい。香港もまた来たい。そう実感したのでした。ただ町歩きしただけなんだけどエネルギーもらえた気がしました。また来れるように頑張らなくっちゃ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2017/12/22 18:46:28
- 3日間でこの行程にビックリ\(◎o◎)/!
- こんばんは、ムロろ~んです。
インドと香港へ行かれた旅行記を拝見しました。
ど~やって航空券を手配したのかなぁと思いながら旅行記をじっくり見ていると、片道特典航空券、片道はキャセイドラゴンで買われたのですね(^_-)-☆。
体力勝負なスケジュール?にビックリしていますが、私も是非ともしてみたい旅って思いました。
インド、私も行ってみたい旅先の一つです。
が、馴染めるかどうか…、差がはっきり分かれるようですが、楽しんで巡れればと思っています。
ムロろ~ん(-人-)←やはり行くなら仏教の聖地!
- Matt Yさん からの返信 2017/12/24 01:44:12
- RE: 3日間でこの行程にビックリ?(◎o◎)/!
- 期限切れ間近のJALマイルをどうしようかと考えた末の苦心の策ではあるんですが、普通だったらキャセイで往復したほうが合理的でしょうね。めちゃくちゃ早起きしなくてはならないとかではないし、帰りの夜行便が時間が短く寝る時間がない以外は割りと体力的な負担はないですよ。
しかしインド行かれたこと無いとは驚き。途上国独特の色々はありますが、言われているよりはずっと普通の国ではあるんで、是非行ってみてください。聖地はやはり行って頂きたいです。(どう旅行記書かれるか楽しみです)
-
- OHANAさん 2017/12/17 10:57:29
- 尊敬します<(_ _)>
- Matt Y 様
すごい~~!これぞインドを満喫の旅行記拝見いたしました!
インドははまる人と全くダメになる人と両極端な国だと聞いています。
4トラの旅行記やトラベラーさんからインドの個人旅行は、あまり良い印象がなくて・・男性だからということもありますが、治安の心配よりも好奇心を楽しむ内容に羨ましく思いました。
OHANAは昨年、1週間ほどツアーでしたがインドを満喫。インド料理が体に合っていたんでしょう・・美味しくて3kgほど体重が増えてしまいました・・
雑然とした街の雰囲気と豪華な王宮のギャップに驚き元気をもらったことを覚えています。いつかは再びインドに行けたらと思います。
香港では蓮香居に行かれたんですね!ワゴンが出てくると人だかりなので、お目当ての飲茶をゲットできて良かったですね!
引き続き、旅行記楽しみにしています!
OHANAより
- Matt Yさん からの返信 2017/12/20 01:41:15
- RE: 尊敬します<(_ _)>
- 自分的にはインドは人生観が変わるような特別な所とは思っていないのですが
町歩いていて何を見るわけでなくても面白いところで、これは綺麗なところを見るのとは
違い実際行って戴冠しないと分からない、だからわざわざ行く価値がある、そんな風に
思っています。
スラムの中に入り込んでしまうとかでなく人の流れがあるところにいれば大丈夫だとは
思うので、是非再訪してみてください。でかい国ではあるのでばしょによってかなり印象も変わってくると思いますんで。
蓮香居では香港らしさが味わえて良かったです。胃袋が一つしかないのが恨めしかった・・・こちらもまたさくっとでも行ってみたい所です。
旅行記の執筆がなかなか追いつきませんが、またお越しくださいませ。
> Matt Y 様
>
> すごい??!これぞインドを満喫の旅行記拝見いたしました!
>
> インドははまる人と全くダメになる人と両極端な国だと聞いています。
> 4トラの旅行記やトラベラーさんからインドの個人旅行は、あまり良い印象がなくて・・男性だからということもありますが、治安の心配よりも好奇心を楽しむ内容に羨ましく思いました。
>
> OHANAは昨年、1週間ほどツアーでしたがインドを満喫。インド料理が体に合っていたんでしょう・・美味しくて3kgほど体重が増えてしまいました・・
> 雑然とした街の雰囲気と豪華な王宮のギャップに驚き元気をもらったことを覚えています。いつかは再びインドに行けたらと思います。
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> 香港では蓮香居に行かれたんですね!ワゴンが出てくると人だかりなので、お目当ての飲茶をゲットできて良かったですね!
> 引き続き、旅行記楽しみにしています!
> OHANAより
>
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