2017/11/23 - 2017/11/23
3887位(同エリア5914件中)
imiさん
来年で開創300年を迎える西別院の記念事業で、200年前文化14年
(1817)10月15に浮世絵師 葛飾北斎が畳120畳敷の巨大な紙に大だるま絵を描いたものを和紙、筆、絵の具などを可能の限り当時のまま忠実に再現する催しがありました。
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「北斎大画即書細図」」をもとに和紙、筆、絵の具などを
当時のものを再現して描かれます -
愛知県立芸術大学や名古屋市博物館の協力で行われました
筆も当時の使われた藁で描いています。 -
藁一束分ぐらい
200年前にえがかれただるま絵は第二次世界大戦で
焼失されました -
墨のかすれもいいです
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チーム束ねる日本画家の藤田さん
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目を入れているところです
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「だるま」だと分かるようになってきました
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藁 5束分の筆です
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相当、重たそうです
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目の修正している・・・ここで決まります
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棕櫚ほうきでも・・・これも当時使われたそうです
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途中、休憩二度程で入りました
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休憩時間に実演コーナーも・・・畳表の様なもので描いています
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本堂に掲げてありました・・・事前に行われた時の
6/1のだるま絵です -
関係者の筆入れです
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色も入ります
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朱色で色付けです
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2時間半位かかり完成しました・・・拍手
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乾燥して、200年前と同じように本堂に前に吊るされます
午後3時頃に吊るす予定です
この間、昼食とフラリエに・・・小雨が降ってきましたが
絵は大丈夫かな? -
やはり小雨が降ったので
シートなどを覆っていました
吊す準備に入ります -
徐々に上がっていきます
時折、強い風が吹き・・・大丈夫? -
風で揺れると、だるまが笑っているように見えます
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皆さんご苦労様です
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保護のため20分ほどで降ろされました・・・まだ乾いていないようです
*11/25から11/30まで本堂で公開されています
その後は公開の予定はないそうです・・・見逃した人は
是非見に行って下さい
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