2017/09/10 - 2017/09/11
238位(同エリア518件中)
エネルさん
昨日、羽田から朝イチの飛行機に乗り込み、石垣で乗り換えて午前中には与那国島に到着しました
石垣から与那国までの飛行機は景色が良すぎてとっても楽しかったな
あの景色はまた見たい
民宿もすらの方にお迎えに来てもらって、チェックイン後にレンタルバイクして早速島一周にスタートします
民宿もすらのある、久部良集落は島の最西端にあるのでそこから時計回りに島を周ります
左側通行の日本だと外側を走ることになるので景色も最高、立ち寄りも便利だよね
そして島の北側を巡って東端にある東崎灯台までやって来ました
異常な暑さの中、島を半周したところで既にヒーヒー言うております
灯台まで歩くのだいぶシンドかったw
そして島の残り半周、後半のスタートです
いよいよ楽しみにしていた人面岩にも会いに行きます
日本最後の夕日も見ねばなりません
与那国リポートの第2話 スタートー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めての与那国島に到着するなり、計画通り島を周って満喫しております
そんなこんなで東崎灯台を後にし、ようやく島の南側に周ってきました
次の訪問地はNHK大河ドラマ「琉球の風」のロケ地にもなった
サンニヌ台です
そうです軍艦岩のあるところです -
なんと雄大な姿
本当に目の前で見ると、ただただ圧倒されます
これ本当に写真だとこの大きさが伝わらないんだよなー
日陰になる軍艦岩サンニヌ展望台の下でしばらく一休み -
2015年まで以前の展望台は崩落の恐れありで立ち入り禁止でしたが
今はジャングルジムみたいな鉄骨の簡単な作りの展望台になりました
確かにこの作りのほうが台風の影響は受けなさそうだよね
汗でびしょびしょなTシャツをペットボトルの水で洗い流し
頭から水をかぶってスッキリ休息タイム
このために水を4本も買っておきました
一昨年の波照間島で死にそうになった経験から勉強しましたから
島の夏をなめちゃいかん
日陰にいれば風も心地よく、汗もすぐにひきます -
そしてサンニヌ台。。。事前情報で今立ち入り禁止になっていることは知っていました
しかし立ち入り禁止地区
もちろん自己責任で入りますw
しかし与那国島、立ち入り禁止多いなぁ -
ここでも台風で吹っ飛んだ柵?手すり?の残骸ですね
でもここは早く立ち入り禁止を解放してほしい!
素晴らしい景観でした -
迫力ありすぎます
崩落の危険があるとのことなので、あまり先端へは行きませんでした
岩の崩れ具合を見ると立ち入り禁止も納得です
あくまで自己責任で。。。 -
戻る道から見える風景はまるで南米の山岳地帯 スゲーなー
いろんな表情をもっていて恐るべし与那国島。。。 -
そこからバイクで3分ほどで与那国といえばここ!
立神岩!!!
場所はサンニヌ台からすぐ
まずは立神岩東展望台からの眺め
これまた迫力があって存在感がすごい!
ここからの眺めではなにやらチ●コのカタチに見えますがー
これが神と崇められる所以かもねー -
ここは新しい立神岩展望台からの眺め
正面はまたまったく違った形に見えるんだね~
雄大さハンパなく、ガイドブックと同じ景色が見れます -
そしてその先、西側正面の山の上に建物が見えます
(拡大しないとわかりませんねw)
そしてこの山、これから登ります。。。
このクソ暑い中、なかなかの山道を登りたどり着いた~
立神岩西展望台 -
ひゃー! 草むらだし 屋根もないやん!
誰も来ないことを物語っています
しかし眺めは最高 -
立神岩もまた違った形に見えるし、向こうに東展望台も見えて
この荒々しい地形に真っ直ぐ伸びたアスファルトの道路が違和感であり絶景でもありますね~
この展望台は絶対に行くべき所です!!!
そしてここもまた柵は台風で曲がってます。。。 -
前に調べた時、誰かのブログでは柵が吹っ飛んでいて
何もないままいきなり崖の写真があがってて・・・
でその後、柵を新設したのも誰かのブログで読んだけど
既にこの状態じゃ吹っ飛ぶのも時間の問題ですな
怖すぎるだろー。。。いやここはちゃんと整備しないと危ないよね
立入禁止案件だこれは -
さぁそしていよいよ今回の与那国島、裏メインでもある
与那国島の人面岩を探しに行きます
この立神岩西展望台から
山道をさらに奥へ奥へと進むと
人面岩なるものがあるらしい -
全て消えているまったく意味のない看板w
事前にネットでかなり下調べはしたのですが
人面岩までたどりつけない方もかなりいるようで
草むら山道をかき分けて進んでいくんだけど
最後の脇道を見つけられない方が多いようでした -
いよいよ道が見えなくなりましたw
これはだいぶすごいねw -
完全に道は見えないですね。。。
春から夏の、植物が一番元気な時期ですからね~
そりゃー草木ものびますわ 道も見えなくなりますね
この道なき道を突き進みます
しかしホントジャングルですね~
途中途中本当に不安になりました。。。
どなたかのブログでは、もっと道もはっきりした写真もでていて
下りになったら道を間違えてるとか書かれていて -
いろいろ頭をよぎりましたが多少のアップダウンは山道はありますよね
自分の感覚を信じて突き進みました(←大げさ)
草むらかき分けて進んでいくと
急にクバの木が密集して、景色が変わるところが左手に現れます
なんとなーく、そこに脇道っぽくなっているところがあり
もはや野生の感で、さらに生い茂った草むらをかき分けて入っていくと
あったーーーーー!!!!! -
見つけたーーー!!!!!
人面岩!!!!! -
こんな場所にこんな岩が一塊だけあるなんて
不思議じゃないですか!???
この人面岩もまた、海底遺跡とともに謎の多いものなのです -
上に登ってみると、見渡す限りクバの木の原生林が広がっていました
その向こうに見える海には海底遺跡が眠っています
ここだけものすごく開けて見渡せる感じです
素晴らしい景色でした~
いや~達成感ハンパないです!!! -
計画時、PCでいろいろ人面岩について調べていると
ウチのスタッフに
「そんなとこ止めた方がいいんじゃないですか?」
と言われてきましたが
こういう「運」と「ちょっと頑張って」見れるものに魅力を感じてしまうんですよね~
無事にミッションを完了して戻ってこれて幸せでした!(←大げさ) -
さてさて次の訪問地は
まぁ今となっては超有名与那国観光スポット
Dr.コトー診療所ですね~ -
今回の与那国訪問にあたって、スタッフに
「与那国行くならDr.コトー見てから行かないとだめじゃないっすか?」
と言われ、見ましたさ
毎晩
3話づつ
もう毎晩号泣ですよ
結果、見てよかったですw
ドラマの内容もさることながら
やはり実際にテレビで見たあの志木那島の風景が
今、目の前にひろがっているという感覚は
東京でドラマのロケ地を見ているのとは違ってなかなかの感動がありました -
受付やら -
自転車やら -
病室の窓から見る景色やら -
吉岡秀隆さんが実際に履いていたわらじ -
屋上にはためく旗(ボロボロだったけどね・・・) -
屋上から見渡す比川浜
石田ゆり子さんを思い出します -
難破船は残念ながらすでに撤去されていました。。。。
にわかDr.コトー診療所ファンですが
十分感じて、楽しみました
与那国島だからこそのあの空気感!
絶景がいいアクセントになってましたもんね~
いいドラマでしたね~ また見たいなぁ~
あ、ちなみにここ、入場には300円かかります -
そして比川浜からは最終目的地の
日本最西端の碑がある、西崎灯台へ
ここからは比川浜のお隣、カタブル浜を周り、南牧場線を通って最西端の地へ向かいます -
南牧場線には途中、真新しい自衛隊の駐屯地もあります
与那国行きの飛行機の中で出会ったおばぁ達が言っていたお祭りが開催されていました
自衛隊駐屯地には反対の島の方も多くいらしゃると聞きますが
国境の島ですからね・・・
国から見れば仕方のないことなのかもしれません -
ここも牧場線なので道路はウ●コだらけですw
そして馬たちもたくさんいます -
左手に海を見ながら気持ちのいい道路を走ります
Dr.コトーでもよく見た風景です
この南牧場線は本当にすごく気持ちいいです!!!
必ず時計回りに島を周ってください
そして西崎灯台が見えてきました -
西崎灯台が見えて
与那国一周も終わりが見えてきて
ちょっと寂しさ感じたりしています -
日本最西端の地に到着です
噂どおりカジキマグロのヒレがとれてます
西崎灯台と東屋まで登っていくと
ついに日本の端っこに来ました!
最西端の碑! -
日本国の文字がより重厚さを増してます
国境の島ですもんね
この最西端の地は日本の東西南北端の中で唯一、公共の交通機関で誰でも自由に訪れることのできる場所です -
東屋の中の床には地図があります
黒潮の流れとか、尖閣諸島や台湾との位置関係もよくわかりますね~ -
最西端の地から、今日のスタート地点
日本最後の夕日が見える丘や、ダンヌ浜までよぉ~く見えました! -
西崎灯台と東屋 -
最西端の碑の隣には
「太陽の火」
という石碑がたっていました -
ここが日本のまさに最西端の陸です!
排他的経済水域が絡むため、ここの岩礁を傷つけないようにとの看板もありました
そしてそこからお隣にあるナーマ浜に移動します
漁港との間にある湾になった穏やかな浜
波もほとんどありません
そこにお宮がありました -
階段を上っていくと
「金刀比羅宮」
沖縄といえどお宮は御嶽ばかりじゃないんですね~
沖縄離島ドットコムさんによると・・・
ナーマ浜の岩山にある宮。旧暦10月10日に漁師などが漁を休み、航海安全と豊漁を祈願した「金刀比羅祭」が行われるらしい。香川県の琴平宮の祭神を持ち込んで祈願したのが始まりと言われています。神事の後にはビーチで子供たちにより勝ち抜き相撲が行われたり、公民館では祝賀会などが行われるらしい。
だそうです -
ナーマ浜でゆったり穏やかな海を見ながら
与那国一周をふりかえり、のんびり海を眺めようかなぁと思っていったんだけど
暑すぎてやめましたw
時間は17時半を過ぎてたけど太陽この高さ・・・ -
一度、宿へ戻ってシャワーをあびてビールを飲む
あ~。。。これ最高
この日の日の入りは18時57分だったかな?
東京はこの日、17時57分だったから1時間も違うんですよね~
明るいわけです
そうして、18時40分くらいに歩いて「日本最後の夕日が見える丘」へ -
おぉ~ いい感じに夕日が見えます
快晴の与那国に感謝
当初の想定より北側に沈んでいて
灯台とのコラボはできなかったけどね -
水平線のグレーの影は台湾の稜線だそうです
(言われなきゃわからないw)
ほぼ太陽が沈みきるまでただただ眺めていました
日差しがなければ涼しいものです
ようやく初日が終わります
明日は海底遺跡を見に行きます!
3へつづく
https://4travel.jp/travelogue/11303296
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