2017/11/15 - 2017/11/15
441位(同エリア1665件中)
でーすけさん
衝動的に始めたJGC修行。
約1ヶ月振りの再会です。
間が空いたのは休日出勤が重なったのと香港旅行があった為。
後はちょうど15日から3回乗ったら翌月15日から! ラウンジキャンペーンの対象となる為、わざわざ事前に15日に代休を申請して修行を再開したと言う訳です。
先月の対象運賃の実績が10回を越える為、全国のサクララウンジと羽田のダイヤモンドプレミアムラウンジに入室可能となりました。
正直ドメのラウンジには過度の期待はしていないのですが、解脱してしまうとほとんどドメは使う事が無いと思うので色々見てきました。
今回も羽田から伊丹に飛んで伊丹を軸にタッチしますが、初めて先得で安く取れたので松山に飛んでみました。
それでは第4回目の修行スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
おはようございます。
この日の朝も始発の4:30発のリムジンバスで羽田に向かいました。
国内線6時台、国際線7時台に乗るにはこの一択です。 -
早朝なんで大体早着。
5:30オープンのカウンターはまだ開いておりません。
このあいだの時間にトイレを済ませたりと身支度を整えます。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
カウンターがオープンしたら早速発券してもらいます。
本来は発券は3枚づつと言う事になってはいるのですが、今回担当してくれたGSさんが始めの3レグと最後の2レグの5枚を発券すると言うなかなか変わった発券(笑)
間違っている訳では無いですし、1日8レグとか入れてるこっちがおかしい位なのでそのままで。
間の3レグは伊丹で時間がある時に発券します。 -
保安検査場もガラガラなのでさっさと制限区域内へ。
どこもやってません。 -
それでは早速サクララウンジへ行ってみましょう。
羽田空港国内線ラウンジ 北ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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このエントランスと言うか階段がゴージャス感を漂わせますね~。
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エスカレーターを上がるとカウンターがあります。
ここの二次元バーコードリーダーでチケットを読み取って入室します。
ここでステータス判断してサクララウンジかDPラウンジかをアサインされます。 -
この通路を通って行くとラウンジになります。
さっきの階段の所といい演出が上手いですよね。
国際線の方は何度か使っていますが、こういうのは無いですもんね。 -
羽田のサクララウンジは広いですね。
朝イチでお客さんも少ないからかなおそう感じます。 -
それではドリンクおば。
ドリンクと言ってもビールですけど。
取りあえずここには3種類の物が選べます。 -
飛行機の見える席にて朝ビール。
夜撮った画像見たいですが、立派な朝の夜明け前の画像です。
柿ピーとアラレで飲むスーパードライ。 -
ビールが飲めると言うのもありますが、ラウンジが良いのは出発直前まで搭乗口近くでゆったり寛げる点。
ギリギリまでいて専用の秘密の出口みたいな所から移動します。 -
アトラクション的な近未来的なエスカレーターを下って行くと…。
搭乗口の目の前に到着します。
スッゴい便利!
ギリギリでも慌ただしさが無いですね。 -
始発の伊丹行きJL101はB777-200ですのでY席は3-4-3ですが、後方窓際は2列です。
しかも隣は空席!
足元も広く快適シートをゲットです! -
それでは1レグ目、伊丹に向けてテイクオフ!
-
途中ドリンクのサーブは定番のスカイタイム。
ほぼ満席の方が繋ぐからなのか機内Wi-Fiが不安定でJALのチャンネルしか見れない。
と言うか何故かJALコンテンツはサクサク再生する謎?
TODOFUKEN SEALも頂きました。 -
飛行時間は正味1時間無いのであっという間に大阪に到着です。
いつもは右側K席とかが多いので左側のA席は新鮮です。
大阪城の脇を飛んで行くんですね。 -
伊丹空港に定刻で到着しました。
1ヶ月振りの伊丹です。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
手持ちのバッグだけなんでバゲージクレームはスルー。
一度空港の外に出ます。 -
ここも朝の伊丹のルーティン、社員食堂(?)のオアシスで朝ごはんを頂きます。
初めは食券買ってからのシステムが分からなかったり、食器のかたし方とか分からなかったもんですが今ではスムーズに使えるようになりました。オアシス グルメ・レストラン
-
朝から飲んでいるので質素に2品朝食。
ここで空港職員、整備の方、そしてCAさんと一緒に食べる朝食もこの日を含めて後2回…。
ちょっぴり感慨深いものがあります。 -
朝食を済ませたら出発ロビーから保安検査場を抜けて搭乗口に向かいます。
-
当然出発前には伊丹のサクララウンジへお邪魔します。
扉のイメージは羽田と一緒ですね。
JALのキャンペーンで1ヶ月に3回だと羽田のサクララウンジのみしか使えませんが、5回以上だと全国のサクララウンジが使えます。伊丹空港3階サクララウンジ 空港ラウンジ
-
中はイスやテーブルの仕様で何ヶ所かに別れています。
羽田に比べると結構狭目。
空港規模を考えるとこんな物でしょう。 -
ここはビールサーバーは4種類。
各メーカーの物が頂けます。 -
またもや一杯。
此の所飛行機に乗る際は完全に車の運転をしない行動を取るので、昼から気兼ねなしに飲んじゃいます。
平日の午前中ですが、どこに何をしに行くのかは存じ上げませんがスーツ姿の方も結構いっちゃってますね(笑) -
さて登場時間が迫ってきましたのでいつもの23B搭乗口に向かいます。
この日の2レグ目はいつもの但馬行きです。 -
定刻でバス移動が始まりシップに向かいます。
この日は快晴、絶好の修行日和です。 -
今日の機材は鹿児島ユナイテッドFC号。
初めて乗る保有機材の中では比較的新しい物の様で、若干内装の感じも違います。
旧JAL塗装機なんぞはこれがJALグループの機材かね?と思う位のボロさですからね。 -
快晴の空の下但馬へ向けてテイクオフ!
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山の方は1月見ない間にすっかり秋の装いで色づき始めて来ています。
キレイだね~とのんきに構えてましたが、この後気流が乱れ着陸まで揺れっぱなし!
さすが小型機はよく揺れます。 -
気流の乱れはありましたが、何事も無くコウノトリ但馬空港に到着です。
この風景も見慣れたもんです。
これにて22レグ目終了です。但馬飛行場 (コウノトリ但馬空港) 空港
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ターミナル内は特に目新しい物はありませんでしたが、伊丹バージョンしか見たこと無かったランウェイタオルの但馬空港バージョンが売ってました。
但馬の空港コードRJBTと滑走路番号が入っています。
くすぐられる~。 -
とまあそんな物くらいしか見るもの無かったのでサッサと保安検査を越えて待合室に。
毎度思うのですが、ターミナルフロアに1~2名、狭い待合室には2名の警察官が必ずいます。
かなりの圧を感じますが、何なんでしょ?この厳戒態勢は? -
何事も無く定刻にて再び伊丹へ引き返します。
平日という事でか修行僧の姿はこれと言って見受けられませんでした。
まさかの私だけ!? -
行きも帰りもスーツ姿のサラリーマンの方の姿が意外に多いです。
てっきりこの路線は地元の方の足と城崎温泉エリアに向けた観光路線かと思っていましたが、平日は仕事の方も乗ってるんですね。
CAさんは大人の方でしたので見て見ぬ振りして下さいました。 -
行きとは逆になりますので離陸後少し揺れたものの、あとは終始安定したフライトでウトウトしている内に大阪市内に戻って来ました。
-
すっかりサーブに乗るのも慣れました(笑)
ここでも定刻で伊丹に到着しました。
23レグ目終了です。
連絡バスに乗ってターミナルに移動します。 -
時刻はおおよそ11時。
3レグこなしたのにまだお昼前とは1日が長い!
ここは1度到着フロアから外に出て出発フロアへ移動。
ここで本日分の残りの発券をしてもらいます。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
伊丹には分かりやすく搭乗券購入、チェックインのみのカウンターがあります。
毎度予約内容を見て怪訝な顔されますが全然気にしない。 -
今日の分の発券が終ったところで次のフライトまではちょっと時間が空くのでお昼ご飯を兼ねて空港を出て街に出ます。
とは言えそこまで時間があるわけでは無いので梅田まで出ちゃうとちょっと中途半端と言うかバタバタしちゃうかも。
一応空港から近くってそこそこ大きい街が豊中みたいなのでそこまで来てみました。
空港からの電車移動は東京人のマストアイテムSuikaが使えますしチャージも出来ます。
大阪に来る際もお忘れなく。 -
今回観光と言えば観光だし、違うと言えば違うし…。
地元グルメをググって探すのもありかと思いましたが、海外では気にせず行けるのに国内だと逆にあんまり1人で突っ込んでいけない面倒くさい性格なので。
ちょっと見ていたら豊中に餃子の王将の日本一餃子が美味しく売れている店があるとな!
本場関西の餃子の王将のお味はいかがなものか?
ちょうどネタ的にもアリですし、店舗に向かいました。
第一印象『デカっ!』
しかも24時間営業って…。 -
ちょうどお昼時とあって店内は大混雑。
ここは入口の所に発券機があって人数、子供の数、カウンターorテーブル、喫煙or禁煙を選んで整理券を発行、病院の待合室みたいなイスで待ち番号で呼ばれて着座と言ったシステム。
全国の餃子の王将の中で売り上げ、来店数No. 1の店舗ではありますが、広い店内とそこそこの回転率の為それほど待たずに席に着くことができました。 -
餃子大好きな私は餃子の王将の行くと色々なメニューに迷うものの、最終的には餃子セットに落ち着きます。
肝心のお味は間違いない餃子の王将クオリティ!
色々趣向を凝らした所ありますが、これが1番間違いないと思います。
関東圏の店舗だと餃子セットの場合唐揚げが付く事がほとんどですが、ここでは蒸し鶏のサラダ仕立てが付くんですね。 -
豊中に向かう際は電車で向かいましたが、餃子の王将の場所が空港線沿いという事で腹ごなしに20分程かけて空港まで歩いて来ました。
空港でお店決めておけばわざわざ電車に乗らずとも往復歩いて行けたんじゃん?と自分に突っ込み入れておきました。
特に何する時間も無いので制限区域内に入っちゃいます。 -
そして再びサクララウンジ。
ドメの制限区域内って空港が小さければ小さい程何も無いのでこの存在は助かります。伊丹空港3階サクララウンジ 空港ラウンジ
-
さっきのと違う銘柄、モルツで乾杯!
ここでビールを飲んでしみじみ思う、さっきの餃子でこれ飲みたかった! -
そろそろ時間という事で搭乗口に向かいます。
今度は松山行きです。
但馬行きの隣になります。 -
こちらのカワイイシップが松山行きで使われているJ-AIRのエンブラエルE170になります。
初めて乗る機材です。 -
定刻で搭乗開始です。
クラスJが付くので僅か66席足らずのコンパクトな機体です。
でもシートはY席もJAL SKY NEXTですし何気に快適。
松山行きはサラリーマンの方でほぼ満席。
完全ビジネス路線にうっかり乗っちゃった本日代休でホリデーモードのサラリーマン♪ -
機内サービスは近距離の為か飴ちゃんのサーブのみ。
JAL、JAC仕様の飴は腐る程貰いましたが、J-AIR仕様は初。
通常この機材、路線では2名のCAさんが乗務されるはずですが、今回は実習生で新人の方がプラス1名の3名が乗務されていました。
なのでTODOFUKEN SEALも3枚ゲット!
すると隣のおばちゃんが何それ?どういうの?いいなぁが始まってしまいそれを見たCAさんが宜しければどうぞ~の流れに。
しまいにはCAさんにこの方(私)が色々教えてくれたんですよ~とか始まってかなり目立った存在に。
恐らく同一機材、クルーでの折り返しが予想されたので目立った事はしたく無かったんですが、TODOFUKEN SEALで誤爆しました。 -
タッチの時はほとんど兵庫の山の上の景色しか見ていなかったんで瀬戸内海の海の景色は新鮮ですし良いもんですね。
もう何年も四国には来て無いな~。 -
松山空港は海側からのアプローチで着陸です。
時間も時間なんで日も傾いてきました。 -
松山空港に到着です。
父親の実家があるので昔数回羽田からで往復した事はあるのですが、全く記憶がありません(笑)
ともあれこれにて24レグ目終了です! -
人間の記憶なんてまあまあ良い加減なもんで、そこそこの規模の空港と勘違いしておりました。
乗り換えの導線はどこかしら?なんて見回しても出口しか無い…。
仕方がないのでそのまま1階の到着口から一旦出てから回れ右。
階段を駆け上がって2階出発フロアへ。
旅行記のエリア松山にしておきながら滞在時間3分(笑)
一六タルトも母恵夢も手にする事なく松山を旅立ちます。松山空港 空港
-
保安検査場もガラガラで小さい空港だからJALだのANAだの全て一緒。
急いで制限区域内に向かいます。 -
出発フロアは保安検査場を抜けて向かって右側がANA、左側がJALになります。
その左側の奥に松山のサクララウンジがあります。
早速入ってみます。松山空港 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
サクララウンジとは言ったものの、中はとても狭くどこかの待合所みたい。
それでもここが満席になる事は無いでしょうね。
明らかにお仕事で搭乗されるであろう方々が休憩されていました。 -
ドリンクはソフトドリンクとアルコールはスーパードライ一択です。
松山空港はビールグラスが冷やされておらず常温で置かれていました。 -
おつまみは柿の種とせんべいがパックで3種類と小さなお饅頭。
お饅頭は始め開きそうにないアクリルケースに入っているのでディスプレイかと思ってました。 -
折り返しの搭乗まで15分もありませんが、ネタの為一杯だけ頂きます。
正直この時点でビールにも柿の種にもちょっと飽きて来ています(笑) -
サクララウンジから歩いて5歩で搭乗口なんで全てのお客様のご案内が始まるタイミングで搭乗します。
-
降機から僅か30分で搭乗。
タッチばかりを繰り返しているとマヒして何とも思わなくなってきますね。
真面目に近いうちにちゃんと時間つくって来よう。
墓参りなんて何年も来てないし。 -
案の定乗り込むとCAさんにさっき降りて来ませんでしたっけ?って顔されました。
まあその辺はお互い慣れたものでしょ?あまり詮索は無しの方向で。
若いキレイなCAさんだとやっぱりちょっと恥ずかしい(汗)
ちなみに行きはほぼ満席でしたが、帰りは2/3程の搭乗率。
修行僧らしき人は恐らく私だけ(笑) -
整備の方に見送られながら松山を後にします。
この手を振って見送ってくれるやつスゴい好きなんです。 -
海に向かってテイクオフ!
その後松山上空を旋回して一路伊丹に向かいます。 -
大阪上空に差し掛かった辺りで日が暮れていきました。
もう11月も中旬。
すっかり日も短くなりました。 -
定刻より数分遅れで伊丹到着。
初めて端っこの19番スポットに到着したんで見た事ない景色で軽く焦る。
まあギリギリでは無いんで大丈夫ですけど。
お乗り継ぎのご案内に羽田17:20が。
これを見た多少飛行機知ってる方なら、松山で1時間40分後に羽田行きが直接あるからそれの方が早くて安いだろうにと思った事でしょう。
ええ、全くその通りです。
これでようやく25レグ目終了です。半分まで来ました!大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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ちょっとだけ時間があったんで再びサクララウンジへ。
伊丹空港3階サクララウンジ 空港ラウンジ
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伊丹のサクララウンジには何故かROYALがそっと置いてあります。
さすがにビールは飽きて来たので炭酸で割ってハイボールで頂きます。
それにしても外の見えないラウンジはなんだか寂しい。 -
普段だと但馬に向かっている時間ですが、今日はこれから羽田に帰ります。
後の方からゆっくり乗り込みます。 -
平日の夕方の大阪から東京に帰る便だけあってほぼ満席です。
先得で取っているので窓側は確保出来ていました。 -
もうすっかり日が落ちた大阪をテイクオフ!
東京に帰ります。 -
機内Wi-Fiで動画を見たりウトウトしているとあっという間に千葉上空です。
特に何も無ければ伊丹-羽田は40~50分くらいですが、この日は気流の関係か大きく千葉の方へ迂回するルートになっていました。 -
約5分程のディレイで羽田着。
ヤバくは無いけれど定刻だったとして30分での乗り継ぎなんで結構ギリギリ。
早く降ろして下さい!羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
折り返し熊本行きになるらしく到着はギリギリ南ウイングの11番スポット。
今度のセントレア行きは北ウイングの1番端っこの23番スポット。
北ウイングをダッシュで横断です!
ここ11番スポットにもお乗り継ぎのご案内に中部19:00の案内が。
まさに私だけの為の案内。
大阪から名古屋は新幹線で行った方が時間も運賃も半分以下でアクセスも便利なのに。
正にその通りです。
これにて26レグ目終了です! -
途中トイレに寄りながらも心配性なんで走って来ましたが、動く歩道でサッサと来れば十分間に合ったようです。
-
ちょいちょいディレイがあるらしい羽田-中部線ですが、特に何事も無く出発出来そうです。
シップは本日5機種目の73のドメ用です。 -
定刻にて搭乗開始しました。
行きはドメ用の機材ですので機内Wi-Fiありです。 -
セントレア行きはなかなかの搭乗率でほぼ満席でした。
前回搭乗した時もですが、キャビンクルーの方でしょうか?何人かセントレアに帰るのか乗って来ました。 -
たまにいつになったら飛ぶんだよ!と、イラっとする事があるほど移動に時間の掛かるD滑走路からセントレアに向けてテイクオフ!
この後飴のサーブとTODOFUKEN SEALのおねだりをした後はさすがに眠くて寝てました。 -
ハッと目がさめると街灯りが。
浜松周辺か豊橋周辺だと思いますが…。
間も無く降下開始です。 -
定刻で中部国際空港セントレアに到着です。
途中寝ていたのと、夜で窓が反射して写真撮れませんでした。
これにて27レグ目終了です!中部国際空港セントレア 空港
-
降機後は急いで移動します。
端っこのスポットだった様で、ひたすら動く歩道を走ります。
前回は1度到着フロアに出てカードラウンジへ向かいましたが、今回は国内線乗り継ぎで行きますのでルートが違います。
動く歩道の緑の壁の先を左に曲がると到着口の出口になってしまいますが、そこの右手に国内線乗り継ぎの扉があります。 -
入ると中に乗り継ぎで出発フロアに上がるエスカレーターがあります。
これで出発フロアへ。 -
エスカレーターを上がるとちょうど保安検査場を抜けた所に出てきます。
セントレアタッチの際はこれが1番楽チンですね。 -
本日最後のラウンジはセントレアエアラインラウンジになります。
ここは規模の関係でしょうか?JAL、ANA共同で使うラウンジになっています。
入室資格はそれぞれの専用ラウンジの基準に準じます。セントレアエアラインラウンジ 空港ラウンジ
-
内部はそれ程広くありませんが、落ち着いた雰囲気でそれほど圧迫感もありませんね。
壁際の電源があって作業スペースのある机は皆さんパソコン広げて黙々とお仕事されていました。
お疲れ様です。 -
ドリンクコーナーは各種ソフトドリンクの他、アルコールはプレミアムモルツとサントリーのハイボール。
おつまみはパックの柿の種とチョコと言う構成になっておりました。 -
最後時間はありませんが、ちゃんとジョッキも冷やしていてくださっているのでハイボールおば頂きました。
この時間ともなるとさすがに皆さま一杯いかれている方が多いですね。 -
前回の教訓がありますので少し早めに移動します。
トイレを済ませたら動く歩道で11番スポットに向かいます。
後々フロアマップ見たら本当の端っこなんですね。
セントレアタッチを考えている方はくれぐれも時間には余裕を持って移動されて下さい。 -
搭乗口に到着です。
10分以上前に到着しましたが、すでに全てのお客様のご案内が開始していました。
さすがに今日は走らず搭乗できます。 -
帰りの73はインターの機材ですので機内Wi-Fiは無しです。
機内エンタメでも楽しみますか。 -
インター仕様ですので当然シートは違います。
この便でクラスJが取れるとスカイラックスですが、ビジネスのシートになります。
当然食事は出ませんが。
この日はY席はガラガラで6割程の搭乗率でしたが、クラスJだけは満席でした。
何気に競争率高くって取れないんですよね。 -
前回乗った時はパーソナルモニターでフライトマップと音楽は聞けたのですが、今回何故かモニターは沈黙を保ったまま。
イヤホン配る意味無いじゃん!
よって道中はTODOFUKEN SEALをゲットしたらひたすら眠る事になりました。 -
遠くに見える名古屋の街灯りをバックにテイクオフ!
-
ウトウトしているうちに今回もやはり伊丹から帰って来るのと同じルートでのアプローチになりました。
アクアラインと併走して降下していきます。 -
この日2回目の羽田到着です。
これでようやく帰れます(笑)
本日も長丁場でしたがこれにて本日の予定全て終了、28レグ目終了です!羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
当然預け荷物なんて無いので出口を目指します。
ここからはまた時間との闘い、リムジンバスも考えましたがタイミング悪く待たされるのも何なので電車で帰ります。 -
京急から電車を乗り継ぎ自宅に帰りました。
これで4回目のJGC修行終了です。
羽田ベースの方が日帰りの回数修業を行う場合、最大で稼げるレグ数は8レグとなります。
1回目に行った羽田-伊丹-但馬-伊丹-羽田-伊丹-但馬-伊丹-羽田。
また真ん中の羽田タッチを入れ替えて羽田-伊丹-但馬-伊丹-隠岐-伊丹-但馬-伊丹-羽田か、羽田-伊丹-但馬-伊丹-出雲-伊丹-但馬-伊丹-羽田。
そして今回行った羽田-伊丹-但馬-伊丹-松山-伊丹-羽田-中部-羽田の4ルートになります。
他にも午前と午後の但馬タッチに挟めるのは福岡、山形、仙台、宮崎があります。
しかし料金的な部分を含めあまり現実的では無いと思います。
また今回のルートはなかなか移動がバタバタするのと終了時刻がやや遅い点から考えるとややハードかも知れません。
また隠岐、出雲、松山は安いチケットが取れにくくスケジュールを組み難いのも難点です。
意外に1回目に行った但馬タッチの間に羽田タッチを挟む方が伊丹-羽田間の運賃も比較的安価で2パターンの時間も選べ実際の飛行時間もそれほど長くなく、何と言っても大型の機材での運行ですから楽で恥ずかしくもありません。
現在終了中、もしくは修行を検討されている方の参考になれば幸いです。
最後までご覧下さりありがとうございました。
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