2017/08/13 - 2017/08/14
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フォートラベラーのるなさんから、フランスに行きますとの連絡が来たのはもうだいぶ前。
まだ大分先の話だし、、、と思っていたら、あっという間に日程を決めなければならない時期が来て、
慌ててオンフルールのホテルを予約しようとしたものの、ほぼ満室。
それもそのはず、8月はフランス全土でバカンスシーズンの上、
るなさんが訪れる3日間は、バカンスシーズンの中の3連休だったのでした。
なんとか、HP上では満室だったけど、ホテルに問い合わせて部屋を確保。
オンフルールには可愛らしいB&Bが沢山あったけど、今回は選択の余地はなし、でした。
そして、オンフルールに行く途中と、翌日オンフルールからルーアンに行く途中に、
フランスの美しい村に立ち寄って行こうということになり(というかそれが目的)、
気になる村はいくつもあったものの、今回は「車じゃないと無理な場所」と、
「私達(ippuni)家族もまだ行った事がない村」に焦点を当てて目的地を選びました。
そして当日、我が家はこの時パリより西側、つまりどちらかというとノルマンディ方面に住んでいて、
パリまで行ってるなさんをピックアップしてからの出発だと時間のロスが想定されたので、
当日の朝、るなさんに我が家のある町まで来てもらいました。
そのついでに、私のお気に入りの隣町をちらっと案内させて頂きました。
そんなこんなで、1泊2日の短い日程に、3町2村を巡る旅が決行されたのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、私が以前住んでいた町の隣町であるシュヴルーズ観光から。
自分が住んでいる所に、誰かが遊びに来るって、なんだかワクワクして嬉しいじゃないですか。
特に、人里離れたような、家族親戚知り合いなどが誰もいないエリアに住んでいると。
なので、とりわけフランスにある他の美しい村とは比べ物にならない町だけど、
好きで住んでいたわけですから、その魅力を少しでも伝えたくて、
本題のノルマンディ旅行へ行く前に、このシュヴルーズもささっとご案内した次第です。 -
こんな田舎だけど、バリバリのイル・ド・フランス地方。
私もここからパリまで通勤していたわけです。
ですがここは、他のイル・ド・フランスの町とは比べ物にならない程田舎。
そして、どことなく、南仏プロヴァンスのような雰囲気が漂っているのです。 -
石造りの古い家々、時々コロンバージュがあったり、
毎週日曜日には住民が教会に集まって祈りをささげていたり。
距離的にはパリとは40キロ弱しか離れていないけど、
そこには全く違った生活があるのです。 -
こちらは、私の旅行記にも数々登場しているマドレーヌ城。
古い中世の要塞です。
今は中に入れる部分は地下の本の一部だけなのですが、
入場無料だし、駅からもちょうど良いはいきんぐこーすになっているし、
ここまでは上り坂なので程よいジョギングコースにもなっていて、
地元の人の憩いの場。 -
城壁からの眺めはとても素晴らしいのです。
秋には日本とか、カナダとかほどではないですが、
所々黄色や赤に黄葉している木々が見られ、景色が茶色に変わり、
とても美しい風景が見られます。 -
昔のキャバレ
-
駐車場から見たマドレーヌ城
さて、ささっとシュヴルーズ観光を終えて、これから最初の目的地であるLe Bec Hellouinへ向かいます。 -
お昼頃、ノルマンディ地方にあるフランスで最も美しい村の一つであるLe Bec Hellouinへ到着。
8月のバカンスシーズンの中の、さらに3連休の真っただ中とあって、駐車スペースが皆無!
この手の村には有料駐車場的なものもないので、ひたすら路上の駐車スペースを探すしかありません。
が、村の外れに運よく1台分だけスペースを発見!
本当にラッキーでした。 -
車を止めて早速村歩き開始!
コロンバージュの家並みがとても立派です。 -
人様のお宅ですが、とても素敵なので思わず1枚!
-
歩道の横にはブドウがなっていました。
-
ちょうどお昼の時間だったので、村に訪れている観光客はみんなお食事中。
フランスは本当に食べる事が大事なお国柄で、食事の時間は殆ど動きがありません。
ということで、道路も車の通りが少なく。。。
写真が撮り放題でした! -
下の階が石造りで、上の階はコロンバージュ。
-
ここは村一番の見どころ。
村が紹介されている写真には必ずこの通りが紹介されています。 -
イチオシ
情報収集の際に、どの画像を見ても、この風景ばかりが出て来ていたので、
この村にはこの数メートルの通りしか見どころがないのかと、来る前は心配でした。 -
イチオシ
日は差しているんだけど、すごい色の雨雲もあったり。。。
-
娘は写真撮影に夢中。。。
-
小さな村だけど一応観光地なので観光案内所もあります。
-
さて、ブラブラ歩きながらお昼を食べられるような場所を探すことに!
-
この手の小さな村や小さな町では、食事ができるレストランは限られているし、
その殆どがランチタイムとディナータイムしか営業していないから、
その時間帯に行かないと食事難民になってしまう可能性があるのです。 -
花が咲いている時期は風景が違いますね。
-
幾つかレストランがありましたが、ここで食事をすることに!
2歳の娘がいると食事場所も限られてしまいます。 -
ここは、カジュアルな感じのクレープリー。
ちょうどお昼も終わりに近づいている時間帯だったので、あまり混みあっていなくて良かったです。 -
その後はクレープリーの近くにあったシャトーを少し散策しました。
-
この辺りのコロンバージュの家並みも可愛らしかったです。
-
コロンバージュの街並みには花の風景が本当に良く似合います。
-
紫陽花の色合いも、アンティーク調。
-
この辺りで旦那と一緒に歩いていた娘が転んで大泣き!
旦那は、私が早く歩いて行ったために娘が転んだのだと、また全て私のせいに。。。
本当に、少しの間も娘の面倒を見ていられない旦那にイライラします。
束の間、私と旦那だけ険悪ムードに。。。 -
時間も差し迫っているので、そろそろ次の目的地に向かいます。
-
同じ風景ばかりですが、帰り道にもまた撮ってしまいます。
-
さて、美しい村Le Bec Hellouinにさよならを告げて、
一路、本日の最終目的地であるオンフルールに向かいます。
オンフルールは、比較的大きな町で、
私もるなさんも大好きな町なのです。 -
予定通り、夕方にはオンフルールに到着。
るなさんをホテルにお送りして、本日のミッションは終了です。
私たちはそのまま丘をのぼり、見晴台まで行きました。 -
遠くにノルマンディ橋が見えます。
-
イチオシ
オンフルールで一番好きな場所。
もう何度もオンフルールには来ていますが、来るたびに訪れる場所です。 -
今日は娘も写真に夢中です。
未来のフォートラベラーになれるでしょうか?! -
写真が前後しましたが、先ほどの高台のビュースポットは、Le Mont Joliと言います。
-
この辺りは牧草地や農場が多く、別荘地にもなっています。
-
街に下りてきました。
渋滞に巻き込まれている間に、窓からの風景をバシバシ撮っていました。
その直後に撮った写真を見ていたら、なんと写真の中にるなさんが!!!(笑)
写真の中のるなさんに気づいて慌てて周囲を探しましたが、時すでに遅し。
もうどこにもるなさんの姿は見えませんでした。 -
さてさて、遅くなりましたが私もホテルにチェックイン。
バカンスシーズンの連休の真っただ中に、
オンフルールの良いホテルが空いているわけがありません!
もう滅茶苦茶高いホテル数軒しか空きがなかったので、
直接ホテルに問い合わせて偶然見つけたIbis Budgetの1室。
HP上でももう満室になっていたのですが、何故か予約が取れました。 -
短いけどせっかくの夏のプチバカンスにIbis Budgetかぁ。。。
と思っていましたが、チェックインしたお部屋は一番広いお部屋らしく、
角部屋のシティビューで、オンフルールの夜景が見渡せ、
遠くにはなんとノルマンディ橋が見えて、夜の間中ずっと夜景が見れました。 -
チェックインした後は、車を無料の駐車場まで止めに行き、
町中まで夕食を調達しにブラブラ出かけることにしました。 -
ここは旧港に向かう途中の古い路地。
ここもオンフルールでお気に入りの場所の一つなのです。 -
イチオシ
この古い路地の雰囲気と、その先に見える旧港の風景がとても好きで、
ここもオンフルールに来ると必ず通る場所です。 -
黄色い灯りが灯る時間帯が一番いいですね。
-
イチオシ
そしてオンフルールと言えば、旧港。
ここは絶対に外せないスポットです。
というか、オンフルールに来てここに来ない人はいないとは思いますが! -
日の長いサマータイムですが、もう日が暮れ始めました。
-
100年以上前のメリーゴーランド。
ここのだけじゃなくて、パリの至る所でも1世紀を越して活躍しているメリーゴーランドをよく見かけます。 -
当然娘は乗りたがり。。。
でも、100年以上もの時を経たメリーゴーランドに乗るのって不思議な気分です。
そうやって、大事に大事に動かなくなるまで未来の子供たちを楽しませてくれるのでしょうね。
不幸にも、私が子供の頃に遊んでいたおもちゃや着ていた服はもう残っていません。
でも、もし残っていてそれを自分の子供や孫に譲れたらそれは素晴らしい事だろうなぁという思いから、娘のおもちゃや、着ていた服などは処分せずにずっと保管しておいて、後に娘に子供が出来た時にプレゼントしてあげたいと思っています。 -
もう大分日が暮れて、というか、夜になってしまいました。
-
レストランなんかは開いていましたが、
テイクアウトを探すとなるとまさに夕食難民(苦笑) -
翌朝。。。今日もいい天気!
普段は安いバジェットホテルですが、8月の3連休のオンフルールと言う事で、かなり強気の値段設定でした。が、これでも予約できただけありがたかったです。
無料の駐車場も徒歩圏内にありましたし、中心部までも徒歩で10分程度でしたし、この景色ですから文句なしです。 -
るなさんと待ち合わせをして、ノルマンディ橋を渡っていざVeules les Rosesへ!
-
Veules les Rosesに到着しました。
ここもオンシーズンだけあって、駐車場の確保が難しかったのですが、偶然見つけて止めることが出来ました。昨日に引き続き、ラッキーです。 -
街歩きを初めて間もないですが、早速素敵な空間に出くわして、写真三昧(笑)
-
今回の旅で立ち寄った場所の殆どがきっとそうなのでしょうけど、
ここも、住民と言うよりはメゾン・ド・バカンス(別荘)が多そうな村です。
なので、お店や建物は結構ありますが、
実際に住んでいる人が少ないから「村」というカテゴリーなんでしょうね。
るなさんとも話していたのですが、ここは「村」というより「町」って言う雰囲気だと感じたのも、
立派な造りのメゾン・ド・バカンスが多いからだと思います。 -
人様のお庭ですが、緑の庭園が美しかったので。。。
-
このボロい窓ガラスが何とも言えません。。。
なんて言っていますが、実は今住んでいるパリのアパルトマンも、
浴室の窓ガラスがこんな感じの歪んだガラスなのです(笑)
開け閉めする度に、割れるんじゃないかと、いつもドキドキしています。
住んでみて初めて分かった歪んだガラスの特徴です。 -
経済的に潤っている感が漂うこの村。。。
街の標識などがとても綺麗です。 -
こうやってみても、実際に歩いてみても、
他の美しい村とは違って、意外と広い村です。
しつこいですが、村と言うよりは町と言う雰囲気です。 -
バカンスらしい雰囲気です。
真冬なんかは、かなり寂しそうですね。 -
水辺の散策路に出ました。
-
嘘のように透明で綺麗な水。
掃除したての水槽のような透明度です。 -
この水辺の散歩道は、中心部と海を繋いでいます。
-
ブロカントか何かでしょうか。
賑わっていました。 -
水辺に花、綺麗な風景でした。
-
水路が終ると今度は海!
時間があれば水際まで行きたいところですが、今回は時間がないので眺めるだけ!
いつかまたバカンスで訪れることがあればせめて1泊はしてみたいものです。 -
そろそろお昼の時間も過ぎつつあり、
予定ではお昼過ぎ位までにはルーアンに着きたいということだったので、
名残惜しいですけど引き返すことに。。。 -
でも、るなさんが前もって下調べで見つけていた水辺の風景がまだ見つかっていません。
どうやら逆方向(駐車場から比較的近く)のようなので、探しに行くことにしました。 -
時間的に急がなければいけないのですが、建物が可愛くてなかなか前に進めません(汗)
-
上も下も右も左も。。。
いちいちお洒落な物ばかり。
ドービルのような感じで、かなりハイレベルな避暑地だということが分かります。 -
曲がった標識。
写真ではあまり感じないかもしれませんが、手作り感にあふれていて作品のようでした。 -
途中、また素敵な宿を発見。
レストランとティールームも兼ねているようでした。
もしもこの村に1泊することになったら、ここに泊まりたい!と思える宿。
お値段は調べていないので、分かりませんが。 -
どこの庭も綺麗に整備されていました。
廃れた村感は皆無です。
ということで、素朴な村を求めている人には不向きかもしれません。 -
何度も言いますが、本当に大きくて立派な別荘がたくさん!
知り合いにも、こういった地域に若くして立派なシャトーを持っている人が多々いますが、
みんな祖父母や親から譲り受けた遺産だと言っていました。
まだ両親が現役で使っている別荘も、いずれは受け継ぐと心待ちにしている人も。。。
パリの高級住宅街の数百㎡あるアパルトマンもそんな感じが殆どです。 -
イチオシ
車を止めた場所に続く道を通り過ぎてしばらく行くと、
るなさんが下調べで見つけた風景が見つかりました!!! -
村の中心部からは少し離れた場所にありますが、
ここを見ずしてVeules les Rosesは語れない!と言えるほど美しい水場。 -
水辺のティールーム。
ここも誰かの別荘の一室のようです。
観光客たちがぞろぞろと訪れるので落ち着きそうにもありませんが、
人が少ない日などは、気持ちが良いでしょうねぇ~ -
ここも嘘みたいに綺麗な透明な水でした。
普通、こういう場所って濁った川の水の場合が多いのですが、
この村の水辺の水はどこも全部透明度が高くて物凄く綺麗でした。 -
数十メートルしかない小規模な水辺ですが、とても美しい風景です。
ここだけ見れば、Veules les Rosesも美しい素朴な「村」と言えます。 -
水が綺麗なので、魚もしっかり見えます。
-
るなさんは、まだルーアンの観光が残っていますが、
私たちはルーアンはるなさんを送るだけで観光する予定はないので、
実際はこの村が今回の旅行の最終地となります。
最後の最後にこんな美しい風景に出会えて、しかも晴天で、ラッキーでした。 -
名残惜しいですけど、もう予定していた時間も大幅に過ぎているので、
そろそろルーアンに向かって出発です。 -
移動途中のこんな長閑な風景も、車旅の醍醐味です。
-
ルーアンに到着!
こちらはるなさんが宿泊されたホテルです。
中庭があって、コロンバージュの可愛らしいホテルでした。 -
るなさんとお別れした後、お昼を食べに行きました。
もうとっくにお昼の時間を過ぎていて、お腹がすいていたので(^^;
で、せっかくなので、適当なお店に入るのではなく、
下調べのベテランであるるなさんにお勧めのお店を聞いて(どっちが在住者だ!?)
そこへ行ってみましたが、見事にお休み。。。
結局は通りすがりの適当なお店に入って遅いお昼を食べて帰りました。
今回の旅行は、完全なる私とるなさんの合作(共同作品)でした。
どちか一方がいなかったら成り立たない旅だったなって思います。
自分たちだけで旅行に出ると自由気ままで楽な面もありますが、
下調べを殆ど市内で旅立つ我が家の場合は、新しい発見があまりありません。
フランスの美しい村や町は車がないと不便な場所が多いので、
美しい風景や美味しいお店探しはるなさんにお任せし、
我が家はそのピンポイントを周るルートを考え、足となる。。。
この共同作業でいけば、かなり良い旅が仕上がるのではないか、
と勝手に思っているのですが、如何でしょうか、るなさん(笑)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2017/11/16 12:38:53
- 最強タッグ!
- ippuniさん こんにちは~
るなさんの旅行記でも拝見していますが、ippuniさんとるなさんがタッグを組んだら、隅から隅までフランスの街や村を満喫出来ますね!
娘さんも既にカメラを手に入れてippuniさんを真似て、撮影に夢中ですね。
娘さんもさらに大きくなったら、親子で必死に激写を始める姿を想像すると笑えます。
そこにるなさんが加わったらどうなるのか?(爆)
ご主人も、車の運転が上手くてippuniさんの望むところは、どこにでも行ってくれて優しいです。
娘さんが転んだりして怪我でご夫婦で険悪になるのも、私の娘達がが小さい頃と一緒ですよ。
とにかくも元気でたくましく育ってほしいですね。
新しい住まいは慣れたでしょうか。
適応能力は、人一倍あるippuniさんですから問題はないと思いますが。
寒い季節到来ですが、
暖かい家族で乗り切ってください~
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2017/11/21 00:22:04
- RE: 最強タッグ!
- aoitomoさん、こんにちは
今回の旅行は、本当にるなさんとの合作でした。
私はいつもの調子で、移動だけして、地図も持たずにいて、
るなさんが印刷してきた地図を見ながら歩くような感じでした(笑)
宿泊地を先に決めて、そこへ行く途中や戻る途中に寄り道する、
という感じだったので、ルートは大方決まっており、
目的地の選択も難しくありませんでしたし、
るなさんも、希望をはっきりとおっしゃってくださっていたので、
サクサクっと物事が決まり、旅行の準備もとても楽でした。
娘は写真を撮るのが好きだから、あちこち撮ってなかなか進みません。
私は逆に、娘を見てないといけないしで、あまり集中できません。
旦那に娘を託すとあっという間にアクシデントが発生してしまうので。
まだまだしばらくは、旅行形態も旅先も娘中心になりそうです。
以前もパリに3年ほど住んでいたので、生活にはすぐに慣れましたが、
引っ越してきたばかりでありえない程色々な問題が起こり、疲れています。
車なんて9月だけで3回も事故に遭い、未だ修理もしてもらえていない状態で、
雨が降ると車内は水浸し。。。っていう状態です。
もう色々ありすぎて、その日その日を過ごすのがやっとです。
こんな状態ですが、こんな状態にも慣れてきつつあるので(笑)、
ボチボチ時間を見つけては出来るうちに旅行記の作成もしようと思っています。
るなさんや夏への扉さんと行った、夏の旅行がとても懐かしいです。
ippuni
-
- るなさん 2017/11/16 12:19:31
- 共同作業
- ippuniさん、Bonjour♪
後で伺います、とお返事したけどやっぱりすぐきちゃいました(笑)出かけるのを少し遅らせて拝見します( *´艸`)
表紙、同じ一枚をチョイスですね♪やっぱりここの風景はピカイチでしたものね!!
コロンバージュとお花のマリアージュは最高ですよね~
ルベックのコロンバージュの連なる一筋の道、ここはホントによく目にするけどホテルなんかもあったとはちょっとびっくりでしたよね。まぁここに泊まっても夜は暇そうですけどね(笑)
あら、姫が転んじゃった時には、そんな険悪ムードだったんだ?知らぬが仏です(爆)
モンジョリの丘へご一緒出来ず残念。翌朝行こうかな?なぁんて思ってはいたのですが、ガッツがなかった...あそこからの眺めは最高なんですよね。
あはは、ところどころに私の姿がフレームインしてますね(笑)コバルトブルーの服だから目立つ。
古い物を大切にして受け継いでいくのはヨーロッパの素晴らしい風習の一つですよね。何でもかんでも新しい物にしていく日本とは大違いです。
私の娘の服はほとんど友人のお子さんへ受け継がれましたけどね。
なるほど...あのVeules les Rosesの風情を形成しているのはMaison de vacancesなんだ。すごい納得しちゃう(笑)
ホント、急がなくちゃいけないのにあまりに可愛い風景の連続で、なかなか前に進みませんでしたよね(;^ω^)
っていうか、あのルーアンのお店はお休みだったんですかぁぁぁ?今更知る私(爆)私は行った時はもう遅かったので終わりなんだなって思ってたんですが...失礼しました。
ということで、そう!!!!!ホント、共同作業で素晴らしい旅が出来ると自負します。私は何せ色々調べるのが大好きなので、お店とかガンガン攻めますよ~
今回の旅だって、私一人では絶対達成出来なかったと思ってますから。たったの3日間ではありましたが、ippuni号のおかげで大満足なフランスでした。またいつか絶対実現しましょうね♪もちろんフランスじゃなくてもいいけど、でも、フランスにはまだまだ行きたい「村」が残っていますから、お付き合い頂けると嬉しいです。
るな
- ippuniさん からの返信 2017/11/21 00:05:25
- RE: 共同作業
- るなさん、こんにちは。
なんか、現実の生活に追われていて、夏の旅行が夢のようです。
いい加減に仕上げないと、写真もカメラも失くしてしまいそうな気がしていたので、
思い切って時間を作って旅行記作成してみました。
もう、内容もうろ覚えなところが多かったですが、
思い出しながら、あの頃はまだ余裕があったなぁととても懐かしく思いました。
Le Becなどは、今まで注目もしていなかった小さな村なので、
この機会にご一緒出来て、新しい発見が出来て、楽しかったです。
あのメインの道だけが可愛らしいのかと思ったら全体的に良かったですよね!
オンフルールのMont Jolieは、距離こそはそれほどないものの、
ずっと上り坂だから、少し時間を作らないといけないですからね〜
あの時も、行くつもりじゃなかったのですが、
るなさんをホテルに送ってからそのまま道なりに進んで行ったら、
ここから近いんじゃない?ってことになって急に立ち寄ったんです。
あの時立ち寄らなかったら、私たちももう行く時間はなかったと思います。
バカンスシーズンはあちこちで予告なしにお休みしたりするから、
旅行客泣かせなところがありますね、観光大国のくせに。。。
7月に義兄夫婦が来た時も、調べてきたお店の半分以上がバカンスで、
HP上では何のお知らせも書かれていなかったようでがっかりしていました。
そうそう、ippuni号、パリに引っ越してきてからボロボロになりました。
9月から事故やらなんやらで3回も被害に遭って、未だ修理はされておらず。。。
運転席側のドアもボロボロで、雨が降ると車内に雨が入ってきます(苦笑)
保険屋の処理がのろすぎて〜 もう2ヶ月経つのにそのまま放置です。
るなさんが次回いらっしゃる時には、
きっと新しいippuni号が。。。と期待しています。
とりあえずは、首を長くして修理をしてくれる日を待つことにします(涙)
ippuni
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