2017/11/10 - 2017/11/13
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アンペルマンさん
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2006年2月の初台湾以来、台北は今回で2年ぶり8回目。火鍋が食べたいなあと意見が一致して行ってきました。
友達の仕事の関係で東京を18時に出発。種々の旅行記を調べると私と同じフライトの方も多かったので、とても参考になりました。が、その人達と同様、少しキツい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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深夜1時頃、到着。入国審査はまあまあの混みでしたが、ホテル着は2時過ぎ。やめればいいのに男2人だとご苦労さんで部屋で1杯、・・・もう1杯。
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泊まったのは、このホテルの道路を隔てた新館。相変わらず、大陸中国の人ばかり。
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朝8時頃の窓からの風景。曇天無風。街歩きには最適です。でも、2日酔で僕の頭も曇天無風。
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初めて乗るMRT桃園機場線。快適です。思ったよりゆっくり走っているみたい。
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地元で超人気のお店。「富覇王猪脚」。豚足のお店です。ホテルに行く前に通った時は、20~30人が並んでいましたが、2時30分頃になるとこんな感じ。で、弁当を1個買いました。
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この前に昼食を食べていたので、ここで1個を半々にして食べました。まさか買えると思わなかったので、残念。
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おじさん達には、縁の薄い豆花。古早味。
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で、最初に行ったのは、台北101。ではなくて、その近く。
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写真の右端に見える建物の工事現場。
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実際に観ると、ものすごい迫力です。龍が天から降りてくるような印象があります。
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噂によると、この建物はマンション。自動車に乗ったまま自分の家の玄関まで行けるそうです。価格は、1戸およそ60億円。お金って、あるところにはあるんだなあ。
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最初に台北101に来た時は周囲にあまり大きなビルはなかったように記憶していますが、今は超高層ビルが林立する街に発展しています。
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デパートもブランドショップもあって、多くの人でにぎわっています。歩いていると、遠くから激しいパーカッションのリズムが聞こえてくる。行ってみると。
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アフリカンフェスティパル。
写真は多分、その出演者達。1時間ほどの休憩時間の後、次のステージが始まるのですが、その時間が待てないのがtabibitoの悲しさ。 -
で、次に行ったのが、国父記念館。歩いても歩いても見えて来ないので、交叉点で交通整理をしていた人に道を尋ねると、一緒に道を渡りスマホで地図を見せながら行き方を教えてくれました。あまりの親切さにチョー感激。
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知らなかったのですが、翌11月12日は国父・孫文の生誕日。前庭では、市民が翌日の祭典の練習をやっていました。
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ベンチで将棋のようなゲームに興ずるおじさん達。広いスペースでは若い人たちがダンスの練習をしています。これがかなりハイレベル。頭だけで逆立ちしてくるくる回るロシアの踊りの様なことをしている人もいました。
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夜になって火鍋を求めて西門へ。でも混みすぎていて、早々に退散。
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忠孝復興辺りに戻り、やっと火鍋にありつける。値段はいつもの3倍くらいの高級店でした。「重慶風麻辣火鍋」。写真では分かりにくいけど、スープは赤ではなく緑色。鍋がきた時に味見したら強烈な辛さ。
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肉もかなり良質。
煮込んでゆくと、野菜が入っているためか、マイルドな味がでてきます。非常好吃。 -
翌日朝、歩いていると、これは小学校。でも、全ての窓に鉄格子がしてあります。台湾のイメージとはちょっと異質な印象。
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歩いて台北駅前の新光三越に行く途中、台北駅東口近くの逸仙公園(孫文史蹟記念館)。写真では分からないかもしれませんが、平屋の日本家屋が建ってます。孫文が台北に来た時の宿だそうです。
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静かな公園です。一休みには、最適。入場料タダ。
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孫文直筆の「国民政府建国大綱」
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中国の人は本当に字が美しい。
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台北駅東口。始めて来たとき、その堂々たる風格が強烈に印象に残りましたが、高層ビルの増えた今でもその存在の大きさは変わらない。
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台北101の展望台は入場料が結構高いけど、ここはただと聞いて、やってきました。で、入り口が分からないので、案内所の女性に聞くと、「is closed」。「・・・。」
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二二八和平公園の風景。白いシャツの人は武術の練習。奥の人たちはゆっくりした体操かダンスの練習中。
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国立歴史博物館。
写真が多いので、かなり理解しやすい博物館です。 -
科学博物館らしいけど、時間がないので立ち寄れず。
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緑が多いけど、よく見ると花が咲いてる。
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「中国統一」を叫ぶ人達。
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今回のツアーでは、今まで食べれなかったものを食べたい。豆花もそうですが、ここではタピオカミルクティー。この店、台湾らしくて、なかなかいいお店でした。
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西門紅楼。工事中で中に入れず。
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昼飯は西門で。一番右のメニューを写真と指差しで注文。
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食べかけですが、麺は丼に目一杯ありました。
〆て240元。1人500円程度。うまかった。 -
西門は昼でも混んでました。
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で、国父記念館に戻って祭典を見ようと思ったのですが、時間が遅すぎて、参加者の表彰式。
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写真左端は、多分台湾民族の踊り。ダイナミックでした。
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マックには、その国のメニューがあるので、寄ってみた。
写真は「芝麻黒」。芝麻って四川風の辛みと思っていた私の間違いかもしれないけど、味はソフトクリームにすりつぶした黒ごまをかけたようなもの。人にはお勧めしません。 -
観光は、ここまで。土産物を探しに行きます。
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途中、こんなお店がありました。店の名前は「gudetama club」。若い女性向け軽食レストラン。まだ、東京にもないんじゃないかなあ。
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最終日の朝食。食べ過ぎかも。でも、完食しておかわりもしました。中国粥が食べたくて。
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最後は、淡水信義線に乗って中正記念堂へ。写真は、地下鉄の車内です。オペラ座の内部を車内全面に描いています。オペラファンの私にはうれしい光景。
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目的は、中正記念堂の入口左側にある「国家音楽廳」。
大ホールでパイプオルガンコンサート。ここのはかなり大型です。
入場料150元、600円位。素晴らしいコンサートでした。
パイプオルガンは前にも東京のサントリーホールで聴いたことがあるけど、こうしてじっくり聴いていると、その音色の豊富さにはびっくりします。今は世界中にパイプオルガンができているので、あるいはパイプオルガンの時代が来るかも。 -
大ホール天井。
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写真では分かりにくいけど、2階席、3階席の左右はボックス席になってます。
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コンサートが終わって外に出ると、雨上がり。僕は晴れ男なんです。
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地下鉄の壁です。今日、私は帰るけど、さっきのコンサートホールでは、明日の夜ソプラノ歌手のダムラウのリサイタル。1日置いて16日、17日にはプロムシュテッドとドイツのライプツィッヒゲバントハウス管弦楽団のコンサート。この手の話には僕は本当についてない。
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台北駅MRT桃園機場線の入口。
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快速線の車内。
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空港で一服。
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これ、今回のお土産に選んだ「魯肉飯」の缶詰。ごはんにのせる肉の部分だけの缶詰です。10個買ったのにこれが機内に持ち込めず、全部没収。これは痛かった。
みんなー、お土産買って来れなくてごめんなー。
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