2017/11/13 - 2017/11/13
50位(同エリア146件中)
ミケルさん
①の続きです。道の駅静岡(下り)から宇津ノ谷地区~明治のトンネル~道の駅岡部(上り)までの記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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案内板には東海自然歩道バイパスコースとある。静岡駅から路線バスで来るなら「宇津ノ谷入り口」で降りればとても近い。
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最初、間違って自動車用の道路を歩いて行きそうになった。ここからでも行けないことはないけど…
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歩行者はちゃんと歩行者用を歩いたほうが危なくないでしょう。ということで、一旦道路わきの歩道を歩いて歩道橋に向かう。
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階段が緩やかなのでそれほど大変ではない。自転車用の通路もある。
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陸橋を降りて5分ほど歩くと、宇津ノ谷地区の入口に案内板を見つけた。右に行くと慶龍寺、諏訪神社があり、左に行くと宿場のあった宇津ノ谷集落がある。右はまたいつか行くとして左に進む。
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集落に入った。風情のある石畳が今も旅人を迎えているようだ。左側には丸子川が流れている。平日だからか人通りはなくとても静かだ。
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道路脇に旧東海道、お羽織屋、明治のトンネルの道しるべが。
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昔ながらの建物と現代の建物が混在している。少し残念だが築年数の長い建物を維持していくのは大変だと思う。ここで、つたの細道ですれ違った夫婦と再会した。「さっき会いましたね」とお互いに笑顔で言葉を交わす。ウォーキングの楽しいところ。
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お羽織屋。「豊臣秀吉が小田原城攻めでこの家に立ち寄った際、主人が馬の沓を献上し、戦勝に縁起の良い話をしたところ秀吉が戦に勝利した。帰路にふたたび立ち寄り、褒美に道服(鎧の上に着る羽織)を与えた。のちに家康もここに寄り、羽織を見て記念に茶碗を与えた」と言う有名な名所。現在は拝観を中止している。残念だ。
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奥は緩やかな階段になっている。近くにある蕎麦処きしがみは月曜日で定休日だった。カフェタイムもあるようで、今度是非とも寄ってみたいものだ。
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上がった所で道しるべが。右は旧東海道、左は明治のトンネル。今回は明治のトンネルを見たいので左へと進む。
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5分ほど歩くと広場があり、東屋とトイレがあった。駐車場もあるので車で来ることもできるのだろう。たぶん宇津ノ谷集落入口を右に行けば(慶龍寺のあるほう)、ここまであがって来れるようだ。
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広場の宇津ノ谷地区カントリートレイル案内図。明治のトンネルは目の前だ。
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イチオシ
ついに明治のトンネルまで来た。赤レンガに蔦が這い、いかにも明治という感じだ。照明が付いているので怖くない。最初のトンネルは明治9年に作られた有料トンネルだったが、カンテラ火災で焼失。現在のトンネルは明治37年に作り替えられたもの。
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イチオシ
中に入ってみると、白色系電球?の灯りがいい雰囲気だ。一眼の夜景モードで撮ってみた。反対側からおばさまご一行が賑やかに歩いてきた。声が反響してすごいことに…(^-^;
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イチオシ
トンネルを抜けた先に見える緑と光のコントラストが最高で、ここも入口と同様に見逃せない撮影ポイントだ。
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明治のトンネル岡部口を出たところにあった案内図。ルートは明治の東海道と旧東海道で迷うが、素直に明治の東海道に行こうと思う。
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明治の道はこちらから。
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しばらく進むと左に折れる山道が出現。
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看板にはつたの細道公園と書かれている。戻れば明治のトンネル。まっすぐ行ったらどこに行くのか書かれていない。ここは左に行く。
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下りの階段が続く。
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柵でしっかり整備された山道。
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東屋が見えてきた。
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明治の道の案内図。体力のない人はここだけを歩けばほどよい運動になると思う。所要時間15分だそうだ。それにしても人がいない。
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さらに竹林を進む。本当に歩きやすいい道だ。つたの細道とはえらい違い…。
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こんなへんてこな木もあった。
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ついに国道に出た。下りだったので楽勝。明治の道は歩道橋の下が終点だ。
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振り返るとこんな感じ。明治トンネルの看板があるので逆方向に向かう人はここから上がることになる。
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ここでしばし迷ってしまった。道の駅岡部Pに戻るには、もちろん国道沿いを歩いて行ってもいいのだが少し距離があり怖い。一旦歩道橋を渡って反対側に降りて、坂下地蔵堂まで戻るのが通常のルートになっている。というわけで歩道橋を上る。
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歩道橋上から見た国道1号線のトンネル。左が昭和のトンネル、右が平成のトンネルだ。宇津ノ谷は明治、大正、昭和、平成の4つのトンネルがある珍しい場所だ。
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坂下地蔵堂の脇に降りてきた。ここから5分ほどで道の駅岡部まで戻った。道の駅静岡から宇津ノ谷集落を通り、ここまで来るのに約1時間。つたの細道を含めた所要時間は約2時間だった。帰りに道の駅で岡部のミカンを買って帰った。いろいろ見どころがあるコースで楽しかった。
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