2017/11/03 - 2017/11/11
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くいしんぼうさん
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キューバ旅行にあたり、みんなから理由を問われて答えに困ってしまいました。
何か特別な思い入れがあるわけではなく、特に興味があるわけでもなく、とにかく行ったことないとこに行きたいねというわけで、このカリブ海の真珠といわれる島国を選んだだけなのです。
それでも、あまりに何も知らないままではマズイので、キューバについて少ししらべ、出発までに漠然としたイメージができあがりました。
まず、ヘミングウェイの「老人と海」を読み、「ああ、白身魚のお刺身に塩を振ってライムをチュッと絞りかけて食べるのもおいしいんだろうなぁ」という想像をしたこと。
旅行者のブログを熟読してイメトレを実施。経済制裁による物資の欠乏、どうせモノがないからカネも要らない、社会主義だし、とにかく時間は潤沢にあるから急ぐという概念がなくてせっかちな東京人はイライラするけどそこはキューバだから許してやってということらしい。
あとは、挨拶程度のスペイン語の練習。
Hola! Vamos! Mojito!
ビールくださいくらいは言えないとね!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
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キューバといったらこれでしょ、というベタな写真からスタートしまーす。
革命広場 広場・公園
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これも、キューバといえば!なクラシックカーが走るハバナの街並み。
ハバナで飛行機を降りた瞬間、灯油ストーブを消した時の匂いに包まれて不思議に思ったのですが、それはこの美しいクラシックカーたちが喘ぐ無規制の排気ガスの香りなのでした。 -
スピードメーターもタコメーターも動かないけど、車は走りゃいいんだよという原点に立ち返ることができる。
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めっちゃカッコいいんですけど!!
しかし写真ではお伝えしきれないのですが、本当に排気ガスが凄まじい。滞在二日目には喉が痛くなってしまいました。
ベトナムではみんなマスクをしてバイクに乗っていたけれど、ベトナムなんて可愛いもんです。こっちの人は肺が頑丈なのでしょう。 -
乗り物シリーズ。これも、くさいよ。
馬は歩きながらもウンコをすることができるため、道に馬糞を落とさないように馬糞受けがついているのです。
だから、乗らない。 -
次の乗り物は、自転車タクシー。歩くよりはずっと速いし、風が気持ちよかった。でも、坂が多い街をおばさん2人乗せて走らせるなんて、申し訳ない気持ちがした。
しかも、スティング風のイケメンだった。 -
乗り物・・・というより、働くクルマですが。
Aguaはスペイン語の「水」である。給水車が街中を走っているのです。水道普及率が低いんだろうなぁと思った。こんなに暑いのに、毎日シャワー浴びれないのかー。 -
外国観光はとにかく歩いて回るのが楽しい。どんなに暑くてもだ!なので、暑くて辛いのでジューススタンドに立ち寄る。
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さとうきびを機械でぐいぐい絞ってクラッシュアイスを入れたさとうきびジュースが鉄板である。不味そうに見えるけど、キンキンに冷たくて美味しい。ぬるかったらまずいだろう。
値段は覚えていないけれども、1CUC(110円くらい)でお釣りがきました。
(このあとについてもですが、だいたい値段を覚えていないのでご参考にならなくてすみません) -
しかし、街歩きには注意が必要です。急に地面の蓋が外れているのだから。
それに、建物沿いを歩いていると、たまに洗濯水が2階ベランダから落ちてくることもある。足元も頭上にも気を抜いてはいけない。
歩きスマホをする大馬鹿野郎がいないのはせめてもの救いだ。 -
なぜ歩きスマホをする輩がいないのかというと、通信インフラが整っていないから。
公園などのWi-Fiスポットでないと使えないのです。このようなWi-Fiカードスタンドで購入したカードに番号が書いてあるので、Wi-Fiスポットに行って接続するのです。無料のWi-Fiはありません。ホテルのWi-Fiにもこの有料のカードが必要です。カードには利用時間1時間とか3時間といったものがあり、パスポートを見せて購入できます。3時間で5ペソ(≒550円)くらいだったかな。パスポートを持ち歩いてなくても、スマホに保存してある画像データで買えました。たぶん、パスポート番号を控えたいだけなのでしょう。
カードはこのカードスタンドの他、ホテルのフロントで買える場合があります。
Wi-Fiスポットは特に看板などが出ているわけではなく、公園だったり道端だったりするのですが、大抵たくさんの人がスマホいじってるからわかります。 -
Wi-Fiがなくても、GoogleMapがオフラインで使えるので助かった。区画整備されていないカーブと坂だらけの街なので、詳しい地図なしでは歩き回るのは難しいです。
カピトリオ 文化・芸術・歴史
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旧市街でかごバッグをゲット。5~10CUCで女子ウケしそうなかわいいのが買える。
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あとはキューバといえば葉巻。私は正規の販売店で購入しましたが、だいたい街歩きをしていると頻繁に「ニホンジン?ハマキ」と声をかけられます。それらの人たちから購入したことはないからどうなのかはわかりません。
パルタガス葉巻工場 建造物
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カリブ海!ではなくて、ハバナはメキシコ湾に面しているのです。
プンタ要塞 史跡・遺跡
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このペースで書いているの終わりそうにないので、急にはしょってモロ要塞にきましたよ。
ここですごくトイレに行きたくなっていたけれど、トイレがあるのかないのかよくわからない感じだったのと、観光客もたくさんいたのでそのへんで済ますこともできずに我慢しました。モロ要塞 史跡・遺跡
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モロ要塞は旧市街から湾の反対側にあり、海底トンネルで行きます。向こうに見えるのがハバナの街並み。
タクシーが待っててくれようとしたけれど、私たちは人を待たせるのは好きじゃないので帰ってもらった。
帰りに流しのタクシーなんかいないんじゃないかと不安になったけれど、ちゃんと客引きがきたから大丈夫でした。モロ要塞 史跡・遺跡
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夕焼けは大好き。いつまでも見ていたい・・・トイレさえ問題なければね・・・
モロ要塞 史跡・遺跡
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時系列じゃなくて申し訳ないが、夕方トイレに行きたくなったのは昼に海の見えるレストランでビールを飲んだせいなのです。海岸沿いのマレコン通りに面した野外レストラン。ビール飲みの理想の店といえる。
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さて、話を戻しまして、モロ要塞からの素晴らしい景色についてさらりと流してしまいましたが、さらりとホテルにもどり、サラリと用を足して、サラリと晩飯にでかけます。
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サラリとしたかったので、お魚のソテーのようなものをオーダー。メニューはスペイン語で書かれていたのですが、Pescado(=魚)と書いてあったのでこれにしました。
油と塩で焼いてあって、肉のように噛みごたえがあるジューシーな身でした。ビネガーをかけて食べるとサラリと美味しかった。 -
ちなみに、前の晩に食べたのがこれ。ロブスターと小エビと白身魚。
白身魚はだいたい同じ味だったので、二日続けて同じものになってしまってちょっとガッカリです。
エビは日本で食べるのと違って味が詰まっていてがっつり「エビ!」という主張の強い味で非常に美味しかった。プリプリではないものの、とにかく味が強いと思いました。ラ・タベルナ・デル・ペスカドール シーフード
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夜は毎晩同じ、ホテルの近くの交差点のお店で飲んだ。
生演奏をやってくれていて、地元のお客さんは演奏がはじまるといてもたってもいられないといったふうに立ち上がり、踊りだすのだ。
これこれ!キューバって感じよ!! -
まだまだ載せたい写真はたくさんあるので、ここまでをハバナ編として一旦旅行記を締めようかとも思ったけれど、1旅行1紀行文と決めているので、このままつづけることにする。
明日は、ホテルのツアーデスクで予約した「ビニャーレス渓谷一日ツアー」にでかけますよ。 -
一日ツアーの内容は、ラム酒工場見学、インディアンの洞窟探検クルーズ、葉巻農家訪問、ランチ、渓谷一望です。
ここのラム酒「グアヤビータ」がめちゃくちゃうまかった。忘れちゃったけど値段も安くて、1本しか買わなかったことを後悔しました。 -
続いて洞窟探検。何かインディアンのコスプレみたいな人がいて、何をするでもなくただコスプレの人という感じであったので、特に写真は撮らなかった。
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さとうきびを絞ったジュースにオレンジとラム酒を入れたカクテルが美味しかった。でも、そのラム酒のボトルを例のインディアンコスプレ男がラッパ飲みしていたのを目撃してしまい、同行者と3人で笑いあったのも良い思い出である。
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洞窟の入口には弾き語りのおじさんがいて雰囲気を盛り上げてくれる。
まあだいたいこのようにしていたるところでチップが必要になるわけです。お店のトイレでもトイレ番のおばちゃんがいて、小銭と引き換えに紙を受け取らなければならない。トイレによっては水道が来ていないため、1人済むたびにおばちゃんがペットボトルで水を流して、便器をきれいにし、手洗いの水もペットボトルから注いでくれて、「サボン」とかいって石鹸を差し出してくれたりするので、ややめんどくさい。さらにちなみにですが、便座がないことが多い。 -
話がまたそれてしまいました。どうも、トイレのことになると話が膨らんでしまいます。
さて、洞窟探検の話に戻ります。わかりやすすぎる看板。 -
こんなような洞窟をエンジン付きの船で進んでいく。この船を待つのが凄く長かった。何を待たされているのか全くわからないまま暗闇で待ち続けたのですが・・・
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待ったかいあってなかなかの洞窟探検です。暗くて写真を撮れなかったのですが、満喫しましたよ~。
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この中から出てきたのかー、と思うとエライ探検家になった気分を味わうことができます。
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そんで、再びバスで移動し、タバコ農家。このような椰子葉葺きの家がたくさんあるのですが、この中にタバコ葉を干しているようです。
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その後、その近くの農家のお宅でコーヒー(試飲)をいただく。葉巻とコーヒーの販売もありました。コーヒーは美味かった。
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その後、さらにバスで移動してやっとひるめしです。
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まず、こんなカチカチのパンが出てきた。オーストラリアから来た女の子とカナダから来たレディは「なにこれ」みたいな感じで残していましたが、私はスナック感覚で(ビールのつまみに良い感じ)悪くないと思いました。
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豚肉が美味しい。他に、芋とコメとフルーツとデザートが出てきましたが、芋はあまり好きじゃなかった。オーストラリアとカナダのグループが「そっち残ってるならちょーだい」と言ってきたので快く差し上げました。芋が好きな国民性なのかなと思いました。
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それで昼飯が済んだら渓谷を一望できるところに移動して、すこし眺めて帰ることになっています。ここでも生演奏のバンドとパントマイムの人がいて、陽気なおばちゃんと踊りだしたりしてとってもキューバ感があって景色より感激しました。
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眺望はこんな感じです。
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さて、次の日は朝早くからバラデロ1日ツアー。明日に備えてホテルに帰って寝る。
ちなみにホテルの鍵はこんな感じです。紙に部屋番号が手書きでホチキスで止める方式(?)のキーホルダー。全力でやる気を抑え込んでる感。 -
翌朝、ビーチリゾートのバラデロへ。まだ暗いうちにホテルにバスが迎えに来て、寝て起きたら明るくなって目的地に到着。1日オールインクルーシブなのです。
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朝食、昼食、着替えたりするコテージ(これはツアーのグループで共同使用)ビーチで飲む酒がコミコミになっているオールインクルーシブ。
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サイコーだわ、カリブ海。暴力的な美しさ。
ちなみに、ここでもカリブ海ではなくメキシコ湾なのでる。キューバはカリブ海に浮かぶ島だから間違いなくここもカリブ海なのだろうしかし、地図を見ると絶対的にメキシコ湾なのだ。 -
1日ぼんやり過ごして最高のリフレッシュ。夕焼けはどんなにうつくしいことだろうと思うけれども、日帰りツアーは夕焼け前に帰らなければならない。ここに本を30冊持ち込んで3週間くらいぼんやり滞在したい。
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帰りにピニャコラーダを飲むところに立ち寄り。ここの眺望も素敵でした。
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ピニャコラーダは好きなのですが、5CUCってキューバ的にはそうとう高いなと感じて飲む気がしなくなってしまったのです。別に出せない金額じゃないけど、ハバナの旧市街で買った女子ウケしそうなかごバッグと同じ値段か~と思うとね。
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そしてここでも生バンドあり、チップを貰いに来てさらにCDRを売りつけようとするいつものパターンです。
ところで話が変わるようですが、昨晩18:00過ぎに水を買おうとして出かけたらもう店がぜんぶしまっていて、通りすがりの人に聞いたら「こんな遅い時間に店なんてやってないよ」みたいなことを言われたので、今日も帰りが遅くなったら水を買えないからどうしようという心配をし始めた頃でした。
結局、ここに立ち寄ったおかげで購入することができて本当によかった。とにかく、買い物できる時間が限定されているので注意が必要です。 -
で、その日はやはり帰りが遅くなり、翌日また朝早いため、ピザスタンドでピザを購入してそうそうに床につきました。
明日は、飛行機で地方都市のサンチアゴ・デ・クーバにいくのだ。 -
前日に頼んでおいたタクシーにて、朝4時に空港へ。
「いかにも社会主義といった雰囲気の」というありきたりな表現がピッタリの国内線待合室。
いかにも社会主義というのがどんな雰囲気であるのかは知らないけれど、よく誰かがそう書いているじゃない。 -
ああーなるほど、つまり社会主義っていうのは資本主義の反対で、設備投資なんかをしないから、飛行機のチケットが手書きなわけだな!
PCがないと何もできない自分と比べると遥かに能力が高いと思う…。 -
空港から出るとタクシーの客引きにあい、たまたま一番に声をかけてきた太っちょのタクシーに乗った。
ひとつPlaza de Marteまでと注文すると、宿泊先を勧めてきたからそのまま部屋をみて泊まることにした。 -
メインストリートである、ホセ・アントニオ・サコ通り。
平日の午前中であるのにこの人出。
こちらは道の両側にお店が並んでいてショッピングと買い食いを楽しむことができます。
ただし、ブティック(というか、服屋)などはお昼前後に一旦閉まるので、注意が必要。 -
腹が減ったので、ホットドッグ屋でホットドッグを注文。
ソーセージが異様にしょっぱくて、ビールなしではつらい味でした。
だから地元のお客さんは朝からビール飲んじゃってるのか!納得だよねー! -
メインストリートを脇にそれると民芸品のお土産屋台がズラリと並ぶエリアがありました。
それにしても、住宅地でも公園でも観光地でも、とにかく大の大人が昼間からぷらぷらして座り込んで近所の人とお話していて楽そう。本当にみんな暇なんだろう。
物質的な豊かさの代わりに時間が豊かにある。「時は金なり」というのは資本主義的価値観なんだなぁと実感する。 -
どうすか?欲しいもの、ありますか?
う、うーーん・・・ -
お土産屋をひやかしつつ、坂道を下っていくと湾に出ました。
11月とはいえ、常夏の国キューバでしかも、さらに暑いサンチアゴ・デ・クーバです。
のどが、乾いたよ~~~>< -
海上レストランで冷たいものを飲みましょう。
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ダイキリでーす。
普段はひたすらビールのわたくしでございますが、キューバに来て、けっこうカクテルを飲みましたよ。
モヒート、ダイキリ、ピニャコラーダ。どうです、エッヘン! -
再び散策。ハバナ以上に坂の街です。しかも暑い。大きいペットボトルの水を持ち歩いているからなおさら辛い。
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高いところに登りたがる性質の自分にはけっこう嬉しい眺め。
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Museo de la Clandestinidadです。何か、革命の博物館のようですが、説明書きが全てスペイン語なので、いろいろ想像するしかないです。
しかし、ここからの眺めも素敵でした。 -
その後、Velazquez balconyというこれまた見晴らしのよいところを経由して、街の中心、セスペデス公園にあるカテドラルに登りました。
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カテドラルの鐘楼を登って行きますが、スカートやハイヒール、大きな体型の方にはハードル高いかもしれません。
スーツ姿が決まっている白人男性がすごくビクビクしながら降りてて、ちょっとカッコ悪かったです・・・。 -
がんばって登ると360度に素晴らしい景色を楽しめますよ。
振り返ってみると、高いところからの景色に喜んでばかりの旅行でした。 -
別の角度から。
しっかし、腹減ったなぁ・・・
むむむっ?!あのホテルの屋上、ちょっとちょっと!と友人の注意を引こうと思ったら、友人も屋上ビアガーデンに目が釘付けになっていた。考えることは一緒だ。 -
さっそくカテドラルから出て、セスペデス公園に面するホテル、Casa Grandaの屋上レストランに向かいます。ここで冷たいビールでランチということにしましょう。
キューバでは、いつもビールがキンキンに冷えていて有難かった。
さらにありがたいことに、かなりどこでも喫煙可能です。 -
チキンハンバーガーと、パスタと、サラダ。パスタはガッカリな感じだったらしいです。ハンバーガーのパテは、ジューシーでボリュームたっぷりで、美味かったです。
生野菜は大概イマイチで、ほぼ毎回硬いキャベ千がついていてるのですが、このレストランのキャベ千は固くなかった。 -
ランチのあとはベラスケスの邸宅跡を見学します。カテドラル、屋上ビアガーデン風レストランのある立派なホテル、そしてこのベラスケス邸宅跡はセスペデス広場を取り囲む立地になっているため、一挙に見所を楽しむことができます。
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ガイドのおばあちゃんがついて説明してくれます。スペイン語わかる?と最初に聞いてくれて、わからないと行ったのですが、説明はスペイン語でした。
といっても、これはフランスの、こっちはイタリアから・・・というシナモノごとに国を言ってくれるだけなので、スペイン語の国名クイズみたいで楽しめた。
15、6世紀頃のフランス、イタリア、スペインなどヨーロッパの他、インド、中国、日本などアジア、とにかく世界各国の逸品が集まっていて、学術的価値も高い美術品なのではないかと思うのですが、ガラスケースもなく、そのまま吹きさらしで置かれていて、おおらかだなぁと感心しました。 -
こういうのとか、ホコリもついてないので毎日お掃除していると思うのですが、ウッカリ!ということにはならないのか心配でしょうがない。
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手前の壁の模様はレプリカで、奥の壁は「オリジナル」らしいです。
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修学旅行らしき子供達には、なにやらよくわからない古いモノよりも、目の前の東洋人たちの方に興味津津らしい。
たしかに、こういう物の良さって大人になるまで理解できなかった。
子供たちにはいつまでもキラキラしていてほしいものだ・・・としみじみ思ってしまった。 -
この日も歩きすぎてしまって、一旦宿泊先のカサに戻ります。
ちなみに、2人で20CUC(2200円くらい)で、トイレ・シャワー付き、テラス付きですが、やはり水道が来ていないのでシャワーは遠慮しました。当然お湯も出ないし。どの家の屋上にも水タンクが載せてあるのですが、どうやって屋上に水を揚げるのかはわかりません。 -
夜は、Casa de la Trovaでキューバ音楽を聴きながらビールを飲むことにしました。時間が早かったため、ガラガラ。ギターでボーカルのおじさんが、ドリフターズでいうところのいかりや長介みたいなポジションらしい。
1ステージが終わると、長さんがテーブルにやってきて、どうやらビールを奢れみたいなことを言っているので奢る。他のおじさんも来たので、そのおじさんのためにビールをもう一本注文したけど、長さんが二本目として飲んでしまったからほうっておきました。
その後、宿泊先カサの近くの屋上レストランで晩飯を食べ、就寝。 -
翌日、モンカダ兵営跡に行きました。これは革命兵士たちの博物館なのですが、スペイン語でしか説明がかいてなくても、何か志士たちの気迫や熱を感じることができました。
実は前の日16:30頃行ったのですが、この時期は営業時間が短くて、終了してしまっていたので出直してきたと言うわけです。 -
その兵営前の広場では、少年サッカー。お母さんたちが子供たちを見守っていました。やはり、日本の働くお母さんと違って暇なのだ。
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実は、カメラを持ち歩くのがめんどうになり、だんだん写真が少なくなってきました。
モンカダ兵営から出て、ショッピングをしながら歩いていると、今回の旅行で初めての雨に降られました。
ドローレス広場近くのレストランに入ったら、なぜか室内でなくテラス席に通される。普段だったらテラスで全然OKなのですが、超土砂降りでテラス席はなしだと思うのよね・・・ -
さて、セスペデス公園に戻ります。そろそろハバナに帰らなくてはならないので、ここでタクシーを拾うのです。
もう、クラシックカーはいい。近代的な黄色いタクシー希望です。 -
帰りの便も予定通り遅れて出発。ハバナに到着し、ホテルの近くのいつもの飲み屋で最後の晩餐・・・エビのアヒージョ。結局、最初にイメージした「白身魚のお刺身に塩を振ってライムをチュって絞って食べる」ものには出会えなかった。
やや疲れながらも、やっぱり帰りたくないよーと喚きつつ、モヒートを飲み散らかしたのであった・・・ -
1週間の旅行の内容を一つの旅行記にまとめるのって難しい・・・本当はもっと他の書くべき情報があるのですが、偏見に満ちた旅行記にしました(笑)。
そのほうが、自分が将来見返した時に面白いと思うから。
なので、キューバ情報を調べようとしてこれを読んでしまった方がいらっしゃったらごめんなさい。
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