2016/08/11 - 2016/08/12
6位(同エリア28件中)
山と湖さん
スカイ島2日目、午後はダンヴェガン城を訪れました。
この城の庭園は見ごたえがあり、多様な植物を愛でながらの散策を楽しみました。
翌日はブレア城を見て、小さな田舎町ピトロッホリーに宿泊。
町外れにはスコットランドで一番小さい蒸留所がある。
☆☆旅程☆☆ 2016/8/7~8/15
8/7 関空→イスタンブール→エジンバラ着
8/8 スターリング(泊) 【スターリング城】
8/9 Doune→フォートウイリアム→ダルクライハート(泊)
【Doune城,アーカート城】
8/10 スカイ島(泊) 【アイリーン・ドナン城】
8/11 スカイ島(泊) 【ダンヴェガン城】
8/12 ピトロッホリー(泊) 【ブレア城】
8/13 ダンファームリン→エジンバラ(泊)
【ダンファームリン・アビー,エジンバラ城】
8/14 エジンバラ→イスタンブール
8/15 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
-
「ダンヴェガン城」
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この付近ではあざらしも見られるようだ。
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雨がやんでいる間にまず評判の庭園から見て廻る。
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褐色の水が湾に流れ込む。
この何とも言えない色合いはスコットランドの川の特徴だ。 -
スコッチを彷彿させる水の色。
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庭はテーマ毎に区画されている。
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ハーブに野菜、見慣れぬ花にお馴染みの花々。
見ごたえのある庭。 -
庭の設計もいい感じ。
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見慣れぬ植物を見つけるのがとても楽しい。
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滝もいくつか見られた。
結構な水量で、轟音が響き渡る。 -
水しぶきを浴びながらの撮影。
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木々に囲まれた滝もいいものだ。
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葉の形がユニークな巨木。
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「ダンヴェガン城」
城内の展示は結構充実していた。
フローラ・マクドナルドに関した展示もあった。
目当ての「ボニー・プリンスの髪の束」は見つけられず残念。
撮影禁止であったため写真がなく、展示物の記憶も日々薄れていく。 -
城を出たあとは再びの大雨。
そんな中、昨日行けなかった「Neist Point」へ。
道中、対向車と狭い道を譲り合いながら苦労してやっと辿り着いた。
体が吹き飛ばされそうな強風に身をかがめながら近付くが、こんなに見通しが悪くては先に進んでも仕方あるまいと途中で断念。
タイミング的にはここで晴れてほしかったなぁ・・・ -
夕食は昨日予約した「Sea Breezes」で。
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デザートの「ウイスキーアイス」。
ウイスキー風味のバニラ味。
もっとウイスキィーが効いててもいいかな。 -
翌朝「霧の島」スカイ島をあとにしてピトロッホリーに向かう。
150マイル、3時間半のドライブ。 -
最後にこの辺りでアザラシらしきものをちらっと見かけた。
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ドライブの途中お見かけしたガイドさん。
立派なお髭と、堂に入ったキルト姿。 -
ピトロッホリーの町の近くに「ブレア城」がある。
広大な敷地を持つこの城の歴史は13世紀後半に遡る。
17~18世紀に改築され現在の姿になった。 -
「ブレア城」
現在の領主はアーソル公爵。
アーソル・ハイランダーズと呼ばれる私兵を持っていると聞いて驚いた。
私兵を持つのを許されているのは当家のみらしい。 -
「ブレア城」
白亜の外観が印象的。
入るとまず目につくおびただしい数の剥製と刀剣などの武器に圧倒される。
豪華な部屋が幾つも続き、絵画や家具、財宝など充実した展示品の数々。
天皇陛下が皇太子時代に訪れたときのお写真などもあった。
町の祭りの際には、敷地が開放され私兵によるパレードなどもあるようだ。 -
城に入る前、1人のキルト姿の男性がバグパイプの演奏をしていた。
レストランや土産物売り場なども充実していたし、ここはサービスが行き届いている。
オリジナルスコッチもとても飲みやすくて美味しいのでお勧めです。
試飲も出来ました。 -
ブレア城にもダンベガン城と同様広大な庭園がある。
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鹿などの動物たちも寛ぐ庭園。
ポニーの乗馬体験もできるようです -
「ヘラクレス庭園」
ダンベガン城の庭とはまた違った趣。 -
植栽の種類という点においては物足りない感がある。
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水鳥や白鳥の姿も。
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城内に比べると庭には観光客の数が少ない。
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「ピトロッホリー」
ヴィクトリア女王が訪れて以来、リゾート地として栄えてきたという。
夏目漱石もロンドン留学時代に静養に訪れた小さな田舎町。 -
程よい大きさの静かで落ち着いた街並みである。
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今夜の宿のB&Bはメイン通りの裏の閑静な住宅街にある。
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近くにあった小さな教会。
建物の佇まいがとても気に入った。 -
宿の外観。
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建物前にはのどかな風景が広がっている。
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部屋は広くはないが清潔感があり、浴室のバスタブは広々としている。
チェックイン後は街の散策。
2つある蒸留所はもう閉まっているはずなので
ピトロッホリー・ダムとダム湖であるファスカリー湖に行くつもりで町に出る。
が、脚の疲れがどうにも・・ということで途中で引き返しこの晩は早々に休んだ。 -
翌朝は6時前に目が覚めたので、朝食前にちょっとドライブ。
向かった先は「クイーンズヴュー」。
町から車で20分ほど。
好みに合った落ち着いた配色の石造りの家が多く、ついシャッターを何度も押してしまう。 -
「クイーンズヴュー」駐車場。
結構、森の奥まったところまでやってきた。 -
この先にヴィクトリア女王が感嘆したという絶景が広がっているらしい。
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ビジターセンターにはヴィクトリア女王が手紙を投函されるお姿も。
1842年に女王が訪れたということであるが、あの時代にここまでどんな方法で辿り着いたのだろうかと思いが巡る。 -
この道をさらに進みます。
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途中、ビジターセンター方面を振り返る。
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「QUEEN'S VIEW」到着。
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「QUEEN'S VIEW」
道路標識を見つけられず昨日は通り過ぎてしまったので、宿の人に道順を確認しておいた。 -
朝6時半の風景。
朝日が雲を染めている。 -
早起きした甲斐あり、こんな景色を独り占め。
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まだ時間も早いのでエドラダワー蒸留所にやってきた。
スコットランドで一番小さい蒸留所。 -
オープン前なので、外から眺めてその規模を確認してみる。
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白い建物に赤い扉がアクセント。
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小さなせせらぎもあり雰囲気もよい。
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小さな丘を通り、町に戻る。
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もう一つの蒸留所やダムなど見そびれたところもあるけど、この町とはこれでお別れ。
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宿に戻り美味しい朝食を頂いて、次の町へ出発です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2017/11/22 05:49:01
- ピトロッホリー
- 山と湖さん おはようございます。
スカイ島のダンベガン城は重厚な佇まいですね。水際に必ず立っているスコットランドの古城、いい雰囲気です。庭は広くて見ごたえがありますね。
ピトロッホリーは電車が停車した駅から垣間見ただけでしたが、すてきな建物が見えました。ここが漱石が訪れた街なんだなぁ、と感慨にひたりました。
途中下車すればよかったかもしれません。
スコットランドは独特の味がありますね、田舎ながらもどこかお洒落で童話の世界がある感じです。
お陰で懐かしく拝見いたしました。ありがとうございました。
pedaru
- 山と湖さん からの返信 2017/11/22 11:09:11
- RE: ピトロッホリー
- pedaruさん こんにちは。
久しぶりの旅行記UPですが、ご覧下さりコメントまでありがとうございます♪
ピトロッホリー、ゆっくりとはできませんでしたがその周囲も含めて思い出深い地となりました。
おっしゃるとおりスコットランドは独特の味がありますね。
水上温泉の旅行記を拝見しました。
私は水上からは遠いのですが群馬在住です。
群馬の田舎も味がありましたでしょうか?
山と湖
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